茜ちゃんの「島日記」

奄美群島から文化の発信を試みております。自然・文化・民俗学など想い付くままの事柄どうぞお聞きください。

茜ちゃんの「島日記」-001

2017年05月26日 | 日記

 

茜ちゃんの「島日記

-001

 

 

奄美群島は先日から梅雨に入った。台湾、沖縄とほぼ同時な感じ! 

 

 

 

今日は朝から天気が良い。今朝まで雨が降っていた。

畑には良いお湿りとなってくれた。あと数日は天気が続くとか。今年は  が少ない感じ。

隣の空き地の垣根付近に「奄美コンロンカ」が咲いている。

朝日に当たって白い花弁模様の葉が光っている。

 

 

  

 

ひょっと上を見上げたら、拡がった木々の間から大きな実がぶら下っている。

実の形は「時計草」のようだが? 以前、ここには時計草が有ったとかは聞いている・・

 

 

  

 

もう少し色づいてくれるとハッキリするのだが、葉の形は似ているが?

実の形が少し違うような感じもする。

時計草は花屋にでも頼まないと苗は入らない。さて、どうしたものか。

確認して実が熟したら畑に植えてみよう。芽が出るかどうか・・

 

時計草と

   

 

月桃」の花が咲き始めた。家の中は月桃がそこら中に飾ってある。 

 

 

 

庭も畑も草原にも月桃だらけ。日持ちの良い花だ。葉はお茶にもなる。

 

       

 

一昨年の夏に植えた「パパイア」が、高さ4m以上になった。この畑には2本ある。

昨年は大きな実を沢山付けてくれ、今も冷蔵庫に2個ほど残っている。

野菜としても使えるので実に重宝である。このパパイアは雄雌のハーフの種類。

 

 

去年植えた「島バナナ」が大分成長した。今年中には 3mは超すであろうか?

後ろにも「パパイア」が1本見える。雌のパパイア。

 

 

 

もう一つの畑には4m以上に大きくなったバナナが成長している。

今年は待望の実が生るか? 楽しみだ。 脇には子供が3本成長中。

 

 

   

 

 

 カラスと戦争

 

 

 

北朝鮮が今年に入ってからミサイル打ち上げで騒がしいが、

カラスの畑の悪戯も今年は酷い。今までになかったことだ。

野菜も成長が遅い割には実の付け方が非常に速い。

何か気象状況に異変が起きているのかも。

 

 

 

山の稜線の上の枯れ木の天辺の梢から、親分カラスが茜ちゃんの家を偵察している。

自宅の机に向かうとすぐ見える。目線が合って居るのだ。

 

 

 

 この辺りには8~10羽程のカラスが付近の山に住み着いている。

その中に一羽親分ガラスがいる。こいつが主犯

声が悪いのが特徴で、鳴き声ですぐ識別できる。

電信柱の上で泣き叫んでいる。石礫を投げると逃げ去って行く。

 

 

ここには鷹や鳶、フクロウが住み着いている。

 

  

 

 それで、一計を図った。You Tubu の鷹などの猛禽の声を、スピーカーで流すのである。

これは大当たり! カラスは全てが大慌てで逃げまくる。

しかし、親分ガラスは鷹の声がしなくなると、家まで偵察に来るのである。

 

  アメリカの鷹

      

 

 日本の鷹よりアメリカの鷹の方が鋭い声を出す。でも、カラスは一様に怖がる。

面白い事に「梟・フクロウ」も怖がる。フクロウは夕方から鳴き始める。

 

梟・フクロウ 

   

 

茜ちゃんは梟は実際に見たことがない。夕方には声だけは山の中から聞こえてくる。

顔は意外とチャーミングだ。でも、カラスが何故梟を怖がるか?

 

梟・フクロウ

 

 

梟の脚の逞しく、強靭な事。序に猛禽である。鷹でも負けそうな感じ!

これじゃ、カラスは怖がる訳。しかも、フクロウは音を立てないで暗闇を飛べる

カラスが怖がるのも無理はない。

 

 

 

 日中は梟は鳴かないが、夕方になるとどこからともなく鳴き声が聞こえてくる。

自宅の傍の大きな樹の中からという事もある

 

       

 

本物の鷹もスピーカーの音に引き寄せられて遊びに来る。

カラスにとっては恐怖が現実になるのだ。

カラスにとっては毎日毎日が恐怖の日々なのよ!・・

 

本日は、奄美群島の有る離島の風景でした! 

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-05-03号」

2017年05月03日 | 教育

 

New ・ サワラちゃんの


 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

 

2017-05-03号

 

 

 

 

藤の花 

 

 

桜の季節も桜前線に乗って北上中である。もう北海道に渡った頃だろうか。

藤の花房も地面に長く届けよとばかり伸びている。

山桜は吉野山や富士山の山麓にもみられる。

 

 富士を仰ぎ見る桜並木

 

 

奄美の庭の花達 -01

 

全国が春爛漫である。 奄美も「ナニワイバラ」に次いで新しいバラが咲き始めた。

庭の隅には地の花が赤紫の花芽を付けている。見る見るうちに成長する。

 

    

 

奄美の庭の花達 -02 

 

庭や畑に咲いたバラを手折って、玄関先に飾って見る。

ちょっとしたアクセントが付く。 

 

         

 

 

今年の奄美は野菜の成長が思わしくない。

カラスに苗を大分ムシラレタ。最近、やっと大きな実が生った。

 

野菜の収穫・ピーマン 

   

 

 誰が食べるのか?・・パセリ

 

 

 パセリを植えてみたが・・誰が食べるものなのか?  

 

 

      

 

特集 ・1

朝鮮半島情勢のその後 軍事面

 

4月15日から急速に朝鮮半島は緊張感が高まって来た。 

北朝鮮の革命記念日に関わる行事が最高潮に達して来た。

そして、軍事パレード(4/15)やそれに纏わるミサイル発射(4/16)などが有った。

またそれと並行して北朝鮮北部の山岳地帯で、核実験が行われる危険性も出た。

結局、バレーボールが実験場の敷地内で行われるという意味不明の結果に終わった。

 

日米空母部隊(カールビンソンと戦闘機 

 

それに対して米国は 原子力空母カールビンソンを主力とする艦隊を構成して、

シンガポールからオーストラリア近海、スンダ海峡を経由して4/25以降には南シナ海から、

西太平洋へと移動し、途中で海上自衛隊の護衛艦2隻と合流し合同訓練を行った。

 

日米空母部隊と戦闘機 

 

 

場所の特定に報道機関からいろいろ情報が流れたが、4/30前後には対馬海峡付近達した。

現在は日本海で韓国海軍と合同演習を行い待機の状態である。何時まで続くかは分からない。

最短で5/09の大統領選挙から6ケ月先という話まである。

第七艦隊の空母レーガンは現在横須賀で定期修理をしている。原隊復帰は5月の上旬である。 

 

空母レーガン

 

 日米の艦船の展開図

 

 

以上のような日米の艦船・航空機が、朝鮮半島に展開している。

また朝鮮半島の周囲には潜水艦が50隻ほど展開しているとされている。

先日、日本列島の周辺で中国の宋型潜水艦(通常型)が発見された模様である。

 

中国潜水艦

   

 

米国の原子力潜水艦は北鮮の核基地から500Kmの海上に2隻展開している。

 

米国原子力潜水艦

 

軍事的な面から言えば 北鮮は完全に包囲され、将棋で言えば積みの段階である。

現在、北鮮と米韓軍はチキンレース状態だ。先に北鮮が手を出した場合には、

完全に抹殺されるような事態が起こる。当然、38度線を超えてミサイル、

砲弾が韓国領土内に着弾する危険性は非常に高い。

 

 

航空自衛隊は新型輸送機を有事の際に、韓国から邦人を避難させる手立てを準備している。

現在、韓国には推計6万に余とも言われている邦人が存在する。

唯、問題は有事の際に韓国が無条件で自衛隊機の離着陸等の行動を許すかという問題がある。

現在の日韓の間の政治的な軋轢の中ではなかなか難しいのが実情だ。

 

航空自衛隊輸送機 

 

 

4/25に核事件の強行が有るかという危険性があったが、結果的には行われなかった。 

その代り北鮮の海岸線に於いて戦車などによる一斉射撃が行われた。

 

北朝鮮軍の一斉射撃訓練 (01)

 

しかし、ある報道によると、下の写真は合成写真の疑いが出て来た。 

自衛隊関係の専門家は3重に置かれた砲門の一斉射撃は危険性があるので、

実際このようなことは無ないと指摘している。

最近は写真技術のレベルが向上しているので、強ち嘘では有るまい。

注意深く見て欲しい。指摘通り不自然である。

実弾を発射することは危険な行為である。敵弾が命中したら大惨事になりかねない。

同じ写真を重ね合わせているようにみえる・・

 

 

北朝鮮軍の一斉射撃訓練 (02)

 

 

 

 

サイバー攻撃

 

     

 

4/29のミサイル発射失敗など立て続けに増えている。初めは北鮮の事故で有るとされていたが、

失敗率が88%という数字もある。これが事実としたら異常である。ミサイルは途中で事故を想定して自爆が出来る。

恣意的に自爆させたかあるいは別な事情かである。最近、サイバー説が出て来た。

 

 

 

予めミサイルの電子基板の上のチップに、細工をしておくのである。

そして、ミサイル発射数秒後に自爆装置が作動する仕掛けである。

チップは北朝鮮では製造は無理である。他国が細工したチップを知らずに輸入すると、

このような事故が多発するようになる。作動指示するのは他国の命令による。

これがサイバー攻撃なのだ。北朝鮮が対策を講じないと、何時までもこのような結果が起こる。

現在、中国や米国はそれを実際に行っているとされてる。 

 

      

 

特集 ・2

 

朝鮮半島情勢のその後(政治

 

ご承知乗通り 米国連合軍は黄海、日本海周辺を完全に包囲した状態だ。戦闘機、爆撃機も地上配備を完了している。

軍事的には完全包囲状態である。大統領の命令が有れば北朝鮮の北部の核基地には、バンカーバスターという、

地下深くに届くミサイルが撃ち込まれ、あらゆるものが吹き飛ばされる。

 

 

38度線上の戦車や砲台もマザー爆弾で、吹き飛んでしまうであろう。 

黄海周辺の原子力潜水艦からはトマホークが飛んで行く。

シリアでの59発のトマホークのような事態が、

また、朝鮮半島に再現されるのである。シリアの場合は態と精度を落としていたし、 

予めロシアにも事前通告されていたので、大損害にならなかった。

しかし、今度はそんな事は起りえない。確実に命中させるであろう。

 

トマホーク

 

 

ジェームズ・マティス国防長官 

 

 

現在の米国の主要政府スタッフは、 マティス国防長官、マクマスター大統領補佐官 、テラーソン国務長官である。

この3人がトランプ大統領を支えて、今回の軍事作戦を行っている。 

 

マクマスター大統領補佐官 

 

 上記の二人は卓越したプロの軍人である。そして、マクスマスターは歴史学のPhDの資格を持っている。

過去の米国の軍事面での歴史を熟知してる。このことが今回遺憾なく発揮されている。

 

テラーソン国務長官 

 

 

レックス・テラーソン国務長官 は元エクソンモービル会長で、ロシアの中枢とは昵懇の中である。

ロシアのラブロフ外相やプーチン大統領とも強い繫がりがある。

ロシアから勲章まで授与されているのである。日本とはまるで繫がり深さが違う。

 

 

 金正恩書記長                     金保衛部・部長

  

 

北朝鮮の中枢は不明な部分が多い。国民にも充分公開されている訳ではないが、

金正恩書記長と金保衛相が、今回の軍事作戦の中枢で有ろうと思う。詳細は筆者には分からない 。

5/03現在、米国人(北鮮の大学の会計学の教授)を拘束した。3人目である。姑息な事をしたものだ。

もう、追い詰められて人質の手しか残っていないようだ。 

 

 日露会談

 

 

4/27に日露会談が予定通りモスクワで行われた。主要内容は予め設定されていた北方領土にまつわる事項であったであろう。

しかし、今回はさらに北朝鮮問題に関わる米国大統領からの、ロシア大統領への意志の伝達も有ったと思われる。

その詳細は極秘であるから勿論公表はないだろう。

 

 

その後、5/02(米国時間)に 米国大統領とプーチン大統領との間で電話会談が有った。

恐らく安倍首相の訪露を見ての電話会談である。その結果、万宝峰号の5/08からの運航は中止となった。

これは日露会談の大きな成果である。将来を見越しての政治取引であったであろう。

これで北朝鮮の思惑は崩れた。ますます追い詰められて行ったのである。

国際政治は微妙で怖いものである。一瞬で大きく変化する。 

 

 台湾総統

 

今回の米国軍の軍事行動で大きな影響を受けたのは台湾である。先に米国は従来の中国一国制度から

少し変化を見せ始めた。オバマ時代とは大きく変わって来ている。台湾は独立した国家であるよ云うような認識である。

これは中華人民共和国=中国にして見れば核心的利益の侵害である。強硬に反対している。 

台湾には武器輸出を約束。F-35などの最新鋭戦闘機などとされている。また、沖縄の軍事施設の台湾海峡付近への、

一部移設も検討されている。中国にとっては大変な脅威となる。大陸までは至近距離である。

 

習近平・国家主席 

 

 

北朝鮮の行動に対して、米中会談の後中国の締め付けが段々きつくなって来た。

石炭の輸入停止と返却や石油輸送管の閉鎖の実施?である。

確かに北朝鮮ではガソリンの販売が外交官以外はSTOPしている模様だ。

買占めも行われている。防衛本能による対抗策かも・・・ 

 

      

 

中国からの石油はパラフインの含有量が多いので、一度コックを締めると石油が固まってしまい、

再開が不可能になるという情報がある。それがSTOPが簡単に出来ない理由のようだ。

高麗航空は減便の筈であったが、今度は増便に転じている面白い不可思議な現象が出ている。

それはロシアの万宝峰号の運航に関連するのであろう。

米中関係はニクソン大統領の頃から、急速に外交政策が変わって来た。

今回の米中会談でどの程度また変化が出て来ているのかは、次回もう少し別な観点から書いてみたい。 

 

 

韓国大統領選挙候補者 

 

5/09には韓国の大統領選挙が行われる。文、安候補者に最終的には絞られ、

支持率は現在40%程度の文候補が有利との予想である。

何れにしても左派系の候補者で、当選後は北よりの外交政策を取るであろうと予想されている。

一番の問題はTHAADの設置の問題である。これは中国・ロシアが強硬に反対してる。

いずれ、この問題で大きく米韓がギクシャクして来る。

 

トランプ&金 会談 

 

    

 

 5/02の段階で飛び出して来たスクープだ。どこまで本当なのかは解らない。画餅かもしれない。

ここで見えて来る事は・・米国が軍事面の準備を完了し、国際金融経済的な対策を既に取り終えた上の、

余裕と北鮮に対する揺さぶりであろう。北鮮が応じるかは全く予想出来ない。

中国、ロシアが距離を置いたり、離反寸前で有れば暴発も考えられる。

そうなれば一発で北鮮は崩壊するであろう。

 

 

  

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-04-22 号」

2017年04月20日 | 教育

 

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

 

2017-04-22号

 

 

 

  

 

 奄美の白百合が咲き始めた。海岸の道端に潮風にそよぐ風景が今年も見られる。

一株だけポットに移してみた。そのまま根付くかどうか?

植え替えた白百合

 

畑の柵代わりに植えた一枝のバラが、5年で畑の周りの3/4を埋め尽くした。

原種ならではの繁殖力。毎年大きくなる。今年は満開!

お客には枝を分けてあげる。 その内に島中<ナニワイバラ>が咲きだす。

 

ナニワイバラ 

     

ナニワイバラ 

  

 

 

      

特集 ・1

シリア情勢 

 

米中会談が始める前に、中東シリアで化学兵器とみられる攻撃が有った。

現在の所犯人はハッキリと特定されていない。シリア政府、ロシア、米国、ISISが候補に挙がっては居るが。

それぞれ否定をしている。しかし、第三国の二か所の研究機関が、サリンやそれに類似した成分を確認した。 

 

 

 

米国がシリアの戦闘機が駐機している飛行場を、地中海からトマホーク59発を撃ち込んだ。

情報が錯綜しているのであるが、ロシア政府には予め通告している事が解った。

破壊率は20%とか。攻撃後、暫くしてシリアの攻撃が再開された。

 

トマホークの着弾地点 

 

 

戦闘機の掩体壕 

 

 

米中会談の途中で中国の習近平国家主席に対して、トランプ大統領がシリア爆撃を通告した。

大凡は中国も事前通告は受けていた筈だが、これ程早く実行するとは予想していなかったようだ。

それだけに中国政府の驚きは大きかったようだ。

 

米中会談 

 

 

ロシアはシリア政府もサリン攻撃を否定してる。ISISが予めサリンを隠し持っていて、

偶然にシリアの攻撃で破壊されたとしているが真偽は分からない。

サリンは高度な科学技術が無ければ製造できない。

何処の国が提供したか・・謎は深まるが犯人を特定するのは難しいだろう。

 

アサド、プーチン大統領 

 

 

北朝鮮問題で朝鮮半島は危険度を増している中、以前、日本と北朝鮮を結んでいた貨客船万宝峰号が、

ロシアのウラジオストックとの間で、新たに就航することになった。

この船は日本の経済制裁の一環で就航を中止していた船である。

 

万宝峰号

 

 

 最近中国政府と北朝鮮は折り合いが悪く、石炭の中国からの返却も始まっていた折りの事である。

ロシア政府の北朝鮮への接近であろう。北朝鮮労働者の導入希望が背景にある。

それ以上に北朝鮮の中国離反、ロシア接近の一つの姿であろう。

 

 

   

 

特集 ・2  

 

北朝鮮情勢 

 

北朝鮮情勢は日増しに厳しさを増している。北朝鮮の核実験場の衛星からの、

 米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は18日、

電話記者会見し、北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場内でバレーボールが行われている様子が、16日に撮影した。

非常に不思議な現象である。何かを意図としているのであろう。欺瞞であろうという見方が強い。

 

核実験場とバレーコート

   

 

4/20になって核実験監視の米偵察機WC135が緊急発進した。

同日頃、「北が中国に核実験を通知」との噂も出ていた。未確認ではあるが・・・。

【北朝鮮情勢】核実験「待機状態」か 米大分析サイトが公表 された。

 

 北朝鮮の核・軍事基地

 

 

米空母カールビンソン 

 

米国第三艦隊の空母部隊は、4/15日には朝鮮半島の東シナ海辺りを航行している筈だった。

ところが実際にはシンガポールを出航した艦隊は、インド洋で共同訓練をし、インドネシアのスンダ海峡(Sunda Strait)を、

通過していた。現在はユックリとしたスピードで、目的地の朝鮮半島沖に向かっている。

東シナ海の済州島沖まで来るのは、4/25とされている。何故、このようにゆっくりした行動を取ったのか?

 

航路 

 

空母・カールビンソンが奇妙な行動を取った背景には、2つの理由が有るとされている。 

1-北朝鮮に空母の行動を知られたくなかった。戦略上の理由である。

2-第七艦隊空母・レーガンが横須賀で整備中である。それが5月初旬まで掛かる。

この関係でカールビンソンは思わぬ行動を取ったのである。しかし、北鮮はこれを認識していた。

その答えが核実験場でのバレーボールであろう。

知っているぜ!>というサインであろう。 

 

第七艦隊空母・ドナルド レーガン

 

 

 

中国高官韓国訪問 ・武大偉

 

 

米中会談後は中国の出方を見ていると、段々変化が出て来た。

中国の武大偉朝鮮朝鮮問題担当の高官が、韓国を訪れていた。

北朝鮮には拒否されている。しかし、韓国のTHAAD問題は相変わらず拒否である。

 

朝鮮半島周辺の情勢

 

4/21現在では中国の人民解放軍が、鴨緑江の周辺地域を15万の軍勢で固めたり、

戦闘機、大型爆撃機を飛ばして厳重に警戒を始めている。

米国のトランプ大統領はその行動を評価した発言までしているのである。 

 

金書記長亡命工作 

 

 

現在までハッキリとした確証がないので、掲載を控えて来たが、

4/20現在、国会議員も含めて公開の場で公言しているので、

皆さんもご存知かとは思うが、事実関係を掲載してみたい。 

 

    

 

<韓国紙「朝鮮日報」(10日付)は、現在韓国国内の情報誌の内容を引用し、

「4月末までに、中国当局が金正恩委員長の亡命を説得する。

説得が失敗に終われば、米国は先制攻撃を加える」と報じた>

 

日付については4/20という説もある。昨日、夜半、

北朝鮮はこの事について拒否した>というニュースが流れた後、

沖縄から米軍の大型偵察機が発信し、給油を受けながら現在偵察中である。

 

石涛

 

 在米中国問題専門家の石涛氏も、中国語ラジオ局「希望の声」の評論番組で同様の見解を述べた。

中国当局は過去、故ノロドム・シハヌークカンボジア国王を保護したことがある。

金氏に対しても、例えば、マレーシアなど他の国に亡命させ、その後の面倒をすべてみるのは十分考えられる

ノロドム・シハヌークカンボジア国王の保護は歴史的な事実であるが、

飽くまでも未確認の憶測であるが、単なる週刊誌的与太話ではないであろう。

現在の所、国会議員や専門家の一部もこれを認めているが・・・ 

これがもし現実に実現すると劇的な変化が朝鮮半島に訪れる。        

 

 何故、世界は北朝鮮の核開発をこれ程までに懸念するのか??

その答えはケ国の政治的な絡み合いの結果生まれるのである。

 シリアと北朝鮮

    

 

イランとイスラエル

         

 

 次回はその解明をしてみようと思う。

 

   

 

特集 ・3

 サイバー攻撃

  

 4/16に行われた北朝鮮のミサイル発射は、打ち上げ4秒後に爆発して失敗に終わった。

最近の同型のミサイルの失敗率は88%とか言われている。

オバマ時代から始まったと言われているサイバー攻撃。

 

 

米国どころでなく、中国のサイバー攻撃、北朝鮮のサイバー攻撃は相当ハイレベル化しているとされている。

サイバー攻撃はコンピューターの回路を電子的に破壊してしまうから、一瞬にして産業・医療基盤を破壊できる。

核戦争の破壊の中の大きな要因はこの電子的破壊力に有る。ミサイルには事故に際しての自己破壊装置が装備されている。

この装置にアクセスして突然破壊をしてしまうのであろう。打ち上げ技術的な問題ではないようである。

 

   

 

特集 ・4 

  

 

 金正男暗殺事件の裏表をどう考えるか? 

 

 

 

 もう過去の事件となってしまった「金正男暗殺事件」の本質は、一体何だったんであろうか。

この事件の報道はマレーシア当事国ではなく、他国の方が非常に的確で速かった不思議さがある。

気が付いていた方も居るであろう。不思議である。何故か??

 

遺体の搬送 

 

事件の関係者とみられた複数の人間は、殆どマレーシアの大使館要員と引き換えに帰国してしまった。

残ったのは直接の加害者とみられる、ベトナム・インドネシア人の女性が2人のみである。

後、VXとみられる化学薬品が検出確認されただけだ。真実は歴史の闇の中に消えて行った。

 

直接の加害者とみられる被疑者

 

金正男氏の長男・キム ハンソル氏はオランダ、中国、米国、X国の手引きの中で、マカオから消えて行った。

今どこに潜んでいるかは何の確証もない。米国という噂はあるが。

では、この事をどう考えるべきなのか? 北朝鮮の大きな騒動とは別個の事件なのだろうか?

少なくとも米中各国は、この長男をどのように将来しようと考えているのだろうか。

ここに視点を移すと、思いがけない事が浮かび上がって来る。

 

金正男氏の子息・ キム・ハンソル

 

 噂の金書記長

 

 

 次回は朝鮮半島が大きく燃え上がらなければ、この事を考えてみたい。

 

 

 

 

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-04-15号」

2017年04月15日 | 教育

 

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

2017-04-07号

 

 

 

桜前線の北帰行はどこまで行ったであろうか。

 

 

 

 

 

      

特集 ・1

米露会談始まる 

 

ティラーソン米国務長官(左)とラブロフ露外相

 

4/12いよいよロシアに於いて、懸案の米露外相会談が始まった。

初めはロシアの抵抗が強かったが、一応予定通りである。

 

 

テラーソン氏は険しい顔付である。

 

 

 ここに写真はないが、この後当初Stopが掛かった、プーチン大統領との会談も開催された模様。

初めはロシアは頑なだったが結局折れた。これには裏の理由が有るようだ。

最大の理由はテラーソン国務長官の以前からのロシアとの熱い人脈であった。

特に彼がエクソンモービル会長だったころからプーチン氏とは親しく、ロシアから勲章まで授与されている。

これでは上手く行かない訳がない。人脈とはこのような時効果を発する。

 

 

次に考えられるのはシリアの化学兵器攻撃の下手人が、米国ではない?と云う事かもしれない。

今の所真実は闇の中だが、ロシアにも弱みがあるという事だろう・・・?

何れにしても会談が行われた。無論、大統領からの非難は有った。

米国は国際法違反である>・・たしかに法律上は問題はあるのだ。  

シリア&ロシア 

 

 結果的には米国とロシアの決定的な対立は回避された。

米露の対立は歴史的な事実が多くあり、古くはキューバ危機が有名である。 

 

中露電話会談

 

4/12にどちらからの要請かは定かではないが、トランプ&習電話会談は有った。

中国からの先の米中会談の<お礼の電話>とも言われてはいるが、

双方の言い分は違うのである。何れにしても電話会談は有った。

 

トランプ&習

 

 

 

   

 

特集 ・2 

北朝鮮情勢 

 



豪紙デーリー・テレグラフ(電子版)によると、米政府は11日までにオーストラリアなど同盟国に対し、

北朝鮮が弾道ミサイルを新たに発射した場合には迎撃する用意があると通知した。

これを受け、豪州などは迎撃を支援する態勢を整えた。米国がシリア攻撃に踏み切ったことで朝鮮半島でも緊張感が高まっている。

 同紙によると、情報筋は北朝鮮が故金日成主席の生誕105周年を迎える今月15日ごろかそれ以前に

弾道ミサイル試射に踏み切る可能性があるとみている。

 米軍が共同使用し、北朝鮮のミサイル発射をレーダーなどで監視している豪州内陸部の

パイン・ギャップ基地が支援態勢に入ったという。同基地は、旧ソ連の弾道ミサイル実験監視などにも対応してきた。

 米海軍は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群をシンガポールから

豪州に寄港させる予定を変更するなど、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への牽制(けんせい)を強めている。

   (シンガポール 吉村英輝)

 

原子力空母カール・ビンソン
 


 

4/06~07で米国・フロリダで行われた米中首脳会談の中で両国が確認したとされる、
北朝鮮に対する核兵器、ミサイルなどの開発廃止、停止抑制要求から、
北朝鮮が強く反発してICBMなどの長距離ミサイルを発射する危険性がある事から来ている。

報道機関などの情報からXデーとされる日は
4/11~15 / 4/30 /  5/09
とされている。しかし、これは飽くまでも憶測である。
仮にミサイルなどの発射が有った場合、どこに飛んで行くかは予想できない。
射程距離もグアム程度までは確実のようだ。
唯、精度が低い関係で思わぬ事態も想定される。

奄美群島は常識的に観て危険性は低いが、
精度が低いので思わぬ事態もある。
そのような観点から注意は必要であろうと思われる。


 
常識的なことであるが・・

 

[北朝鮮の挑発「容認せず]

米、必要なら断固行動  

 

 ワシントン共同】スパイサー米大統領報道官は11日の記者会見で、

トランプ大統領は北朝鮮の挑発行為を「容認しないことをはっきりさせている」と述べ、

弾道ミサイルの発射実験などを行うことは認めないと強調した。

こうした米国の方針は北朝鮮に伝わっているとの認識を示した。

 スパイサー氏は「シリアに(ミサイル攻撃で)示したように、大統領が行動する時は、

米国の立場を示すため決然と適切に行動する」と述べ、必要なら断固とした行動を取る姿勢を見せた。

 「大統領は全ての選択肢をテーブルの上に置いており、手の内は見せないようにしている」として、

軍事力行使も選択肢であることを指摘。 

 

「無敵艦隊」派遣と米大統領」  
 
 
米大統領は空母打撃群を朝鮮半島に向かわせたことについて「無敵艦隊を派遣した」と述べ、北朝鮮をけん制。

 
 

 

   

 第三米国空母艦隊攻撃用空母・カールビンソン

 

米国第三艦隊の空母部隊がシンガポールからオーストラリアに向かっている途中で、

本国からの命令で朝鮮半島近海までのBackを命じられた。

つい先日までは海上自衛隊などと、東シナ海で合同訓練を行っていたのである。

米国国務長官は特別な目的ではないと表明しているが・・

誰もそんなことは信用するはずはない。重要な目的があるからだ。

朝鮮海域には韓国軍と4/30まで合同訓練が、第七艦隊空母と共に行われている。

詰まり、後詰である。用意周到な布陣である。

 

 

 中韓会談

 

この頃韓国では中国の武大偉・中国外交部朝鮮 半島事務特別代表と韓国外務省に於いて会談が行われた。

最近までTHAAD(サード)問題で、中国が韓国に様々な嫌がらせをしていたにもかかわらずである。

何故か?

1-韓国大統領選挙の情勢が中国の予想を覆し始めたから。

2-米中会談が当初の思惑と違って、中国の失敗に終わったから。 

余後のフォローを慌ててし始めたのであろう。気位の高い中国にしては珍しい!

 

 麻生財務大臣

 

米側のトップを務めるペンス副大統領が来日する日程がある。

それが4/18までに「ひょっとしたら行われるかどうかわからない?」と発言した!

麻生副総理の発言は冗談ではない・・<何が言いたいのか?>

答えはすぐ解るであろう。

朝鮮半島有事が有ったら、会談は中止になる」と云う事であろう。

それだけ現在の朝鮮半島は危険な状況だという事になる。 

 

北朝鮮の声明

 

現在北朝鮮は政治的行事の真っ最中である。

 北朝鮮は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が最高指導者に就任して4月11日で5年となる。

これに先立って何時もながらの米国に対する強いメッセージが発表され、

一段と緊張が走った・・ミサイル発射・6回目の核実験である。

このことが、或は北朝鮮の各種の行事が集中する今月に、ミサイルなどの発射・核実験があるかも・・・

麻生財務相の発言は何らかの情報を基にして、出て来たものと憶測できる。

通常このような事項は発言を慎むのが常識。 詰まり危機感の表れと国民に対する情報の発信である。 

 

北朝鮮の外交委員会の再開 

 

中国の武大偉代表の訪韓のニュースと前後して、面白いニュースが飛び込んで来た! 

今迄19年間も開催されていなかった「北朝鮮外交委員会」が、

今回改めて開催されることになった。 

 

これは何を意味しているのだろうか?

 

今まで強気一辺倒だった北の首脳が、今になって外交委員会を開催する意味があるのだろうか。

金正日時代ならそれは考えられるが・・・

一つ考え付くことは、中国の北朝鮮政策に大きな舵取りの変更。

もう一つは北朝鮮の危機感の表れであろう。

米空母部隊が朝鮮半島に2つも展開が決定し、果たして北朝鮮が対抗できるか?

 

北朝鮮からの石炭の輸入停止 

 

中国に北朝鮮から輸入された石炭が、商社の船で北朝鮮に全量返却されている。 

輸入停止処分が始まっている事実がある。いずれ、石油などの重要な製品が、中国から輸出停止になる事も予想される。

この事に対する危機感が、19年振りの「外交国委員会」の再開になったのではないだろうか?

 

 

 

 

何れにしても米中会談後、中国の外交姿勢は変化している。

これが朝鮮半島の危機に大きく影響して来る事は間違いない。

今後、4/15から4/30、5/09の韓国大統領選挙まで、注意はしなければならないが、

少し明るさも見えて来たような感じはするが・・4/13現在。  

 

北朝鮮がサリン弾保有も (4/13・Reuter

 

 

首相、抑止力強化訴え・・・安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、

北朝鮮について「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と述べた。

猛毒サリンが使われたとみられるシリアの惨状を踏まえ、北朝鮮への抑止力を強化する必要性を訴えた。

国際社会の批判を無視して北朝鮮が核・ミサイル開発を進めていることに触れ「北朝鮮の行動を改めさせる必要がある。

圧力をかけていかなければ、彼らは対応を変えていかない」と語った。 

 

大規模爆風爆弾 

  

  

【ワシントン共同】米軍は13日、アフガニスタンで過激派組織「イスラム国」(IS)の施設を狙い、

大規模爆風爆弾(MOAB)を投下した。核兵器を除く通常兵器として最強の破壊力を持つとされ、使用は初めて。

重量ー9t。 爆薬ー9.600kg

 

アメリカ・マティス国防長官

 

 

アメリカのマティス国防長官は仮に北朝鮮に先制攻撃をする場合は、通常型爆弾を使用すると言っている。

これはReuter電から来ている報道である。この意味は「大規模爆風爆弾」を使うことを示唆しているのであろう。

核兵器に次ぐ強い破壊力を持つ爆弾とされている。

 

太平洋戦争中、日本軍が大型飛行機に数トンの爆薬を装填し、体当たり攻撃を行った模様で、

この破壊力は数km四方が火の海になるものだそうだ。実際の効果は報道されてはいないが。

恐らく、米軍はこの兵器を模したものかもしれない。

 


     自民党、北朝鮮有事に即応確認 
二階俊博幹事長「遠くへ出かけないように」と所属議員に伝達

 
自民党は14日の役員連絡会で、朝鮮半島有事に備え、即応できる態勢をあらかじめ整える方針を確認した

 二階俊博幹事長は同日の記者会見で、北朝鮮について「正直に言って、見通しは立てられない。

慎重に見守りながら、後れを取らないようにしたい」と述べた。

その上で「予定もあるだろうから急に縛りをかけているわけではないが、ただちに招集に応じられるよう

、遠くへ出かけないように、という気持ちは(議員らに)伝えてある」と語った。 

 



 


[中国消息筋「韓半島海域に潜水艦20隻急派…戦争勃発に対応

韓国・中央日報
 
日本列島の近海で宋型潜水艦発見! 恐らく海上自衛隊かも?
 

宋型潜水艦 

 

 

 日本海域で確認された中国潜水艦宋型は、1999年から就役した、

中国の国産の039型ヂーゼル型潜水艦。新世代型潜水艦。

現在、朝鮮半島付近に20隻遊弋中とされている。型式は不明! 

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-04-07号」

2017年04月08日 | 教育

 

New ・ サワラちゃんの


 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

2017-04-07号

 

 

筆者の畑の周囲数十mの垣根のナニワイバラが真っ白い花を盛んに付け始めた。

 

 

 

原種の棘のとても鋭いバラで、成長力も大変強い。

ホンの数本のバラの苗を植えて、5年でこんなに成長する。

 

  

 

玄関先に奄美の地元の蔓バラが咲いている。小さな赤のバラだ。

草むらに咲く花。地味だが可憐である。

 

  

 

 中国の春の一コマ 一面のチューリップ

 

 

野辺の花々の一群 

 

カタクリ 

 

もう北半球は春爛漫である。 

 

 

喫茶店でちょっと一服 - 1

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 ダイヤモンド

 

   

 先日、アフリカでダイヤモンドの許可された鉱山の中で、

牧師さんが掘り当てた705カラットのダイヤの原石。

カットして仕上げたら、どの位の商品になるか?

その内に発表になるであろう・・・

 

天然ダイヤの原石

 

現在、良質のダイヤであれば1カラット=250万円とか・・  

 

 ピンクの大型ダイヤモンド

 

59.60カラット大粒ダイヤモンドピンクスター」

 

香港で宝飾品販売の周大福珠宝が過去最高額 

 

 

 7120万ドル(78.8億円)で落札した。

 

 

イングランドで最も小さい城、売りに出ている 築190年の「モリーズロッジ」

 ウォリックシャー州のロングコンプトンの村外れにあり2470平米の敷地

ゲストハウス付きで£55万≒7600万円 ロンドンの下手なフラットより安い 。

 

どちらを買いますか・・? 各自計算してね!

 

 

 

 

米中会談が4/06~7に開催される 

 

フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で中国の習近平国家主席との初会談に臨む

 Mar-a-Lago

(スペイン語で・・海から湖へ)

 

 

この別荘は以前はある富豪の女性所有であったが、その後米国政府に渡り、

最後はトランプ大統領の所有となって現在に至る。

先回の日米会談の会場でもあった別荘である。会員制のクラブでもあり2.000万円とか。

それで、一応中国も面目を保てたという事か。フィンランドを4/06夕刻立って移動か。

 

 

 

 

 先回のオバマ大統領の会談ではあまり満足した対応は受けなかった。

今回はどうであろうか。注目したいものだ。

トランプ&習 各氏

 

話し合いは如何でしょうか???

 

米中会談は最終盤の模様。何とか行った模様。

トランプ大統領は握手が大嫌いだそうな。大サービスである。

 

 

詳細は次回で・・

 

 

米中会談直前のミサイル発射事件 

   

 

ミサイル発射事件は潜水艦から発射する型のミサイルの陸上変更型のようである。 

 

防衛省の発表では<ロフテッド型>ではない模様で、実験は失敗とされてはいるが、

確実に技術力は向上している様である。4/15は北朝鮮の記念日でも有る。

<ロフテッド型>の場合は高度1.000kmにも達することが出来、

下降の際の速度が非常に早く邀撃が難しいそうである。

 *アメリカ国防総省 の当局者は詳しい分析の結果、 、中距離弾道ミサイル「 」と見ていると明らかに。

 

 

 

サンクトペテルブルグ地下鉄テロ

 

現地時間4/03にプーチン大統領が故郷のサンクトペテルブルグに帰郷を狙ったかのようなテロが発生した。

11人が死亡、45人が負傷した。ロシアの通信社の4日の報道によると、

キルギスタン当局は同国生まれのロシア国籍を持つ市民が実行犯である可能性があると述べた。

背景はISISであろうとされているようだ。

  

 

 

追いかけるように惨劇は続く

 

シリアに於けるサリンガスの爆弾投下

 トランプ米大統領は5日、シリア北部の空爆で市民に対して化学兵器が使用された疑惑を巡り、

「いくつもの一線を越えた」と同国のアサド政権を非難した。ガスは「サリン」とされている。

 

痛ましい・・少女が父親に抱かれて 

 

シリアのアサド政権が過去の例にある通り一番疑われている。

当然、裏にロシアが関与していると見られているのである。

国連安全保障委員会は開催され討議が続いている。

 

国連安全保障委員会 

 

今回のテロや化学兵器の使用は、米中会談の前の事件だけに、波紋を呼ぶことであろう。

直接の関連性があるかどうかは分からない。現代史は複雑怪奇であるから・・・?である。 

 

シリア飛行場へのミサイル攻撃・59発

 

駆逐艦からのトマホーク発射

 

トマホーク

 

事件は突然起こった。米中会談の夕食会の終わった時である。

この攻撃については詳細は次回するが、米国同盟国、ロシア、中国にも事前通知は有ったと思われる。

その証拠に中国からは大きな反発はなかった。ただ、こんな急に起こるとは予想しなかったかも。

またロシアも安保理事会の緊急上程を叫んでいるが、少なくともプーチン大統領は知っているはずだ。

次回に詳細理由を書いてみたい

 

 

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  Twitter の面白さ

   

 このブログを見ている方もTwitterをされている方は多いと思う。

ニュースは間違いなく一番早い。海外の報道機関から時間に関係なく情報が取れる。

今回も興味ある国際政治経済のニュースを・・

 

トランプ米大統領、側近バノン氏をNSCメンバーから外す

 

 

 

米大統領は5日米国家安全保障会議 (NSC)を刷新し、

側近のスティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問をメンバーから外した。

マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題)が今後、NSCを取りまとめることになる。

マクマスター氏とバノン氏らとの間では主導権争いが強まっていたと言われており、

今回の人事でマクマスター氏の影響力が高まる可能性がある。

バノン氏は白人至上主義で反ユダヤでもある。

 

マクマスター大統領補佐官

 

トランプ大統領・義息子・ジャレッドクシュナー氏と・・

 

米中首脳会談はジャレッド・クシュナー大統領上級顧問崔天凱駐米中国大使の合同作品>・・

これは韓国・中央日報で報道された。筆者は信憑性は高いと思っている。

 

 

以前ご紹介したスナップ写真であるが、1/20のトランプ大統領時にTwitter等の掲載された。

この時すでに何かを筆者は感じ取っていた。それが今回表に浮上して来たのである。見覚えがあると思う。

この写真の見どころは、クシュナー氏夫妻(クシュナー&イヴァンカ)である。

 

トランプ大統領の家族 

   

 

クシュナー&イヴァンカ夫妻はユダヤ教信奉者である。この事が大統領就任後すぐに、イスラエル首相

とトランプ大統領との会談に結び付いた。以後、中国へ首相は向かう。

 

 

 

後を追うように米国国務長官が中国に向かい、習近平国家主席と会談した。

 

 

それからすぐ、ネタニアフ・イスラエル首相はロシアに向かい、プーチン大統領と会談する。

4月11,12日に米国国務長官は訪露する。何のために・・ここが味噌である。

その答えは4/07の米中会談以後に出て来る。さてどう出て来るか??

 

プーチン・ネタニアフ会談 

 

 

 

 金正男暗殺事件の裏表をどう考えるか?  

今回は余りにもBigNewsが多いので、お休みします。

 

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