サワラちゃんの加計呂麻日記

奄美群島・加計呂麻島から文化の発信を試みております。自然・政治・経済・民俗学など想い付くままの事柄どうぞお聞きください。

「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-02-07号」

2017-02-07 16:27:34 | 教育

 

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

2017-02-07号

 

 

2月に入ってから暖かい日が続いています。山の中でイノシシを撃つ猟銃の音が木霊している。

緋寒桜も咲き始め蝋梅も花開いています。もう春の足音が強く響て来ています。

 

      

 

 

 

 対馬の仏像盗難事件 その2

 

 

筆者は文化財や仏像関係の専門家ではないが、長年足を使って数多くの仏像を神社仏閣や博物館等で観て来ている。

そのような経験を基にして、今回もこの仏像を論じてみたいと思う。

 

先般韓国の地方裁判所で、対馬から盗まれた観音寺の所蔵する仏像に対する判決が言い渡された。

「韓国の忠清南道瑞山寺・曹洞宗・浮石寺(プソクサ)に対して、問題の仏像を引き渡す」という判決。

しかし、韓国検察庁はこれを不服として控訴をして、同じ裁判所で控訴事実が認められた。

結果的には浮石寺への即時引き渡しは停止された。

 

この判決を読んで、不思議に感じる点がすぐ分かる。

1-この仏像の体内に納められていた文書の存在は認めたが、内容を判決の中で公開していない。

2-この仏像を高麗佛と認定した。          

判決文の内容を実際に見ていないので、軽率なことは書けないが、

少なくとも韓国の文化財研究所等の科学的な鑑定を基に、司法判断したものかは疑義がある。

また、浮石寺の倭寇による盗難流出によるという証拠も確認していない。

寺の言い分を一方的に認めただけである。これでは初めに結論ありと言わざるを得ない。

初めから政治的な意図をもって、主文を決め、それに見合った判決文を書いたに過ぎないと言わざるを得ないのである。

 

韓国の検察庁がどのような意図を持って、控訴を決めたかは色々考えられる。

ハッキリ分かっていることは、

韓国裁判所の判決で、この仏像等の窃盗犯8人のうち、7人が懲役1~4年の実刑判決。一人は無罪であったことだ。

2012年に盗まれた対馬の文化財は、「銅造如来立像」(統一新羅時代)、「銅造観世音菩薩坐像」(高麗時代)、

「大蔵経」であった。未だに「大蔵経」の行方は不明となっている。経典は小さく分割できる紙製のものだから、

幾つかに分けられて蒐集者に手渡った可能性が高い。何れにしても韓国司法当局は盗難品と認定したのである。

しかし今回の裁判の案件となった「銅造観世音菩薩坐像」の日本への返還を認めなかった。

 

文化財不法輸出入等禁止条約(1972年発効)

 

国際的な文化財の取り決めには、上記のような条約が有る。文化財の不法な搬出を禁ずる国際的な取り決めだが、

発効以前(1972年)に起こった問題には適用されず、盗難品に限られている。

本来なれば盗難品であることが明白であり、1972年以降の事件であり、犯人の処罰もされている事から、

即日、日本に当該仏像は返還されてしかるべきである。しかし、そうはならなかった。

 

世界中にはこのような文化財の返還問題はたくさん存在する。

英国の大英博物館やドイツの博物館には、超国宝級の他国の文化財が存在するのは事実である。

ロゼッタ・ストーンやエルギン・マーブル、ネフェルティティ胸像など・・

しかし、所有している側は正当な手段で入手した主張して、難航する場合が多い。

 ロゼッタ・ストーン、エルギン・マーブル、ネフェルティティ胸像

       

 

 

ナチスがフランスなどから略奪した文化財 

     

 

最近でも ナチスがフランスやオランダなどのヨーロッパ諸国から略奪した文化財が、

政府間の取り決めによって返還された案件も数多い。

今回の問題は仏像や経典など、アジア独特の歴史的な経緯が関係し、日韓の政治的な問題が絡んでいるので、

単に法律的にすんなり解決するレベルの問題ではなくなっている。

 

慰安婦像設置問題・強制労働者像問題 

   

 

文化財の返還問題だけに限るのであれば、本来関係ない筈ではあるが、最近の日韓には多くの歴史的因縁の有る政治問題や、

一見関係ない筈の「南京大虐殺」の問題までが政治問題化し、それが微妙に影を落としている。

 

APA HOTEL の歴史書の問題

 

      

 

この項では政治問題は取り扱わないので、これ以上論術しないが、唯でさえややこしい問題を一層解決困難に仕立て上げている。

次回はさらに踏み込んで、今回の高麗佛と言われる仏像の由来の、歴史的な真相について迫ってみたい。 

 

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-01-30号」

2017-01-30 14:15:54 | 教育

 

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

2017-01-30号

 

 

1/29辺りから奄美の気温が急上昇! 最高気温が22℃となった。

急に温度が上がった影響か、身体の怠さを感じている。

全国でも同じような状態のようだ。まだまだ春は遠い。寒さはこれから・・

 

 

 塀の向こうの畑の<クワズイモ>の葉が、元気いっぱいだ。

明るい太陽の光に照り輝いている。


本州ではもう春の使者が訪れている!

 

野生の菜っぱ・・・どこからともなく生えて来る。

味噌汁や炒め物に最適。有難い自然のプレゼント

 

三河島奈 

 

 

対馬の仏像盗難事件 その1

 

 

先日来ニュース面を賑わした対馬の盗難仏像の韓国裁判所の判決が有ったのはご承知の通り。

日韓の間で喧々諤々の意見が飛び交っている。最近は慰安婦の少女像の設置に絡んで、政治状況が大変な状態だ。

今回は政治状況の問題は一旦横に置いて、純粋に文化財からの視点で書いてみようと思う。

 

5年前に長崎県対馬市の寺から盗難にあった観音佛

 

 

筆者は文化財や仏像関係の専門家ではないが、長年足を使って数多くの仏像を神社仏閣や博物館等で観て来ている。

そのような経験を基にして、この仏像を論じてみたいと思う。 

 

 

 

 

この観音と称される仏像。お顔立ちからはそのものずばりの観音像である。

しかし、仏像の印相を見ると疑問が出て来る。仏像の印相を見て頂きたい。

 

  阿弥陀如来

  

 仏像の手の形や組み方を印契あるいは印相といい、略して「印」と呼ぶが、この観音像は例に挙げた阿弥陀如来と同じである

 

 

観音像の印相

            

 

例として十一面観音、聖観音、如意輪観音を見てみると良く理解できる。

如来とはまるで違うという事が解るであろう。

 

仏頭の髻(もとどり)

    

 

仏頭の曲げ=髻・・が右の大日如来に同じ

また良く仏頭を良く見ると、以前は仏頭に宝冠が有ったようにも見受けられる。

大日如来

 

上記の大日如来は運慶の慶派の代表的な仏像である。下段の円成寺の大日如来は誰でも教科書で覚えが有るはずだ。

対馬の「観音寺」の所有物とされているので観音とされているが、元々は如来系の仏像ではないかという憶測が成り立つ。

 

仏像の鑑定

仏像の鑑定は専門家の手によって、科学的に行われている。日本では東京芸術大学に専門の教育機関が大学院にあり、

奈良の国立博物館等でも研究機関が、専門家の立場で仏像の鑑定・修理修復を行っているのが日本の現状である。

仏像の外見的な様式、仏像に付帯する文書資料、仏像内の様々な資料(体内仏や文書他)

だけでなく、仏像の材質まで科学的に検査するのである。木造で有れば木の材質(檜など様々)で産出地まで分かる。

 

 

金属はブロンズで有れば銅と錫、その他希少金属の混合割合が、時代や国ごとに違うデータを使って、

大凡、製作時代や国まで特定できるのである。韓国の研究機関でも同じ手法が取られている筈である。

今の段階では詳細が発表されてはいないが、仏像体内に文書が有ることは判明している。

この文書の内容からは更に詳しい内容は判明できる。後はこの文書の真偽だけである。

 

 

今回の段階ではこの仏像の外見面だけを取り上げて検討してみた。それだけでもこの仏像の問題の謎が出て来た。

次回はこの仏像の伝来した歴史的経緯を考えてみよう。

韓国の浮石寺の住職の発言 「倭寇による略奪!」??

 

蝋梅

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2017-01-21号」

2017-01-21 14:37:31 | 教育

 

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

 

 

 

 

 

12月の初旬に唐津へ旅行する辺りから風邪をひき、拗らせてしまいました。

漸く体調も戻りましたので、アメリカ大統領の宣誓式に併せて

このブログも出航いたします。本年も宜しくどうぞ!

 

 

 

庭の植物は元気一杯だ!

畑の島バナナもパパイアも青々としている。

大きな実がまだ付いている。これから熟すのであろうか。

 

 

「クワズイモ」は益々大きな葉を広げている。

 

    

 

奄美に移住してもう5年余になるが、今年の冬は思いの外寒かった。

そんな中で北九州クンダリマデ行ったから、体調不良になったのかも。

  

 

 

 

アメリカ大統領・就任式 

 

2016年末まで大騒ぎした、アメリカ大統領選挙も本日の、大統領就任式でアメリカ丸の出航が開始した。

でも、騒ぎなどもいろいろあったようだが、無事の船出のようだ。

「大統領就任演説」の日本語訳が報道機関からWEBに掲載されている。

皆さんも小学校6年程度の文法で大統領が書いたという文章なので、

吟味して読んで貰いたいものだ。

 

トランプ大統領 & レーガン大統領

   

 

 何故、この二人の大統領の写真が出て来たか分かるであろうか。

トランプ大統領・・70歳(大統領就任)1946-6ー14 ドナルド・ジョン・トランプDonald John Trump) 実業家出身(政治家・公務員経験なし)

レーガン大統領 ・・69歳349日(大統領就任) 1911年2月6日  ロナルド・ウィルソン・レーガンRonald Wilson Reagan) 俳優

よく似た部分が多いのに気が付くであろう。偶然過ぎるくらいだ。

この辺りがこれからのアメリカの歴史を予言できるポイントになるかもしれぬ。

 

トランプ大統領の就任演説の冒頭付近に・・ 

しかし、きょうの就任式はとても特別な意味を持ちます。なぜなら、きょう、私たちは単に、1つの政権から次の政権に、

あるいは、1つの政党から別の政党に移行するだけでなく、権限を首都ワシントンの政治からアメリカ国民に返すからです。 

という一文がある。 よく読むと相当推敲の上の文章であることが分かる。

読みようによっては可なりいろいろな解釈が出来るが・・

今回はここまでとして・・後日また

 

 

Twitterに最近凝っているので、本日もReuter(ロイター)の簡単な見出しが目に付いた。 

 

    米国、そして世界の多くの人々にとって の就任はローマ帝国の衰退と滅亡を思い起こさせるかもしれない・・ Reuter

 

     

 

歴史に興味のある方なら、この名著の存在をご存知であろう。

エドワード・ギボン著 <ローマ帝国衰亡史> である。

可なりショッキングなReuterの言い分である。恐らく専門家レベルの人が書いたであろうから、

この本の内容も熟知していると思う。筆者は本の名は知っていても読んだことはない。

図書館に検索したが残念ながら、該当はなかった。

仕様がなく気になったので、AMAZONに検索した。 数種類も有るようだ。

しかし、岩波文庫は10冊シリーズの大書である。

 

 

文字の細かさには閉口する事間違いなし。これはキャンセル。

普及版はKindleである。これも駄目だ。

遂に観念! <新・ロ-マ帝国衰亡史>でまず読んでみることにした。

 

 

狡い! という声が聞こえてきそうだが・・ 

 

最近、Twitterを見ていると、ヒトラーの写真と彼の著書「我が闘争」の投稿写真が目に付く。

気にも留めなかったが、調べてみると・・ドイツの法律で彼の書物の印税関係の時効期限が来ていることに関係あるようだ。

学術書として新規に印刷し直していることもある。

 

 

 「我が闘争・アドルフ ヒットラー」

   

 

だが、先程のReuterのTwitterでの投稿文を見ながら、それだけの理由でないことが理解出来た。

実はもっと深い理由が有ったようだ。歴史学者か国際政治学の専門家が、熟慮した上で行っているのかもしれぬ。

 

今回のアメリカ大統領選挙の大きな騒動は、従来とはだいぶ違うようである。

 

今回はこの辺で終わりにして、次回以降にかみ砕いてみようと思う。

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2016-12-10号」

2016-12-12 14:19:14 | 教育

 

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

 

2016-12-12号(唐津への旅)-01

 

 

 

インドネシア大地震、発生!

またまた、南太平洋で12/10 大地震が発生! M7.0

気象庁 発表・・・・12/1 PM4:41 M6.3以来このところ立て続けに地震が発生している。

ペルー、北マリアナ、インドネシア、ソロモン諸島など・・

平成28年12月10日04時10分頃           南太平洋
平成28年12月09日05時10分  9日02時39分頃 南太平洋 M7.8
平成28年12月09日03時02分  9日02時39分頃 南太平洋 M8.0

 

ニュジーランドなどで11/14のスパームーンの日に大地震発生が発生した。

この地震は以前から東京大学地震研究所が、英国の科学雑誌に論文を出していたので、世界の話題となった。

次回のスーパームーンは2017-01-01である。しかし、満月だけではない。裏の日の新月も危ないという。

それが2016-12-14となるそうだ。あと数日::

 

 

 インドネシアでの大地震

 

12/7日午前5時3分(日本時間午前7時3分)ごろ、スマトラ島北部アチェ州の沿岸部を震源とする(M)6・5の地震が発生した。

死傷者 64人、重軽傷者 610人以上の大災害となっている。

 震源地はアチェ州の州都バンダアチェから南東に車で2時間ほど行った沿岸部。

震源の深さは15キロでm幸いに津波は観測されなかった。

 

 

 時間が経つにつれてまだまだ犠牲者が増える事だろう。

今年は世界中で地震の被害が多発した。

太平洋はインドネシア方面だけでなく、マリアナ海域も多発している。

北マリアナ諸島の延長線は日本の硫黄島、小笠原諸島である。

油断も隙も無いのだ。

 

  

 

 そんな折に、よりにもよって12/03に北九州の博多や唐津、伊万里に旅行に行った。

地震は知っていたので、オッカナビックリの旅であった。

 

奄美航路の切符売り場 

 

奄美の古仁屋を午後3時過ぎ出発。

港には大型客船が停泊・・<飛鳥 2>であった。

 

 

港は大変な賑わい。

旅の帰りでは鹿児島湾にも停泊していた。

 

  

何時も鹿児島港に付いたら、すぐ鹿児島中央から新幹線に乗るので、

鹿児島市内は余り見学していない。

今回はチンチン電車で、港からJR鹿児島中央に向かった。

¥170円 払って・・

 

鹿児島と桜島 

     

鹿児島港は何時もの佇まい。

さくら」で博多に向かう。2時間余の旅・・

 博多で乗り換えて、筑肥線に入る。その時は要領が分からず。

駅のホームで学生に聞く。Iphoneをピコピコさせて、親切に教えてもらった。

<12:51分は途中で唐津駅に接続します>・・唐津には予定通り到着!

 

 JR唐津駅と海岸に鎮座する唐津城

     

唐津は城下町である。海辺でもあるので城下町・三田市とはちょっと違った。

滋賀県の彦根のような感じ。ここは琵琶湖に面している。

駅から市役所まですぐ。左に折れたらすぐホテルであった。 

ホテルに泊まるのは暫くぶりだ。慣れているはずがなかなかどうして・・

持参のPCを回線に繋ぐ。オッカナビックリ!

何とか上手く行った。すぐ、地震情報を調べる。

何ともなかった。風呂へ入って外に飯を食いに行く。

明日はとんでもない事になるのも知らず、その夜は終わった。

   

 

 

 

  

 

 

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「サワラチャンの加計呂麻島日記-2016-11-23号」

2016-11-23 10:32:40 | 教育

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 加計呂麻島日記 & 貝殻採取

 

2016-11-23号(特報)-01

 

 

福島沖大地震、津波!発生!

 

 

11/23の巷の噂が現実になった!

予もやと思っていたが、それが11/22のAMー05:59に現実に起きてしまった!

 

気象庁の会見-1

 

朝何時ものようにPCのスイッチを入れた。AM6:00である。

TWITTERが突然、地震発生を告げた。福島沖である。

まさか~~~~~~である。

画面をNHKの実況に切り替えた

逃げてください! 津波が来る!!

強烈なインパクト、アナウンサーが絶叫!

 

気象庁の会見-2

 

 地震の震央は1938年度もM7クラスの発生した、地震の巣窟だ。

画面の通り過去数々の地震を誘発させている。東北大震災もこの延長線上にある。

凄まじい場所なのだ。M7クラスは珍しくないのである。

 

東南海地震発生予想地域

 

最近は福島沖よりも東南海大地震への警告が全国地域に広がっていた。

今年に入っても熊本、鳥取地域の大地震震災が発生した。

予もやと思った地域がまた大地震である。

気象庁の発表によれば、今回は3.11の余震で有ったそうだ。

地球的な時間的スケールは人間にはなかなか理解を超える。

その所を狙われたようだ。

 

NZでの大震災現場-01

 

NZの大地震はスーパームーンの有った日。

東大の地震研究所がスーパームーンと地震の関係を、英国の科学雑誌に論文を掲載していた。

 

NZでの大震災現場-02

 

世界的なレベルではNZやイタリアでも大変な被害が出ている。

熊本や鳥取もその一環である。関連しているようだ。独自に起こっているのではないようだ。

 

日本列島の地震発生予想地域

 

NZの大地震が起こってから、南太平洋のトンガやアルゼンチンとチリの国境付近、

台湾の南のパーシー海峡、与那国島近海でも地震が頻繁である。

紀伊半島でも大きな地震が起こった。今回の福島沖はこれに誘発されたのかもしれぬ。

気象庁の調査では相当エネルギーが福島沖に溜まって来ており危険な兆候は有ったようだ。

今回の福島沖地震がこれで終わりではないかも? 本震はこれから??

兎に角、馬鹿にしないで防御の体制は取るべき。

 

琉球トラフ 

 

最近活発になって来た「琉球トラフ」と呼ばれる一帯の地震活動である。

与那国島近海の地震が小さいが多発傾向にある。気象庁の地震速報でも福島と与那国が特に目立った。

琉球トラフは解明がまだの地域であるそうだ。熊本から四国を通る中央構造線と繋がっている。

 

プレートと中央構造線

 

中央構造線・フォッサマグナ

 

火山情報

                               @kazan_joho

 

その中央構造線は中部地方のかの有名なフオッサマグナに繋がっている。

火山などの地震情報を全国レベルで、震度を点の色の変化で表示し、情報を流しているTwiitterがある。

これを見ていると実にいろいろなことが判る。地下が繋っている状態が・・ 

福島で地震が起こると、桜島、阿蘇、中央構造線、大阪、名古屋、関東一円の点が、

黄色に点滅しだす。不思議な位に。連動しているのだ。

最近は与那国付近も点滅が激しい!

興味のある方はTwitterで見られよ!

https://twitter.com/kazan_joho/followers 

 

河を遡る波

 

予想される地震は始まったばかりかもしれない。本震はこれからかもしれぬ。

しかし、地球的時間スケールは非常に長い。人間の感覚を超える。この当たりを間違えないことだ。

ここ数週間、数か月は厳重な警戒が必要かもしれぬ。

気象庁はここ一週間は同程度の余震ありと警告している!

今回は福島沖大地震の第一報としたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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