拝啓 夏目漱石先生

自称「漱石先生の門下生(ただのファン)」による日記

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今日は何の日?

2015-12-26 21:18:02 | 音楽
今年もこの日がやって来ました。東方神起先輩のデビュー記念日です。12年前の今日、初めてテレビデビューした東方神起。その日から、ついに干支一回りしたんですね。


うるわしい


●東方神起の2人は現在兵役真っ只中。彼らが旅立つ前は「約2年も表舞台から姿を消すなんて想像できない(´・_・`)」なんて思ってたけど‥‥ちょいちょい上がってくる彼らの写真。特に軍の中でも広報的な仕事をしてるであろうユノの画像はバンバン出てきますね。もちろん、ステージの上でギラギラ輝いてるユノやチャンミンと、軍人ユノやシムは同じではないのですが、「寂しい」という思いは殆ど消えてしまいました。そうこうしてるうちにあっという間に2年なんて過ぎちゃうんじゃないのかな。うん、きっとそうだ。



●今年の東方神起の活動を振り返ると、どうしても2人の入隊を何よりも先に思い浮かべてしまうけど、あの感動のドームツアーも今年の出来事だよね。何だか随分遠い昔の事のように思えるけど。本当に感無量だったわ「Love in the ice」聴けて。「RISING SUN」と「MAXIMUM」で血液が逆流するほど興奮した。このツアーの事思い出したり、ツイッターとかでふいにドームを埋めるレッドオーシャンの画像とか見たりすると、一気に2人が恋しくなる。というかライブ行きたくなる。早く戻ってこい‥ナゴヤドームに。


●私は今も韓国語の勉強をせっせとやっている。そのきっかけは2年前のSMTWeekのライビュ。彼らの話す韓国語MCが全く理解出来ず切ない思いをして、「少しでも彼らの話を聞き取れるようになりたい」と思って勉強を始めたのだ。つまり勉強しようと決意してから2年ってことだ。
飽きっぽい私にしては結構継続できてる。一応毎日、少しでも韓国語に触れるように努力してます。テキストで勉強したりリスニングの特訓したり。韓国語のツイート読んだり。

●あの頃よりは確実に、韓国語がわかるようにはなったけど、でも完璧に聞き取れる状態とは程遠いですね。この前EXOのドームライブ行った時、彼らのMCの内容がなんとなくわかったの。「あれ、通訳待たなくても今あの子が言ったことわかったぞ?」という瞬間が沢山あった。その時は私も成長したなぁ‥なんて思うんだけど、たまにSJのリョウクことぽよよ(逆だろ)のラジオを聞くと、あまりの内容のわからなさに絶望する。いや、全く分からないわけではないんだけど。ぽよよが1人で喋ったり、メール読んだりするコーナーはなんとなくわかる。でもゲストとトークし出すと話すスピードが上がってついて行けなくなるんだよね。あぁ、難しいわ韓国語。でもメゲずに勉強続けます。ユノとチャンミンが帰ってくる頃までには、もっと聴き取り能力がアップしてるといいな。

●12月26日が近づくと初期東方神起のDVDを見たくなる。「HUG」「My little pricess」「Whatever they say」など、デビュー1年目にリリースされた名曲を聞きながら、若き日の彼らに思いを馳せる。美少年コーラス&ダンスグループだった彼ら。最年長のユノジェジュンすら当時まだ18歳。「君の子猫になりたい。君の胸に抱かれてミルク飲みたい」なんて歌ってたあいつらも、今では入隊し、国防のために汗を流してるんだなぁ。

●SJとコラボした「show me your love」は、参加メンバーの殆どが兵役経験者または兵役中となった今見ると複雑な気分だ(この中で兵役未経験はジュンスとぽよよとキボムだけだよね?)キラキラ爽やかに弾ける彼ら(ドンへくっそ可愛い)。でも、日本のアイドルと違って、韓国のアイドルはいつまでもキラキラで無邪気なままではいられない。兵役で強制的に大人になる。兵役を終えたSJのメンバーは皆、どこか落ち着いた大人としてカムバックして来た。ヒチョルは無茶苦茶に見えるけど、色々とわきまえた上での無茶苦茶という感じ。イェソン兄貴もステージ上の奇行とか目立たなくなったよね。東方神起は、どんな顔して帰ってくるのかな。ユノとチャンミンは元々破茶滅茶なタイプではないから、あんまり変わらないかもね。

●今年の春リリースされた東方神起の最新シングル「サクラミチ」が今更胸に染み入る。実はリリース時あんまり聴いてなかったんだよね(ジャケ写のせいだ!)。サクラ=日本だし、日本での活動の総括みたいな曲。苦しみながらもかけがえの無いものを沢山手にした10年を経て旅立った彼ら。何故彼らの歩みはこうもドラマに満ちていたのだろう。彼らが主演した連ドラに興味が持てない理由が今わかった。作りものの連ドラより彼らの歩んだアイドル人生の方がよっぽどドラマチックなの。


●「12月26日は東方神起のことを書きたい」という思いばかりが先走って、かなりまとまりのない記事になってしまった。ま、いっか。本当はユノとチャンミンのソロアルバムの感想とか書きたかったんだけどそれはまたの機会にでも。



WITHコン見に来た美しい後輩達
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D&E 2015

2015-12-13 18:54:23 | ライブ
ふと気づいた。私は今年のブログの記事に、SJ D&Eの事を一切記録していない事に。コレはアカン。あまりにも怠けすぎてる。ということで今更ながら、今年のD&Eの思い出を簡単に振り返ってみる。

●D&Eは今年母国でやっとアルバムを出した。でもそのアルバムリリース&活動の時期って、確かshineeの東京ドームとかとモロに被ってたから、アルバム買ったもののリアルタイムでは全然チェックしてなかったんだよね。


●4月スタートの彼らのアリーナツアーは埼玉と地元のガイシに行った。埼玉には、東方神起のドームツアーを完走し、完全燃焼した直後のチャンミンが見に来てた。他人のライブという事で、好き勝手盛り上がるシムが面白かった。ツアーグッズを身につけペンライトを振りまくるシム。当然のようにステージ上のウネからイジられまくり、ステージにも招かれるシム。ウネの曲よりも東方神起の「somebody to love」の方が自信持って歌える日本のエルプに不信感を覚えるウネ。しかし自分たちが話す韓国語を、ファンのためにペラペラと日本語に訳すチャンミンをその場で見て、彼の日本での確固たる人気の根源を実感していた。この場面での暖かな雰囲気に、ウネの2人の人柄の良さが出ていた。

●ウニョクドンへチャンミンでステージ上で写真撮った後、「せっかくだから(ウネ)2人だけの写真撮りましょう。둘이 만의 사진 」と提案したシム。さすがのインテリジェンス男。

●チャンミン、最後の挨拶で「僕が凄く大好きで尊敬しているウニョクさん」と紹介。しかし何言われたかいまいち分かってないウニョク。その反応見て「あ、本人に伝わる簡単な単語にせな」と思ったのか(いや知らんけど)、ドンへの紹介は「可愛いドンへさん」と超シンプル。さすがのインテリジェンス男。



シオマネキのように太いシムの右腕‥

●埼玉の日はウニョクの誕生日ということで、ドンへの仕切りで誕生日セレモニーも行われた。目をウルウルさせながら、サプライズで客席が一斉に見せたスローガンを眺めるウニョク、丁寧に韓国式のお辞儀をしていた。たまたまだけど、埼玉行くといつも誕生日セレモニーに遭遇する。去年はEXOのセフンの誕生日を祝いましたよ。

●ライブに行って改めて思った事。SJのダンス組らしいお祭り曲「oppa oppa」で始まった彼らの活動だけど、彼らの魅力が詰まってるのはメロウなバラード曲だよね。「Growing pains」「Mother」「君が泣いたら」「where is she?」辺りかな。本当に切なくて胸に刺さる。多分無意識に、彼ら2人の生い立ちを重ね合わせて聴いてしまってるのかもしれない。本人達もよく話してるけど、SJの中でも苦労しながら少年時代を過ごしてきた2人。私はウネと同世代だけど、自分の子供時代の日本の豊かさって、多分今とさほど変わらない。でも韓国は急速に発展した国だから、例えばウネ達が小学生だった20年ぐらい前と今の韓国の生活水準は、同じではないはずで。「裕福ではない暮らしをしてきた(本人達談)」彼らは、色々な修羅場を走り抜けながら、一緒に大人になったんだろうなぁとか、考えてしまう。そんな2人のバックグラウンドが滲み出てるような気がするから、彼らの歌はこんなにも切なく響くんだろうな。

●「Growing pains」って韓国での活動曲→日本語verリリースの流れだったけど、日本語verに全く違和感が無い。JPOPの王道メロディーだよね。

●音楽とダンス、そして女の子が大好きな2人が、人気者になるためにそれこそ何でもやって、頑張ってきた成果としてのアリーナツアー。そんなツアーの大舞台で生き生きとパフォーマンスする2人。こんなの感動するに決まってます。彼らの曲で一番好きなのは、多分ブログで前にも書いたけど「Saturday night」。なんかもう、楽しく明るく切ない彼らの魅力の全てが凝縮されてるんだよここに。しかもタイトルが「土曜の夜」だから。たった一晩だけ。ずーっと続く楽しさじゃなくて限定的。だからこそ「今この瞬間を楽しみまくろうぜ!だって今しか無いんだから」って言われてるみたいで。今年、何度この曲で泣きそうになったことか。

●彼を「oppa oppa」だけの祭企画ユニットで終わらせなかった事務所に感謝です。いや、彼らに商機を見出したのはavexかな?色んな曲歌わせてくれてありがとう。


●とはいえ彼らならではの祭曲も好きだけど。今年は究極のバカ曲「족이 와」なんてのも出ましたね。あらゆるステージでしつこいぐらい連発されたあのチョキチョキダンス。

●「Saturday night」はSMT、そしてウネや馬様の入隊前最後の来日公演となったa-nation東京でも歌った。このa-nationの時の「Saturday night」は涙堪えられなかった。これ終わったらウネのパフォーマンスは見納めになってしまう‥‥。でもそんな湿っぽさは一切匂わせないウネ。明るく、そして多分単独ツアーの時よりもキレキレのダンスで楽しそうに踊ってた。

●この秋にほぼ同じタイミングで入隊してしまった2人。東方神起の2人ともども、元気な姿で戻ってくることを願うばかり。土曜の夜を待ってます(´・_・`)
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EXO@東京ドーム2

2015-11-23 23:53:08 | ライブ
●チェンドギョンスベッキョンの壮絶な熱唱の後は祭タイム。盛り上げ番長のチャノルが客席を煽りまくります。チャノル、京セラの時見てて心配になる程疲れきってたけど大丈夫だったんすかね。死にそうな顔しながら「でも盛り上げるのが俺の仕事だし‥」って感じで頑張ってたね。ライブ終盤で「終わるの寂しいからまた最初からライブやりましょうか」とか言い放った時「それお前が一番無理だろ」ってツッコミました。

●祭タイムではスホ主将がバキバキに割れた素晴らしい腹筋を御開帳してくれた。これを間近で見れて「あぁ来てよかった‥‥」って心底思った。スホ推しにとってアリーナBブロは天国でしたね。「この席最高かよ!」って何度も声に出して言ってた気がする。

●今回のツアーの演出での不満は「Let out the beast」でバキバキ踊らなかった事ぐらいかなぁ?ライブアレンジで4つ打ちが強化されてて、フロア爆上げ曲に変身しててまぁ楽しかったんだけど、あの曲のカイとセフンのダンス鼻血出そうなくらいカッコいいじゃん?また見たかったなー。

●カイ師匠の短いソロダンスからの「Call me baby」。哀愁とキュートさが入混じる歌組最高です。これを最高といいます。お前ら曲に恵まれ過ぎる!その豊かな才能が良い曲をわんさか呼び寄せるのだろうか。ダンスはカイとセフン以外ほぼ見てなかったけど、疲れきったチャノルがドタドタ踊ってたのは覚えてます(´・_・`)

●ライブ終盤で日本デビュー曲「Love me right」を披露。世界中で流行ってるレトロファンクの現代版みたいな明るく楽しい曲。この日本語ver大好きです。カタコト日本語によって彼らが銀河から来たアイドルだという事を再度思い出させてくれるし(チャノルのラップパート笑いました)、何より最近の彼らからすっかり失われつつあったフレッシュさを取り戻してるような気がして。日本verのみに付くサブタイトル「romantic universe」が示す通り、歌詞は「聖なる月」「銀河のダイヤモンド」「星屑の夢 散らばる花火」「僕ら出会うべきmilky way」などなどEXOらしいロマンチックな宇宙フレーズが満載。客席を埋め尽くすパールギャラクシーホワイト(?)の光の海はmilky wayそのもの。その美しさはまさにロマンチックユニバース。「心踊りだすrunway」は彼らが闊歩する花道。スタンド上段からだろうが埋もれ席からだろうが「迷わず僕を見つけて」‥そう、この曲はライブでのEXOと我々の邂逅について歌っているのです。

●「Love me right」で一番好きなのはスホ主将のパート「タッチダウン地球ごと」です。もうこれだけは譲れない。EXO史に残したい名フレーズです。EXOの日本デビューによる最高の功績は、このフレーズが生まれた事。韓国語の「발 밑에 지구 두고」(足元に地球を置いて)よりも可愛いしスホ主将のキャラに合ってると思う。てかこの部分日韓で意味が真逆だよね?面白いね。

●私ライブ行くまでLove me rightのダンスしっかり観察した事なかったので、物凄く運動量の多い振りに絶句しましたよ。全然休めないよね?

●東京ドームでは、アンコール一曲目の「約束」で、ペンライトで客席に文字を作るサプライズがありました。スタンド席に赤字で浮かび上がったのはEXOのスローガン「WE ARE ONE」。うぅ‥此の期に及んでこのフレーズはかなり無理がある‥‥現状全然一つじゃない‥でもいいんです。サプライズを見て、目をまん丸にして魂抜かれたみたいにポカンとしてたり、後ろを向いて涙を拭ったりしてる彼らを見られて。大歓声を浴びながらトロッコに乗り、名バラード「約束」を泣きそうになりながら歌うEXO。銀河から来たアイドルが素の人間に戻ってしまった瞬間です。美しい。「このまま時間止まればいいのに。帰りたくねぇ‥」って思いました。ちなみ京セラ最終日のサプライズでは客席に「WE Love EXO」だったらしい。こっちの方が良いね。嘘がなくて\(^o^)/

●そして最後の挨拶。EXOのMCは結構ゆっくり話してくれるし、SJ先輩のようにクロストークしまくらないし、語彙も限られてるので私にも聞き取れる部分が多かった。ベッキョンの「皆さん明日から学校や仕事や子育て頑張ってください」で現実に引き戻される。セフンは京セラで「明太子うどんを食べました」とどうでもいい報告をして、「セフンの話には主題がないよね」(ベク)「ちゃんと考えてから話せよ」(スホ)と公開説教くらい、普通にイラついた顔をしていた。隙のある末っ子。スホの説教の時、「あぁまた面倒なの来た(´・_・`)」的な表情を浮かべてたチェンくん忘れられない。

「っせーなぁまた説教かよ」(言ってない)



●締めるべき場面で一番グッと来ることを言ったのはカイ師匠。真顔で「どんなに辛くても苦しくても、皆さんを見ていると、歌手になった事に後悔がありません」。あとシウミンの「初めてドームのペンライトの光を見た時、正直怖いと思ってしまいました。すみません」も印象的。そりゃ、怖いよねぇ。「これ全部俺らに背負えるかな‥」って不安なるよね。

●あ、カイと言えば「かいこころ、オープンマインド」も忘れらない。スタッフに教えてもらったんだろなぁ「カイは日本語で「開く」って意味だよ」って。そんで「よし、名前でネタ出来た\(^o^)/ドームで言おう\(^o^)/」ってなったのかなぁ。


俺の心に飛び込んで来い

●最後の挨拶が終わって「Angel」。ドームに充満した温かい雰囲気に最高に似合ってました。トロッコに乗ったり、花道を歩いたりしながら客席に手を振り、サブステからメインステージに向かうメンバー。素敵な笑顔を浮かべる子もいれば涙を堪えている子も。目の前をベッキョンとチャノルが乗ったトロッコが通ったので、彼らを凝視つつ見送り、「さ、俺のスホさん何処かしら。反対側かな?」ときょろきょろしていたら、なんとカイが、センターステージで、一人で「Angel」を踊りはじめた。「貰った感動はパフォーマンスで返す」的な彼のトップダンサーとしてのプライドとかアイドルの爽やかさが絡み合ったように見えて、言葉にならなかった。ファンサじゃなくて踊りで応えたいんだね。ユノやテミンのダンスを生で見る度に感じる、芸能に人生捧げた人間の重みをカイからも感じたよ。本人はそんな重い事なんて多分考えてなくて、ただ毎回踊りたいからあの瞬間に踊ってるだけだろうけど。白く明るく照らされた東京ドームのど真ん中で楽しそうに踊るカイ。神聖すぎて「え、これ現実?」って混乱した。

●京セラでは、最後の最後、ステージから舞台袖にはけてく場面でセフンが「最後に言いたい事があります」と前置きし、「새해 복 많이 받으세요~」(新年の挨拶)と言い放って去って行った。腹筋崩壊して笑い転げてたら客電付いてライブ終わってるっていう‥シュール。

●ドーム公演が決まった時、多くのSM先輩グループのファン達に「早過ぎる!」「無謀でしょ」なんて言われたし、私だってそう思ってた。まだドームクラスのライブが出来る実力無いんじゃないの?って。でも実際フタ開けてみたら、物凄く立派なステージを繰り広げてくれた。メンバー個人が持つ破格の歌とダンスのスキルを適材適所でしっかり見せる演出は見事だったし、大きな会場を揺らし煽るのも去年のツアーの数倍上手くなってた。日本語レベルもSJ先輩ぐらいには達してた気がする(ベッキョン頭良いんだろうな。ライブでのコミュニケーションで使える日本語バンバン吸収してたな)。「スタンドに全然ファンサくれなかった」とかそういうのは、自分は求めてないので共感しかねます。とにかく、事務所の先輩達に勝るとも劣らない、EXOにしかできない素敵なステージだったと思う。

●今年も色々あったけど、彼らがリリースする曲の良さだけ、本当にそれだけを信じてドームまで足を運んで本当に良かった。先日リリースされた「スターウォーズ」とのコラボ曲「lightsaber」もめっちゃ良かったし、今後もコンスタントに良い曲出してくれたら、メンバー何人になろうが応援するよ(´・_・`)早々とドーム公演を果たした彼らが来年以降どんな活動を繰り広げるのか、また少しだけ離れた所から見守ります。韓国でアルバム出るかなぁ?


「lightsaber」のパフォ見たいね。年末に期待。

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EXO@東京ドーム1

2015-11-23 21:12:44 | ライブ
EXOのドーム公演「EXO PLANET #2 The EXO'luxion」(長ぇよ)を見てきました。11月8日の東京ドームと14日の京セラドーム大阪。まだキャリアの浅い彼らがこのタイミングでドームに立つ事に対して、あらゆるグループのファンの間で賛否両論が巻き起こり、さらに相変わらずグループの状況も不安定で、私も色々心配せざるを得なかったドーム公演。でも結論から言えば、とても素敵で感動的なライブだったなぁという思いで、今も胸が一杯です。以下、東京ドーム公演の感想を、時々京セラの思い出も混ぜながら振り返ります。


●今回のツアー直前に発表された「レイ不在」。まさか単独ドームに来ないとは。SMTもa-nationも来たのに。事情は深く考えても何も良いことは無いから考えないようにしてましたけどね。ライブのVCRで彼が映るたび大歓声起きましたが、メンバーが彼の不在に言及する事は一度もありませんでした。


真相は闇の中


●今回の座席、東京ドームはアリーナB、ブロック京セラはスタンド下段。東京ドームではすぐ近くの花道やサブステに私の推しメン・スホ主将が何度も来て得した気分。彼の立派な腹筋も目の前で堪能した。


●開演直前、大音量で「Moonlight」が流れる。とてもEXOらしい神秘的な名バラードに期待が高まる。

●今回も当たり前のようにSFコンセプトで攻めてくるEXO。仰々しいナレーションと音楽と映像で幕開け。映像の後、スクリーン全面に客先が映し出され、ゆらゆら揺れる白いペンラの海が広がる。彼ら特有の宗教的な雰囲気にドームが満たされたところで一曲目から「overdose」。しかもエレキの音がフィーチャーされて更に攻撃的になったremixバージョン。殺す気か。カイ師匠の狂った動きに釘付けです。あと、この曲のブリッジのスホ主将のパート「모두 다 내게 물아 와」「심장에 네가 박혀버린 듯」が大好きで、聴くたびに胸が締め付けられます。混沌とし続けるこの曲のクライマックスでふと飛び込んでくるスホ主将の柔らかなエンジェルボイス。詞もいい。「みんなが俺に聞いてくる」‥EXOの状況とか色々聞かれてそうだもんねスホさん。「心臓に君が刺さってしまったように」‥胸に手を当てながらこの部分歌う君は世界一男前だよ。それにしても、SMのライブアレンジでギターの音入ると結構残念になるけど「overdose」はカッコよかったな。本当に曲のクオリティ異常だ。

●去年のツアーではメンバー以外にもサブキャストが出てきて、太鼓叩いたり宙吊りで踊ったりして花を添えてたんだけど、今年はステージに出てきたのはメンバー8人のみでした。バックダンサーとか一切無しのライブ、何気に先輩達との大きな違いである(あ、でも少女時代はどうなんだろ?)

●とにかく曲が良いEXO。今年出たアルバムの曲の中で一二を争うぐらい好きな「El Dorado」は壮大なメロディーが美しい、多分EXOに一番似合うであろうマイナー調の仰々しい大曲。燃えます。朝の通勤電車の中で無理にでもテンション上げたい時とかによく聴いてます。ドギョとベッキョン特に熱いです。ドームでは可動式ステージでライトセーバー風の白い武器を振りながら踊ってました。可愛いじゃないか。君たち何と戦ってるんだ?それを口ポカンとあけて見守りました。

●SHINeeのジョンヒョン先生が提供した「play boy」は、メンバーが二人一組になって腰をクネクネさせながらセクシーに踊りまくる。去年の「My lady」といい演出家変態だよね。素晴らしい演出が生まれるきっかけとなる名曲を作ってくれたジョンヒョンにも感謝。これを自分で歌うって選択肢も無くはなかったはずなのにEXOに提供してくれてありがとう。おかげで最高のモノ見れました。東京ドームでは、目の前でスホとシウミンペアが踊ってたのでそっちばかり見てたんだが、京セラではカイセフンペアに釘付けに。色っぽいにも程があって困った。動きが明らかに違うもん、他の子達と。女の子を食べて生きてる美しいイケイケの二人(まぁ、二人だけじゃなくEXO全員そうか)。色気だだ漏れ。だから他のペアもちゃんと見たかったな。あの曲を真顔で踊るドギョンスとかもしっかり見たかった。あとレイくんね。あの飄々としてて可愛いレイくんも「playboy」だとめちゃくちゃエロいんだろうな。この曲に限らず、「ここにレイくんが居ればなぁ(´・_・`)」って思う瞬間は本当に多かった。

●私は「play boy」初めて聞いた時、「おぉモロにジョンヒョンのソロ曲じゃねーか」と思った。彼のファンでもあるから「EXOじゃなく自分で歌った方がハマるんじゃないの?」って。でも今はこの曲歌うのはEXO以外考えられないな。普段明るく善良そうに振る舞うEXOが、裏では駆け引き上手な悪い男だったら。最高ですよね?それを狙ってEXOにこれあげたのかなぁジョンヒョン。個人的にはこの曲スホ主将にソロで歌って欲しかったりする(彼絶対天然モノのプレイボーイでしょ)。


今や作曲家선생님



●前半の、というか今回の公演のハイライトの一つは「Baby don't cry」ですかね。歌組がとことん切なく美しく歌い上げて。それだけでも十分感動的だったが、真の見せ場はその後。センターステージにカイ師匠が現れ、バレエダンサーのように繊細かつ力強く舞う。轟く悲鳴。続いて末っ子ダンスマシーンのセフンも登場しソロダンス。そして、セフンとカイが左右のサブステに分かれて、足元から溢れてくる水の上にゴロンと寝そべり、びしょ濡れになりながら、踊りまくるという(着てる白いシャツ透けまくり)。バシャバシャと水飛沫をあげながら踊る二人。水飛沫にスポットライトがキラキラ反射して、この世のモノとは思えぬ美しさ‥‥‥あ、そっかこいつら宇宙から来たんだっけ。演出家の変態ぶりに頭が上がらない。なんなんすかね。去年のSMT東京で大雨に濡れながらパフォーマンスした彼らを見て思いついたんすかね?

●去年のツアーでカイ師匠の狂気の舞に感銘を受けたが、今年はセフンのダンスに胸を打たれた。長年の訓練の賜物のセフンの醸し出す独特の踊り子感。お金のためにSMエンタに売られ、芸を仕込まれたセフン(嘘)。彼からダンスを奪ったら本当に何も残らないような危うさに裏打ちされてるような、力強くて切ない身体。アイドルグループの末っ子って、日韓問わず、兄貴組がタジタジになるほどの頭の回転速いキレ者や、思考が大人っぽい子が多いけど、セフンは本当に末っ子っぽい末っ子かも‥フワフワしてるしって、彼のダンス見ながら勝手に思った。


美しい踊り子(と彼を捉えんとする無数のカメラ達)



●SFな演出が続く中、途中で唐突に「EXOと擬似超能力デート!」的な映像や、小人EXOがコーヒー作りを頑張る萌え映像が盛り込まれていて混乱した。でも、考えてみればこんな可愛くて礼儀正しくて歌とダンスのうまい子達が目の前に存在してること自体がSFだもんな。あのサスペンダー姿の小人スタイル、「新鮮だ!」とか思ったけどクリスマスアルバム「12月の奇跡」のジャケもあんな感じだったな。

●「PEATER PAN」「XOXO」「Lucky」はアイドル全開タイム。「Lucky」では、紙一枚隔てた向こう側で生着替えという、身を削るような演出が。着替え中に時折ピョコっと顔や胸をを出しながら歌うあいつらの可愛さよ。つーかここまでやってくれるんすねぇ。銀河のアイドルサービス良いね。

●私はクリスマスアルバム「12月の奇跡」が本当に大好きなので、収録曲を全て含めた今回のセトリ組んだ人には感謝しかない。ステージに現れた巨大な階段の上で歌われた「the star」(あの階段SMAPのGIFTツアー思い出しました)は、ダンス組のクールな動きと歌組の熱いボーカルが絡み合い、目も耳も大満足。ここぞとばかりにドヤ顔しまくるスホ主将、ナチュラルにキメ顔を連発するカイ師匠、愛嬌ふりまくチャラベッキョン、真顔で踊るドギョンス。「あぁ、こういう光景見たかった!ありがとう!」て感じ。「Christmas day」で美しいコーラスを堪能し、「first snow」でほのぼの。「first snow」の時、歌うパート無くて、花道に座って暇そうに体を揺らしてたセフン忘れられない。3月に始まったEXOのツアーのセトリ見た時「季節はずれにも程があるだろ」って思ったんだけど、日本公演が行われた11月にはピッタリでしたね。

●「12月の奇跡」。チェンベッキョンドギョンスの歌組トリオの素晴らしさよ。曲の初め、ドギョンスの声があんまり出てなくて「だだだだいじょぶ???」って不安になったけどすぐ調子戻ったね。圧巻だったのはチェン。一切の澱みのない美しい歌声で切ない歌詞の世界を存分に表現。凄いよ。聴いてるだけで見えて来たんだよ歌詞のストーリーが。彼が上手いのは十分知ってたつもりだったけど(SMTでチャンミンとギュと歌ったbolero忘れない)、またもやぶっ飛ばされました。

●謎なのは「12月の奇跡」歌ってる最中にメンバーの名前を絶叫するファンがいた事ですね。東京ドームだけですが。私と感性が違いすぎて理解に苦しみました。私は声出すどころか息するのも忘れるぐらい、彼らの歌に圧倒されてましたから。何とか聞かなかった事に、気にしないようにしたけどね。でもチェンのパートが始まると一気に静かになって「う、うたのちから‥‥‥!」って思いました。

長いので続きは次の記事へ。
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a-nation大阪 2

2015-08-26 08:35:17 | ライブ
a-nation大阪の思い出の続き。今回は三代目を中心に。それにしても三代目ファン達が着てたTシャツのバリエーション豊かだったな。「一体何種類あるの!?」ってびびったわ。


三代目ファンの大群に立ち向かう兄貴組

湘南の風の後は「シューティングアクト」としてDa-iceというダンスグループが登場。彼らの新曲は「everybody」という聞き捨てならぬタイトルだったので覚えた。歌う前に「みなさん!曲の合間にヘイ!という掛け声ありますので、一緒に言って頂けると嬉しいです!はひふへほの「へ」と「あいうえお」の「い」で「ヘイ!」です!お願いいたします!」とノリ方を丁寧にレクチャーしてた。彼らもavex伝統の口調で「っぁあっりがとぅございむぁしつぁ!!」と挨拶してた(だから伝わらんて)。受け継がれ行くavexの遺伝子。


夢?の共演

そして次は浜崎あゆみ様。去年は新幹線に乗るため途中で帰って来ちゃったけど今年はしっかり見た。意外と三代目ファンの反応が鈍くて驚いた。三代目のファン普通にあゆも好きなもんだと思い込んでたけど、座ってゆっくり見てる人が大半だった。まぁ、今冷静に考えてみるとあゆと三代目のファン層って被らないよな。三代目好きの若いギャルはあゆ世代とは違うもんね。日が落ちてペンライトの光が似合う時間帯。あゆファンが持参したピンクのライトが、青い光の海に紛れて輝いていた。ダンサー引き連れてボンテージ風ファッションで登場したあゆ様‥去年も見たような光景‥。確か2曲目ぐらいで宇多田ヒカルの「Movin'on without you」のカバーを披露。去年の宇多田トリビュート盤収録曲だけど、あゆのライブの定番曲にもなりつつあるらしい。今年はスペシャルゲストとして小室哲哉と、AAAの浦田くん登場。小室さんのピアノでglobeの曲をあゆがカバーしてた。で、あゆの衣装チェンジのタイミングでglobeの曲を淡々と演奏。ちょっとシュール。小室さんのピアノタイムの後は浴衣に着替えて、夏の歌をたくさん歌ってました。で、また後から小室さんと浦田くん出てきて、Hジャングルwith Tのカバー。ハシャぎながらステージでセルカ撮りまくる小室氏。最後はあゆ様、勇ましく軽やかにダンサーやバンドメンバーを紹介し、「ayuでした!!」でシメる。なるほど。これ見て勉強してたら絶対後輩達にうつるわ、口調。


小室さんのセルカ

あゆ終了後、アリーナの方見ると、配布されたブルーのペンライトの光に紛れてSHINeeカラーのグリーンの光がポツポツ見える。見せたかったね、彼らに。でも、三代目のステージ始まったらライトすぐ消してました。シャヲル空気が読める。

そして遂に今夜のメインイベント三代目のステージ。波打つブルーのペンライトの海(スパショみたい)。久々に聞いたわ、あの大大大大大歓声。EXOの初日本イベント思い出した。でも、あの日とはファンの数が3倍以上違うから迫力も段違い。まさにブルーインパクトでした。バラード以外終始ほぼ鳴り止まない歓声。特に岩田さんがスクリーンに映るたびに凄まじい絶叫が。トロッコでアリーナ一周タイムなんて歌聞こえなかったわ。阿鼻叫喚。間違いなく今日本で一番勢いのある人たちだもんね。瞬間最大風速絶賛更新中というか。

三代目の知識が乏しい私。代表曲の「R.Y.U.S.E.I」のイメージが強かったから、彼らの曲は爆上げEDMばっかなのかと思ってたけど、力強いロックな曲、華やかなファンク曲、4つ打ちハウス、艶っぽいバラードなど、コントラスト豊かなセトリでした。アップテンポの曲でも、歌組がしっとり歌い上げる部分が用意されてたりするのはこのグループならではの構成なのかな。というか、バックトラック変えてテンポ少し落としたらバラードになりそうな曲多い印象。この日聞いた曲の中では、私は「O.R.I.O.N」が気に入りました。忙しい年末を爆走してく高揚感が楽しい。あと今、全日空のCM曲として流れまくってる「SUMMER MADNESS」も強烈。間奏でファンみんな踊ってたよ。バラード曲「花火」では、我慢できなくてトイレ行ってしまった。当たり前だけどトイレにはマジで誰も居なかった。「パッと咲いて~シュンと散って~」という切ない歌声はトイレにもしっかり聴こえてきた。

MCでは「きもちぃーー!!」「たのしぃーー!!」「うれしーー!!」という、ある意味イメージ通りの言葉連発。でも「月が出てますね。綺麗ですね」なんて突然文学的な発言も飛び出す。言ってたのは確かリーダーだったかな。また彼は、「自分は二代目Jソウルの時にシューティングアクトでa-nationに出させていただいて。その時の自分が今に繋がってるのかな、と思いました」と語ってた。彼も東方神起と同じで、a-nationの新人ステージからヘッドライナーにのし上がったエイベックスドリームの体現者だったらしい。この時思い出したのは、2008年辺りのa-nationの東方神起。舞台裏でジェジュンやユノが「来年は夜の時間のステージに立てるように頑張りたい!」と熱く語ってた。遅い時間のステージはステータスの証。ペンライトの光もよく見えるしね。あーSHINeeにも見せたかった!あ、あと関係ないけど、岩田さんが金髪にしたみたいで、ギャル達が発狂してました。可愛いもんね。

本編終了後、すぐさまアンコールがかかる。三代目ファンは声出しも惜しまないよ。まだまだ全然元気。アンコールでは、新曲が主題歌になってる映画「アンフェア」主演の篠原涼子がゲスト出演。涼子綺麗だった。「ランニングマンやってよ」という涼子の無邪気なお願いに全力で応える三代目。それにしても今日のゲスト小室哲哉と篠原涼子って。せっかくだからまた二人でステージ立てばよかったのにねw

最後は代表曲「R.Y.U.S.E.I」でシメた三代目。楽しかったです~派手で豪華で。こんな感じで5時間半、あっという間に駆け抜けて行った。みなさんお疲れ様でした。
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