労働者のこだま(国内政治)

政治・経済問題を扱っています。筆者は主に横井邦彦です。

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おことわり

2006-12-25 16:02:59 | Weblog
 親愛なる読者の皆さん。
 
 「一身上の都合」により、しばらくブログとホームページの更新を中断いたします。(再開は、1月15日の予定です)
 
 われわれが活動を開始した時、われわれは労働者階級を決して裏切らない、隠し事をしない、裏取引をしない、ということを労働者のみなさんにお約束いたしました。
 
 この程度の約束事が守れないようでは、何事もなしえないのは自明であります。
 
 したがって、「蓮池薫の拉致未遂事件」が公開されるのは時間の問題であったともいえます。
 
 ところが現在、この事件をめぐって私の身辺がにわかに騒がしくなっております。
 
 この事件(蓮池薫の拉致未遂事件)は、われわれがブログとホームページを開設した趣旨とは、ある意味でまったく異質なことがらですので、この事件とわれわれのブログやホームページが関連づけて考えられるのは非常に迷惑な話であります。
 
 そこでわれわれは年末年始も控えていることですので、しばらく静養と充電期間として活動を休止いたします。
 
 みなさまによいお年を!


追記

 一部の人に大きな誤解があるようなので一つだけつけ加えます。

 「蓮池薫の拉致未遂事件」が金正日と朝鮮労働党による悪質な選挙妨害、すなわち、日本の労働者階級の政治闘争に対する朝鮮労働党の悪質な攻撃であるというのは社労党(社会主義労働者党)愛知県委員会の公式見解であります。

 確かに社労党は2002年の11月に解党しておりますが、蓮池薫はそれ以前の10月に帰国しており、この時点で社労党愛知県委員会は鴨田小学校での拉致未遂犯が蓮池薫本人であることを認定し、86年当時の出来事が一つの事件であり、朝鮮労働党による組織ぐるみの犯罪であったことを確認しております。

 この時期は社労党の混乱期でわれわれは「拉致問題」どころではなかったのですが、われわれ社労党愛知県委員会がもっとも困難な情況のなかで、選挙闘争を闘おうとしていた時(86年当時)におこなわれたわれわれに対する朝鮮労働党の犯罪行為は決して容認されないという見解は県委員会として一致しておりました。
コメント (1)
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