進和ビルドサービス スタッフブログ

スタッフの日常、時々不動産

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2016-06-10 10:00:45 | 日記

1年振りです。ご無沙汰しております。

 

 

最近は暑い日が続いていたので

 

先日アイス(シャリシャリ系)を大量に買い込みました。

 

知覚過敏だということをすっかり忘れていました。

 

毎日痛みと闘いながらシャリシャリとアイスの消費に勤しんでいます。

 

 

 

 

 

さて、私事ですが、ここ何ヶ月か髪を伸ばしています。

 

少し前までショートカットで髪を結べなかったんですが

 

最近伸びてきたので、ここぞとばかりに毎日結んでいます。

 

 

 

そんな最近の話なんですけど、母に

 

「………(´・_・`)」

 

と悲しげな目で見つめられ

 

なんとなくムッとしながら

 

「何?」

 

と尋ねたら

 

私の頭の上の方に視線をうつし、今にも泣きそうな目で更にジッと見つめられ

 

「…薄く、、なってきた…?」

 

と言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬言葉が理解できなくて動きや思考、呼吸までもが止まってしまいましたが

 

なんとか正気に戻り

 

「いや別に抜け毛とかも今まで通りだしこの部分がチャームポイントみたいなところあるしなんなら結ぶときの目印にしてたし」

 

と、まくし立て、かろうじて返事をしてその場は事なきを得ました。

 

 

 

 

 

 

やはり自分以外の人に言われると気になるもので

 

その晩、鏡にうつった自分の頭皮をよくよく見ていたんです。

 

見れば見るほど、もうどんどんどんどん

 

ハゲしく薄くなってきているように感じてきちゃったんです。

 

 

 

それで

 

ああ、、いつも同じ位置から髪を持ってきて同じ位置で結んでたから

 

薄くなってきちゃったのかなって。

 

結び方とか変えたら元に戻るのかなって。

 

今からでも優しくしたら今まで散っていった髪の毛達

 

戻ってきてくれるかなって。

 

 

ちょっとシュンとしながら、家のザビエル(見習い)に

 

「ねえねえ、今日母に髪薄くなってきたって言われたんだけどどう?」

 

と聞いたんです。

 

 

何の反応も返ってこなくて、あれ?と思っていると

 

悲しみと憎しみと諦めと、、

 

とにかく顔面に負の感情をめいっぱい詰め合わせたみたいな

 

なんとも言えない、今までに見たことのない表情で

 

「そんなんで薄くなってきたってそしたら俺はなんなんだ。スキンヘッドかよ、、、」

 

 

 

 

 

と力なく呟かれました。

 

 

 

 

 

私はこのザビエル(予定)の悲痛な呟きにとても救われました。

 

 

 

福沢諭吉君なんかは

 

天は人の上に人を造らず~とか何とか言っていましたけどね

 

 

 

それでもやっぱり上には上がいるんだなって、改めてそう思いました。

 

 

 

そして、家族というのはこうやって傷つき傷つけ、持ちつ持たれつの関係で

 

うまいことバランスを取って長い長い年月を共に過していくんだな

 

ということにも気付かされた、そんな怒涛の1日でした。

 

 

 

当家のザビエル(もうすぐ)に感謝です。

 

 

 

それでは、アイスの消費と頭皮への労いを第一に

 

今日も1日頑張ります。


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森合丹波谷地駐車場 整備完了!

2015-07-11 19:18:35 | 日記

 

こんにちは。

 

今回はめずらしく、物件のご紹介です。

 

森合丹波谷地に新しい駐車場が誕生しましたーー。

 

その名も「森合丹波谷地駐車場」。

 

そのままです。

 

というか、私が今勝手につけただけです。

 

名前については「丹波26」や「P26」などセンスが無さ過ぎるネーミング案が飛び交っておりますが、

別に名前はいらないかな・・・、と思っております。

 

 

全26台。月額4,320円。

 

飯坂街道近くアクセス良好です。

 

ご近所の方、いかがですかー?

 

飯坂街道沿いのお店の駐車場にもいかがですかー?

 

お問合せお待ちしております。

 

 

 


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ハイエナ達とイチゴ狩り

2015-06-13 11:23:36 | 日記

 

こんにちは。

 

本日も暑いですね。

 

暑いとグチグチ愚痴りたくなりますよね。

 

自分は同僚にグチグチ愚痴を言ってストレスを発散しています。

 

いつも愚痴を聞いてくれて申し訳なく思っていますが、これからも愚痴ることを約束します。

 

 

 

先日、人生初のイチゴ狩りに行きました。

 

時期が完全にずれてるし、なんとなく行きたくありませんでした。

 

お店に電話するとやはり、

 

「ん~、ん~、できるかな~、ん~」

 

と渋っておりました。

 

しかしながら、廻りからのプレッシャーに負け、

 

「とりあえず伺います」と答え、車を走らせました。

 

現地に着くと、お店のお母さんが、「なんとかなるでしょ」と金額もサービスしてくれた

 

ので、気の乗らないイチゴ狩りがスタートしました。

 

 

 

なんとかなるイチゴ狩りって・・・。

 

 

 

 

 

ビニールハウスに入ると、すごく暑くて、イチゴはまばらで、俄然気が乗らず、

 

もう、イチゴ狩りっていうか、イチゴ探しです。

 

 

一番後方を歩きながら、イチゴを探し、食べていたのですが、

 

ん~、すっぱい・・・

 

ん~、味しない・・・

 

ん~、なんか苦い・・・ペッ

 

ん~、なんだこれっ、なんの味?。ペッペッ

 

と、もう最悪です。

 

 

 

しかし、前の方では

 

「あま~い。超あま~い。」

 

「これ、おっきい~。すごいあま~い」

 

と嘘みたいな声が聞こえてきます。

 

ちっとも「ペッペッ」は聞こえてきません。

 

 

(うそでしょ~。大きくないし、甘くないし。選び方が悪いのかな・・・)

 

と、今度は選び方を変えて真っ赤に熟したようなイチゴをパクリ。

 

 

 

うぅ~、一番まずっ!超ぺっぺっぺっ~~~。

 

 

 

 

どういうこと・・・?

 

 

 

 

理由は簡単でした。

 

前の連中が、数少ない大きくて甘いイチゴをハイエナのように食べつくしていたから・・・。

 

 

その後、グチグチ言って甘いイチゴを分けてもらいました。

 

 

 

 

ほろ苦いイチゴ狩りデビューとなりました。

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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3年ぶり2度目

2015-05-15 11:46:42 | 日記

こんにちは。

 

最近は暑い日が続いていますね。

 

ゾッとする話より紫外線の方がコワいお年頃です。

 

二の腕のシミが年々濃くなっていってる気がします。

 

若いからを理由にケアを怠ってきた罰が

 

今になってトコトコと小走りでやってきました。

 

 

 

さて、先日、人生2度目の胃カメラをのんできました。

 

若いのに(自称)。

 

もう自分の内臓共を信じられません。

 

 

 

1度目は3年前の秋でした。

 

問診してもらっていたかと思いきやいきなり

 

「よし!じゃあ今日いこうか!」

 

みたいな

 

完全に飲みに誘ってくるノリで胃カメラに誘われました。

 

まさか今日の今日で胃カメラってのめるものだと思いもしなかったので

 

『何でこんなことに…』と戸惑い、苦しみながら受けました。

 

 

 

そして2度目。

 

つい先日のことなんですけど。

 

今回はノリで誘われることなく

 

きちんと予約を取らされて受けてきました。

 

前日の夜ご飯もルールを守り、当日は1滴も水を飲まずに挑みました。

 

横になり、『カメラオワッタラハーゲンダッツ、カメラオワッタラハーゲンダッツ……』

 

と、元気になるおまじないを唱えていました。

 

ここまでは順調です。予定通り。

 

そこに颯爽と片岡愛之助風な先生がやってきて

 

「まあまあ!のんで!」

 

みたいな

 

完全にお酒を勧めてくるノリで遠慮なくカメラをのませてきました。

 

3年前の検査のノリを彷彿とさせるこのノリに

 

『ここにきて…』と愕然とし、苦しみながら受けました。

 

 

 

 

 

何が言いたいかというとですね

 

私にとって胃カメラって

 

そんな気軽に誘ったりのませたりしていいものじゃないということです。

 

 

胃カメラって、何て言うか、そういうんじゃないじゃないですか。

 

経験された方なら分かると思いますけど

 

お酒みたいに飲み口サラッとしてないじゃないですか。ごつごつしてるじゃないですか。

 

サラッとしてるどころか違和感の塊じゃないですか。

 

しかも先端とかなんかすごい発光しちゃってるじゃないですか。

 

 

あんなおぞましいものをね、気軽にのませてくるんじゃないよ、と

 

私は自分のせいで胃の調子が悪くなったことを棚に上げてでも、声を大にして言いたい。

 

担当してくれた先生たちにたとえこの声が届かなくても

 

私は断固!お酒と胃カメラは違うものだぞと、胸を張って主張していきたい。

 

 

 

そう思ってここにぶちまけさせてもらいました。

 

 

 

 

 

もうすぐ三十路です。これからは健康第一。

 

今日も健康に気をつけて頑張ります。


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笑えない笑い話

2015-04-03 20:24:04 | 日記

こんばんは。

だんだん暖かくなってきましたね。

今年は花粉が多いらしく、花粉症の方は大変ですね。

 

 

 

話変わりまして、

 

先日、売買の取引を行いました。

 

私はいつも余裕をみて10分~15分前には取引場所に伺うようにしています。

 

その日も、いつも通り、15分前に○○銀行につきました。

 

余裕をもって店内へ・・・。

 

 

 

私  「進和ビルドサービスと申します。いつもお世話になっております。本日は、○○様の

    残金取引でお伺いいたしました。」

 

 

窓口担当者 「???。えーと・・・、トリヒキですか?少々お待ち下さい。」

 

というと、困惑した表情で別の方とゴニョゴニョと話し始めました。

 

 

私  (あれ?まだ慣れていないのかな???)

 

話し終わると、

 

 

 

窓口担当者 「大変申し訳ございません。もう一度何の要件か教えていただけますか?」

 

 

 

私  (なるほど、やはりまだ慣れていないのだな。)

    「売買の残金取引です。」

 

 

 

窓口担当者 「バイバイ?ザンキン???」

 

かなり焦り、キョロキョロと回りにヘルプを求める窓口担当者。

 

 

 

私 (焦らなくても大丈夫だよ。落ち着いて落ち着いて)

   「あ、すみません、もう打合せ済みですので、担当の○○様をお願いできますか?」

 

 

 

 

 

 

窓口担当者 「・・・」

 

 

      

  

 

窓口担当者  「うちには○○という者はおりませんが・・・・。」

 

 

 

 

 

私   (え?どういうこと?事前に電話で打合せしていたはずなのに・・・。勘違い?いや、

     そんなはずない。場所間違ったのかな?そんなわけないよな?やばい分からん)

 

 

 

自信たっぷりから不安たっぷりになる私。

 

もう焦りに焦りまくり、よくよく回りを見渡すと、

 

 

 

 

 

 

あ、あれ? 

 

 

 

 

郵便局・・・??

 

 

 

 

 

 

 

間違えたーーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

私  「す、す、す、すみません。間違えましたっ!」

 

 

 

窓口担当者 「え?間違えですか?」

 

 

もう聞かないでー、と顔面真っ赤になりながら、「すみませんでしたーーー」と郵便局を

走るようにでました。

 

いや、おそらく走ってました。

 

 

 

 

 

もう、その後は顔真っ赤に頭真っ白で、銀行がどこにあるかも忘れてしまい、すぐに会社に

電話し、場所を教えてもらいました。

 

 

 

 

その後、冷や汗でびちゃびちゃになりながらも無事に取引は終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分、疲れてます。

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 


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