劉衛流龍鳳会の裏方の仕事は、転職後も引き続きおこなっていますが、
空手練習は、なかなかできないまま、どんどん衰えていく体力・技。
やはり、佐久本先生の教え「365日練習、1日でも休むと、取り戻すのに3日かかる」
ということが、身にしみる、今日この頃であります。
そろそろ、練習を開始しないと、本当にマズイまずいM団長でした。
(写真右から嘉手納由絵・清水由佳・金城さゆり)
11月13日(木)
日本武道館で行われた、第19回世界空手道選手権大会において、全日本の女子団体形代表あり、劉衛流龍鳳会の仲間である、嘉手納由絵・清水由佳・金城さゆりの三人が、前回(フィンランド大会)の雪辱を果たし、見事に優勝。二度目の世界制覇を達成した。
大会当日、乗り込んだ黒虎軍団メンバー(M団長・K虎・竜虎)は、名護、那覇、浦添の先輩・後輩と、劉衛流龍鳳会道場生及び関係とともに、声援を送った。
全力を出し切って戦ったよっちゃん、清水、さゆりの三人、本当にお疲れ様。
そして、感動をありがとう。 世界制覇、本当におめでとう。
この大会が、ある意味で、決着の場。
最後の戦いのように感じたのは、自分だけだろうか。
世界制覇、そして・・・
1月30日(水)
佐久本先生、黒虎&白虎軍団で、龍鳳飯店にて食事会をしました。
劉衛流龍鳳会の演武会後、自分達は、いつも佐久本先生に、お褒めの言葉、ねぎらいの言葉をかけてもらい、疲れも喜びに変わるが、佐久本先生は、どうだろうかと、ふと思った。
佐久本先生が陣頭に立ち、演武会のプログラム、演武割当、調整をおこなってるのに、当たり前の事だと思ってないだろうか。
佐久本先生は、自分達以上に、難儀なのに・・・、そう思うと、佐久本先生に感謝の気持ちを込めて、食事会をしようと閃いた。
食事会場所は、ラーメン屋「白虎」か、中華料理「龍鳳飯店」のどちらか。
昔、佐久本先生と故・仲井間憲孝先生が二人で食事をしたというエピソードのある「龍鳳飯店」に決めた。
当日、円卓を囲み、佐久本先生と故仲井間憲孝先生とのエピソードや、龍鳳会初期の頃の名護の先輩方との懐かしい話など、いろんな話が聞けて、とても楽しかった。
料理も美味しく、佐久本先生もとても喜んでくれて、龍鳳飯店に決めてよかったと思った。
※佐久本空手フェスタ08は、2008年8月6日(水)〜 10日(日)(5日間)開催されます。
(今回掲載している写真は、佐久本嗣男先生、黒虎&白虎軍団、吉田真輔君と記念写真です。)
2007年12月13日で、60歳の誕生日を迎えられた佐久本嗣男先生の還暦祝いパーティー、「佐久本祭り(還暦祝い)」が、翌日14日に沖縄ポートホテルにて、行われました。
参加者は、約200名。
劉衛流龍鳳会・名護の幹部先輩方、ご父母の皆様。
浦添・那覇のOB、SKWメンバー、ご父母の皆様、
茨城(清水由佳のお母様、和道流の先生方)、静岡(川合真由佳のご両親)、熊本(歌丸春香の、お婆様、お父様)、アメリカ劉衛流を代表して吉田真輔さん。
その他、多くの皆様に、ご出席いただき、大変感謝しております。
また、素晴らしい余興もあり、熊本からいらした歌丸春香のお婆様による日本舞踊。
芸大生による琉球舞踊。SKWメンバーによる空手演武。など、大変好評でした。
そして、佐久本祭り(還暦祝い)に出席された皆様への記念品(ノベルティグッズ)、黒虎軍団・仲間仁、オリジナルデザインの携帯ストラップも、大人気でした。
ただ一つ、大変残念だった事は、佐久本先生のお母様が出席予定でしたが、不慮の事故でお怪我をされてしまい、ビデオレターでの参加だった事です。
佐久本先生、お母様ともに、大変残念がっておいでで、自分達も、切なく、やるせない気持ちになりました。
しかし、その一点をのぞいて、佐久本祭り(還暦祝い)は、大成功をおさめました。
今回、佐久本祭り(還暦祝い)に、ご協力頂いた皆様方に心より、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
佐久本祭り(還暦祝い)幹事 ・ 黒虎軍団 松本秀隆
司会 ・ 木村竜仁(前半)、比嘉一晃(後半)
写真撮影 ・ 仲間仁
ビデオ撮影 ・ 大城圭
受付 ・ 嘉手納由絵、清水由佳、金城さゆり、川合真由佳、歌丸春香
※佐久本空手フェスタ08は、2008年8月6日(水)〜 10日(日)(5日間)開催されます。
佐久本空手フェスタ 2008 について
申込・日程・内容についてのお問い合わせは、左側のブックマークに表示されている「佐久本空手フェスタ 2008」をクリックして下さい。専用サイトへリンクされていますので、宜しくお願いします。
念の為、 「佐久本空手フェスタ 2008」のURLは、http://tsuguosakumoto.com/です。
ご確認下さい。(日本語版を見る際は、日本国旗をクリックして下さい。)
※佐久本空手フェスタ08は、2008年8月6日(水)〜 10日(日)(5日間)開催されます。
※今回掲載している写真は、全日本実業団空手道選手権の移動中のものです。(左からM団長、カザーキ、仁虎)
久しぶりに、「黒虎軍団記」を更新する事ができます。
本当に、やっとという感じです。 記事にする出来事は、いっぱいあり過ぎて、困るくらいですが、掲載する余裕が、全くなく、今日に至っています。
11月末から12月、1月と劉衛流のイベントが目白押しで、影(裏方)の軍団である自分達・黒虎軍団と光の軍団・白虎軍団(女性メンバー)で協力しあい、佐久本先生、劉衛流幹部の先輩方のお力をお借りして何とか乗り切りました。
そんな状況でしたので、イベント内容については、順を追って掲載しますので、しばらくお待ちください。
年末が近づくと、毎年の事ながら、劉衛流のイベントの事で頭がいっぱいになる。
仕事が忙しいの当たり前なので、別に何とも思わないが、劉衛流のイベントは、そうはいかない。
佐久本先生の勅命で、動く以上、できる限りの力を尽くし、劉衛流のイベントを成功させなければいけない。
12月中旬の佐久本祭り、1月中旬の劉衛流演武会と、事前の下準備を円滑にしなければならない。
今年の佐久本祭り(劉衛流龍鳳会忘年会)は、佐久本先生の還暦祝がメインなので、収客数200名規模のホテルの確保が困難を極めたが、何とか無事、場所を押さえる事に成功。
ホテルとの見積もり交渉も、順調に進み、あとは、告知の文書、招待状、チケット・プログラムを作成して、仕事を段取り進行させるのみ。
その仕事を早々に、片付け、劉衛流演武会の準備も進めないといけない。
また、12月下旬の劉衛流の大会の補佐もしなければならない。
M団長(俺)の役割は、こんな感じで、黒虎軍団メンバーみんなで、イベントに臨んでいる。
仁虎は、11月の結婚式の準備と、実業団の団体形練習で多忙。
カザーキは、ケガの治療、実業団の団体形練習で多忙。
圭虎は、実業団の個人形、団体形の練習で多忙。
竜虎は、実業団の個人形、団体形の練習および木村道場の運営で多忙。
黒虎軍団メンバーは、各自多忙ではあるが、「そんなの関係ねぇ〜、そんなの関係ねぇ〜」で今回も乗り切ってやろうと思うM団長でした。
頑張れ俺(M団長)、燃えろ俺(M団長)、踏ん張れ俺(M団長)、おっぱっぴ〜
掲載している写真は、帰沖した団体形メンバーと佐久本先生の空港での写真です。
(左から清水 由佳・佐久本 嗣男先生・嘉手納 由絵・金城 さゆり)
8月25日(土)マレーシアで行われた第8回アジア空手道選手権大会において、
女子団体形・日本代表で出場している劉衛流メンバー(嘉手納 由絵・清水 由佳・金城 さゆり)が見事、優勝し、3連覇を達成しました。
試合内容は、
一回戦は、劉衛流の形・パイクー(白虎)を使い、香港に5対0で勝ち
準決勝は、剛柔流の形・スーパーリンペイを使い、ベトナムに4対1で勝ち
決勝は、劉衛流の形・アーナン(安南)を使い、マレーシアに5対0で勝ち
優勝・3連覇を達成した。
この調子で、来年、東京での世界選手権大会も、バシッと決めてくれるだろうと思ったM団長でした。
最近、体の調子が良くない。
先週からの風邪もぶり返して、だるい上に、2週間前に痛めた左足裏太もも肉離れも、再発。
佐久本先生の所での練習も、何とか、空元気と、根性とで、乗り切ったが、翌日の体に残るダメージが・・・
仁虎が、「俺もトランスフォームできたらなぁ〜」と言った言葉が、「俺もぉ〜」と思ったM団長の心に響く。
34歳、今、俺がやるべき事はと、考えつつ、逃げずに、体をいじめて闘うM団長でした。
(今回掲載した写真は、佐久本先生と竜虎、仁虎、カザーキ、M団長、木村道場の弟子達の大会終了後に撮ったものです。)
平成19年度沖縄県少年少女空手道選手権大会(木村道場の結果)
平成19年 6月10日(日)
(形の部)
小学1年男子 清水崇史 2回戦敗退
2年男子 仲村光平 1回戦敗退
〃 西本翔裕 1回戦敗退
3年男子 安里涼太郎 1回戦敗退
〃 山川竜 1回戦敗退
5年男子 高安祐太 2回戦敗退
2年女子 安里日菜子 4位入賞
5年女子 宇江城美佑 1回戦敗退
(組手の部)
小学1年男子 本村太希 1回戦敗退
2年男子 建本悠介 3位入賞
〃 玉那覇雄太 4位入賞
3年男子 伊禮徹琉 8位敢闘賞
4年男子 本村友希 1回戦敗退
6年男子 金城盛太 2回戦敗退
6年女子 銘苅優花 8位敢闘賞
〃 新里美世 8位敢闘賞
今回の大会は、木村道場主である竜虎をサポートし盛り立てる為、黒虎軍団の総力戦のかたちで臨んだ。
約半年で組手を強化する為、当初、竜虎とM団長で取り組んでいたが、仁虎、カザーキの助けを借り、子供達も驚くほど短期間で上手になった。
竜虎が子供達に、しっかり基本を指導していたので、少しのアドバイスで、飛躍的に上達したと思う。
子供達に、より多く勝つ喜びを経験させたい、子供達に悔し涙を流させたくない。今回の大会で自分は、そう思った。
そして何より嬉しかった事は、竜虎と子供達の喜ぶ姿を見た時だった。
5月27日(日)に行われた、西日本実業団大会、黒虎軍団の結果を報告します。
M団長、仁虎、カザーキ(松井薬局)、団体形・一回戦敗退。
竜虎(松井薬局)、個人形・三位入賞。
圭虎(沖縄電力)、個人形・準優勝。
今回の団体形の結果について、
敗因として、まず第一に、試合直前のアップの不十分さである。
竜虎からも、「今日の先輩達の演武には、ピリピリした感じがないです。」との指摘があったにもかかわらず、修正する間も無く、慌しく試合に臨んだ事。
第二に、その事により浮き足立ち、入退場及び礼がバラバラになり、形の演武への集中力を欠き、そのまま演武してしまった事。
第三に、指定形の研究が甘かった事。
そしてすべての敗因は、己の実力の過信し、自惚れ、緊張感の無さだったと思う。
沖縄での練習の半分の力も出せなかったのは、心構えが問題だったと思う。
今回の事を、反省し、また一から謙虚な気持ちで稽古に励みたいと思う。
今回の大会で、黒虎軍団が救われたのは、一緒に稽古し、励まし合って、闘っている竜虎が奮闘し、見事に、個人形で3位入賞した事だった。
竜虎は、膝を痛めながら、団体形、個人形と稽古しながら、一方で黒虎軍団の形の修正指導と、一生懸命頑張ってくれた。
その竜虎の個人形で3位入賞は、最高に嬉しかった。
さらなる闘いの為、黒虎軍団、一致団結して挑戦していきたいと思う。
圭虎、個人形・準優勝も素晴らしい成績で、誇りに思う。
「佐久本先生の教え」と、「黒虎軍団の詩」は、今年3月末に引越し(大阪と福岡)の為、木村道場を去っていった竜虎の2名の弟子(凛音君と俊樹君)に、贈ったものです。
「佐久本先生の五つの教え」
思いやり
気配り
素直さ
謙虚さ
執 心
「佐久本先生の五つの教え」とは、自分たちが佐久本先生より贈られた言葉や教えであり、大切のものである。
思いやり、気配り、素直さ、謙虚さ、執心を実行する事により、良い方向に進む事ができる。(空手にかぎらず、社会生活、学校生活、家庭生活等において)
相手を思いやる事ができて、気を配る事ができる。
素直な気持ちで接する事で、謙虚に受け止められる。
そして四つの教えの上に、物事(目標)に対し、執念の心で臨む(執心)
「佐久本先生の五つの教え」は、自分(M団長)にとって戒めの言葉であり、心がけ実行できるよう努力している。
くろとらぐんだん うた
「黒虎軍団の詩」
黒色は何にも染まらず
虎の化身になる為に
軍を率いて立ち上がり
団結し、師に忠義を尽くす
我ら黒虎軍団なり
(黒虎軍団・M団長 作)
竜虎や自分(M団長)、黒虎軍団メンバーの目的みたいなものを「あいうえお作文調」に詩にしました。
*解説
黒い色は、どんな色にも混ざらず、黒は黒。つまり黒虎軍団の仕えるのは、佐久本先生ただひとりのみ。
虎のように強くなる為に、一生懸命稽古し、努力しようという事。
仲間を増やし、劉衛流龍鳳会を盛り上げる為に人材を作り。
そして団結して、佐久本先生のお役に立てるよう頑張る。
それが俺たち黒虎軍団だよ。
全空連公認昇段審査結果の報告
劉衛流龍鳳会のメンバーが、今年1月(沖縄)、2月(熊本)で受けた全日本空手道連盟公認昇段審査の結果を報告します。
五段・合格者
佐和田 香織 ・ 豊見城 あずさ ・ 木村 竜仁
四段・合格者
大城 琢也 ・ 松本 秀隆 ・ 嘉手納 由絵 ・ 清水 由佳
三段・合格者
仲間 仁 ・ 比嘉 一晃
*三段までは、沖縄県内で審査、四・五段からは、県外での審査となります。
劉衛流龍鳳会中堅メンバー、熊本遠征組・7名全員合格、県内受験組・2名全員合格。
今回掲載の写真は、黒虎軍団メンバー写真です。
(上段左から、K虎 ・ M団長 ・ 仁虎、 下段左から、カザーキ ・ 竜虎)
毎月、恒例の黒虎軍団会議の中で以前から議題にあがっていた、西日本実業団空手道大会出場について討論し、今年、5月の大会に参加する事に決まった。
K虎、竜虎は、毎年出場して好成績を収めているので、この際、黒虎軍団全員で参加しようということになり、団体形を竜虎、仁虎、カザーキ、M団長で組むことにした。
竜虎は、個人形・団体形・コーチと大変忙しくなると思うけど、燃えているので心強い。
仁虎、カザーキ、M団長(自分)も、新しい挑戦に、燃えている。
黒虎軍団旗が、大会会場にお目見えする時、団旗に恥じないような演武をするために、また一から稽古の始まりだ。
K虎は、沖縄電力チームで優勝してるので、黒虎軍団の誇りであり、「劉衛流メンバーとしてお互いに頑張ろう」と言ってくれ、お互い切磋琢磨して劉衛流を盛り上げる活躍をしたい。
そのためには、黒虎軍団一丸となって、稽古、また稽古しかないと思うM団長でした。
今回掲載した写真は、竜虎率いる木村道場メンバーとM団長の大会終了後のものです。
今回の記事は、第11回劉衛流空手道選手権大会での黒虎軍団支部長・竜虎率いる木村道場の飛躍について書きたいと思います。
大会当日、木村道場の多くの生徒は、学校行事と大会日が重なり、少数(大人2名・小学生4名・幼稚園以下3名)で臨む事になった。
大会会場でも、人数が少なく心細い木村道場のメンバー、しかし、審判の服装のまま、駆けつけた竜虎の指揮の下、安心した生徒たちは、心細さを吹き飛ばし、最後の調整を始める。
そんな光景をM団長は、審判打ち合わせをしながら、眺めていた。
そして、試合開始。
形・幼稚園以下、3位入賞・西本 遥裕
形・小学1・2年、5位入賞・伊禮 徹琉
形・小学3・4年、3位入賞・米盛 凛音
形・成年男子級の部、4位入賞・清水 侯二、5位入賞・西本 裕輝
組手・小学1・2年、3位入賞・西本 翔裕、伊禮 徹琉
組手・小学3・4年、3位入賞・米盛 凛音
竜虎率いる木村道場は、少人数ながら多くの上位入賞を果たした。
大会終了後、竜虎と道場生との姿が、とても清々しく爽やかだった。
竜虎の熱心で細やかな指導、生徒に慕われる人柄、そして、その指導を受け、真剣に一生懸命、稽古に取り組む生徒たち。
この事が今回の結果につながったのだろう。次回の大会も竜虎率いる木村道場は、さらに飛躍するだろう。
M団長も影ながら応援します。(援護射撃的に)