東矢憲二の「気づきの経営」

経営コンサルタントとしての長年の経験を活かして、様々な気づきをご紹介します。
毎日読んでいただくと、心がホンワカ・・・

言葉の音色

2016-08-25 | 人生の気づき
文字自身には意味がありので、文字は感情を秘めているとも言えます。しかし、その感情は表に現れにくく、時に、メールによる言い争いに発展します。顔を見て声を聞けば、その微妙な違いを聞き分け出来るのですが、文章だけではその微妙な差を表現できません。言葉では怒っていながらも、顔が笑っていると、その怒りは小さいことや何かを示唆していることが自然と伝わるわけです。

しかし、文章のみでこのことを伝えるには、よほどの文章力と書きこなす時間のゆとりが必要なのですよね。
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NPO法人えひめ人材ブリッジ

2016-08-23 | 雑談
NPO法人を設立して、第一期事業を振り返っての総会でした。やはり楽しみは懇親会ですね。酒が入れば陽気になり、新しいアイディアも浮かびます。
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受け止める力

2016-08-21 | 人生の気づき
逆境は苦しく、出来れば遭遇したくないですが、しかし、そのチャンスで大きく育つものがあると自覚すれば、突然の来訪にも慌てることなく対処できねものですね。先日、たまたま、感銘的な本に出合ったその直後の出来事でしたから、心の用意が出来ていたこともあって、突然の難問題にも慌てることなく冷静な自分でいられることが不思議でした。この歳になっても、まだ日々勉強です。
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身内の偉業は見逃しやすいもの

2016-08-19 | 私の師匠
父が亡き後、生存中は見えなかったものが色々と見えてきます。身内の者に対しては、なかなかその偉大さが見えないものかもしれません。しかし、時間が経過してくると、自分との比較がシビアに出来るようになり、その偉大さが見えてきます。写真は、父が書き上げた千巻経と絵文字入りの写経。字が読めない人にもわかるように、絵文字で般若心経を写経しています。
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衣裳で気分も変わる

2016-08-17 | 雑談
今年の演劇では、私は三つの役をこなさなければなりません。その一つが大工の棟梁。昭和初期の大工は、写真のような恰好をしていたそうです。いなせな感じですが、不思議なもので衣裳を変えれば、気分も棟梁のように・・・。人間はまず形から入る、これが基本ですね。演劇公演のために衣裳を着替える訳ですが、この体験をしてみて、衣裳の重要さがよく分かりました。
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偶然を捉まえる

2016-08-15 | 人生の気づき
「偶然は訪れるものではなく、捉まえるもの」という考え方に変わったのは最近。したがって、価値観の異なる人、経験の異なる人、趣味の異なる人、私と異なる世界で生きている人に近づく努力をしています。しかし、まだまだその努力度が低く、更なるパワーアップの指示を私の脳に送り込んでいます。
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自己嫌悪は成長のチャンス

2016-08-13 | 人生の気づき
時々、自分の嫌な面を見つめて自己嫌悪に陥ることがあります。その自己嫌悪になることが嫌でしたが、でもある書物を見て、気分一新です。自己嫌悪になるということは、反省して自分を改める成長のチャンスであると。確かに、冷静に自分を見て反省すればチャンスに変わりますよね。納得しました。日々成長するためには、全てを利用しなければなりません。
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他人様の財布

2016-08-11 | 雑談
我々は、財布と言えば自分の財布しか気にしません。これが普通の世界。でも商売上手な華僑は、他人様の財布も意識しているようです。華僑の方たちは、とにかく人脈を大切にすることから、すぐに食事をおごるのです。要するに、貸しを作っておくことによって、その方は、次は私がご馳走しなければという「借り」の思いを作るわけです。言葉を変えると、その方の財布に自分のお金を放りこんでおくという考え方とか。すごいですね。
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自分と付き合う

2016-08-09 | 人生の気づき
自分自身と上手に付き合える人は、誰とでも付き合えるはずです。嫌いな人と円滑に付き合うためには、時々自分を自制しなければなりませんが、自分と付き合う場合は、その自制度と自制時間がケタ外れに増える訳です。ですから、自分と上手に付き合えないと、色々な問題を犯します。でも、自分を上手にコントロールできれば、人生は極めて幸福な時間となるでしょう。
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小声の効果

2016-08-07 | 私流
人は怒りを表す方法として声を荒げ大きな声で語ります。しかし、その話を聞く側は、最初は恐れをなすこともあって真剣にその話を聞き取ろうとしますが、大声に慣れてくると、以外にもその話を聞き流すようになります。その意味では、大声で話すよりも小声の方が効果的なのです。私も、講演などで、わざと声を落として話す時がありますが、その時の聴衆は耳をそばだてるのです。

要するに、その人にじっくりと自分の話を聞いてほしい時は、大声よりも小声の方が効果的なのです。
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創業の準備度診断

2016-08-05 | 私流
創業の準備をしているあなた、次の質問の回答数で準備度の診断が出来ます。試してみませんか。

1.これだけは誰にも負けないという知識・技術分野があるか。
2.資金的に、開業資金の30%ほどの預金があるか。
3.営業活動で数回断られても、がんばれるか。積極的にアイディアを出せるか。
4.これからやる事業の経験はあるか。
5.健康には自信があるか。
6.仕事以外での友人、知人は多い方か。
7.仕事以外でもさまざまな情報収集に努めているか。
8.現在勤めている会社を円満に退社できるか。
9.日ごろから家族と人生設計についてよく話をし、今回の事業も協力体制がとれているか。
10.人と話をすることが苦でないか。営業能力はあるか。
11.独立したら、今の2倍以上働く覚悟はあるか。
12.独立したら、取引先となってくれるようなところがあるか。

回答数が3個以内は、事業を興すには早すぎ。6個まではもう少し弱点の補完整備が必要です。9個以内は、独立できますが、万全を期してもう少し段取りを整えましょう。10個以上は実業家に向いていますので、納得できた段階で事業を立ち上げましょう。
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やる気を出させる仕組みづくり

2016-08-03 | 経営の気づき
会社側からすると、社員をやる気にしたいと考えます。一方、社員側からすると、働ぎがいのある会社になって欲しいと考えます。要するに、望む側は相手側に努力して欲しいと思うのが常のようです。ということは、その逆に動くことがキーポイントかも知れません。即ち、社員に頑張って欲しいと思う前に、先ず会社側が働き甲斐のある仕事・会社になるように、色々と工夫することです。
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社員をやる気にする仕組みづくり

2016-08-01 | 経営の気づき
人材育成に向けての「社員をやる気にする仕組みづくり」のセミナーです。9月9日のセミナーでご案内するモチベーション・マネジメントの一端をご紹介します。

①一緒に考える → 期待しているよと言うシグナル発信
②意見を聞く/情報共有 → 一体感を感じる
③褒める → 有能感を感じてもらう
④声がけ → 関心を寄せている
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説得力のある話し方③

2016-07-30 | 私流
テクニックの三番目は、「相手との共感をいつも意識する」ということです。相手様の表情を注意深く観察し、こちらの話の反応を一つひとつ瞬時に読み取り、話の内容を、場合によって変化させなければなりません。こちらが言いたいことを一方通行で話しかけ続けますと、相手様はいずれこちらの話に関心を持たなくなります。したがって、いつも共感を意識しましょう。

共感を両者が感じるためには、声質としては低い方が、そしてスピードもゆっくめが良いでしょう。
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説得力のある話し方②

2016-07-28 | 私流
説得の力のある話し方の、二つ目のお奨めは「ブーメラン話法」です。ブーメラン話法というのは「~だからこそ」をキーワードに、相手の意見をあなたの売り文句に変えてしまう話し方です。

「皆と同じ商品はちょっと・・・」
「だからこそ、オススメしているんです。多くの人が持っているのは支持されている証拠。使わないと波に乗り遅れてしまいますよ」とか

「高いなぁ」
「だからこそ、他とは品質が違うんです。この価格だからこそ品質を保つことができるんです」

といった具合で使います。ブーメラン話法によって相手に「こういった意味や考え方があるよ」と伝えることができます。
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