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映画@主人公は僕だった/STRANGER THAN FICTION

2007年05月15日 23時46分29秒 | 映画 さ行
国税庁の会計検査官ハロルド・クリックは、
規則正しく単調な毎日を送る平凡な男。
ところがある朝、彼の頭にナレーションのような女性の声が聞こえる。
それは文学的な表現でハロルドの行動を的確に描写していく。

どこかで自分を主人公にした小説が書かれていると
疑い始めたハロルドは、
“このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった”
という信じがたいフレーズを聞いてしまう。
困惑するハロルドは、文学を専門とするヒルバート教授の
協力を得ながら、悲劇的な結末を回避するため奔走するのだが。。


12年間平凡な日々を過ごしてきた男が、予告された死をきっかけに
全く違う人生を歩み始め、初めて生きる喜びを知るワケだ
モノクロだった人生が、一気に色づく
なんかすごーくステキなストーリーだったな〜
書き換えられた小説のラストはとっても暖かくて。。

実際、影の声は誰にも聞こえないけれど、自分の人生のシナリオは
自分で書き換えることが出来るって事だよねー!
やってみたいと思っている事は、絶対やってみるべき
殻を破って踏み出せば、今以上に明るい人生が待ってるかもっ!!
そんな事を教えられた気がするねぇ

コメディ色はあまりなくて、ファンタジックかな〜?
小説が聞こえてくるなんてありえないもんね
そこに違和感を持たなければ、かなり楽しめるハズ
腕時計がキーになってるっていうところも面白いよねー

ウィル・フェレルのドタバタはあまり見られないけれど
演じたハロルドのまじめ一本槍で不器用な男の姿が「クスっ」と
笑えるし、なんだか切なくて。。それに優しいしね〜
ウィル・フェレル以外にいない?!そんなハマリ役だったと思うな
ハロルドと恋に落ちるアナ役のマギー・ギレンホールは可愛いかった〜♪
大らかで優しいアナはステキだし、クッキーのエピソードも良かった
そう、試写会のお土産にクッキーを頂いたんでした
美味しかったし、たった一枚だけど暖か〜い気持ちになって、
凄くうれしかったな〜♪
そして、病んだ感じの小説家カレン役、エマ・トンプソン
さらにダスティン・ホフマンも味があって、見ごたえ十分

期待通り最後まで楽しめたわぁ♪
きっと誰もが共感できると思う
優しい気持ちになれる事間違いなしですっ


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映画@フラガール

2007年05月05日 17時12分29秒 | 邦画
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。
そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用した
レジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。
そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が
地元の少女たちに対して行われた。
しかし、応募したのはわずか4人だけだった。

そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかが
フラダンスの教師として東京から招かれる。
しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手が
ズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう。。


良かったー!!好きだなー、こういうの。
ストーリーは実に単純明快、ダンスのダの字も触れた事のない
炭鉱娘たちのサクセスストーリー
ベタな作品なのだけど、松雪泰子演じるまどか先生はステキだったし、
蒼井優のダンスは本当に上手かった
しずちゃんのデカさも目立たず、無理やり笑わせるシナリオもなく、
自然で、とーっても良かった
何と言っても、ラストのショーは圧巻!!
フラガールたちの涙は、やり遂げた女優さんたちの本物の涙だと思うな
こちらまでボロボロ。。感動しちゃいましたわ〜

今現在もダンスの指導をしているという、まどか先生!!
銭湯の男風呂に殴りこんだり、一緒に涙を流したり
優しくて、厳しくて、凄くカッコイイ〜!!
フラの言葉で先生に語りかけた、ホームのシーンも思わず涙、涙で。。
東京に居場所がなくなってしまった先生も、この土地で道を見つけ
無くてはならない存在になっていった
そして、エンディングのテロップに、また感動しちゃって。。

皆がひとつになって目標に向かって進んで行く姿を描く映画って、
似たような作品がいろいろあるけれど、どれも観ていて気持ちがいい
私は凄く好き♪とっても爽やかな気分なりましたっ♪


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映画@オール・ザ・キングスメン/ALL THE KING'S MEN

2007年05月03日 12時11分14秒 | 映画 あ行
1949年、郡の出納官を務める実直な男ウィリーは、小学校建設に絡む
役人の汚職を告発して逆に自分が職を追われるハメに。
上流階級出身の新聞記者ジャックは、そんなウィリーに興味を抱き
交流を持つ。やがてその小学校で欠陥工事が原因の事故が起こり、
ウィリーは一躍注目の存在となる。

それに目を付けた州の役人タイニーに担がれ、
いきなり知事選に出馬するウィリー。
しかしそれは、対立候補の票を割るためのタイニーの策略だった。
ことの真相をジャックから聞かされたウィリーは、
演説原稿を破り捨て、自分の言葉で聴衆に語り始めた。
この演説が貧しい人々の心を打ち、ウィリーは勝利を収め、
ついに知事の座を射止めるのだったが。。


出まくってます、ジュード・ロウ!
始め誰だかわからなかったんですけどぉ、ケイト・ウィンスレットが。。
この二人、ここでも共演してたのねー
で、実話ベースのストーリー、更に政治絡みなので
すごく面白かったとは言えないかなぁ。。ちょっと残念

ウィリー、始めは労働者や貧しい人々のために本気で戦ったんだと思う
そう信じたいけど、富や名声を手に入れると変わってしまうのかなー?
彼に惹かれたジャックも、もう走るしかないって感じだったよね
そして、絡むわ、こじれるわ、壊れるわ、人間関係が!
ドロドロだよねー
皆、欲に心を揺さぶられ、大切なモノを失くしてしまう
追い打ちをかけるように、救いようのないラスト。。重かった。。

ウィリー役のショーンペン、ちょっと苦手なんだな、この方
でもさすがの熱演!惹きつけられる
ぴったりだったねぇ、この役にっ
そして、渋〜いアンソニー・ホプキンス、大物揃いだわぁ

物語の主役はなんといっても、ジュード・ロウよね〜!
この方が出演していなかったら、恐らく観てないなー
「美しいジャーナリスト」ってくだりも目にしたけど
ホント、やっぱり美しいモノは美しい
今回はニヤけてなくシリアスモードでステキ♪でした
しかしジュード・ロウ主演作品、次がまだまだ控えてますからっ
楽しみです!!


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映画@バベル/BABEL

2007年05月02日 00時06分39秒 | 映画 は行
モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。
そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、
リチャードとスーザン。
壊れかけた絆を取り戻すため二人だけで旅行にやってきた。
ところが、遠くから山羊飼いの少年が放った銃弾が
運悪くスーザンの肩を直撃する。血まみれの妻を抱え、
医者のいる村へと急ぐリチャード。

一方、夫妻がアメリカに残してきた幼い子供たちの面倒をみていた
メキシコ人の乳母アメリア。
息子の結婚式に出るため帰郷する予定が、夫妻が戻らず
仕方なく、幼い子供たちを連れてメキシコへと向かう。
やがて事件を起こしたライフルの所有者として、
最近妻が自殺したばかりの東京の会社員、ヤスジローの名前が
浮かび上がる。そんな彼の女子高生になる聾唖の娘チエコは、
満たされない日々に孤独と絶望を募らせていた


おぉ凛子ー!あんな大胆シーンがあったとはっ!
でもぉ、菊地凛子効果は絶大だと思うけどぉ、
期待したほどじゃなかったって気も。。
モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして日本を舞台に繰り広げられ
次々と場面が変わっていくし、終始ピーンと張りつめた空気。。
なのであまり長くは感じなかったけどね
どこかで具合が悪くなった方がいたそうだけど、クラブのシーンかな?
確かにライトがピカピカ、音がズンズン、私も帰りには頭痛が。。

聾唖者のチエコは孤独だ。。言葉が伝わらない、コミュニケーションが
うまく取れない。。人と繋がりたい
そんな彼女のメッセージの表現は生身の自分を見せる事。。
切ないし、何とかしてあげたい、頑張って生きて欲しいと願ったね
バラバラだったストーリーが、一発の銃弾によって
言葉の壁、人種、政治、国境を越え、最後はひとつに繋がる
その意味では日本のエピソードが必要だったのだろうけど
モロッコでの、アメリカ人夫妻、銃を撃った兄弟、
また残された子供とベビーシッターのアメリカとメキシコでの
エピソードに比べると、そこだけ日本のTVドラマのようで
ちょっと違和感を感じてしまったな。。またヤスジローが
モロッコで撮った写真が、まるで海外の観光地でプリント
してくれる合成写真?ちょっと笑えたわぁ
それに銃をあげたからモロッコと繋がるって、なんかちょっと強引じゃ?

それぞれが孤独を味わった、そして悲劇から、また家族を思い合い、
再生へと繋がる
「おやおや?」っと思ってしまうところもあるけれど
「いったいどうなってしまうんだろう。。」と緊張しながら観続け、
観終わってホッとして、「結局何だったんだー」とも思い、
でもすごーく心に余韻を残されてもいて。。
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、乳母役アドリアナ・バラーザ
モロッコの少年、どの顔も目に焼き付いていて
一口には言えない、でもいろいろ思い出してみるといい映画だったようだ
ブラピもカッコ良かったし!!うーん、実はそれが一番かなっ!!

http://babel.gyao.jp/


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映画@クィーン/THE QUEEN

2007年04月26日 21時07分39秒 | 映画 か行
1997年8月31日、チャールズ皇太子との離婚後も
世界中の注目を集め続けたダイアナ元皇太子妃が、
自動車事故に遭い他界する。

悲しみに暮れる英国国民の関心は、かねてから不仲が
取り沙汰されたエリザベス女王へと向けられる。
しかし、すでに王室を離れ一民間人となったダイアナ元妃に対し、
女王は本来コメントを発表する立場にはなかった。
口を閉ざし続ける女王の態度は、国民の目には薄情としか映らず、
女王はたちまち窮地に立たされてしまう。
首相に就任したばかりの若きトニー・ブレアは、
国民と女王の間に立ち、事態の収拾に乗り出す


主演女優賞を総ナメした、エリザベス女王演じる
ヘレン・ミレン、似てるわー!巧い!!
チャールズ皇太子にブレア首相、こちらもビミョ〜に似ていて
笑っちゃいそうだったよぉ、このあたりで重くならずに観られるね
故ダイアナ皇太子妃の映像だけは実録で、さすがにそっくりさんは
出て来なかったねー、ダイアナ妃のお顔を見るのは久しぶりだったなー
どこまでが実話なのかはわからないけど、この映画の上映を
許しているイギリスの王室も凄いね
日本じゃ絶対に考えられないでしょう、皇室の暴露的なものはっ
MさまとMさまがうんぬんって、絶対だめでしょっ(知りたいけど)
それに、こんな事件もありえないだろうしねぇ

それにしても、ダイアナ妃が亡くなってもう10年も経つのですねー
あのニュースは本当にショックだった。。
外見の美しさ、地雷被害者やエイズ患者の救済活動を
積極的に行う優しさや強さ、憧れの女性だったよね。。
映画の中で当時の映像が流れたけど、イギリス国民の悲しみの声
花束の数、葬儀に集まる多くの人々を観たら、涙が出そうだった。。

でもあんなに、素晴らしい生き方をした人なのに。。
王室ではやっかいものの嫁だったのね。。
若くしてイギリスの女王になり、1000年(確か)も続く王室を後継し
数々の修羅場を切り抜けたエリザベス女王、そして民間から
やって来た若いダイアナ妃とでは、そりゃ合わないところは
おおいにあるでしょうねぇ、嫁姑問題も世界共通だと思うしぃ
そしてなんと、おばあちゃままでまだご健在で。。
この件で、王室に対してかなりのバッシングがあったようだけど
こちらからは、あまりわからなかったねー

この映画でそんな裏の部分が見えたり、女王の私生活
また人間味ある表情も観られる
王室の威厳、国民やマスコミへの感情の間で悩み、
決断をするエリザベス女王の苦悩が、ヘレン・ミレンによって
とても細かに演じられていた思う
女王に対して悪い印象は持たなかったな
イメージアップになったって事なのかも

王室を守るため、国民の前に現れた女王の姿はステキだった
でも、言われるがままになる女王の姿は少し悲しかった
宮殿の前で女王に挨拶する人々が、みな目を潤ませ、
尊敬の眼差しだったのが嬉しかった
終盤は本当に見入ってしまったなー
いろいろな意味で楽しめる映画でしょうね、面白かったですっ!!


http://queen-movie.jp/


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ドラマ@デスパレートな妻たち

2007年04月23日 11時17分37秒 | ドラマ
主婦たち5人の崖っぷち人生
それぞれの家庭は、一見平穏そうに見える
しかーし、その裏には誰にも言えない秘密があるのだー!!

さてさて、こちらもお楽しみドラマ
全米で大人気っていうんで観たい観たいと思いながら、
なかなか観られず。。
TV放映が始まったので、これは観なくちゃっと飛びついた

ほのぼのドラマだとばかり思ってたんだけどぉ
これって結構サスペンスだったのねー
仲良し5人組のひとり、メアリーの自殺から始まるストーリー
以外な始まりで、興味津津!

夫の浮気で離婚し、娘と二人暮らしの童話作家、スーザン
家事を完璧すぎるほどにこなすスーパー主婦、ブリー
元キャリアウーマン、現在4人の男の子の子育て奮闘中のリネット
玉の輿にのった元モデルのガブリエル



登場人物がまたありそうでなさそうな設定なのだけど、
「なんとなく分かるぅ」って思ったり、「ありえなーい」って
つっこみたいし「頑張れっ」って言いたかったり、
やっぱり続きが気になる、気になる

普段から何でも話す友人にも言えない事って確かにあるよね、
自分の中で解決してしまいたい事とかね
そんな、人に知られたくない部分を覗き見しちゃうドラマ
「人の不幸は蜜の味」って言うからねー、ウケちゃうんでしょうか?
どう展開していくのか、めっちゃくちゃ楽しみっ!!


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ドラマ@帰ってきた時効警察

2007年04月16日 18時16分35秒 | ドラマ
待ってましたっ!!
まさかまさか、帰ってくるとはっ!!「時効警察」

前回同様、時効になった事件を趣味で捜査する
総武署時効管理課・霧山修一朗
そう、主演はもちろんオダギリジョー♪



制服姿もいいけれど、霧山くんの私服がいつも気になる
今回も、おしゃれでしたよねー、注目ですっ

そして、まわりの出演者の皆さんもお変わりなく、嬉しい次第
ボケたりツッコんだり、小ネタの応酬!いちいち可笑しい

第一話のゲストが、麻木久仁子、温水洋一、蛭子能収
この方たちがまた、持ち前のキャラで笑わせてくれたしねー
あっという間に一話終わってしまいましたわ
もう〜、早く次が見たいぃ〜
この間までは「ハケンの品格」大前春子にハマって、
終わってしまってさみしくなっちゃったけど、
これでまた楽しみが出来た〜♪

しかし、十文字氏はいったいどこへ向かってるんでしょうかねぇ?
三日月さんの恋は実るのかしらん?(無理かな?)
新しく配属された、真加出さんの動きも気になるし、
うーん、金曜日が待ち遠しい〜♪


http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/index.html


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映画@ラブソングができるまで/MUSIC AND LYRICS

2007年04月13日 12時34分25秒 | 映画 ら行
80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の
元ボーカル、アレックス。そのアイドル的人気も今は昔、
現在ではすっかり忘れられた存在となっていた。

そんな彼のもとに、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、
新曲を提供してほしいという依頼が舞い込む。
またとない復活のチャンスだったが、すっかり曲作りから
遠ざかっていた上、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。
そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィーが
口ずさむフレーズを耳にしたアレックスは、
彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、
二人三脚の曲作りをスタートさせる。


全く先が読めてしまう、ラブコメディ
軽〜く楽しむには良い、良い
元アイドル、しょぼい色男を演じるのは、これぞハマリ役!ヒュー・グラント
そしてお相手は、ずいぶん痩せたと思われる、ドリュー・バリモア
キャストは良かったよねー

仲良くなって、喧嘩して、最後は「やっぱり君しかいないんだ」って
お約束のハッピーエンドなストーリーだよね
でも、どうも盛り上がりに欠けてた気がしたねー
タイトル通り、ステキなラブソングが出来た事を喜ぶものか?
それとも元アイドルスターの再帰を期待する?
はたまた、ラブラブになった二人を観るか?
どこを観てもいいって事だよね、しかしどれも感動する程のモノではなく。。
まぁでも、悪い人はひとりも登場しないし、コメディ色も強いから
深く考えず、笑っちゃうのがいいのかも

アレックスの全盛時代のバンドだよねー、笑えるのは
PVのような映像がダサくてねー、時代を感じるわぁ
それに、アレックスのオハコであろう、今やとてもセクシーとは
言えない“腰フリ”が笑える〜
見た目、CーCーBから田原俊彦が独立して、それが未だ頑張って
腰振っちゃってる郷ひろみみたいな感じの、イターい元アイドルだけど、
いにしえのファンには大ウケしちゃってるんだよね
いずれスマップなんかもああなっちゃうのかなー?
少○隊など、もうすでに片足以上突っ込んじゃってるような。。
でもさすがに、あの遊園地の営業はキツイよねー
だけど、あまりウケてないっつーのをわかってるとこがエライ
勘違いし続けてる人って多そうだからねー
「懐かしのあの人は今・・」みたいな番組で、ハッスルしている
一発屋とか、元アイドルを見ると時に辛くなるものです。。

で、人懐っこいけど、過去に何かがありそうなソフィー
秘密を明かすきっかけとなる場面がね。。なんか唐突すぎてちょっと残念
彼女も心を開いて、ラブソングの制作に打ち込めるようになったから
いいっちゃー、いいんだけど。。

そして、昔からアレックスの大ファンだったって言う、
ソフィーの姉が私は凄く好き
姉妹とは思えない、姉のデカさは笑えるけど、なんかホッとする
家族たちが、ラストのショーを楽しむシーンも良かったし
女性ウケする映画だと思うけど、男性には、あのコーラの衣装で
結構楽しめるんじゃないでしょうかねぇ

元アイドルスターと失恋に悩む作家の卵、二人三脚で輝きを
取り戻す事が出来た、幸せになれる作品♪
明るい気持ちになれる事、間違いなしですっ!!



http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/


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映画@東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2007年04月10日 18時46分56秒 | 邦画
1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは
幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、
妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。

1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、
オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。

1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、
仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも
学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。
留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらず
フラフラした生活を送るボクだったが・・・


“200万人が涙した感動のベストセラー”
言わずと知れた、リリー・フランキーの自伝小説の映画版
「絶対に泣くもんかー」と頑張って鑑賞するも
周りでは、終始鼻水をすする音が・・・
やっぱりだめだ〜、こりゃ泣ける・・・

小説も読んでないし、TVドラマも見てない
でもこれだけ話題に上っていれば、だいたいのストーリーは分かる
その悲しそうな内容からして、あまり観たくなかったのだけど、
だけど、オダギリジョーが観たかった!そしてオカン役の樹木希林も、
好演間違いなしだろうと予想し、映画は観なければと

リリー・フランキーは有名人だけど、この映画の中に描かれた
ボクとオカンとオトンは特別な人たちじゃない、ごく普通なんだね
その普通さが、これだけの人々の心を揺さぶった
それは、実家から、親から離れ学校に通うとか、就職するとか
母は息子の健康を心配するし、母が病気で入院し心配する家族、
また、父の居場所がなかったり、親のスネをかじって遊ぶ息子
そして、自分を生んでくれた両親がいる、いつかその両親と別れる日が
来てしまうという事。。
ストーリーの中に、誰もがどこかに必ず自分と重ね合わせてしまうシーンを
見つけられるからだったんだね、きっと

リリー・フランキー役がオダギリジョーっ?!とちょっと失礼ながら
思ってしまったのだけど、やっぱり良かったー
若い頃のショートカットが普通でかっこいい!!
大粒の涙を流すシーンにはもらい泣きしたよー、ステキでしたっ!

母親とはどんな時にでも子供の事を思うもの、
明るくて、優しくて、すべてを受け入れるオカンを演じた
樹木希林にも泣かされたな〜
オカンがだんだん小さくなって行くように見えた
身も心もオカンになってたよね
自分もあんな人になりたいって思ったな、オカンのような人にも
樹木希林のような人にも

そのオカンの若い頃を演じる内田也哉子がね、またいいー
時々、びっくりするほど樹木希林とウリふたつでね
さらに、味のある役者さんたちがたくさん出演していて
盛り上げているよねー
親友の平栗くん、めっちゃ良かったよ〜!

そしてそして、主題歌を歌うのが福山雅治!!
エンディングの歌が切なくて。。
ライトアップされた東京タワーっていうのも、なんだか寂しげに見えて

良かったです、ホント


http://www.tokyotower-movie.jp/

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映画@ホリデイ/THE HOLIDAY

2007年03月30日 17時54分11秒 | 映画 は行
ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、
忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。
一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営する
アマンダは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人と
ケンカ別れしてしまう。

そんな傷心の2人は、インターネットを介して
“ホーム・エクスチェンジ”することに。
それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に
使えるという休暇の過ごし方。
こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を
送ることになったアイリスとアマンダ。
やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、
一方のアマンダはアイリスの兄グラハムとそれぞれ出会い、
そして恋に落ちるのだが。。。


ワクワクで鑑賞〜♪
期待は裏切られなかったわ〜!!
想像通りの展開ながら、良かった〜!!
最初から最後まで、ずーっとウルウルしながら観ちゃったな
happyな気持ちでいっぱ〜い

この映画で初めて知った“ホーム・エクスチェンジ”って
欧米では良くあるシステムらしいけど
勇気がいるよなー、日本人だからそう思うのかな?
でも、ホームステイよりも気を使わなくていいかもね

で、言わばバリバリのキャリアウーマンだよね、この二人
仕事はうまく行ってるけど恋愛に悩む、でもそれがきっかけで
素晴らしい出会いがあったってワケ、良かったじゃないのぉ〜
最初は肩肘張ってたけど、素直になっていくアマンダ
ご近所のおじいちゃまたちと親しくなっていく、アイリス
二人の心が柔らかくなって行くにしたがって、周囲の人たちとも
打ち解けていくのが、なんか凄く良くてね
もしかすると、ウルウルしながらスクリーンに向かって、
「うん、うん」なんてうなずいちゃってたかも。。(恐)

彼氏が出来ただけじゃなくて、その家族、まわりの人たちとの
出会いも素敵だったんだねー
みんな優しくて暖かくて、癒される
その上、女性同士まで仲良くなれちゃうなんて
とにかく幸せになる方向にしか作ってないみたい、ドラマチックで
ロマンチック、出来すぎのストーリーだよねー
しかし、アマンダがキャンセルしたエア代はいったいいくら?
お金には変えられないって事よね

そして、キャストがイイ!!
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、
ジュード・ロウにジャック・ブラック、それぞれがイメージ通り
もし内容がイマイチだったとしても全然いい、
同時にこの4人が観られるなんてー、ホント嬉しい限り

映画を観た帰り道、2週間の休暇にドラマのような出会い、
そんなのありえないけど、でも少しだけ環境を変えて、
気持ちをリフレッシュしたら、何かいい事に出会えるかなぁ
な〜んて事、ずっと考えてたな
この映画で、少しだけ心の休暇がもらえた気がするね
一度だけなんて言わず、二度でも三度でも運命の休暇が欲しいわー


http://www.holiday-movie.jp/top.html


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映画@ブラッド・ダイヤモンド/BLOOD DIAMOND

2007年03月29日 12時40分03秒 | 映画 は行
激しい内戦が続く90年代のアフリカ、シエラレオネ。
反政府軍RUFの襲撃で、家族と引き離されたソロモンは
ダイヤモンド採掘場で強制労働を強いられる。
そんな中、彼は大粒のピンク・ダイヤを発見、
監視の目をかいくぐりそれを秘密の場所に隠す。

一方、ダイヤの密輸に手を染める非情な男ダニー。
ある時、密輸に失敗し投獄された刑務所で、巨大ピンク・ダイヤの
噂を耳にする。釈放されたダニーは、ソロモンに近づき、
家族捜しに協力する代わりにダイヤの隠し場所を明かすよう迫る。

アメリカ人女性ジャーナリスト、マディーに対しても、
彼女が追っている武装組織の資金源“ブラッド・ダイヤモンド”の
実態に関する情報をエサに自分たちへの協力を取り付ける。
こうして3人は、それぞれの思惑を胸に、ピンク・ダイヤを目指す
危険な道へと進んで行くのだが。。。


反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の
不正な取引、そして目を覆いたくなる村人の虐殺、拷問、誘拐され
傭兵として銃を持つ少年たち、実際にあった事の再現なのだ。。
まさに、血塗られたダイヤモンド。
それは、紛争ダイヤモンドとも言われていて、闇のルートで
事実市場に流れていた。
どこかで誰かが、このダイヤモンド手にしてしまっているワケだ。。

って事実を、全く知らずに鑑賞。。
あのピンクダイヤ、確かにデカい!お金にはなりそう、でも何で
そんなにしてまで、奪い合う?なんてトンチンカンな疑問持ちつつ
まっ、さすがにラストには、問題はそこじゃないって事に気づいたけど
帰って来て、いろいろネットで調べてみてやっと理解出来ましたわ
凄〜く重いテーマだったって事が。。(汗)

ダイヤモンドという素晴らしい資源による恩恵を、アフリカの人たちの
ために使わなくてはという働きで、現在は紛争ダイヤモンドは
ほとんど無くなっていると言う事だけど、いつも苦しむのは
何の罪もない人々・・・
アフリカに限らず、政治的な紛争、テロもそうだけど
全く関わりのない人々が巻き込まれているのを観るのは、本当に辛い。。
私たちは、事実を知る事以外何も出来ないから。。

この作品で、アカデミー賞主演男優賞にノミネート
惜しくも賞は逃したけど、良かった〜!レオナルド・ディカプリオ
いやー、今回はひとあじもふたあじも違う!!
とにかく走る走る、レオさま。アクションで大奮闘!!
「撮影中怪我などされてないかしら」と心配してしまった私は
やっぱりレオさまファンだったか?
どこででも生きて行けそうな逞しさ、強さにワイルドさ、そして終盤には
情に絆されるところもちゃんとあるのねーとホロリとさせられ
うーん、やっぱりレオさま、イイ♪

それにしても、残虐なシーンがかなり多い。。
事実だからって事なのかな〜?結構辛いかも
さらに、ソロモンと二人進む間、二人とも無傷であそこまで
行けた事、あれ奇跡だよね。
運が良すぎる、生命力が強いっつーのか。うまく行き過ぎっつーか。
さらにさらに、話がポンポン飛んで行くから、頭の中で繋ぎ合わせ、
「ん?いつの間に連絡したんだ?」とか、いろいろ想像したね。
そして、しんみりすると、ドッカーン。しんみりすると、またドッカーン!
この変でちょっと泣かしてみるかっ、笑わしてもやるゾ、みたいな
意図が感じとれてしまったかも。。(生意気な意見で、スミマセン)

でも好きなのは、3人の中の紅一点、 ジェニファー・コネリーの
知的で美しい、女性ジャーナリストのマディの強さと優しさ
実際もこんな方じゃないかなー?なんて、勝手に想像してしまいましたわ

 かっこいい♪

143分と長い上、かなりたくさんの事が盛り込まれているので
あっという間だったけど、疲れた。。
でも、知らなくてはいけない、ベースは真実なのだ
映画とは、いろいろな事を教えてくれるものだねっ

http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/


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映画@ナイト ミュージアム/NIGHT AT THE MUSEUM

2007年03月22日 11時54分11秒 | 映画 な行
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、
ラリー・デリー
現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を
尽かされてしまう始末。。
新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の
夜警の仕事に就くことに。

さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で
勤務初日を迎える。
見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から
不思議な物音を聞く。
なんと、博物館の展示物が次々と生き返り、
勝手気ままに動き出していたのだった。


公開が待ち遠しかったー!
大好きなベン・スティラー主演なので、絶対に観なくてはっ!!と
待ちに待ってた、この映画
軽いっちゃぁー軽いけど、面白かった〜
博物館の蝋人形や剥製が、夜になると動き出しちゃうって発想が凄いよね
絶対にありえなーい!ワケだけど、ハラハラするし、笑っちゃう
夜の博物館なんて、ひとりでいたら普通に怖そうだよね
でも、展示物たちが館内を好き勝手に動いている姿には
なんだか、嬉しい気持ちになっちゃって
毎晩、楽しんでいるのね、なんて
朝になって、彼らが元の通りに戻ってしまうのが
寂しいようなホッとするような。。
それにしても、館長さんは夜毎の出来事を知らないのかなぁ

ラリーの助けに応えてくれる、ルーズベルト大統領ロビン・ウィリアムス、
チビなオーウェン・ウィルソン、ベン・スティラーだけじゃなく、
他の豪華出演者の方たちの盛り上げも面白い。

ダメな父親だったラリーが、息子いいトコ見せられたのも
良かった〜!ホッとした。
もちろん、そうなる事は予想出来るワケで、
ラストはスッキリ、安心して観ていられる
楽しめる、1本でしたわ〜


http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/


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映画@さくらん

2007年02月21日 17時21分48秒 | 邦画
江戸の遊郭、吉原。
8歳で玉菊屋に買われ、きよ葉と名付けられた少女。
気が強く、脱走を繰り返すきよ葉の面倒を
見ることになったのは、美貌も知性も兼ね備えた完璧な
花魁・粧ひだった。

やがて、日本一のおいらんになると決意したきよ葉は、
粧ひから男をあやつる手練手管を学び取っていく。
17歳となり、美しく成長したきよ葉は、
ついに初めての客を迎える。鼻っ柱の強さと美貌が評判を呼び、
瞬く間に江戸中の注目を集めるきよ葉だったが。。


蜷川実花監督、音楽監督に椎名林檎
カリスマ漫画家・安野モヨコのコミックを映画化って
その原作はよくわからないんだけど、なんかすっごーい作品に
なってるんじゃないかって、想像するね〜
そう、確かに凄い!!
映像は蜷川実花の写真の世界そのものだし
好きなんだなー、この方の写真
椎名林檎の歌はカッコ良くて、切なくて。。
江戸時代のお話に、その音楽が違和感なく耳に入ってきたな〜

さらに、ヤンキーな遊女、きよ葉が土屋アンナでしょ
この時代にこんなバタ臭い顔だよぉ、イイよね〜!!
あんまり可愛くて顔ばかり見てたな〜
ストーリーうんぬんよりも、映像に目を奪われちゃう
「時間ですよ!」の入浴シーンみたいなのもあったりして
ちょっと笑っちゃったけど、かなり好きです!私!

その土屋アンナ演じるきよ葉は、遊郭の中で反発して
もがいてもがいて、やがて玉菊屋のナンバー1になるワケだ
でも、その世界にどっぷり漬からないで、
自分を貫き通す、まっすぐで飾らない姿が本当に可愛いんだよね
私まで、きよ葉に夢中になっちゃったわ〜

木村佳乃、菅野美穂、椎名桔平、夏木マリなどなど、個性派出演者
この正統派女優二人の濡れ場シーンが、かなり大胆
土屋アンナもだったけど、背中がとっても美っしい〜!!
そう、チョイ役に小泉今日子も出てたね、
そしてあらあら永瀬正敏。。もちろん絡みはなかったけどね

遊郭を金魚鉢の中で泳ぐ金魚にイメージし、
咲くことがないと言われ続けた、遊郭の桜を咲かせた
なんともきれいにまとめられた映画だね
美しかった〜♪


http://sakuran-themovie.com/


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映画@恋は足手まとい/UN FIL A LA PATTE

2007年02月19日 11時32分22秒 | 映画 か行
裕福で美しい歌姫リュセットは、
一文無しのプレイボーイ、エドワールに夢中
しかし彼は、持参金目当てに伯爵令嬢のヴィヴィアヌとの
結婚を決めていた。もちろん、リュセットには内緒。

そしていよいよ、婚約式当日。
式が始まる夕方までに別れを告げようと、リュセットの屋敷を
訪れるエドワールだったが、とうとうエドワールは別れを
切り出せぬまま式へと向かうことに。
ところが、その会場にリュセットの姿が。
なんと彼女は、式で歌を披露するため伯爵の招待を
受けていたのだった。。
慌てたエドワールは、花婿が自分であることがバレては大変と、
隠蔽工作に奔走するのだが。。


「コメディ」と言うよりも、「喜劇」と言いたい
舞台を見ているような雰囲気の映画
画面の中のあちこちで恋の駆け引きがあったり
さらに、ハラハラさせられる場面も
かなりドタバタでしたわ
上映時間が80分と、短い映画なので展開はサクサク
爆笑はないけど、フフっと笑える作品だね

で、コケティッシュなエマニュエル・ベアールが大好き♪
あの美しいこの方が、えぇ〜こんな事〜!!
ちょっとお下品なシーンも多々ありますがぁ
やっぱり素敵〜♪フワフワの金髪がイイ〜
しかし、一文無しのプレーボーイってぇー!!
この男のどこがいいの?って思っちゃう
全然ハンサムじゃないし、だからコメディなんだけど
でも、タプタプの全裸姿は見たく無かったぁ!!

着物風のガウンやピストル型の扇子
アジアンテイストな小物が使われていたり
出演者たちが、皆エレガントなのね〜
上流な方々のお話っていう事もあるけど、
ラブコメながら品があるのが、おフランス映画
なのでしょうかね


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映画@サージェント・ペッパー ぼくの友だち/SERGEANT PEPPER

2007年02月13日 17時49分44秒 | 映画 さ行
6歳のフェリックスは、家でも学校でも
トラの着ぐるみを着ている人間になりたくない
風変わりな男の子。
人間の友だちがいない彼が誕生会に呼ぶ友だちは、
ぬいぐるみとカメだけ。。
そんな我が子を心配する母親に対し、発明家の父親は
“想像力が豊かなだけ”と気にしてない様子。

そんなある日、“サージェント・ペッパー”と出会った。
飼い主が見つかるまでという条件で、ペッパーを預かることに。
初めてちゃんと話し合える友だちが出来て大喜びのフェリックス。
ところが、ペッパーには大きな心配事があった。
実は、飼い主だった伯爵の莫大な遺産を相続したために、
ペッパーは伯爵の子供、姉弟から命を狙われていたのだった。。


いつもトラの着ぐるみを着てるなんてー
変わってるけど、可愛い〜
そして、フェリックスと心を通じ合わせるワンちゃんの
表情、しぐさ、これもめっちゃくちゃ可愛い!
とーってもハートウォーミングぅ〜♪でいい映画なのだ
が、しかーし、この犬がしゃべり出したのには、
実はちょっとがっかりでしたわ。。
ドイツ版「イヌゴエ」っか
だって〜、ペッパーとフェリックス、十分ふたり(?)が
通じ合ってるのが伝わって来てたし。。
意味があるのはわかるけど、ワンちゃんの言葉は字幕だけでも
良かったんじゃないのぉという気がしますがっ

だけど動物&子供モノには弱いね、やっぱり
ストーリーもイイ〜♪
人間になりたくないフェリクス、純粋で子供らしい
子供っていいな〜
でも、お姉ちゃんは何であんなに習い事してるんだ?
お姉ちゃんは社交的って事?
そして対照的な大人、欲深かな伯爵んちの姉弟!
あの姉のような人間には、なりたくないよねー、ホント

安心して、微笑みながら観ていられる映画でしたっ


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