♪がんばろう、私♪

のんびりゆったりな山行中心のブログです

2年ぶりの八ヶ岳、2日目は根石岳~天狗岳

2017年07月22日 13時22分00秒 | トレッキング・山登り

7月17日(月)

朝起きても真っ白

今日の行程を考えながら朝食

朝の食欲なく、納豆も魚も食べられません(>_<)

 

ガスの中、皆さんどんどん出発、多くは横岳方面へ

私たちはゆるゆると支度をして出発

ガスってますが風は昨日より弱く、雨も降っていないので予定通り根石岳へ向かいます

 

だだっ広い硫黄岳、ケルンが頼りになります

20分程で硫黄岳に戻って来ました

 

夏沢峠方面へ下ります 

ケルンには標識もしっかり

 

ガスで先が見えないので、花を見ながら進みます

 

 

こんな天気でも登ってくる人と多くスライド

と言っても、午後から天気回復の予報

天狗岳に着く頃には…と、期待しながら歩いています

 

夏沢峠(2,440m)まで一旦下り、ゆるく登り返して箕冠山 

硫黄岳から70分少々

林の中に標識があるだけで全く眺望ゼロ、ただの分岐点

ここで右に折れて根石岳へ

 

ちょこっと標高を落とすと広いコマクサ保護地

まだ真っ白

左手に山荘、前方に根石岳が見えるはずなのですが…

 

少し登れば、根石岳(2,603m) 

眺望ないので、次へ進みます

 

鞍部までまた下りますが、その頃ガスが晴れてきました!

登山道が見えるだけで喜びいっぱい

目指す東天狗岳(左)も見えてきて、やる気倍増

 

振り返ると、ガスがかかった根石岳

東天狗山頂の人々が見え、奥には西天狗も見えて、更にテンションアップ!

 

2度目の 東天狗岳(2,640m) 

で、向こうに見える西天狗はまだ未踏の山頂、今日はそっちにも向かいます

 

ガスが晴れている間に、後を振り返って…

根石岳の奥に硫黄岳、その奥に赤岳

 

今度こそ来ました、西天狗岳(2,646m) 

あちらの東天狗から20分程度の距離です

 

遠くの山はガスの中ですが、一瞬だけ晴れました

近くにいた人曰く、中央アルプスだそうです

 

さて、新潟まで帰ることを考えると、ゆっくりしていられません

15分程の休憩で東天狗へ戻ります

 

 

 そして再び根石岳に向かって歩きます

シャクナゲがきれいな時でした

 

 

 

もくもくと歩いてます

 

根石岳に戻って来たら、誰もいなかったのでカメラ遊び

一番高いところで

 

次は箕冠山まで戻ります

登りの時よりガスが薄くなり、根石岳山荘も見えてます

 

コマクサ保護地

開く準備中のコマクサ

鳥に見えるコマクサ

 

箕冠山からオーレン小屋まで30分、そこから駐車場まで更に50分

苔を楽しみながら歩きます

苔と沢が美しい

 

最後、まとわりついてくる大量のアブをかわしながら

ようやく13時半頃駐車場に戻って来ました

いつものように日帰り温泉に寄って、高速でラーメンを食べて帰宅

またも4時間近い運転、本当にありがとうです

 

今回は天気に恵まれず、予定を変更したり、ほとんど眺望なしだったりしましたが

そんな時もあるでしょう

八ヶ岳にまたおいで、と言われたのだと思ってます

次は天気の良い時に、北横岳周辺を歩きに行きます!

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2年ぶりの八ヶ岳、初日は硫黄岳

2017年07月21日 18時29分06秒 | トレッキング・山登り

7月16日(日)

山友との楽しい遠征は八ヶ岳

連休の中日、6時頃に到着した桜平駐車場は、案の定車でいっぱいも何とか駐車

4時間近くの運転、感謝です

 

オーレン小屋から右回りで、まずは硫黄岳を目指します

車で進みたい…

 

30分ちょいで夏沢鉱泉到着、硫黄の臭いがします

ここで登山届を記入

 

今回はだいたいコースタイム(+α)で歩いてます

次のチェックポイントへ

ズダヤクシュや終わりかけのオサバグサを見ながら、のんびり歩き

 

 

50分と少々でオーレン小屋

 

右へ折れるルートへ、テン場を横目に歩いて行くと、登山道らしくなってきます

しばらく歩くと、ふと左側が開けました

明日行く予定の天狗岳がちょこっと顔を出してました

左奥は蓼科山かな

 

時々下山者とスライドする以外は結構静か

 

 ヤツガタケキスミレ?

 

 

あそこが赤岩の頭分岐、オーレン小屋から60分

で、横岳~赤岳~阿弥陀岳がで~ん

 

軽く休憩して、硫黄岳へ!

以前硫黄岳に登った時はガスガスで視界はなく、どんな山かも分からなかったので

硫黄岳が見えるだけで嬉しい

山頂が近いと分かると、花をゆったり見る余裕も出てきます

 

ミヤマダイコンソウはいっぱい

 

あともう少し

天狗岳の2つのてっぺん

 

で、硫黄岳(2,760m)

硫黄岳山頂から初めて見る、爆裂火口跡

 

 

今日泊まる硫黄岳山荘(左)から続く南八ヶ岳の山々

 

うだうだしてたら、あっという間にガスが…

今日は昼頃から天気が悪くなる予報なのです(残念)

風が強過ぎて山頂で休憩をとっていられないので、山荘へ移動開始

 

この後は一瞬ガスが晴れてはまたガスり、を繰り返し

とうとう完全に真っ白で強風の世界となりました

一瞬の晴れ間を狙って、硫黄岳山荘へ続く道

右に赤岩の頭、先ほどの分岐からすぐなんですが、今回は行きませんでした

 

またまたガスが晴れた間に、振り返って硫黄岳

火口跡が見えなければ、穏やかなまん丸山、って感じです

 

白さと強風の中歩いていると、久しぶりの再会、コマクサ!

マイズルソウも多くありましたが、やっぱりコマクサに目がいきます

 

 

ウルップソウ?

白コマクサ、まだ開く前

 

オンタデ

オンタデとコマクサ

 

硫黄岳山荘に11時前には到着

本当はこの後、お花を見ながら、岩歩きもちょこっと楽しむために横岳までの往復を~と思ってましたが

ガスと強風のため断念

仕方なく、山荘前の小さな小さな小さな植物園周回コースを周りましたが、

花は少ないし、風が強くて写真も撮れないし、あっという間に周り終わるしで

結局山荘内へ

 

やることないのでお昼を食べて、仮眠

今思えばこの仮眠、高山症状の出易い私にはだめな行動でした、例え標高2,650m程度でも

大したことはないものの、起きた後から軽い頭痛持ちになってしまいました

なかなか学習しない私、今回の反省点です

 

待ちに待った夕食

唐揚げが美味しい

そしてこの後、凝った魚料理まで出てきました

 

相変わらず外は真っ白、視界ゼロ、雨まで降ってます

布団が隣になった5人団体ツアーの方々は

真っ白で強風の中横岳へ向かって歩いていたものの、危険と判断し途中で引き返してきたとのこと

個人の方は引き返さず、歩いて行った方もいたようですが

安全重視の私たちは、山荘待機で正解だったでしょう

 

夕飯食べたらやることなし、7時台にはもう寝てしまいました

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ワタスゲたっぷりの尾瀬 二日目

2017年07月11日 21時56分23秒 | トレッキング・山登り

7月9日(日)

4時起床、屋根にポツポツと雨があたる音がして、見れば屋根が濡れている…

天気予報は外れか、雨か、とがっかりし

洗面所で「雨ですね、残念ですね」と話しかけ、何人かを残念がらせてしまいましたが

ただの朝霧によるものでした

 

晴れていると分かれば、ちょこっと朝の散策

真っ白

そして、朝露を浴びたワタスゲ

 

サンダルで歩いていたら靴下が濡れたので一旦戻ります

散策後戻ってくるのが面倒なので、ザックも担いで靴を履いて、5時過ぎには山小屋を出発

山の鼻方面へ

 

ウラジロヨウラク、チングルマの綿毛

 

 

はっきりとは見えませんでしたが、白い虹らしきもの

その気になってみれば、薄っすら白いラインが見えるはず…

見える人には見えるはず…です…(-_-;)

 

燧ケ岳から朝日

 

空を見たり、山を見たり、足元を見たり、忙しいです

 

 

白い虹の下の方はそれでも少し分かり易いのですが…

分かりにくいか…

自己満足です

 

見晴から竜宮まで20~30分で歩いて来れるところ

写真撮ったり、立ち止ってぼーっとしたりで、1時間近く費やしました

今日は竜宮から左へ折れてアヤメ平に向かう予定ですが

もうちょっと尾瀬ヶ原を楽しみたいので、真っ直ぐ進みます

何だか夢の世界のようです、そりゃ立ち止って眺めちゃいますよ

 

朝霧がはれてきて、至仏山が見えてきました

 

リュウキンカの咲き残り、ミツガシワ

 

後ろを振り返って、燧ケ岳

 

鮮やかなレンゲツツジ

 

至仏山へ向かう人々

まだ静かな朝ですが、これからどんどん人が押し寄せることでしょう

 

風も穏やかな一日の始まり

と言うか、無風で直射日光で、既に暑くて死にそうです

 

木道沿いにカキツバタが群生

池塘の風景、和みます

 

牛首まで行ったところでUターン、来た道を竜宮まで戻ります

何だか早くも暑さにやられて若干ぼーっとしている気が…

テラスで休憩、山小屋の朝弁当のおにぎりを一つ食べ、元気を出します 

 

時計を見れば7時40分

そろそろ長沢新道を通って、アヤメ平へ向かいます

最初は緩やかな道を進みますが、途中から急登となり、暑さのせいで一歩を出すのが大変

角田弥彦程度の標高差なのに、熱中症にならないか、足が攣らないか、などなど心配が頭を巡りつつ

写真を撮る元気もなく歩きます

急登の後、木道が続くと土場のベンチ、この後はゆるゆるの道が続きます

花も目に入って来ました、イワナシ

 

しばらく歩いたら、富士見田代

 

分岐に到着後右に折れれば、アヤメ平までもうひと頑張り~🎵

チングルマが木道を華やかにしてくれてます

 

で、竜宮から1時間50分、アヤメ平到着!

ベンチには多くの人がいて、熊の話で盛り上がってました

私より先に歩いていた人が、土場のベンチで熊に会ったとのこと

当の本人が既にその場に居ず、熊を見たのか、鉢合わせたのか、その辺は不明

昨日みたいに「この先クマがいるよ」と聞くより

「さっきの道にクマがいたよ」と言われた方がいい、知らぬが仏です

もちろん、熊がいることは承知で歩いていますが

 

アヤメ平からの眺望です

燧ケ岳

そこから左へ目を向けると、雪の残った山

当然その場では何山かは分からず

帰宅後に地図を見ると、平ヶ岳のようです

 

更に左へカメラを向けます

左は巻機山? 右の山々は…地図を見てもそれらしき山は無い…(そんな訳ないが)

そしてまたその左に至仏山

 池塘越しの至仏山と燧ケ岳を楽しみに来たので、眺望ばっちりで嬉しい

 

少しウロウロしたら、早めの帰宅を目指して鳩待峠へ向かいます

横田代

左のとんがり、多分至仏山からつながる笠ヶ岳

ここも登りたい山の一つです

 

タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ

 

鳩待通りの木道はボロボロな所も多いですが、味がある感じ

 

さて、楽しい尾瀬歩きもあっという間に終わり

11時半頃には鳩待峠に下って来ました

乗り合いタクシー乗り場に行ったら、ちょうど人数となりすぐに出発

戸倉では大清水行きのバスへの連絡も待ち時間少々で、順調に駐車場まで戻って来ました

途中日帰り入浴に寄り、まだまだ明るい午後4時半には帰宅で、今回の山旅も無事終了

 

大好きなワタスゲをこれでもかと言う位見れて、もうお腹いっぱい

次は何の花を目的に出かけようか、悩むのも楽しい今日この頃です(^^)

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ワタスゲたっぷりの尾瀬 一日目

2017年07月09日 22時26分48秒 | トレッキング・山登り

7月8日(土)

ワタスゲを見るために尾瀬へ!

燧も至仏も残雪ありなので山には行かず、それでも山小屋に泊まると言う贅沢旅です

 

入山は大清水から

6時40分頃駐車場に到着、砂利の第2駐車場は7~8割程度の埋まり具合

山に登らないくせに、一ノ瀬まではバスを利用

 

歩き始めます!

森の中へ

 

しばらく沢沿いを進みます

 

木道やら

階段やら

 

ゆっくり歩いて1時間足らずで三平峠

そして少し歩くと尾瀬沼沿いの木道

 

で、今回は燧ケ岳ばっちり!!

雪なさそうなんだけどなぁ…

完全に雪がなくなった頃、御池から登りたいです

 

大江湿原へ、花も目立ち始めます

 

 

今年は花が全て遅れています

昨年の今頃はニッコウキスゲが満開でしたが、今日咲いていたのはたった1つだけ

 

ハクサンチドリ、今年初

 

ツマトリソウやタテヤマリンドウがいっぱい

 

 

そして待望のワタスゲ!

今年もまたこのモフモフに会えました🎵

 

時々他の花にも目をやりつつも

 

やっぱりワタスゲ

 

小淵沢田代分岐手前辺りが一番いい感じ

 

ワタスゲの間にヒメシャクナゲなど他の花々も

 

 

ワタスゲに囲まれた木道

白い絨毯になってます

 

スミレも木道を彩ってます

 

で、もう一度、ワタスゲと木道

大江湿原をアホみたいに1時間以上ウロウロしました

 

沼尻~白砂峠経由で、尾瀬ヶ原へ

湿地にはやっぱりリンドウいっぱい、いっぱい

 

コバイケイソウは咲いているのは少なめ、これからです

 

残っていた水芭蕉

 

沼尻までは尾瀬沼の脇を歩きます

穏やかな日です

 

またまたワタスゲで足止め

 

 

途中、「わー!」「わー!」と大声を上げながら歩いている人とスライド

「ここから少し行ったところに何かがいるから気を付けて」と…

何かって何よ~!?

前後に人がいなかったので、熊鈴に加え時々ホイッスルも…

 

そんなこんなで尾瀬ヶ原に到着

まだ時間が早いので、龍宮~ヨッピ吊橋~東電小屋を周って来ます

尾瀬ヶ原もワタスゲ!!

気持ち良さそう~

 

1年ぶりのこの景色、燧ケ岳

ワタスゲ越しの至仏山

 

どこを歩いてもワタスゲ

 

ヨッピ吊橋

こちら側は人があまりいなくて静か

 

お花も所々に

 

 

どこに行っても白い絨毯

 

14時半頃には山小屋に受付

2回目の第二長蔵小屋、6畳に3人の相部屋でした

今回も2日前に突然行くことを決めたのですが、それでも一軒目の小屋で予約が取れました

 

お風呂でさっぱりした後は、夕食

やっぱり、美味しいです

 

それ程歩いていないにも関わらず、暑さのせいで疲労がたまっていたのか、

20時前にはいつの間にか寝ていました

夜中何度か目が覚めましたが、それでも4時まで結構ぐっすり眠れました

どこに行ってもワタスゲだらけで、目的達成、充実した一日目でした

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眺望ないと分かってて、花を愛でに二王子岳

2017年06月24日 20時32分48秒 | トレッキング・山登り

6月24日(土)

梅雨入りしたというのに、ありがたいことに晴れの週末

そろそろ二王子岳に行かなくては!

駐車場に向かう途中、朝早いのにすれ違いの車数台…もしかして…

予想通りすれ違いは送迎車、今日は地元の小学生達の登山日でした

駐車場はセーフ、後は登山道がどの位混むかです

 

急いで支度、子供たちが体操をし始めているところを横目に、6時半過ぎに登り始め

今日は登山口で母と同年代位のMさんと出会い

ずーっと話をしながらゆっくり登りました

 

ほぼ各合目毎に水分摂取したり、数分程度の小休止したり

雪渓は3ヶ所位でした

 

10時前、今日のゆったり目標の3時間半以内で無事登頂、足の痛みなし‼(歓喜)

二王子岳(1,420m)、眺望なし

 ここで大休憩、相変わらずゼリー、トマトしか食べられません

 

一番手の子供たちが登って来た頃、入れ替わりで下山へ

雪渓を歩く人たちをお猿さんたち、監視中

 

さて下山中のこと、再び嬉しい出会い(再会)が!

2週間前、平標山に行った際、下越からご夫婦で来られていた奥さんと

しばらく一緒に話をしながら登ったのですが

その方とまた会ったのです🎵

覚えていて下さって、声掛けて下さり、ありがとうございます

Nさん、またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!

 

下りもMさんと、花を探しながら、お話ししながら、のんびり歩き

二王子に登っていて見過ごしていた知らないお花を教えて頂きました

 

その1、オオサクラソウ

8合目のちょっと先位で藪の中を覗くと、奥の方に何本も咲いてました

 

その2、ウリの木

 

今年の花はいつもの年よりちょっと不作のようです その中で今日の主役

主役その1、シラネアオイ

「小さくて薄い」と言うのが今年の感想です

 

主役その2、サンカヨウ

キレイな状態でたくさん咲いていて嬉しい

 

楽しみにしていたキスゲとヒメはまだ蕾

 

最後のマンサク 

 

そして、その他の花たち十把一絡げ

 

 

 

アカモノ、カワイイ

 

 

 

 

 

 

ナナカマドの花もじっくり見たらカワイイ

 

 

これは何の花かしら

 

1合目を過ぎた後に出てくる鬼門の沢沿いの滑り易い岩も慎重に通過

Mさん曰く「団体客のうち一人は沢に落ちると聞いた」

私だけじゃないんだ~と変に安心

Mさんもお尻をついたことがあるとのこと、皆さんあそこは気を付けましょう

そして、今日も無事に下山完了

 

とにかく足に異常が出ず歩けたのが大収穫でした

これであちこち出かける勇気が~!今年も楽しみます!

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ファンタジーオンアイス

2017年06月17日 11時15分48秒 | 日々のひとり言

昨夜は仕事終わりで、母を連れてファンタジーオンアイス

それはそれは高いチケット代ですがその価値ありで、3年ぶりに楽しんで来ました

印象に残ったのは…(語彙力ゼロで書きます)

 

荒川静香が超キレイ、ゴールドメダリストは別格

ジョニーウィアーの衣装に度肝抜かれた(双眼鏡でガン見)、裸よりエロイ

織田くんのランビエール振付の新曲、すっごく素敵

負けなし女王のメドベ選手が生で見れて嬉しい

プルシェンコのSex Bombで、母の「すごい筋肉だね」に笑う

宇野選手のショート、曲とキラキラ衣装がいいね

…列挙していくと、結局全てのスケーターを挙げてしまうことになっちゃう位、全部全部楽しめた(^^♪

そして羽生選手はヤバイ!

素晴らしいバラ1!

4loの着氷が少し乱れたらしいが、その瞬間だけが見えず、私にとっては完璧

母と二人で超超感動

会場全体がすぐにスタオベ、この人は全ての人を魅了する!

オープニングやフィナーレでも羽生選手は輝いていて、放つオーラがスゴイ

でもあっという間の出来事で、薄っすら記憶にしか留まっていないのが悲しい

 

本当に夢のような時間

帰りの朱鷺メッセ前のごった返しに、一気に夢は覚め、現実世界へ

帰宅するのにこんなに苦労するとは…(´;ω;`)

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平標山 咲き始めたお花たち

2017年06月12日 22時38分06秒 | トレッキング・山登り

6月11日(日)

思わぬ天気の良さに、一人ふらりと2年ぶりの平標山へ出かけて来ました

6時前に駐車場に到着、7~8割の埋まり具合

 

6時20分頃、準備を整え出発

松手山経由で登ります

今日はいつもより神経痛がひどいので、撤退したってい~じゃない精神で気楽に取り掛かります

どんどん抜いてっておくれと先を譲りながらマイペース歩き

 

最初の目標はあの山の上の鉄塔まで

ここらのツツジはまだ蕾

今年お初のアカモノちゃん

 

 

左手開けた~と思ったら、私の苗場山

今年も必ず登ります

 

タニウツギも今年初だったかな?

 

で、第一目標の鉄塔に到着  ゆっくり休憩

さて右足は痛いけどまだ行けそうなので、松手山まで頑張ってみます

 

お~今度は前方が開けてきた~

イワナシ(左)も今年初だったかな

 

 

どうにか松手山にも来れた!

休みたいのに、人が溢れかえって立ち止る場所もなし…少し先の開けたところまで行って休憩

体と相談、平標まで行けそうです

 

ミツバオウレン、可愛いですね

 

階段地獄に入りました

いつもは一気に登りますが、今日はゆっくり、休みながら

振り返れば、黙々と上がってくる人々

素晴らしい背景が後押ししてくれます

 

階段地獄の後は一転、楽ちんな楽しい登山道となります

 

きれいなシラネアオイは後姿しか探せず…

ず~っと見晴らしが良いのです、よそ見ばかりしています

 

お待ちかねのハクサンイチゲのお花畑

たくさん咲いてましたが、この先もっともっと花畑らしくなるのではないでしょうか

 

背中の景色を見るために、歩きながら何度も何度も振り返ってます

苗場山の左奥に見えた雪の山をズーム

雪多いし、標高高そうだし、誰かが下山途中で白馬が見えたとか言っていたし

もしかして北アルプスだった~!?

いつも写真を見て後から「お~」と思うことが多いのですが、その場で感動したかったなぁ

 

(追記)教えて頂き確認してみました 

左から剱、五竜、唐松、白馬etc.分かりました! ありがとうございました!

 

シャクナゲもたくさん咲いてましたが、近くに寄ると花が汚いので、遠目で…

 

右の神経痛が山頂に近付くに連れ良くなってきた代わりに

運動不足の左ふくらはぎが攣りそうになるのを、だましだまし歩いて来ました

そして 9時35分 無事に…

平標山(1,984m)に到着!

登れて良かったです、本当に(T_T)

もちろん、仙ノ倉には行きません、今日は無理しません、でもお花畑には行きます!

 

さて鞍部に向かって下りようとすると、この景色

何かいろいろと見えます、山々が

山の名、全然分かりません、でも眺望だけで感動してます

これも帰宅後調べたら、右奥には至仏やら燧やら、左には巻機やらが~

その場で山座同定を楽しむことが、今後の目標の一つです(でも絶対無理)

 

さてさて階段を下っていくと、黄、白、紫のお花畑

ハクサンイチゲはまだこれからいっぱい咲きそうです

チングルマ、姿見えず…

 

大好きなハクサンコザクラ

 

お花畑はまだまだこれからです

 

仙ノ倉、次回こそは行きたいですが、今日は鞍部のベンチまで

ベンチでちょこっとあんぱん休憩

こんな時期にこんなに天気良くていいの?と思う位、見晴らしが良く、気候も良い贅沢な一日

しばらくここでぼーっとしていたい!

しかし年のせいか最近体の回復が遅く

早めにお家に帰って休んで月曜の仕事に備えたい…と現実も考えてしまうお年頃

さっさと下山準備に入ります

 

お花畑は黄色が一番目立ってました

まずはあの平標山の山頂まで戻ります

振り返って、右に見えるは赤城山?

 

山頂まで戻ると、やはり多くの人が笑顔で休んでます

私はそのまま平標山の家方面へ下ります

 

途中残雪を踏みます

皆さんスイスイ、私はおっかなびっくりユルユル

 

林道歩きが嫌で松手山経由で戻ろうかとも悩みましたが

違う花が見れるかも~と思って、こっちに下って来て良かった、タテヤマリンドウ

 

 

さて下りの階段地獄で、何故か今度は右ふくらはぎが攣りそう、ヤバイヤバイ

「攣ったりしたらただじゃおかないよ~」と足に言い聞かせながら、平標山の家まで下りて来ました

ベンチであんぱん休憩

考えたら、ウィダーの他はあんぱんしか食べてない、まぁいつものことだ

 

小屋から最後に写真を撮って

 

後は退屈な退屈な樹林帯、林道へ突入

最後の苗場山

途中少しだけお花、地味です

 

 

今年初のギンリョウソウ、見つけられなかった…

下りの途中には、股関節が痛くなったり、膝が痛くなったり、怪我した足指が痛くなったり、と大忙し

 何なんだ、私の足

それでも歩けるのでズンズン下りて、登山口

あー、これからまた退屈、退屈

 

で、13時前に駐車場に無事帰還

さて歩き始めに不安を抱いていた神経痛は、歩き終わってみればほぼ消失

やっぱり歩くのがいいのです、私には

そして、足のありとあらゆる箇所に次から次へと痛みが出ては消え…

それでも結局戻って来た時にはどこも痛くなかったので、良しとするしかありません

 

平標山からの教訓、もっと鍛えなさい、やはりこの一言に尽きます

夏山楽しむために、頑張ります

お花畑はまだ咲き始め

今日も楽しめましたが、これからの方がもっと楽しめるでしょう

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ツツジを見に~群馬の鍋割山と赤城駒ヶ岳

2017年06月05日 18時41分43秒 | トレッキング・山登り

6月4日(日)

山友と群馬遠征

朝の4時に出発、新潟は大雨が降ったりでちょっと心配しましたが

群馬に入るとだんだん天気は良くなり、最後には虹まで見られての幸先の良いスタート

姫百合駐車場には6時半過ぎに到着

 

ツツジが咲いているとの情報を元に、鍋割山へ

 

 7時前に出発

のんびり歩き

 

40分程で荒山高原 

で、ふと目をやると富士山~!!

今日は虹も見たし、富士山も見たし、もう帰ってもいいと本気で思う私です

ですが、ツツジを見に来たので進みます

 

歩きながらも横目に富士山🎵

街の向こうにで~んと構えている富士山、改めてその大きさを感じずにはいられません

 

見晴らしの良い道が所々出て来て足止め

奥には巻機山などの山々が…雲に隠れてます

手前に子持山と小野子山、遠くはやはり雲ではっきりせず…

 

途中、火起山  を通過

さてツツジですが、咲き乱れていると思っていたのですが、実際はそうでもなく

タイミングが悪かったのか、今年は花付きが悪いとの話も聞いたりで

残念感が湧いてきます

それでも色鮮やかに咲いているツツジを探しては、写真を撮りまくります

振り返って、ツツジ越しの荒山

 

遠くにちょこんと見えるは筑波山らしい

 

そして竈山  を通過

榛名山、そして奥は浅間山のようです

 

途中見られた白い花

 

 

いつの間にやら、鍋割山(1,332m) 

眺望 富士山はまだ顔を出してくれてます

富士山をズーム

南アルプスの方をズーム

八ヶ岳方面

 

山頂でコーヒーとあんパン休憩

あんこが苦手な山友さん、それなのにいつも私にあんこを食べさせられています(;^ω^)

 

午後の楽しみもあるので、下山開始

少ないツツジを楽しみます

 

真っ赤に染まっている時にもう一度歩いてみたい

 

荒山高原に戻って来ました

ベニサラサドウダンの赤くなる前でしょうか

 

ここから展望広場経由で駐車場に戻ることにします

ちょっとツツジの道

 

で、展望広場についたけど??

展望ゼロですけど?広場ないですけど? 近くにそのような場所があったのでしょうか?謎です

荒山には行かず、駐車場方向に折れます

意味のない遠回りをして10時前には下って来ました

 

今度は車を20分走らせ大沼の方へ

今回は黒檜山はパス、ツツジ目当てで赤城駒ヶ岳へ

鉄の階段地獄

 

途中、シロヤシオ

 

サブコース分岐 

 

ここから15分程で 駒ヶ岳(1,685m)

今日はものすごい強風、飛ばされそうです

あちらは黒檜山、また今度です

 

風が強く休憩どころではありません

風が弱まる場所を目指してUターン、お昼休憩

 

大沼を望みます

 

小沼を望みながらの下り

 

ツツジ開花中との言葉にひかれ、分岐からはサブコースへ

結構急な所があるので慎重に

看板の「開花中!」の言葉についつい大きな期待を…

咲いているだけでもありがたい、と思い直します

 

これでもかと赤テープが隙間なくあり、サブコースでも迷いようがありません

最後の方はこんなとこ歩くの?と思いながら歩きますが、突然駐車場に出ます

 

そこは赤城公園 

ここもものすごい強風で歩きながらフラフラ、砂も舞い上がって目が痛い

眼下には 覚満淵、プチ尾瀬とも言うらしい

木道もあり周回できるので、多くの観光客が歩いていました

赤城公園からは車道を避け、山道や覚満淵の木道を通りながら、意外とすぐに駐車場まで戻ってきました

 

ツツジは期待し過ぎていた分、がっかり度も大きかったですが

それでも新緑の中に色があるとキレイで目を引きます

1ヶ月ぶりの山歩き、今日は2本とも全然大したことのない標高差、距離のハイキング

しかし怠けていたツケか、階段が続いた時に

「ももがヤバイ、攣るかも」と一瞬感じることがありビビりました

山なんて行けば歩ける!と思っていましたが、そんな年でもないわけで

やはり地道に鍛え続けなければダメなんだ、と改心した一日でした

いったい何度改心すれば思い知るのでしょうか…

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シンフォニックコンサート、再び

2017年05月22日 23時21分15秒 | 藤井フミヤ

先月に続いて東京文化会館へ、しかも2日間

20日は奇跡の2列目

すぐそこに見えるフミヤ氏が現実なのか幻なのか混乱しながら

細かい表情や仕草など全てを受け取りながら、歌声に聴き入りました

フミヤ氏の声は本当に体に染み入ります

そして歌がしっかり伝わってきます

西本さんも「はっきり歌っていて伝わる」みたいなことを言っていました

そして「夜明けのブレス」でのノーマイク

感動以外の何ものでもなく、もう気絶ものでした

21日は4階から

遠かったけれどオーケストラと一体となった素晴らしいコンサートを体感できました

 

今回は3回目のシンフォニックコンサート、毎年進化してますフミヤさん

こんな素敵なコンサートがこれで終わってしまうのかと思うと残念でなりませんが

20日の公演がDVDになると言う嬉しいお知らせもあり

またこの感動が味わえるかと思うと、今から待ち遠しいです!

(21日はフライング拍手があったので、この日の録音じゃなくて良かった…

そう言えば指笛もありました、これはありなのですか!?

今まで行ったクラシックコンサートでは拍手以外はブラボーしか聞いたことがなかったのでびっくり…)

何はともあれ、親知らず抜歯後の痛みを堪えて行って良かった!

 

秋の F-BLOOD までしばしコンサートはお休みです

これからは、山に行く準備だ~!

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神経痛に負けず、高坪山

2017年05月07日 19時53分21秒 | トレッキング・山登り

5月7日(日)

山友と高坪山へ

角田山の賑わいをイメージして行きましたが

数組としかすれ違わない、ひっそりとした山歩きでした

 

広い駐車場には2台のみ

登りは蔵王コース、下りは虚空蔵コース

 

標識、登山道、しっかりしてます

 静かな中、二人でずーっとおしゃべりしながら歩いてます

 

 

休憩ポイント

新緑で体が洗われます

 

高坪山(570.5m)

休まず見晴台へ移動してお昼にします

 

見晴台

眺望なし、風も強くて少し寒い、お腹もすいてない、、、なので休まず下山することに

 

花はチゴユリ、スミレ、ムシカリ、ツツジくらいでしょうか

一輪だけ何故かシラネアオイが咲いてました

 

で、下って来ました、虚空蔵側の登山口

 

そのまま胎内の桜公園へ

公園を越え、結局、願文山まで登って、ひっそりと寂しい空間でお昼にしました

桜はほとんど終わり、桜の絨毯が目立っていました

 

紫雲の郷で神経痛を癒し、帰路へ

連休最終日、良い一日でした🎶

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