茜ちゃんの「島日記」

奄美群島から文化の発信を試みております。自然・文化・民俗学など想い付くままの事柄どうぞお聞きください。

「茜ちゃんの島日記 2018-11-16 号」

2018年11月16日 | 教育

 

茜ちゃんの島日記 2018-11-16 号

 

 

 

水道管の大工事  (3)

  

 

 

 

本日11月16日は・・・奄美は雨降り・・・と言うがまだ雨は降ってこない。

奄美は島気象なので中々難しいところだ。レーダーには雨雲は写っているのだが。

徳之島の辺りで雨雲が乱れ始めている。両側に離れていく。曇り時々雨かな。

 

 

 

崩れた土手の大きな石を、まだ頑張っている土手の下に置いて、

川の流れを変えて行こうとしている。橋の左側の根元を守るためだ。

 

 

岩石の間にコンクリートを流し込んで固め、更に石を積み上げて堤防を再構築する。

来年の梅雨の季節までにやり遂げなければ賽の河原となる。

すっかり崩れてしまった土手。護岸の石は谷川の中だ。

水道管が二本中にぶら下っている。大水が出ると何もかも流されてしまう。

 

 

完全にぶら下がっている状態だ。水が更に土手を侵食する。

早めに護岸を造り固めなければならないが・・・

 

 

 谷川に宙ぶらりんになった水道管を引き上げて、

土手の中側に引き入れ、山の方に溝を掘って埋め戻す作業の開始点。

 

    

 

これからの作業は水道管を将来の大水害に供えて、出来るだけ山の方に移すことである。

幸い古い山道が谷川に沿って水槽の位置まで続いている。ここを水道管の埋設場所にするわけなのである。

細い空の水道管が谷川にぶら下っていたので、これを掘削の道案内にするので置いてみた。

大きな大木の根が下を走っていた。太さは10cmも有ろうか。

溝の深さは30cmとして置かれた水道管の横を掘り始めた所である。

断ち切るのに時間が掛かる。根は強いものである。

 

    

 

途中には蛇の巣穴か、沢蟹の巣穴がぽっかり空いている。

気持ちの良いものではない。

 

 

地面を掘ると夜中にイノシシがミミズを食べるために掘り返す。

そこらじゅう穴だらけになってしまう。

 

   

 

 この谷川にはイノシシだけでなく毒蛇が生活している。

二種類のハブである。どちらも2mは有る危険な毒蛇だ。

向かって来るから始末に悪い。薄気味悪いが逃げてばかりはいられない。

いざという時は竹の棒と平スコップで応戦する。

 

     

 

奄美は蚊が年中いる。正月でも飛んでいるのである。

汗を頼りにして飛んで来る。薄い作業服なら針が貫く。

油断も隙も無い。家の中まで付いて来て室内で身体を刺すのである。

始末に悪い吸血鬼だ!    掘削予定の道筋に細い空の管が続く。

 

 

 

現在は水道管が谷川のすぐそばに引き上げられて、

落ちるのを止めているような状態だ。大木が谷側に落下したら水道管は一溜まりもない。

これを更に上の山道まで引き上げて、溝の中に埋設するという作業である。

 

   

 

サーカスのような水道管。木の根元で引掛かっているだけである。

途中は土が谷側に落ちてしまっている。これが数か所にも及ぶのだ。

 

   

 

  

到達点は数百m先の水槽である。水槽に向かって左側の位置まで水道管を伸ばして来るのだ。

 

 

 

それから90℃に折り曲げて、水槽から出ている下降の水道管に連結するのである。

所謂迂回の行路である。このやり方で万一水害が出ても、

水道管が谷川には落ちないであろうという目算だ。

 

 

 

 現在の状態はこんな塩梅。これから毎日2mほどの割合で、

地面を深さ30cm程掘って、山道を掘り進み、目的の水槽の水道管迄掘り進むという計画。

雨の日も有るのでどれ位かかるであろうか。集落には力仕事が出来るものは、

筆者しかいないのが現状。気ままにマイペースでやるしかない。

これが日本の過疎地の現状なのである。

 

 

 

 

 

 

果樹園・日記

 

 

台風24号でパパイアもすっかり駄目にされてしまった。葉も丸坊主。幹一本が残った。

それでもやっと最近は葉が茂って来た。今年大きな実を沢山付けてくれた。

 

 

 

メロンも美味しいがパパイアも甘さ抜群!

熟すると本当に美味しい。今年は充分食べさせてもらった。

奄美のスーパーでも結構値段が高い。これだと¥500円では買えないな。

毎日のように昼のデザートにさせて貰った。来年も楽しみ。

 

 

パパイアの実から種を採って、パパイアの苗が出来るかやってみた。

 

 

御覧の通り。もう大分大きくなって来た。

本来はカラスがパパイアを食べ種は糞として排出される。

それが地面に落ちてパパイアの芽が出るのである。

自宅の大きなメスのパパイアはそのやり方。所謂、カラス式自然農法だ。

これだけの苗が大きくなると、畑中がパパイアだらけになりそうな気配。

でも、オスは実が成らないからペケ!

 

 

今年は島バナナが大豊作だった。青い内に切り採って家の中で吊るして置く。

自然に熟成させる。皮に黒い筋が出て来たら食べごろ。これは本当に美味しい!

 

    

 

表と裏の畑に13本が生育中。来年は売るかプレゼントしなければ、

処理しきれなくなる。さて、来年ははどうするか。島バナナ農園開業か。

 

 

 

 

 

 

 

 

クローバーの秘密 

 

 

何処にでもあるクローバー。しかし、三つ葉のクローバは有り触れた存在だ。

ちょっとした広場で有ればどこにでも見られる。

しかし、四つ葉のクローバーとなると・・・中々見つけられない。クローバーは別名・・シロツメクサ

オランダが日本にガラス製品を送付する時、箱の中にクッション代わりにクローバーの花を乾かして入れた。

そこからこの名が付いたそうだ。奥ゆかしいな名前である。

 

   

 

 四つ葉のクローバー

 

 所がである。鹿児島県霧島市に住んで居る女性は、

四つ葉どころか、五つ葉、六つ葉を見つけることが出来るのだ。

Twitterで投稿されていたので、それが分った次第。

 

五つ葉のクローバー

 

六つ葉のクローバー 

 

 

岩手県にはこのクローバーを栽培されている方があり、何と56つ葉だそうな。

東京大学の研究所の研究員によると、理論的には100枚まで可能とか。驚き!

突然変異だそうだ。突然変異が起こると、付近には似たような葉っぱが多く出現するとか。

 

56つ葉

 

四つ葉でも中々探せないのが現実。今日も探したのだが・・・X・・・ペケ

 

   

 

皆さんも幸運探しに一生懸命探してください。

 

 

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「茜ちゃんの島日記 2018-11-10 号」

2018年11月10日 | 教育

 

茜ちゃんの島日記 2018-11-10 号

 

 

水道管の大工事  (2) 

 

 

 

 

台風4号の思わぬ痛手で谷川沿いの水道管が、

谷川に落ちてしまった引き揚げ作業が、

先日やっと終わった。太い本管と空の細い付属管の二本である。

 

本管が通っている橋の袂が、支えのブロックが破壊されて、

今にも折れそうである。大きな石を積み重ねて、

応急の処理をしたところ。この後コンクリートを流し込めば終わりだが・・・

まだまだ石が不足で不十分だ。何とか補強は終わった。

この工事の最後の段階でもう一度手を掛ける予定である。

 

 

土手のブロックが崩れて川底に沈んでいる。

これは起重機でなければ持ち上げれない。

よくもまあ、崩れ落ちたものだ。

 

 

水道管の本管を覆う鉄の管も錆びてボロボロだ。

 

 

 

石組が完全に破壊された石垣。

水道管が2本中吊りになっている。

 

 

上から見るとこの通り。管を支える土手の土がない。

このまま土手が崩れていくと大変な事になる。

 

 

それで、急遽土手の中側に水道管の本管を引き込んで、

溝を掘って仮止めしたところ。

 

 

 谷川の中に落ちそうになった細い水道管もやっと堀り上げた。

 

 

本管を出来るだけ谷川から離して、山側の方へ引いて行く。

 

 

 谷川からできるだけ離し、古い山道の方まで引っ張り上げようと考えている。

細い空の管を一応ルートの道として仮置きしてある。

なだらかであるが距離が長くなる。管の予備も少ないので、

滅多やたらな長くは出来ないのが辛いところ。

 

 

山道の中を水道管の溝を、スコップとツルハシで掘って行く単純作業がこれから待っている。

途中はハブもイノシシも出る。 できるだけ深く掘りたいが、小石が邪魔をするのだ。

谷川の崖の上まで延々と作業が続いて行く。

 

 

水道管は7年前の台風の土砂災害で落ちてしまい、

一回り細い配管でサーカス紛いに掛けてあった。

今回急遽引き継いで初めて分かった次第。

行政への対応をしなかった報いでもある。

交渉能力のない里人の失態でも有るが・・

 

 

谷川の断崖のサーカス紛いの取水口から伸びた水道管が、

傍の水槽に繋がれている。掃除をして泥を取り出し、

やっと最近綺麗な水になった。部落特有のいろいろな問題が、

こんな所に凝集されているのである。

若い者が少なくなると先延ばし先延ばしで、

結局どうにも項にもならなくなるのが、僻地の現実だ。

 

 

 

山の裾から溝を掘って繋げて来た水道管は、最終的にはこの管に繋げられる。

ただ、ここで問題がある。90℃大きく山側に水道管を曲げて、

山道経由の水道管と繋ぐことが必要。この段階まで何か月かかるか、それが問題だ。

爺、婆。中年女性、身体障碍者しかいない様な集落は数多いであろう。

これが大きな社会問題になる。此処も全く同じである。結局、筆者一人の作業となる。

集落の廃村が最近多いが、結局は不便で、人口が少なく老人ばかりの集落だからである。

 

 

 

 

 

 

 米国中間選挙終わる

 

 

漸く米国中間選挙も終わった。上院が共和党、下院が民主党が奪還!

これが今回の米国中間選挙の結果であった。

その結果のトランプ大統領の顔。

<シメシメ、予定通り、  Good Luck!

その後、国防長官更迭が噂されたり、・・・副大統領の訪日発表。

さて、どうなるか???

 

 

     

 

 米国中間選挙の最中に日韓問題が持ち上がった。皆さんもご存知の通りである。

北朝鮮と米国の非核の問題も会談延期となり、これもまた燻ぶりだした。

当初から予想していたような雲行きである。

米国の財務省の韓国に対する態度が急に冷却化している。これは単独の問題ではない。

韓国と米国の関係は、中国、北朝鮮が必ず裏で関係して居る。

 

 

  

 

日米の関係はまだ巡航速度を保って、安全に動いている。

このままだと日米 VS 中国+韓国+北朝鮮+@という構図になるのかも。

 

 

日中会談後も尖閣諸島の中国船の侵犯に近い状態が続いている。

さて、今後どうなるか。予断を許さない状態が引き続き続く。

 

 

 

 

 

 

 

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「茜ちゃんの島日記 2018-11-03 号」

2018年11月03日 | 教育

 

 

茜ちゃんの島日記 2018-11-03 号

 

 

 

水道管の大工事  (1)

 

 

 台風24号が奄美大島に大きな被害をもたらした。筆者が住んで居る島の集落も同じである。

今から7年前にも2年続いて、台風の大被害があった。

その時は集落の簡易私設水道の、取水部分の水道管が破壊された。

 

 取水部分の崖

 

 

水道管が全て破壊され、谷川に落ちてしまった。

現在は細いながらも塩ビ管が大木の枝を伝わって、

取水口の崖の上に置かれている。

大水や大地震で崖が崩壊したら、一溜まりももないのである。 

 

 

 水槽部分

 

 

崖から降りて来た水道管が崖の中腹にある、大きなコンクリートの水槽に繋がっている。

水槽には昭和38年竣工(東京オリンピックの前年)と文字が彫られている。

もう遺物のような存在感が有るのだが・・・

そして、この水槽で浄化された沢の水が、崖の稜線沿いを伝わって麓に降りて行く。

水道管移設工事の為に筆者が掘り起こした現場である。

この水道管は谷川の崖の縁の中に埋設されていたが・・・

 

 水槽の水道管の出発部分

     

 

崖の稜線はこのように大木が崩れ落ちてしまった。

これが麓まで何百mも続いているのである。

 

 

 

水道管は宙に浮いてしまった。

これ以上土砂が落ちてしまうと、水道管は谷川に落下してしまう。

 

 

 

今回は止むを得ず、筆者が一人で水道管を引き上げて、

谷川の断崖の傍から2~3m山側に手繰り上げて、固定させたのである。

大変な作業であった。疲労困憊した。

 

      

 

この水道管は延々数百mのごく一部である。

これからの作業はもっと大変である。 

  

 

 

この水道管の全てをツルハシで溝を掘った地中に落とし込み、

上から石やコンクリートで固めて、埋設する作業が残っている。

 

 

来年の夏台風が来る前までに、全ての作業を終えなければ大変な事になる。

今回は先ずは第一回目の報告であった。以降次回もこの続きを書いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

奄美には余り薔薇が造られてない。バラは英国や仏国の庭園の中で発展した園芸でもある。

実際にはバラはハワイでも独特の品種が存在する。世界的な広がりを持つ花でもある。

これらの薔薇はSNSで投稿された世界の薔薇のほんの一部である。

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあと僅かとなって来た。師走もクリスマスも来月である。

世の中も慌ただしくなって来る。

 

 

 

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「茜ちゃんの島日記 2018-10-19 号」

2018年10月19日 | 教育

 

茜ちゃんの島日記 2018-10-19 号

 

 

 

本日、10/19の天気は晴れ! 気温22℃。半袖では肌寒い。

北海道 稚内は4℃・・・ここも日本である。広いなあ!

この海に戦前、戦艦武蔵が停泊して居たそうな。

ここから南太平洋に出撃して行った。

そして、二度と帰ってこなかった。

 

 

先日、亡くなったコンピュターの英雄・ポール・アレン。

戦艦武蔵の沈没した船体を海中で発見!

 

何故なんだろうな。因果は巡る・・

65歳! 若かったな!

 

 

桟橋はご機嫌良好状態。

満潮になると桟橋もアップアップの状態になる。

遺跡レベルの桟橋。何時まで持つ事かいな??

 

 

台風24号で壊滅寸前の島バナナ。

大分復活して来た。倒れたのは2本!

現在、7本健在復活中! ようやった!

 

    

植物は強い。人間なら集中治療室行きだ。

もうしばらくしたら、何もなかったような感じになる。

倒れた幹や葉は肥料になる。

 

     

 

台湾のバナナとよく似ている。

恐らく奄美大島・沖縄には戦前台湾から渡って来た公算大。

その頃は日本の台湾総督府が台北にあった。

台湾の方が実の付き方が多いな。

 

 

 

 台風24号にはパパイアも大損害!

雄雌ハーフのパパイアは壊滅! 止むを得ず150cm程度で剪定した。

ビニールの袋で覆って、芽が出るまで待つしかない。

来年まで営業休止!

バナナも滅茶滅茶・・でもここまで復活して来た。 6本が生育中!

表の畑と合わせて13本健在! ラッキー NO 良い数字だ。

 

    

 

メスのパパイアから葉が出て来た。もう大丈夫!

来年には実が成る。暫し休店!

 

 

 

今年もパパイアは良く食べた。

 

     

 

パパイアの種を集めて笊に入れて置いて下に水を置く。

暫くすると芽吹いて来る。  

 

 

御覧と通り。普通はカラスが食べた糞に混じって、

地中に落ちたのが発芽するようだ。

御覧の通りに上手く行った。

 

 

先日、畑に仮植えした。大きくなったら分散して植えると農園になる。

問題はメスとハーフがどれだけ混じっているかである。

オスはペケ! ハーフはOKだ。実が成るのである。

宝くじの様な感じであるが、それはそれで楽しい!

 

   

 

いずれこんなにおおきくなる。 去年植えた雌のパパイア

今年は台風で葉が全部取れてしまったが・・・復活!!

 

 

 

 

 

 

 

今の所台風の姿は見えない。だが、安心は禁物。

11月までは用心! 突然やって来る。秋の台風は強いのが多い。

其れから地震である。 これは今年は要注意!!

まだ、インドネシアは大変な状態である。明日は我が身だ。

 

 

今年は日本中が、大雨、地震で大災害を受けた。

未だ復興中である。自然は冷酷である。

二度でも三度でも容赦はしない。

地震は南太平洋で頻繁に起こっている。

日本にはタイムラグで襲って来る経験則を覚えて置くことである。

 

 

 

 

 

 

 

ノルエーの漁村で採れたオヒョウという巨大な魚!

250㎝位あるかな・・お刺身にしたら・・何人前かね?

 

       

 

もう、秋です。

 

 

皆さんもお元気で!!

 

 

一部、Twitterの投稿写真を使わせていただきました。

  有難うございました!!   

 

 

 

 

 

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「茜ちゃんの島日記 2018-10-11 号」

2018年10月11日 | 教育

 

 

茜ちゃんの島日記 2018-10-11 号

 

 

 

 

 

台風24号の被害は奄美大島では大きかった。

停電が3日間、インターネットの断線もそれ以上である。

自宅の家屋には幸いにして被害はなかったが、

畑や果樹は御覧の通りの壊滅!

近所の家は25%も崩れ落ちてしまった。悲惨!

 

島バナナの惨状・・壊滅!

 

 

10/10の状態・・少し良くなったかな

 

裏の畑の惨状

 

今はやっとこんな感じである。大きなバナナの葉が飛び出て来ている。

その内に元に戻る! どうかな??

 

パパイアも同じような状態である。来年にはまた大きな実が成ると思う。

 

 

崖の上にある上水道施設も大変な状態。やっと元の状態に復旧させて、

10/10から自宅の周りの雑草の刈り取り作業を開始した。

機械での作業とは言え広い範囲なので大変である。

 

 

 

雑草はすぐ伸びて来る。徹底的に短く刈り取って置く。

それでも1週間もすると元に戻ってしまう。

 

  

 

畑の中も御覧の通り。やっとスッキリした。

 

 

台風の大騒ぎの後突然増えたのが、このカラスの群れ。

他の地域から数十羽が飛んで来て騒いでいる。

地元の里ガラスは山の中に隠れてしまった。

やもなくアメリカの鷹の声を、スピーカーで空に向かって流す。

あっという間に居なくなる。腰抜けガラス供!

 

 

里には様々な鳥達がやって来るが、

「アカショウビン」がまだ見当たらない。もう、季節だと思うのだが。

アカショウビンが止まる木の枝に山鳩が止まっている。

筆者の友達である。呼びかけるとこちらを向いて鳴き返してくれる。

 

    

 

カワセミは偶には谷川で見かけることがあったが、

最近さサッパリである。今どこに居るのかな?

 

 

 

 

 

 

10/10のインドネシアやパプアニューギニアの大地震

 

何れこの影響が日本本土に現れて来る。

気を付けて注意しなければならない。

M7.3~M6クラスの地震が連続発生している。

北海道胆振の余震もまだ収まらない。

東北北海道の太平洋岸も角の通り・・・

 

 

インドネシアの地震による津波被害は、3.11大震災と同じである。

まだ、正確な被害者数は定まっていない。

 

 

 

最終的にどれ位の死傷者が出て来るのか?

津波の恐ろしさをまた見せつけられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 東・南シナ海は波高し   

 

本日、10/11の東京市場は大混乱!

急落で有る。昨夜のNY市場の800$程の急落を受けて・・

 

   

 

原因の一つは米国副大統領の10月4日、米国のシンクタンク、

」ハドソン研究所にてペンス副大統領が50分にわたり対中国政策についての演説が影響している。

そして、先日の米中外相会談の厳しい現実がある。

 

 

          

 

 

米中の経済的な確執は日ごとに強まっているようだ。南シナ海での米中の摩擦は白熱化して来ている。

一歩間違えば戦争状態になる。米国爆撃機がグアムから飛んで来る。

海上自衛隊のF-15戦闘機が護衛をする状態だ。

本当に米中戦争にエスカレートするのであろうか。

 

この騒ぎはトランプ大統領と安倍総理との綿密な打ち合わせかどうかは・・・??である。

ないとも言えぬし、有ったともいえる。

国際政治は機密事項が多く不可解である。

本当はどうなのであろうかな?

 

 

米中の大接近を図った元キッシンジャー大統領補佐官は、

今も健在である。トランプ大統領の身近に存在している懐刀でもある。

民主党政権ではより強力な立場であった。

腹心の部下・ライス補佐官などは、中国との結びつきは深かった。

表面の動きに惑わされると、大きな間違いを犯すことになる。

日本人は注意をして見なければならない。

 

 

 

日中会談も行われる手筈だが・・・さあ~~~~~て、どうなるか?

東・南シナ海は大荒れ状態である。

 

 

 

 ブログ内の花の写真は、Twitterの投稿者の写真をお借りしました。

有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

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