『斬(ざん)』
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何でだろうか?
ブログの話
/
2004年10月09日
S譲さんからリクエストのあった
【ネット上での人格 その2】
のコメント欄より
>判断、急ぎ過ぎ。
>そして、ブログの持ってる時間の感覚に毒されすぎ。
>インターネット自体の持つ時計は、
>もっともっとスパンが長いですよ。
>自分が削除しなければ、ずっと存在してるんですから。
について、関連したことの草稿中な記事を読み返した結果。
新たに書きたいことが出来たので、結局関連したことでの
新記事になっちゃいました。でもコチラの方が修正してるより
早そうだったのですよ。文の繋ぎとかでぎくしゃくしそうだっだ
し、感情の変化が文章をおかしくして纏まりそうもなかったですからね。
コメントでも述べましたがシビれたのが、
>そして、ブログの持ってる時間の感覚に毒されすぎ。
でした。
思うに、今のgooBLOGは時間の流れ方が早すぎる。
活発なブロガーは、コメントなどを書き込むと直ぐにレスが付きます。また、新着記事にも、即反応してコメントを入れたりしています。それって非常に嬉しいのですが、何かオレにはしっくりこないのです。ってか、それが主流になるのは、なんだかなぁ〜です。
たしかに、相手への返事は早い方がイイのはよくわかります。そして、相手方に出向いて、その場で時間共有して楽しむ。って、これはブログの楽しみの1つではあります。
でも、コメント、TBをなんかチャット状態で行うのはオレには「?」です。
チャットは、チャットをするトコがいくらでも存在するし、ブログにチャットをブックマークに貼ってそこでやることも可能ですね。それが閉鎖的になるからという理由なら何だけど、結局ブログでもそれは一緒なんじゃないかと思うのですよね。だから、チャット場作ってそこでやればよいと思うのです。メッセもあるわけだし。
「話す主体」を知ったときに、概念に無いと書いたのですが、それは、「話す主体」のツールは、今までのネット上でいっぱいあるから無意識に除外していたんだと、後から考えてた時に気が付きました。
で、それをblogに持ち込んだことが、「聞く主体」からするとなんかイヤだったようですね。
それは、
じゅん吉
さんの、誕生日の時の事なのですが、記事内容のコメントよりおめでとうコメントになってしまったことがあります。オレも記事に関係ないおめでとうコメントをしてしまったのですが、コレはその記事内容を後日読んだ方たち、もしくはその記事に付いて書いた人達には、非常に不便な事になっちゃうなぁ〜と思いました。
誕生日を知って最初におめでとうコメントを書いた人を責める気など毛頭ありません。
じゅん吉さんを喜ばすサプライズコメントは、非常に良かったから、オレも私もが発生したわけですからね。それとじゅん吉さんのお人柄もありますね。ただ、結果として、そーなってしまった。という事です。
そのやり取りも、じゅん吉さんのblogの面白さと言えばそれまでですが、こーゆー使い方は、今後の課題の1つだと思いました。
コメント欄について、ちょっと考えさせられました。
おめでとうコメントは、始まったら運営者は出来るだけ誘導記事をUPしたほうが、良いように思いました。まぁ〜、そこまでするのも…と言う気もしますですが〜
誘導記事上げたら、ほとんどコメント来なかったらそれはそれで非常に淋しいしな〜
これも、結局は時間の流れが速いことで、深く考えてない事が起因してるのでは?とも。
もしこのコメントを書いたら、結果どうなるだろうか?は働いていない(オレ自身も後になって気付いた訳だし)と言うことですね。
事例が少ないので、仕方のないことですが、今後はスマートな対応もあるんじゃないかと思います。良い案があればどなたかお聞かせ願いたいところです。
これは、チャット感覚に似ています。でもチャットはログが残りません(厳密には残りますが、表面上は消えていきます)よね、ですから書き放題な部分がありますが、blogは記事にしろコメントにしろログが残ります。
オレはログが残るモノをUPするのには、気を使った方がイイと常々思っています(思っていてもよくポカをやらかすのですが)。ログが残らなければ何でもアリでも困りますがね。
今のblogは、その点でオレには、非常に流れが速くコメントでもUPするのに色々と考えてしまうのです。そーこーしてるウチに、鮮度が無くなって空気が変わってしまう事もあって、結局コメントしないで終わってしまうことがあるのですね。
もう1つは、これは個人的なことですが、オレの発言にはトゲが多い。気を抜くと相手を攻撃してます。傷つける気など無いのですが、読み返すと、こりゃ〜受け取り方によっちゃヒドイ事書いてるな、ってのが結構あるのです。なので、かなりUPするのに躊躇してしまうのです。
で、今のgooBLOGのアクセス数の集計方法だと、コメント欄中心blogまたはF5連打blogが、上位に来るようになっていますね。一部閲覧数のみで頑張ってるblogもありますけど。
で、真っ当(?)なアクセス数を重視すると、コメント欄を賑わせるトコロのblogが上位を占めることになる。
もし、アクセスランクを意識すると記事内容も必然的にコメントを意識した内容に成りがちと言う事になる。
これが、良いのかな?と思う部分もイヤだと感じた居心地の悪さだと感じました。
「話す主体」な人達からすると、これは「何で?」と思われることかもでしょうね。
問題は、それがブログの代名詞みたいになってしまうのは、何かイヤだなぁ〜と思ったことです。
日記+チャット+掲示板=ブログってのはなんかヤダなぁ〜
ん〜結局相変わらず答えが出てないな。
取り敢えず爆弾発言投下です。
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JAFの更新って自...
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おめでとー
(
えっけん
)
2004-10-10 13:53:06
おめでとうコメントは僕もあまり好きではありません。
同様に「大丈夫」コメントもどうでもいいと思っています。
してくれる人に悪気がある訳じゃないし、気を遣ってくれること自体は嬉しいのだけど、ブログのコメント欄でやることかなぁ、という疑問があります。
というより基本的に記事の話題と関係ないことを書かれるのが、鬱陶しいのかもしれません。
そういうことをする人たちを否定する気もないですけど、僕は誕生日の人のブログに「おめでとう」と書こうとは思いません。
何かイヤミのこもった言葉なら書くかもしれないけど。
お返事〜
(
souryuusei
)
2004-10-10 20:24:37
えっけんさんへ>
オレはおめでとうコメント自体は悪くないと思うのですよ。交流あるブロガー同志の交流を深める意味も感謝の気持ちなどをそこで表すのは良い事だとね。
ただ、結局元記事と関連が無いって事が問題なわけでして、当の本人が直ぐに気付けば、誘導記事上げて対応もできるけど、放置されてるとそのコメントでズラーっとなるのは、どうしたものか?って事なのです。
それで、良い案が無いかな?
って、提案してるのですけどね。
チャットで充分な内容のコメントの連続には、アクセスUPの為のブロガー同志の暗黙の了解があるんじゃないか?と思うのですよ。
これは、そのブロガーが悪いのではなく、そーゆーふーにするとアクセスUPするようにしてる側に問題があるんじゃないの?って事を言いたいのですけどね。
それが、gooブログの特徴ですって言われたらお手上げですけどね(笑)
だから
(
えっけん
)
2004-10-10 21:21:22
gooブログのアクセスランキングには意味がないのですよ〜
でもまぁ、そういう使い方が「ニッポン的」なのかもしれないですけどね。
批判めいたこと書いたら、怒っちゃう人とかいますしね。
えっと
(
S嬢
)
2004-10-10 23:15:01
思うとこ、いろいろ。
「時間の概念」に関しては、
またTB記事、作ろうかな。
じゅん吉さんのとこのあの流れは
彼が選んだ流れなのだからいいのではないかな、と思う。
記事からはずれると思ったら、
ブログ主、記事上げ本人の彼が軌道修正すればよいのだし。
それにあの流れは、ある意味、じゅん吉さんらしいとは思った。
彼はとてもwellcomeな人だなあと思うし、
その部分ではピュアさも感じる方なので、いいんではないかと思う。
わたし自身は、連なっていくことに、
自分が名乗りを上げて参加しなくてもいいかなと思ったので、
見てるだけにしてましたが。
もともと、自分に「おめでとう」を入れるか入れないかで
他者を判断する方ではないと思うしね。
流れとしてのチャット状態は、
その臨場感が会話を活発にするところはあると思うけれど、
仲間に入る必死さみたいなのが見えちゃうときもある。
人間関係、そんなにあせらなくてもいいんじゃないかとも
思うというか。
ただ、この手の臨場感は理屈抜きで楽しいとこはあるんですよね。
そして、「すごく仲がいい」ような錯覚も起こす。
「錯覚も含まれる」ってのは、経験の中の感想ですわ。
人間関係は、タイムラグの短さでも臨場感でもなく、
「質」だと思うのが実感、かな。
記事に関しては、一気に流れができると、
その流れができた記事ほど
翌日や翌々日には、「古い記事」的なイメージがついてしまうのは
損ね、とも思うな。
あとは人それぞれの感覚でしょう。
わたし自身は、今日のコメント数、明日のアクセス数という、
「すぐに感じられる実感」より、
何年後に誰が開いても、ある意味おもしろいトコの方が好きだけどね。
そして、gooのブログの中には、
こうした「すぐに感じられる実感」を
ブログの楽しみとしてる人は多いんだなあというのはよく感じるわ。
えっけんさんへ
(
souryuusei
)
2004-10-11 10:47:29
アクセスランクに意味はないけど、それでも最初にgooブログのTOPページから訪れる閲覧者は
・ピックアップ
・最近投稿された新しい記事
・アクセスランキング(1〜10位)
から、訪問すんじゃないかと思うのです。
そーするとアクセスランクの上位には、やっぱりそれなりに誰もがある程度は納得できるブログが上位にあって欲しいとgooブロガーの1人として思うわけですよ。
ピックアップはスタッフ本願(オレは拒否してるケド)ですし、最近投稿された新しい記事は直ぐに流れちゃうでしょ。
正直gooブログのTOPページの旨味って、アクセスランキング(1〜10位)以外無いんですよね。
そーすると、結局有名ブログにコメント配りのリンク貼り&TBしか、閲覧者獲得方法が無いって事で、それは結局質を落とす結果に成るんじゃないか?と思われるんですよ。
まー、急激に増え続けてるブログ数に対応するだけで、精一杯のスタッフでしょうから、その辺りまで手が回らないってのは判るんですけどね。
ソーリー君連発で有料もあるどこぞのポータルに比べれば、gooスタッフはまだ努力してますからね。
折角1000位まで表示と言う、イイ事してくれたのですから、そこらまで踏み込んでくれると有り難いんですけどね。
ここ2,3日のアクセスランク未表示トラブルがソレ関係の事だったら嬉しいんだが。
今度からはじまるgooのユーザーによる「テーマサロン」に少し期待してみるってとこですかね。
S嬢さんへ
(
souryuusei
)
2004-10-11 11:02:50
じゅん吉さんのケースは、確かに彼らしさで結果オーライでしたね。
てか、人柱みたくなってしまったトコロはありますね。
その結果、うさこさんやはじめま略さん、海藤 輝さんは(他にもいるかもしれませんが思いつく人ってことで)、誕生日用記事を作ってましたからね。(ここから言い訳:本文中に書いてあるこの一連の事は草稿記事を一部使ってるので、少し古いです。話の流れ上入れた方がよいかと思ってそのまま使ってます)
誕生日記事を自ら上げるってのは、出来る人と出来ない人がいると思われるので、お祝いコメントを付ける側への配慮として、良い案が無いかと思うのですよ。
オレの場合は、非公開なので誕生日云々は関係ないんだけどね。
チャット状態の空気の時に、流れにそぐわない元記事に対するコメントをしたいと思ったけど、流れを変えかねない(もしくは止める)ので結局やめてしまい、その後も入れる雰囲気では無くなりボツった事も何度かあるのですよ。まぁ〜、書きたい事を忘れてしまったというのもありますけどね(笑)
>ただ、この手の臨場感は理屈抜きで楽しいとこはあるんですよね。
それは、ありますね。でもオレは一歩引いたトコで観てる事のが多いです。
観てる方が楽しいですから。
オレはS譲さんの時間のゆったり流れる感覚は好きなのですが、流されやすい性格のオレは、あっちにふらふらこっちにふらふらで速かったり遅かったりのどっち付かずが災いしてますけどね。
どちらにも、その良さを認めてるからどっちも欲しいと、欲張って振り回されてるんですわ。
リアクションがすぐに求められるってのがブログの良い特徴の1つでもあるので、それに踊らされてる面も多分にあるんでしょうね。
はいはい
(
S嬢
)
2004-10-11 17:58:25
>チャット状態の空気の時に、流れにそぐわない元記事に対するコメントをしたいと思ったけど、流れを変えかねない(もしくは止める)ので結局やめてしまい、その後も入れる雰囲気では無くなりボツった事も何度かあるのですよ
コレはあるよ、ある。
「立って見ていて、躊躇して立ち去る」
これがネット上では相手に見えないとこ、あると思う。
でも、結局のとこ「躊躇して立ち去る」なら、
まあ、自分にとってもたいしたことではないのだなあとも
解釈する。
そういうとこまで「見たい」人は、
損してるかも、とは思う。
コレをやるのは、わたしとあなただけってことは
あり得ないと思うのでね。
それと「臨場感」の楽しさ。
これ、ブログではないとこで、やったことがあるのよね。
コミュニティサイトの掲示板や、HPの掲示板で
「かくれんぼ」や「追いかけっこ」をやったこともあった。
でも、そうやって「遊んだ」仲間の人間の一人と、
ちょっとしたことでケンカして、決定的な決裂をしてね、
臨場感はあっても、
相手との間に「質」は育ってなかったんだなあと
悲しい実感を持ったことがあるというか。
周囲もその「質」の重要さというものを実感して、
騒然としてましたね。
まあ、臨場感で積み重ねたものというものも、
「質」が育ってなきゃ、がらがらと崩れるということで。
まあ、「お褒め言葉」や耳に優しいコメントの連続ばかりでは、
露見しないことだとは思うけどね。
「見てる」という行為も、それが要所要所で相手に伝わっていれば、
マメに参加する以上に「質」は育つと思いますよ。
でさ、
TB入れたんだけど、
ここのところのgooの不安定さか、
こっちに表示されないのよね。
「へ? TB入れたのって気のせい?」とか思って、
二度入れてるから、
時間経過したら、もしかしたら二つ入るかもしれない。
削除、よろしくです。
こんにちは。
(
Ken
)
2004-10-11 21:40:18
「おめでとう」コメントの真犯人です。
じゅん吉さんの素晴らしいところは、誰でもコメントしやすい雰囲気を作り上げている点じゃないかと思うんですよ。
脱線しようが全然平気、みたいなところもありますし。
しかし、そういう雰囲気をもったブログは少数だと思います。
そういうのがブログの代名詞になってしまっては、という危惧は無用ではないかと思うのですが、
いかがでしょうか。
(たぶん、書き逃げになるかと思います。これにて失礼。)
どーも
(
えっけん
)
2004-10-11 22:43:39
>「おめでとう」コメントの真犯人です。
いやいや、「おめでとう」コメントは昔からありましたよ。
要はそのブログの持つ雰囲気が大切なんですよね。
じゅん吉さんのところ(というか、gooブログの多く)は、そういう雰囲気になってます。
逆に言いにくい、または本人がそういうことをどうでも良いと思っているところの方が少ないんじゃないですか。
ぱっと巡回先考えても、BLOG界の出来事と拉麺日記、それにスタッフブログくらいしか思いつかないですもん。
gooブログから離れればたくさんありそうだけど。
本当の真犯人わたし。
(
じゅん吉
)
2004-10-12 13:19:48
> 日記+チャット+掲示板=ブログ
私もこれは絶対に違うなって思っていますよ。まったく別物です。じゃあ何なの?っていわれれば何なんだろう?ってことですが。。
ところでこの記事読んだのは、アップ後すぐです。自分が話題に出ているって。でも決して批判ではないし、なるほどって思うところもあって、皆さんのコメントをまた読んでみてからにしようと思って。。
以下、私の気持ちです。
とってもうれしかったですよ。記事と脱線しても。。また、kenさんをはじめ、誕生日コメントいただいた方には、今でも感謝していますよ。だからといって、コメントの要求などまったくしていませんよ。コメント入れようが入れまいが、今までどおりですよ。私のアナログの付き合いでブログしている連中のなかでコメント入れてない人、何人もいますよ。そんな会った時だっておめでとうなんていわなくても全然今までどおりの付き合いですよ。また、はっきり言ってえっけんさんやS嬢が、誕生日コメントなんて似合わないこと知っていますから。。入れたらかえって変です。(笑)
問題なのは、記事と関係ないコメントの羅列ですよね。。確かにこの記事のタイトルのキーワードが「リサイクル」なのに、もしそのキーワードで検索してきてこのブログ記事にぶち当たったらちょっと変に思うのかもしれませんね?
「なんだこれ?」って?
でもそれもブログのよさではないかなってね?
一般的なサイトとブログっていうのは、承知のごとくずいぶんと違うわけです。ブログって言うのは、コメント、トラックバック含めて読者参加型サイトなので、コメント欄も含めて意味のある記事なのであるけれど、私はこのコメント欄の方々がたとえ本題に関係ないコメントでも、私という個人のことについてコメントしてくださっていることは、うれしいことなのです。そんな私が「リサイクル」とかいうキーワードのサイト立ち上げているわけでして、異様に思うかもしれないけど、多少は、とかく見えないサイト運営者の側面が見られるわけでして、それもいいのかなって思っているのですよ。だからそれも感謝ですよ。
ネットのなかでサイト運営者の側面が見えるっていいのか悪いのか、異論を唱える人もいるでしょうが、少なからず観覧者は、ある面警戒心は、無くなるように思うのです。私にとってブログの存在は、私の、他のサイト運営のためにも、そんな自分を少々さらけ出すものとして捉えています。
もう一度最後に
日記+チャット+掲示板+α<ブログ
という側面を持っているように思うのです。
Unknown
(
S嬢
)
2004-10-12 18:39:20
そういうことではないと思う。
ただし、あの記事は、
じゅん吉さん自らが「リサイクル」で来た人を
結果的には拒否する流れにはなったと思いますよ。
だって、あの流れじゃ、
もうその話は、普通は入れられないでしょう。
それが、そこのサイト主なのだという解釈を持つ人ばかりではないと思う。
検索で初めてやってくる人というのもあり得ますから。
そうした人が、「これがブログの良さ」って思うかどうか、
わたしは疑問ですけどね。
(わたしだったら、多分思わない)
「おめでとう」がサプライズで入るのは、とてもうれしいと思う。
だからkenさんは、粋な計らいだったと思う、
ホントにそう思う。
そして、じゅん吉さんの喜びってのも、ホントによくわかる。
ただし、管理人としては、
自分が立てた「リサイクル」記事で来た人を拒絶しないためには、
数件の「おめでとう」が続いた時点で、
そこの場所にレス入れをするのではなく、
「ありがとう」という記事立てをすれば、
本記事は、きちんと尊重されたと思う。
という風に考えないということは、
逆に、じゅん吉さんのブログの
「トラックバックピープル」というカテゴリのコンテンツ自体を否定してるようにも思う。
そうやって、記事分けして、
もともとの記事にコメントがつかなかったとしても、
そうすることが、じゅん吉さんのブログの
「トラックバックピープル」というカテゴリのコンテンツに対しての敬意というものなのではないかと。
だから入れる気にはならなかったというのはありますよ。
そうね、じゅん吉さん自身に、もっと大事にして欲しかったかな、元記事。
そうやって、元々のそこに流れるコンテンツが尊重されてこそ、
日記+チャット+掲示板+α<ブログ
という線はできると思うのだけどね。
でもね、
結局は、個人の価値観の相違というところだと思う。
だから、じゅん吉さんはじゅん吉さんの個性の部分が生かせれば、
それが「正解」なわけで、
犯人がどうのってことじゃないと思うし、
犯人なんて言葉を使ったら、
この件に関して、素朴に疑問に思ったsouryuuseiさんがお気の毒よ。
わたしが上記のことを思うのは、
自分自身が、自分の記事のコメント欄で、
「ちょっと待って、話がそれた」と軌道修正したことがあるし、
そうやって、自分の出すコンテンツ自身を守る意識が強いからでしょう。
はい、目に見える今日の「交流」より、
わたしは自分が出すコンテンツの方が大事だと思うヤツです。
おっと
(
S嬢
)
2004-10-12 18:41:37
↑のコメントは
もともとはタイトル部に「犯人とか」と入れてました。
長くなりそうだったので、
メモ帳あけて、入力してコピペしました。
その時に、タイトル、入れ忘れちゃいました、ごめんなさい。
それとsouryuuseiさん、長文、ゴメンね。
確かに
(
じゅん吉
)
2004-10-12 19:52:52
souryuuseiさん、この場借りるね。
他の人はそうしているかもしれない。
でもわたしは、あまりおおぴらにしたくなかったのでそのままにしておいたんです。
私としては誕生日記事をあげるのは照れくさいタイプなので、その時は今でもあれでよしと思っている。
しかし、リサイクルをキーワードで来る人は、不思議に思うのは確かだ。過去ログをいじるのも必要な時がきているようだね。その記事タイトル更新してみるかもしれない。
となると、過去ログって時を見て検索エンジンや後々から来る人のためにもいろいろいじったり更新したりすることが必要ってことになるよね。
プロガーって言うのはそういうことまでやるべきなのかもしれない。なかなか過去ログをいじるっていうことしてこなかったので、私に限ったことでないと思うが必要なのだろう。
S嬢さんへ(はいはいへのレス)
(
souryuusei
)
2004-10-12 19:57:50
臨場感の楽しさってか、チャットにはまってる時にオレが感じたのは、ホントに暇つぶしな部分が多いなって事を感じたんです。最初は色々な人、普段ではまず話すことなど無いだろうって人との会話は新鮮だったのですが、暫くするとそこにも閉鎖的なコミュニティみたいなのが、どうしても発生するのですよ。そーするといろいろと面倒な事が出てきて、飽きてしまった原因の一つになった経験がありました。
そこでは、やっぱり「質」を育てることには失敗しましたね。色々為になる知識を得ることは出来ましたけどね。それ以外にも飽きた要因はあるのでそれだけと言うことでは無いのですけどね。
>TBは何やら届いていないご様子なので、
>お手数ですが後日送っていただけたらと思います。
2つ来たら、1つは削除しますね。
って、大丈夫なようですね。
Kenさんへ
(
souryuusei
)
2004-10-12 20:05:19
はじめまして、こんばんは。
まずは、書込しづらいであろうトコロ勇気を出してコメントを頂き深く感謝申し上げます。
あと、この記事はじゅん吉さんのブログをどうこう言うことではありませんので、誤解の無いようお願いします。
また、誤解を与えてしまったのならたいへん申し訳ございません。
じゅん吉さんすみませんでした。
じゅん吉さんの時のケースは、突然だったので対応しようも無いのは仕方ないことだと思います。それはKenさんも初めての事でしょうから同様です。
その上で、今後の対応に良い案が無いかを提案してるのです。
折角両者とも嬉しい『おめでとう』ですから、なんら問題ない方法があればベストではないでしょうか?
例えば、自分のブログで当てはめると、この記事におめでとうコメントが付くのはよろしくないと思いますが、「やったね!gooスタッフ」みたいな記事なら、書いても問題はあまり無さそうだと言うような配慮とかです。
それと、じゅん吉さんのブログが、
日記+チャット+掲示板=ブログ
と、言う事でもありませんから誤解無きよう。問題を感じた事例としてじゅん吉さんの例を上げているのであって、記事内の後半部分の事はじゅん吉さんのブログを対象とはしていません。
主眼は、あくまで今後の対応に良い案が無いかです。
(おめでとうを含む)コメントする場合の配慮を多くのブロガーに意識できたらが、この記事のねらいでもあります。
後は、記事やコメントを読むのは、gooブロガーだけでは無いって事を意識されたら良いのではとも感じました。これはオレ自身にも言えることですけどね。
日記+チャット+掲示板=ブログ
は、少し大げさに書いてましたね。
ただ、そう言う雰囲気のブログが多いとオレはそう感じたと言う事です。
そのあたりは、後日別記事で書きたいと思います。
えっけんさんへ
(
Unknown
)
2004-10-12 20:07:14
>逆に言いにくい、または本人がそういうことを
>どうでも良いと思っているところの方が
>少ないんじゃないですか。
ん〜、この場合“そういうこと”が、何を指してるのか少し判らないのですが…
おめでとうコメントを受け付ける雰囲気のブログの事を指すのか、こういった現象自体をどうでもイイと言う事なのかと、少し掴みきれないので、確認の後レスしたいと思います。
↑
(
souryuusei
)
2004-10-12 20:08:42
名前入れ忘れましたスイマセン。
−−−−−−−−−−−−−−−−
以上が昨日分です。
今日分は今から読んで考えてから
書きますね。
あやまんなくていいよ。
(
じゅん吉
)
2004-10-12 20:30:41
取り上げてもらってある意味うれしいので。。
逆にコメント欄で違った方向に言ってるようで「すまないなあ〜」かなってね。
> 後は、記事やコメントを読むのは、gooブロガーだけでは無いって事を意識されたら良いのではとも感じました。
このコメントに関して、あとでトラックバック送っておくね。過去ログだけど。S嬢のところにも送ったもの。
じゅん吉さんへ(真犯人は私)へのレス
(
souryuusei
)
2004-10-12 22:10:05
>私はこのコメント欄の方々がたとえ本題に関係ないコメントでも、
>私という個人のことについてコメントしてくださっていることは、
>うれしいことなのです。
この気持ちは良くわかります。全部ひっくるめてじゅん吉ブロクですからね。
またコメントについては実際記事内容からのコメントが流れの中で元記事とは剃れてはしまったけど、そこから派生した事が大きく盛り上がって次なる新たな展開に繋がり大きな話題になっていった例も数多くありますね。
ただ、その場合も、Kenさんへのレスにも例えとして書きましたが、元記事の内容にもよると思うのですよ。明らかに、コメントで、盛り上ろう的な事を想定しての記事ならアリだろうけど、元記事との関連性が見出せないようなコメントに成ってしまったのならそれは少しまずいのでは?と思います。
その事は、S嬢さんがその後のコメントで素晴らしい意見を述べられていますので、言う事無いです。
>問題なのは、記事と関係ないコメントの羅列ですよね。
そうです。実を言うと、じゅん吉さんならこの記事の本筋を解っていただけるであろうから、甘えてじゅん吉さんのトコロでの事例を記事に入れて出しました。
たぶん他の人でコレをやったらヒドイ結果になる事だったと思いますので、お気を悪くされるであろう事を承知で書きました。
その事についてはたいへん申し訳ありませんでした。
(“あやまんなくていい”をこの時読みましたが、たぶん最初にこの記事を読まれたときの衝撃を考えるとそうせずにはいられません。)
>日記+チャット+掲示板+α<ブログ
オレもそうあって欲しいです。
できれば、どれでも無いブログはブログってのが
良いんですけどね。
S嬢さんへ(犯人とかだったの(笑))のレス
(
souryuusei
)
2004-10-12 22:13:30
解りやすくしかもたいへん具体的で
正直、なんも申し上げることなどございません
って感じです。感心しきりですわ。
とは言いつつ、
>ただし、管理人としては、
>自分が立てた「リサイクル」記事で来た人を拒絶しないためには、
>数件の「おめでとう」が続いた時点で、
>そこの場所にレス入れをするのではなく、
>「ありがとう」という記事立てをすれば、
>本記事は、きちんと尊重されたと思う。
終わってしまった後で、こう書くのは少し
厳しいかなと思いますが、
この事例をあげていただく事は、今後の対応に
非常に参考になりますね。
ありがとうございます。
>この件に関して、素朴に疑問に思ったsouryuuseiさんがお気の毒よ。
いえいえ、本人そうは思ってませんから(笑)
気を使って頂きありがとうございます。
まぁ〜、
>犯人がどうのってことじゃないと思うし
には、同意です。でもそう言いたくなる気持ちも
察します。
>目に見える今日の「交流」より、
>わたしは自分が出すコンテンツの方が大事だと思う
これはオレにとっては難問だ。
「交流」も大事にしたいと思うし、
「コンテンツ」「記事」ももちろん大事
その両立をどうしたらいいかってのも
ブログ運営の難しい課題なんでしょうね。
どちらにもブログならではの良さがありますからね。
上手く行く方法もみなさんで探していきましょう。
>長文、ゴメンね。
とっても参考になるコメントです。謝る必要など
全くございませんよ。
率直に嬉しいです。
じゅん吉さんへ(確かに)へのレス
(
souryuusei
)
2004-10-12 22:31:40
>souryuuseiさん、この場借りるね。
ことわり、ありがとうです。どうぞ関連される内容でのやり取りなら
喜んでですよ。
>私としては誕生日記事をあげるのは照れくさいタイプ
その気持ちは良くわかります。オレも一緒ですから。
>過去ログって時を見て検索エンジンや
>後々から来る人のためにもいろいろいじったり
>更新したりすることが必要ってことになるよね。
そこまで出来れば優良ブロガーでしょうね。
>プロガーって言うのはそういうことまでやるべきなのかもしれない。
やるべきかどうかはわからないけど、好ましいくらいでは?
記事に責任はあるが、人の役に立つ記事を上げる事だけがブログの目的でも無いでしょうから、それは検索して選んだ人に委ねることでは?と思いますがね。出来る範囲での情報提供ではないでしょうか。
人の参考になる記事を上げることが出来、役に立ったならそれはそれで良い事でしょうしね。
じゅん吉さんへ(あやまんなくていいよ。)へのレス
(
souryuusei
)
2004-10-12 23:05:03
>逆にコメント欄で違った方向に言ってるようで
>「すまないなあ〜」かなってね。
そんな事は無いと思います。たいへん為になってますよ!
TB2つ貰いましたよ〜 近々そちらにいきますね。
嫌味をひとつ(嘘だよ)
(
persempre
)
2004-10-16 13:59:18
たくさん、お友達のいる人が、入院したんだって。 みんな、いろんなお見舞い(この場合、ありがとう、コメントね)もって、やってきて、見舞いを受けるほうも、だんだん有り難みがなくなったそうです。
そして、お見舞いもって来ない人がいたとき、「フト、何故?」と思った。 そんな風に思われたくないから、とりあえず、お花の1本でも、もっていったほうが無難かな、とおもって、やっぱりもっていった私、 チャンチャン なんてお話しはどうですか?(^o^)
persempreさんへのレス
(
souryuusei
)
2004-10-16 19:43:03
>お花の1本でも、もっていったほうが無難かな、とおもって
そーゆー心理ってありますね。でも、オレはおめでとうコメントを付ける人もいれば付けない人もいるでイイと思う。
その時の感性とタイミングにまかせてますよ。
交流があっても付ける人と付けない人がいるけど、それは別にその人との距離をみてるのでは無くって、基本的にコメントは付けたいと食指が動いたときに付けようって事にしてるからです。義理とか義務とかは、極力無い方向ですから。気付かないって時や場の空気もあるしね。
その日に気付かなければ残念でしたってね。
相手がどう思ってるかは、あまり考えない方がイイ。それが柵のはじまりになってつまらないモノになってしまっては良くないですからね。
だから、オレは誕生日非公開です(それだけが理由じゃないけど)。貰ったらお返しに気を使うの面倒臭いのもあるしね。
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インターネットで「続いて」いくもの
(S嬢のPC日記)
先日、2年近く前に自分の管理する掲示板に入れた投稿に対して、 メールが来ました。 レンタル掲示板ではなく、サーバーにCGIを置いている形だからこそ、 出てくることだとは思ったのですが。 内容は、*他愛もないことなんですよね。 本当に他愛もないこと。 ただ、その
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ブログで思うこと★読んでるのはブロガーだけじゃない!
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ブログっていつもコメントくれる人はブロガーがほとんどだよね。でもブログは、何もブロガーだけのものじゃないってことが最近わかってきた。 時々コメントにアドレスリンク張ってない人や、他のブログ読んでいてもどうやらブログ始める前にずいぶんと他のブログ読んでいて
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同様に「大丈夫」コメントもどうでもいいと思っています。
してくれる人に悪気がある訳じゃないし、気を遣ってくれること自体は嬉しいのだけど、ブログのコメント欄でやることかなぁ、という疑問があります。
というより基本的に記事の話題と関係ないことを書かれるのが、鬱陶しいのかもしれません。
そういうことをする人たちを否定する気もないですけど、僕は誕生日の人のブログに「おめでとう」と書こうとは思いません。
何かイヤミのこもった言葉なら書くかもしれないけど。
オレはおめでとうコメント自体は悪くないと思うのですよ。交流あるブロガー同志の交流を深める意味も感謝の気持ちなどをそこで表すのは良い事だとね。
ただ、結局元記事と関連が無いって事が問題なわけでして、当の本人が直ぐに気付けば、誘導記事上げて対応もできるけど、放置されてるとそのコメントでズラーっとなるのは、どうしたものか?って事なのです。
それで、良い案が無いかな?
って、提案してるのですけどね。
チャットで充分な内容のコメントの連続には、アクセスUPの為のブロガー同志の暗黙の了解があるんじゃないか?と思うのですよ。
これは、そのブロガーが悪いのではなく、そーゆーふーにするとアクセスUPするようにしてる側に問題があるんじゃないの?って事を言いたいのですけどね。
それが、gooブログの特徴ですって言われたらお手上げですけどね(笑)
でもまぁ、そういう使い方が「ニッポン的」なのかもしれないですけどね。
批判めいたこと書いたら、怒っちゃう人とかいますしね。
「時間の概念」に関しては、
またTB記事、作ろうかな。
じゅん吉さんのとこのあの流れは
彼が選んだ流れなのだからいいのではないかな、と思う。
記事からはずれると思ったら、
ブログ主、記事上げ本人の彼が軌道修正すればよいのだし。
それにあの流れは、ある意味、じゅん吉さんらしいとは思った。
彼はとてもwellcomeな人だなあと思うし、
その部分ではピュアさも感じる方なので、いいんではないかと思う。
わたし自身は、連なっていくことに、
自分が名乗りを上げて参加しなくてもいいかなと思ったので、
見てるだけにしてましたが。
もともと、自分に「おめでとう」を入れるか入れないかで
他者を判断する方ではないと思うしね。
流れとしてのチャット状態は、
その臨場感が会話を活発にするところはあると思うけれど、
仲間に入る必死さみたいなのが見えちゃうときもある。
人間関係、そんなにあせらなくてもいいんじゃないかとも
思うというか。
ただ、この手の臨場感は理屈抜きで楽しいとこはあるんですよね。
そして、「すごく仲がいい」ような錯覚も起こす。
「錯覚も含まれる」ってのは、経験の中の感想ですわ。
人間関係は、タイムラグの短さでも臨場感でもなく、
「質」だと思うのが実感、かな。
記事に関しては、一気に流れができると、
その流れができた記事ほど
翌日や翌々日には、「古い記事」的なイメージがついてしまうのは
損ね、とも思うな。
あとは人それぞれの感覚でしょう。
わたし自身は、今日のコメント数、明日のアクセス数という、
「すぐに感じられる実感」より、
何年後に誰が開いても、ある意味おもしろいトコの方が好きだけどね。
そして、gooのブログの中には、
こうした「すぐに感じられる実感」を
ブログの楽しみとしてる人は多いんだなあというのはよく感じるわ。
・ピックアップ
・最近投稿された新しい記事
・アクセスランキング(1〜10位)
から、訪問すんじゃないかと思うのです。
そーするとアクセスランクの上位には、やっぱりそれなりに誰もがある程度は納得できるブログが上位にあって欲しいとgooブロガーの1人として思うわけですよ。
ピックアップはスタッフ本願(オレは拒否してるケド)ですし、最近投稿された新しい記事は直ぐに流れちゃうでしょ。
正直gooブログのTOPページの旨味って、アクセスランキング(1〜10位)以外無いんですよね。
そーすると、結局有名ブログにコメント配りのリンク貼り&TBしか、閲覧者獲得方法が無いって事で、それは結局質を落とす結果に成るんじゃないか?と思われるんですよ。
まー、急激に増え続けてるブログ数に対応するだけで、精一杯のスタッフでしょうから、その辺りまで手が回らないってのは判るんですけどね。
ソーリー君連発で有料もあるどこぞのポータルに比べれば、gooスタッフはまだ努力してますからね。
折角1000位まで表示と言う、イイ事してくれたのですから、そこらまで踏み込んでくれると有り難いんですけどね。
ここ2,3日のアクセスランク未表示トラブルがソレ関係の事だったら嬉しいんだが。
今度からはじまるgooのユーザーによる「テーマサロン」に少し期待してみるってとこですかね。
てか、人柱みたくなってしまったトコロはありますね。
その結果、うさこさんやはじめま略さん、海藤 輝さんは(他にもいるかもしれませんが思いつく人ってことで)、誕生日用記事を作ってましたからね。(ここから言い訳:本文中に書いてあるこの一連の事は草稿記事を一部使ってるので、少し古いです。話の流れ上入れた方がよいかと思ってそのまま使ってます)
誕生日記事を自ら上げるってのは、出来る人と出来ない人がいると思われるので、お祝いコメントを付ける側への配慮として、良い案が無いかと思うのですよ。
オレの場合は、非公開なので誕生日云々は関係ないんだけどね。
チャット状態の空気の時に、流れにそぐわない元記事に対するコメントをしたいと思ったけど、流れを変えかねない(もしくは止める)ので結局やめてしまい、その後も入れる雰囲気では無くなりボツった事も何度かあるのですよ。まぁ〜、書きたい事を忘れてしまったというのもありますけどね(笑)
>ただ、この手の臨場感は理屈抜きで楽しいとこはあるんですよね。
それは、ありますね。でもオレは一歩引いたトコで観てる事のが多いです。
観てる方が楽しいですから。
オレはS譲さんの時間のゆったり流れる感覚は好きなのですが、流されやすい性格のオレは、あっちにふらふらこっちにふらふらで速かったり遅かったりのどっち付かずが災いしてますけどね。
どちらにも、その良さを認めてるからどっちも欲しいと、欲張って振り回されてるんですわ。
リアクションがすぐに求められるってのがブログの良い特徴の1つでもあるので、それに踊らされてる面も多分にあるんでしょうね。
コレはあるよ、ある。
「立って見ていて、躊躇して立ち去る」
これがネット上では相手に見えないとこ、あると思う。
でも、結局のとこ「躊躇して立ち去る」なら、
まあ、自分にとってもたいしたことではないのだなあとも
解釈する。
そういうとこまで「見たい」人は、
損してるかも、とは思う。
コレをやるのは、わたしとあなただけってことは
あり得ないと思うのでね。
それと「臨場感」の楽しさ。
これ、ブログではないとこで、やったことがあるのよね。
コミュニティサイトの掲示板や、HPの掲示板で
「かくれんぼ」や「追いかけっこ」をやったこともあった。
でも、そうやって「遊んだ」仲間の人間の一人と、
ちょっとしたことでケンカして、決定的な決裂をしてね、
臨場感はあっても、
相手との間に「質」は育ってなかったんだなあと
悲しい実感を持ったことがあるというか。
周囲もその「質」の重要さというものを実感して、
騒然としてましたね。
まあ、臨場感で積み重ねたものというものも、
「質」が育ってなきゃ、がらがらと崩れるということで。
まあ、「お褒め言葉」や耳に優しいコメントの連続ばかりでは、
露見しないことだとは思うけどね。
「見てる」という行為も、それが要所要所で相手に伝わっていれば、
マメに参加する以上に「質」は育つと思いますよ。
でさ、
TB入れたんだけど、
ここのところのgooの不安定さか、
こっちに表示されないのよね。
「へ? TB入れたのって気のせい?」とか思って、
二度入れてるから、
時間経過したら、もしかしたら二つ入るかもしれない。
削除、よろしくです。
じゅん吉さんの素晴らしいところは、誰でもコメントしやすい雰囲気を作り上げている点じゃないかと思うんですよ。
脱線しようが全然平気、みたいなところもありますし。
しかし、そういう雰囲気をもったブログは少数だと思います。
そういうのがブログの代名詞になってしまっては、という危惧は無用ではないかと思うのですが、
いかがでしょうか。
(たぶん、書き逃げになるかと思います。これにて失礼。)
いやいや、「おめでとう」コメントは昔からありましたよ。
要はそのブログの持つ雰囲気が大切なんですよね。
じゅん吉さんのところ(というか、gooブログの多く)は、そういう雰囲気になってます。
逆に言いにくい、または本人がそういうことをどうでも良いと思っているところの方が少ないんじゃないですか。
ぱっと巡回先考えても、BLOG界の出来事と拉麺日記、それにスタッフブログくらいしか思いつかないですもん。
gooブログから離れればたくさんありそうだけど。
私もこれは絶対に違うなって思っていますよ。まったく別物です。じゃあ何なの?っていわれれば何なんだろう?ってことですが。。
ところでこの記事読んだのは、アップ後すぐです。自分が話題に出ているって。でも決して批判ではないし、なるほどって思うところもあって、皆さんのコメントをまた読んでみてからにしようと思って。。
以下、私の気持ちです。
とってもうれしかったですよ。記事と脱線しても。。また、kenさんをはじめ、誕生日コメントいただいた方には、今でも感謝していますよ。だからといって、コメントの要求などまったくしていませんよ。コメント入れようが入れまいが、今までどおりですよ。私のアナログの付き合いでブログしている連中のなかでコメント入れてない人、何人もいますよ。そんな会った時だっておめでとうなんていわなくても全然今までどおりの付き合いですよ。また、はっきり言ってえっけんさんやS嬢が、誕生日コメントなんて似合わないこと知っていますから。。入れたらかえって変です。(笑)
問題なのは、記事と関係ないコメントの羅列ですよね。。確かにこの記事のタイトルのキーワードが「リサイクル」なのに、もしそのキーワードで検索してきてこのブログ記事にぶち当たったらちょっと変に思うのかもしれませんね?
「なんだこれ?」って?
でもそれもブログのよさではないかなってね?
一般的なサイトとブログっていうのは、承知のごとくずいぶんと違うわけです。ブログって言うのは、コメント、トラックバック含めて読者参加型サイトなので、コメント欄も含めて意味のある記事なのであるけれど、私はこのコメント欄の方々がたとえ本題に関係ないコメントでも、私という個人のことについてコメントしてくださっていることは、うれしいことなのです。そんな私が「リサイクル」とかいうキーワードのサイト立ち上げているわけでして、異様に思うかもしれないけど、多少は、とかく見えないサイト運営者の側面が見られるわけでして、それもいいのかなって思っているのですよ。だからそれも感謝ですよ。
ネットのなかでサイト運営者の側面が見えるっていいのか悪いのか、異論を唱える人もいるでしょうが、少なからず観覧者は、ある面警戒心は、無くなるように思うのです。私にとってブログの存在は、私の、他のサイト運営のためにも、そんな自分を少々さらけ出すものとして捉えています。
もう一度最後に
日記+チャット+掲示板+α<ブログ
という側面を持っているように思うのです。
ただし、あの記事は、
じゅん吉さん自らが「リサイクル」で来た人を
結果的には拒否する流れにはなったと思いますよ。
だって、あの流れじゃ、
もうその話は、普通は入れられないでしょう。
それが、そこのサイト主なのだという解釈を持つ人ばかりではないと思う。
検索で初めてやってくる人というのもあり得ますから。
そうした人が、「これがブログの良さ」って思うかどうか、
わたしは疑問ですけどね。
(わたしだったら、多分思わない)
「おめでとう」がサプライズで入るのは、とてもうれしいと思う。
だからkenさんは、粋な計らいだったと思う、
ホントにそう思う。
そして、じゅん吉さんの喜びってのも、ホントによくわかる。
ただし、管理人としては、
自分が立てた「リサイクル」記事で来た人を拒絶しないためには、
数件の「おめでとう」が続いた時点で、
そこの場所にレス入れをするのではなく、
「ありがとう」という記事立てをすれば、
本記事は、きちんと尊重されたと思う。
という風に考えないということは、
逆に、じゅん吉さんのブログの
「トラックバックピープル」というカテゴリのコンテンツ自体を否定してるようにも思う。
そうやって、記事分けして、
もともとの記事にコメントがつかなかったとしても、
そうすることが、じゅん吉さんのブログの
「トラックバックピープル」というカテゴリのコンテンツに対しての敬意というものなのではないかと。
だから入れる気にはならなかったというのはありますよ。
そうね、じゅん吉さん自身に、もっと大事にして欲しかったかな、元記事。
そうやって、元々のそこに流れるコンテンツが尊重されてこそ、
日記+チャット+掲示板+α<ブログ
という線はできると思うのだけどね。
でもね、
結局は、個人の価値観の相違というところだと思う。
だから、じゅん吉さんはじゅん吉さんの個性の部分が生かせれば、
それが「正解」なわけで、
犯人がどうのってことじゃないと思うし、
犯人なんて言葉を使ったら、
この件に関して、素朴に疑問に思ったsouryuuseiさんがお気の毒よ。
わたしが上記のことを思うのは、
自分自身が、自分の記事のコメント欄で、
「ちょっと待って、話がそれた」と軌道修正したことがあるし、
そうやって、自分の出すコンテンツ自身を守る意識が強いからでしょう。
はい、目に見える今日の「交流」より、
わたしは自分が出すコンテンツの方が大事だと思うヤツです。
もともとはタイトル部に「犯人とか」と入れてました。
長くなりそうだったので、
メモ帳あけて、入力してコピペしました。
その時に、タイトル、入れ忘れちゃいました、ごめんなさい。
それとsouryuuseiさん、長文、ゴメンね。
他の人はそうしているかもしれない。
でもわたしは、あまりおおぴらにしたくなかったのでそのままにしておいたんです。
私としては誕生日記事をあげるのは照れくさいタイプなので、その時は今でもあれでよしと思っている。
しかし、リサイクルをキーワードで来る人は、不思議に思うのは確かだ。過去ログをいじるのも必要な時がきているようだね。その記事タイトル更新してみるかもしれない。
となると、過去ログって時を見て検索エンジンや後々から来る人のためにもいろいろいじったり更新したりすることが必要ってことになるよね。
プロガーって言うのはそういうことまでやるべきなのかもしれない。なかなか過去ログをいじるっていうことしてこなかったので、私に限ったことでないと思うが必要なのだろう。
そこでは、やっぱり「質」を育てることには失敗しましたね。色々為になる知識を得ることは出来ましたけどね。それ以外にも飽きた要因はあるのでそれだけと言うことでは無いのですけどね。
>TBは何やら届いていないご様子なので、
>お手数ですが後日送っていただけたらと思います。
2つ来たら、1つは削除しますね。
って、大丈夫なようですね。
まずは、書込しづらいであろうトコロ勇気を出してコメントを頂き深く感謝申し上げます。
あと、この記事はじゅん吉さんのブログをどうこう言うことではありませんので、誤解の無いようお願いします。
また、誤解を与えてしまったのならたいへん申し訳ございません。
じゅん吉さんすみませんでした。
じゅん吉さんの時のケースは、突然だったので対応しようも無いのは仕方ないことだと思います。それはKenさんも初めての事でしょうから同様です。
その上で、今後の対応に良い案が無いかを提案してるのです。
折角両者とも嬉しい『おめでとう』ですから、なんら問題ない方法があればベストではないでしょうか?
例えば、自分のブログで当てはめると、この記事におめでとうコメントが付くのはよろしくないと思いますが、「やったね!gooスタッフ」みたいな記事なら、書いても問題はあまり無さそうだと言うような配慮とかです。
それと、じゅん吉さんのブログが、
日記+チャット+掲示板=ブログ
と、言う事でもありませんから誤解無きよう。問題を感じた事例としてじゅん吉さんの例を上げているのであって、記事内の後半部分の事はじゅん吉さんのブログを対象とはしていません。
主眼は、あくまで今後の対応に良い案が無いかです。
(おめでとうを含む)コメントする場合の配慮を多くのブロガーに意識できたらが、この記事のねらいでもあります。
後は、記事やコメントを読むのは、gooブロガーだけでは無いって事を意識されたら良いのではとも感じました。これはオレ自身にも言えることですけどね。
日記+チャット+掲示板=ブログ
は、少し大げさに書いてましたね。
ただ、そう言う雰囲気のブログが多いとオレはそう感じたと言う事です。
そのあたりは、後日別記事で書きたいと思います。
>どうでも良いと思っているところの方が
>少ないんじゃないですか。
ん〜、この場合“そういうこと”が、何を指してるのか少し判らないのですが…
おめでとうコメントを受け付ける雰囲気のブログの事を指すのか、こういった現象自体をどうでもイイと言う事なのかと、少し掴みきれないので、確認の後レスしたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−
以上が昨日分です。
今日分は今から読んで考えてから
書きますね。
逆にコメント欄で違った方向に言ってるようで「すまないなあ〜」かなってね。
> 後は、記事やコメントを読むのは、gooブロガーだけでは無いって事を意識されたら良いのではとも感じました。
このコメントに関して、あとでトラックバック送っておくね。過去ログだけど。S嬢のところにも送ったもの。
>私という個人のことについてコメントしてくださっていることは、
>うれしいことなのです。
この気持ちは良くわかります。全部ひっくるめてじゅん吉ブロクですからね。
またコメントについては実際記事内容からのコメントが流れの中で元記事とは剃れてはしまったけど、そこから派生した事が大きく盛り上がって次なる新たな展開に繋がり大きな話題になっていった例も数多くありますね。
ただ、その場合も、Kenさんへのレスにも例えとして書きましたが、元記事の内容にもよると思うのですよ。明らかに、コメントで、盛り上ろう的な事を想定しての記事ならアリだろうけど、元記事との関連性が見出せないようなコメントに成ってしまったのならそれは少しまずいのでは?と思います。
その事は、S嬢さんがその後のコメントで素晴らしい意見を述べられていますので、言う事無いです。
>問題なのは、記事と関係ないコメントの羅列ですよね。
そうです。実を言うと、じゅん吉さんならこの記事の本筋を解っていただけるであろうから、甘えてじゅん吉さんのトコロでの事例を記事に入れて出しました。
たぶん他の人でコレをやったらヒドイ結果になる事だったと思いますので、お気を悪くされるであろう事を承知で書きました。
その事についてはたいへん申し訳ありませんでした。
(“あやまんなくていい”をこの時読みましたが、たぶん最初にこの記事を読まれたときの衝撃を考えるとそうせずにはいられません。)
>日記+チャット+掲示板+α<ブログ
オレもそうあって欲しいです。
できれば、どれでも無いブログはブログってのが
良いんですけどね。
正直、なんも申し上げることなどございません
って感じです。感心しきりですわ。
とは言いつつ、
>ただし、管理人としては、
>自分が立てた「リサイクル」記事で来た人を拒絶しないためには、
>数件の「おめでとう」が続いた時点で、
>そこの場所にレス入れをするのではなく、
>「ありがとう」という記事立てをすれば、
>本記事は、きちんと尊重されたと思う。
終わってしまった後で、こう書くのは少し
厳しいかなと思いますが、
この事例をあげていただく事は、今後の対応に
非常に参考になりますね。
ありがとうございます。
>この件に関して、素朴に疑問に思ったsouryuuseiさんがお気の毒よ。
いえいえ、本人そうは思ってませんから(笑)
気を使って頂きありがとうございます。
まぁ〜、
>犯人がどうのってことじゃないと思うし
には、同意です。でもそう言いたくなる気持ちも
察します。
>目に見える今日の「交流」より、
>わたしは自分が出すコンテンツの方が大事だと思う
これはオレにとっては難問だ。
「交流」も大事にしたいと思うし、
「コンテンツ」「記事」ももちろん大事
その両立をどうしたらいいかってのも
ブログ運営の難しい課題なんでしょうね。
どちらにもブログならではの良さがありますからね。
上手く行く方法もみなさんで探していきましょう。
>長文、ゴメンね。
とっても参考になるコメントです。謝る必要など
全くございませんよ。
率直に嬉しいです。
ことわり、ありがとうです。どうぞ関連される内容でのやり取りなら
喜んでですよ。
>私としては誕生日記事をあげるのは照れくさいタイプ
その気持ちは良くわかります。オレも一緒ですから。
>過去ログって時を見て検索エンジンや
>後々から来る人のためにもいろいろいじったり
>更新したりすることが必要ってことになるよね。
そこまで出来れば優良ブロガーでしょうね。
>プロガーって言うのはそういうことまでやるべきなのかもしれない。
やるべきかどうかはわからないけど、好ましいくらいでは?
記事に責任はあるが、人の役に立つ記事を上げる事だけがブログの目的でも無いでしょうから、それは検索して選んだ人に委ねることでは?と思いますがね。出来る範囲での情報提供ではないでしょうか。
人の参考になる記事を上げることが出来、役に立ったならそれはそれで良い事でしょうしね。
>「すまないなあ〜」かなってね。
そんな事は無いと思います。たいへん為になってますよ!
TB2つ貰いましたよ〜 近々そちらにいきますね。
そして、お見舞いもって来ない人がいたとき、「フト、何故?」と思った。 そんな風に思われたくないから、とりあえず、お花の1本でも、もっていったほうが無難かな、とおもって、やっぱりもっていった私、 チャンチャン なんてお話しはどうですか?(^o^)
そーゆー心理ってありますね。でも、オレはおめでとうコメントを付ける人もいれば付けない人もいるでイイと思う。
その時の感性とタイミングにまかせてますよ。
交流があっても付ける人と付けない人がいるけど、それは別にその人との距離をみてるのでは無くって、基本的にコメントは付けたいと食指が動いたときに付けようって事にしてるからです。義理とか義務とかは、極力無い方向ですから。気付かないって時や場の空気もあるしね。
その日に気付かなければ残念でしたってね。
相手がどう思ってるかは、あまり考えない方がイイ。それが柵のはじまりになってつまらないモノになってしまっては良くないですからね。
だから、オレは誕生日非公開です(それだけが理由じゃないけど)。貰ったらお返しに気を使うの面倒臭いのもあるしね。