竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

西尾市長選・市議選 2017

2017年06月16日 | 議員活動

平成29年6月16日(金)
お早うございます。
6月定例会も本日の文教委員会と21日の本会議最終日の議案採決を残すのみとなりました。

蒲郡市の西隣の西尾市さんでは、市長選・市議選の告示が6月18日(日)に行われ6月25日(日)に投開票が行われます。


【年の差40歳の一騎打ち】西尾市長選挙、立候補者の経歴紹介

立候補者紹介
現職 榊原 康正(さかきばら・やすまさ)氏
 現職市長。西尾市出身。慶応義塾大学文学部を卒業後、1991年西尾市議会議員に立候補し、新人ながらトップで当選する。1993年に行われた愛知県県議会議員に自民党から立候補するも落選。しかし1995年には、新進党から県議選に立候補し初当選を果たす。その後、無所属を経て民主党へと所属政党を変える。
 2009年には、前市長が受託収賄容疑で逮捕され失職したことで、西尾市長選挙に無所属で出馬。このときは対立候補がおらず、無投票で初当選を果たす。2013年の選挙では、合併した旧一色町町長の都築譲氏らを破り再選を果たす。
今回の立候補にあたり、「投げ出して退くわけにはいかない。引き続き市政を担わせていただきたい」と述べている。

新人 中村健(なかむら・けん)氏
西尾市出身。愛知県立岡崎高校・大阪大学法学部を卒業後、2005年に西尾市役所へ入所。8年余り務めたあと、2013年に辞職し、西尾市議会議員に立候補、初当選を果たす。
 市議1期を務め、今回の市長選への挑戦となる。無所属での出馬。記者会見にて、「将来のために西尾市政を変えたい」とコメントしている。
 中村氏は、西尾市が進める、350以上ある公共施設を再配置しながら新しいまちづくりを推進する西尾市方式PFI事業に反対し、その凍結と全面見直しを公約のひとつに掲げている。

西尾市の選挙人名簿登録者数は、平成29年6月1日現在で、男:68,113人 女:67,401人 合計:135,514人

年の功か、若さか、西尾市民はどちらに審判を下すのでしょうか。
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