劉衛流 技の体系
*空手・形 (無手の法)*
1.十三(セーサン)
2.二十四(ニセーシー)
3.三十六(サンセールー)
4.巴球(パーチュー)
5.黒虎(ヘイクー)
6.白虎(パイクー)
7.安南(アーナン)
その他(セーユンチン、オーハン、パイホー)などがある。
*武器を使用する古武道*
長器の法 棍(棒): 公望の棍 ・カーティンの棍 ・リューリューの棍、櫂(エーク)
短器の法 釵(サイ):一の段 ・二の段、二丁鎌、団牌(ティンベー)
劉衛流の特徴
相打ちの先 「相打ちの先」とは、攻撃と防御が必ず一緒になっている事で、「攻防一如」などと呼ばれる。
一足二拳 劉衛流では、徹底的に攻める事を身上とし、一歩踏み込む間に、二本突くという事で、一歩目が、地面に着く前に素早く、二連突きを決めなければ、意味がない。
上肢と下肢は、一致する 動きの中で、上半身の動作と下半身の動作をバランスよく連動させる。
虚をつくらない 構えるにしろ、技を仕掛けるにしろ、不用意な動作、虚(スキ)を決してつくらない。
一眼二足三胆四力 一番大切なのは、目付(間合をとり、人を射貫くような鋭い目)。二番目は、立ち方・足の運びなどの運足法(後ろ足での決め)。三番目は、胆力(勇気や決断力)。四番目、最後に力であり、力には、頼るなという事である。
(M団長の主観)おおまかな劉衛流の特徴であるが、かなり奥が深いので、必死で勉強中です。
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