流雲片々   ~ 香川県・高松市 曹洞宗 祥福寺 ~

おりおりの風光とよしなし事を思いつくままに。栗林公園の南西、小高い山の中腹に閑居する禅寺和尚の雑記です。

前倒し

2018年01月18日 | 日記
おはようございます

雨上がりの
湿度は ありつつ

クッキリと
視界の ひらけた

穏やかな
一日の 始まりです

   

きょうの高松

西の風 
晴れ 時々 くもり
予想最高気温 13度

寒中としては
すごしやすい 
一日に なりそうです

ところで

ラン活・・・って
ご存知でしょうか?

和尚は 
きょう 初めて 聞きました

ランドセル活動 
の 略語なのだそうです

ランドセルは
祖父母が お金を出して
購入する傾向が 強まって

人気メーカーの
売れ筋ランドセルは
売れ切れになるのが 早くなり

それにあわせて
今年も すでに 来年用の
カタログ配布が 始まったとのこと

夏が 
予約や 購入の 
山場だというのですから 驚きです

ラン活 そして
今 話題の 終活も

言葉が 広まると
そういう ながれに
一気に 巻き込まれてしまう
情報社会の危うさ ということでしょうか

ラン活という
お初の 言葉に 接して
まずらしく 朝から 硬派な 和尚でした 
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2018年01月17日 | 日記
おはようございます

けさは 雨

   

外に 出ると

大寒目前の
寒中 というのに
顔に 触れる 空気は 春

雨を
うっとうしいと
思うことも ありますが

このところ
乾燥しきった
カラッカラの 空気ばかり
吸っていた 鼻と 肺には 優しい雨です

Have a good day ! 
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うどん

2018年01月16日 | 日記
おはようございます

いきなりですが

この時季
うどん屋さんで
注文しようか どうか
一瞬 迷うのが これ 

   

寒い時期は

杯数限定の
しっぽくを 
頼むことが 多いのですが

シンプルな
このうどんも 
体が 温まって すてがたく

似て非なる
釜揚げうどんよりも
こちらのほうが 和尚の 好み



わざわざ
品名を 言わずとも

香川県の方は 
先刻ご承知の この うどん

『湯だめ』です

釜揚げは
茹でたうどんを
茹で汁ごと 器に 移しますが

湯だめは
茹でたうどんを
いったん 水で しめ
あらめて お湯でシャブッッ 
とやってから お湯をいれた 器に 移します
(先にうどんで お湯が後の お店もあります)

さぬきうどんを 名乗りながら

後者の やり方を 
釜揚げとして 供するお店も あるようですが

全くもって 似て非なるもの

・・・と
そんなに 
力説するほどの 
ことでは ないのですが

湯だめ だけだと
話題に 乏しそうでしたので
ちょっと 大げさに してみました 
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地上なのに

2018年01月15日 | 日記
おはようございます

これ以上
細くなれません
とでも 言いたげな月が
ポツンと浮かぶ 月曜日の朝です
 
   

さて
ようやく
東京の  です

一枚目は
中村郁夫さんの
写真展の 最寄り駅
四谷駅ホームの  です

   
   
なんの 
変哲もない
駅の ホームですが

これ
ご承知の方も
多いと 思いますが
地下鉄 丸ノ内線の 四谷駅です

地下鉄の駅が
地上に あるという 面白さ


地下鉄の 電車は
どうやって 地下に入れたの?
という 漫才ネタが ありましたが

この場合
地下鉄の駅なのに
なんで地上に あるの?です

学生の頃
 
ビルの3階にある
銀座線の始発駅 渋谷と

地下鉄に
乗っているのに
途中で 地上に出る 
この 四ツ谷駅が 妙に好きで・・・

そして

もう一枚は
帰りの 飛行機 

高松便は 
ときおり
バス移動での 
搭乗に なります

まだ
雨の日に
あたったことは ありませんが

連絡通路で
搭乗できないのは


乗ったり 
降りたり 
昇ったりと
着物姿だと 
けっこう厄介です

ただ
たまには 良いこともあって

   

この角度で見る
飛行機と 飛行場は
バス移動ならではの 景色で

特に
暗くなってからの 搭乗では
この景色を 見られたときは ラッキー

結局
ラッキーと
アンラッキーは
何処まで行っても 自分都合なんですね 
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おお!

2018年01月14日 | 日記
こんばんは

きょうは
夕方の 更新です

今朝の 高松は
薄雲に 覆われていたのか
東の空で ボワーッと 細い月

   

昨日の
予告では
東京の  だったのですが 

ちょっと 
嬉しいことが あって
きょうは そちらの  を

それは 何かと 問われたら

毎年
歳末に いただく
蘭と松と梅の 寄せ植えの
ツボミだった 梅の木に・・・

   


   

一番 
寒くなる時に
楚々と咲く 白梅も 
凛として 好いものですが

紅梅の
明るい花色は
寒々とした 玄関を 

フワーッと
軽やかな気分に してくれて 好し 
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