雪月花 季節を感じて

2005〜2011年   

雪月花のこと ‥ごあいさつ

2005年08月07日 | 雪月花のこと
 
 日本の美しいものを代表する言葉「雪月花」。この言葉の意味を長い間考えてきました。わたしの結論は「花を惜しみ、月に嘯(うそぶ)き、雪に親しむ」暮らし‥、刻々と移りゆく季節の中で一日一日の暮らしを心から楽しむこと、でした。この国の美しい和のこころは、四季折々の日常生活の中に息づいています。西洋化がすすみ、きもの姿で街を歩きにくくなっている今日だけれど、むずかしく考えないで、暮らしの中に気軽に日本の美しいものを取り入れてゆきたい、そんな気持ちでこのページを作っています。ささやかな、季節感あふれる「和の暮らし」、日本を楽しんでいるわたしの記録です。

 みなさまからのおたよりも楽しみにしています。どうぞお気軽に一筆箋までコメント等をお寄せください。