おもしろ探しの部屋

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ランチパックシリーズ  - 茨城県産ローズポークのカレー&チーズクリーム -

2017年06月11日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、茨城県産ローズポークのカレー&チーズクリーム です。この茨城県産ローズポークですが、茨城県の県の花「ばら」にちなんで付けられた名前の豚肉です。このローズポークは販売店が限定されている為、あまりお目にかからない豚肉のようです。そのローズポークランチパックになって登場。早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、橙色に近い黄色いカレーが登場。ランチパックのカレーは僕も好きで、本格的な辛さが楽しめます。ただ今回のカレーは、若干辛さの中に甘さがあるような・・・?いくらローズポークの挽肉を使っているからと言って、そんなにお肉の甘さが感じられるのでしょうか?確かにローズポークも影響していると思いますが、一緒に入っているチーズクリームも影響しています。このチーズクリームの割合が結構多く、とろっとしたクリームの舌触りが好感触。チーズクリームの味がカレーの辛さをまろやかにしていて、いつものランチパックのカレーの辛い味わいとは、いい意味でだいぶ違ってます。これはチーズカレーのようで凄くおいしいです。

        ランチパック詰め合わせやヤマザキ商品がいっぱい

        





        

    

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ランチパックシリーズ     - 深谷ねぎ入りメンチカツ(塩レモン味)-

2017年06月08日 | ランチパック

 
  やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、深谷ねぎ入りメンチカツです。この深谷ねぎですが、パッケージに埼玉県産深谷ねぎと書いています。でこの「深谷」ですが、関東に住んでいる人はわかると思います・・・。あれ!もしかしておわかりにならない?僕は時々この深谷に行きますが、皆さんはわからないのかも?深谷は埼玉県の北部に位置し、新幹線が停車する熊谷のすぐ隣です。こう言うと失礼かもしれませんが、僕が抱いたイメージは、幹線道路を一歩外れるとだれも歩いていなく、畑が遠くまで広がる所です。でも僕が一番驚いたのが、赤レンガ造りの深谷駅です。皆さん検索してみて下さい。そんな深谷で作られてネギを入れたメンチカツランチパック。早速食べてみましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、肉厚のメンチカツが登場。ここまではランチパックでよくある食感ですが、食べていると何やら「シャリシャリ」とした物があります。そうこれが深谷ねぎです。たぶんそんなに多く入っていないと思いますが、細かくきざまれた深谷ねぎのシャリシャリ感は止みません!パッケージに塩レモン味とありますが、実際の所よくわかりません?ただメンチカツに欠かせないソースが入っていなく、このおいしさを表現しているのは塩レモン味のおかげでしょうか?いやいや深谷ねぎかな?ちょっとさっぱりしたおいしいメンチカツです。


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ランチパックシリーズ       - ごろっとフルーツ入りホイップ -

2017年06月06日 | ランチパック

 
 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、ごろっとフルーツ入りホイップです。パッケージにももりんごのイラストが描かれています。たぶんこの2つの果肉が入っているようです。それに加えて、ももジャムりんごジャムが入ったホイップクリームをサンドしてます。ここで疑問が?何故にジャム!フルーツだけではダメなですか?どこかしら、国会質問みたいな言い方になってしまいました。まあここは食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、真っ先にホイップクリームが登場。そしてふわふわしたホイップの中に、小さいながらもしっかりと存在感のあるフルーツの角切りがゴロゴロ。りんごの甘さとももの甘さもしっかり感じられます。確かにジャムを使う事で、フルーツのおいしさを引き立てている訳ですね。りんごはともかく、ももの果肉だけだと、ホイップの甘さに負けてしまうのかも?ずばりフルーツサンドですね。後味さっぱりしていておいしいです。

                                             






              

              

 

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ランチパックシリーズ  - 塩キャラメル(淡路島の藻塩使用)&ホイップ -

2017年06月04日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。
   
 今回のランチパックは、塩キャラメル(淡路島の藻塩使用)&ホイップです。塩キャラメルが流行ってだいぶ経ちますが、その間ランチパックでも何度か塩キャラメルを使った商品が登場してます。僕が覚えている商品は、能登産の塩を使った商品です。で今回は淡路島の塩を使ってますが、さてこの「藻塩」?普通の塩と何が違うのでしょう。調べてみると、見た目は薄いピンク色の塩のようで、海藻のミネラルを含んでいるようです。ではその辺も含めて、早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、茶色のキャラメルクリームと白いホイップクリームが登場。意外と塩キャラメルの甘さが響いて来ませんね?これはもしかして淡路島の藻塩を入っているから?塩分で甘さを抑えているのでしょうか?だから思ったより甘くないのでは・・・。あとはホイップの甘さも要因ですね。甘さのインパクトは薄いものの、それなりにおいしです。淡路の藻塩20%(食塩に含む割合)が入っているので、これから暑くなる季節に、ランチパックでミネラル補給。
 4月に淡路島に行った時に、この藻塩を知っていれば、即購入していました。直に舌でその味を感じてみたです。

              







        

    

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たい焼きを探しに・・・・・・    鯛車焼 一成  in 新潟県新潟市西蒲区

2017年05月28日 | たい焼き

 たい焼きを探しに、新潟県新潟市に来ました。そういえば、新潟市に来るのは久しぶりです。一番に思ったのが、車の交通量が増えたような?まあ朝の時間帯だったからかもしれませんが。

 僕が知る限り、新潟県長岡市周辺から西にたい焼き屋さんは在りますが、新潟市には自家製たい焼き屋が数軒あるだけです。なので僕が新潟市を訪れても、すぐに戻る事が多かったです。

 今回久しぶりに新潟市に行く事になり、新しいお店が在るか検索してみると、僕の目に一軒のお店が目に止まりました。そこは新潟市西浦区でした?10年前に政令指定都市になった新潟市。この西浦区の場所がわかりません?調べてみると、新潟市の西の端でした。
 その新潟県西浦区に、今回のたい焼き屋さんがあります。前もってここでお断りしておかなくてはなりません。今回はたい焼きではないのです。ただどうしても掲載したくて、このタイトルの枠に入れました。

 
 
  JR 越後線巻駅があります。朝夕の時刻以外は、列車が一時間に上下一本づつ止まる駅です。その巻駅を出ると、目の前にまっすぐの道があります。その道を250メートル弱歩くと、右側に白壁の蔵造りのお店が在ります。お店の上に「鯛車焼 一成」と書かれてあり、その「鯛車」の説明文がお店の入り口の右側に書いてありました。簡単に説明すると、江戸時代末期から伝わる玩具で、台車の上に鯛の飾りを置き、その中にろうそくを灯して、お盆に子供たちが町内を引いて歩く物らしいです。越後 巻地区に見る、夏の風物詩のようです。

                         

 お店の中に入ると紐の付いた鯛車が置いてあり、その時ちょうど来ていた親子連れのお子さんが、狭い店内をガラガラとその鯛車を引いて遊んでいました。お母さんが「お客さんがいるから・・・」とその子を注意していましたが、僕はいっこう構わないので、その様子を微笑ましく見ていました。

 鯛車焼小倉あん・クリームと、この日はショコラの3種類。僕は小倉あんを注文し、焼き上がるのを待ちました。5分~10分くらいして、焼きたての鯛車焼が出来上がりました。ここの御主人ですが、少しガッチリしていてちょっとワイルド系?でも子供にやさしいし、焼きたてを手渡してくれた時、「焼きたてなので気を付けて下さい」と言ってくれる、心優しお兄さんといった印象です。

 焼きたてアツアツの鯛車焼の入った紙包を持ち、お店を後にして駅方面に歩きました。そして駅に着く頃には、ちょうどよい温度になっていました。紙包を広げて出した鯛車焼は、たい焼きと言ってもいいような形をしてます。台車の上に反り上がった鯛。あの名古屋のしゃちほこ焼にも似てますね?連式の焼き型は、他にはない特注でしょう?
 僕がたい焼きを食べる時、いつも決まって頭から食べますが、これは台車をガブリ。意外にも薄皮で、あんこが隅々まで入ってました。このあんこ(小倉あん)は、しつこい甘さは無く、程よい甘さです。食べた印象は、もーたい焼きです。

 一成さんの鯛車焼は、まとめ買いもできるようです。という事は、地元の方々も結構お買い求めされていると感じました。僕が言うのもなんですが、町の活気が薄れても、こてからも続けて行って欲しい逸品です。



        


    

 

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ランチパックシリーズ       - 肉みそ風  (信州味噌)-

2017年05月10日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、肉みそ風です。肉みそ一つあると、料理のレパートリーが増えますよね。冷奴や焼き茄子などにも合うし、これから暑い季節には、冷やし肉みそうどんなどもおいしいですよ。それに普通のそーめん・冷や麦などが飽きた時など、ちょっと添えてみるのもいいかも?そんな万能な肉みそランチパックにしました。では早速食べてみたいと思います。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、肉みそ風のフィリングが登場。今回使用したのは、マルコメ君で有名なマルコメ味噌です。この甘めの味噌味は信州味噌の特徴。濃い味・薄味・辛い(しょっぱい)・甘いなど、お味噌は場所によって違った味が存在します。この信州味噌の甘さは。僕は好きです。食べた瞬間、「おっ!」おいしいと思いました。さて皆さんはどうでしょうね?
 食べていると、何やら「シャキッ」とした歯にあたる感じがします。肉みそ風なので、きざみネギらしき物が入っているのかな? それとは別に、パッケージに「肉みそ風フィリングには肉は入っていません」と書かれてます?「えー!」と言いたいけれど、肉が入っていなくても、これだけおいしければOKです。 

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ランチパックシリーズ     - ダブルホイップ(メロン&ミルク)-

2017年05月09日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、ダブルホイップです。ランチパックのあのなめらかな食感は、これによって作られていると言っても過言ではありません。それがホイップクリームです。お惣菜シリーズには入っていませんが、甘い系のランチパックのクリームを使ったランチパックに欠かせないホイップ。ほぼ脇役的存在ですが、ふわっとしたなめらかな食感は、ホイップクリームがないと出来なかった事でしょう?そのホイップクリームを、今回はW主役にしました。では早速食べてみましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、オレンジ色と白色の2層のホイップクリームが登場。オレンジ色のホイップは、富良野産メロンの果汁・ピューレ入りのメロンホイップクリームで、白色のホイップは、北海道産牛乳入りのミルクホイップクリームです。食べた瞬間、メロンの味が口の中に広がり、それだけで満足な気分になります。もう一つの白いミルクホイップは、メロンホイップクリームの甘さを、いい具合に和らげてくれてます。この2つのホイップが一緒になり、ふわっとしたメロンの風味が味わえてる、凄くおいしいランチパックです。

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ランチパックシリーズ     - 焼そば&マヨネーズ風味 -

2017年05月06日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、焼そば&マヨネーズ風味です。焼そばマヨネーズって前にもありましたし、カップ焼そばにもありますよね。ただし今回は、静岡県産茎わさびを使用してます。わさびか-?僕はそんなに好んで食べませんが、あの刺激が好きな人いますよね?食べた瞬間、鼻から上に向かって走る、つーんとした刺激。自分でどう対処していいのかわからなくなります。パッケージには「からみの苦手な方は注意してください」と赤い文字で書かれてます。でもランチパックですから、そんなに心配はしていませんが・・・?念の為、注意しながら食べてみましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、
焼そばが登場。その焼そばマヨネーズ・・風味ドレッシングがからみ、なめらかな食感で普通の・・・・、あれ!喉に刺激が・・・!ア~キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!注意してはいましたが、まさかここまで辛いとは。たぶんわさびが喉の変な所を刺激したのでしょう?
 あれちょっと待って下さい。前にもこんな瞬間があった記憶があります。そういえばパッケージに書かれている「
田丸屋本店」の文字に見覚えが!調べてみると、2015年にランチパック 焼そば&静岡県産わさび入りマヨネーズ風味を食べてます。そこに「田丸屋本店」の名前が。「あー同じ物を食べてしまった」と思いましが、以前の物とパッケージが違います。たまにリニューアルして、同じ内容のランチパックを出している時があります。今回のランチパックを見ると、文字の配列が違いますが、内容は以前の物と同じです。
仕方ないので残りを食べる事に。でも以前と違って、わさびの刺激がキツイような?人の味覚も年齢とともに変わるので、そんなものかと思って食べました。
 後でもう一度確認してみると、2015年に食べたランチパックとの違いを発見。以前食べた物は、「静岡県産わさびのパウダー」でしたが、今回は「静岡県産茎わさびの塩漬け入り」でした。わさびの刺激で見間違えてしいましたが、茎わさびですよ。この辛さは確かに以前と違いますね。そしてマヨネーズ風味とはいえ、ちょっと油断していました。皆さんこれは気を付けて下さいね。


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今日はたい焼きではなく たいブッセ

2017年05月05日 | デザート


 この前の淡路サービスエリアで食べたカレーうどんに続き、今度は甘い物をご紹介。

 同じ淡路サービスエリア(上り線)で、たいブッセを発見。僕にはあまりなじみのないブッセ?調べてみたら、フランス語で「ひと口」という意味ですが・・・・?僕が食べたたいブッセは、一口で食べられる大きさではありません!

 お土産売り場の壁際に冷蔵庫(冷凍庫)が置いてあり、その上に「淡路SA限定 たいブッセ」の文字。これは買いか?たい焼きなら即購入ですが、の形をしたブッセですよね・・?結構迷った末、買ってみました。


                      

 手に持ったたいブッセは、硬く冷たい。包んでいる袋の中は、気温差で水滴が発生してます。そんな状態から、暖かい明石海峡の潮風の中に放ちました。するとどうなるか・・・?う-別に目に見えて変化なし。そりゃそう-だ、すぐには変わりはしません。逆に「溶けないうちに食べなくては」と思ってしまいます。
 まずたいブッセの頭をガブリ(いつものたい焼きを食べる時と同じ)。若干ですが、たいブッセの表面がしっとりしているような?でも中はまだまだ硬いですね。間にあるクリームも硬いです。冷たい事もあり、そんなに甘くはありません。そして厚みがあるし、結構食べ応えあります。

 これから暑い夏になります。アイスもいいけれど、ここでしか食べられない限定なので、食事の後のデザートとして食べるのもお勧めです。
 写真の後ろにぼやけれてる橋が、明石架橋大橋です。やはりここに来たからには、これを入れて撮影しないとね。






      

      
 

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カレーうどんに浮かぶたまねぎ

2017年05月02日 | 和食

 5月になりました。今日5月2日は平日ですが、GWの中日という事で、昨日今日とお休みを取ると、9連休という方もいると思います。毎年の事ですが、ニュースなどで連休の渋滞を放送する事が多いです。僕は仕事で車を運転しますが、あの渋滞を見ると、どうも出かける気分になりません。でも皆さんはこの時期に休みが限られるので、大変でも出かけるわけですね。

 渋滞の高速道路で一番の楽しみは、サービスエリアでは?最近のサービスエリアはとても充実していて、その土地の色合いがふんだんに取り入れられています。
 つい最近、僕は淡路島に行って来ました。淡路島の特産品って、皆さん知ってますか?たぶん知っている方が多いと思いますが、たまねぎなんです。
 淡路島には神戸淡路鳴門 自動車道が走っています。僕は東京に帰る途中、休憩も兼ねて神戸淡路鳴門 自動車道上り線の淡路サービスエリアに寄りました。目の前に明石海峡大橋が見え、対岸には神戸市垂水区周辺の街並みが見えます。ここから観る夜景はきれいでしょうね?
 サービスエリアといえばお土産です。売店を見ると、ここでしか売っていないであろう?オリジナルの商品がいっぱい。勿論たまねぎに関連した商品もありました。
 お土産もいいけれど、何かお腹に入れようと、フードコーナーをぶらぶら。たまねぎを使ったラーメンも気になりましたが、もう少しインパクトのある物がないか探していると、カレーうどんを発見!この文字だけを見ると、なんの面白さも感じませんが、実際の物は「これは他にはない」と思わせれカレーうどんです。それがこれです。

                                 

 どうですかこのカレーうどん?って一瞬何かわからないと思いますが、カレーうどんたまねぎが丸ごと一つ入ってます。これぞまさしく淡路島らしいです。これが食べられるのは、淡路サービスエリア内にあるROYALです。窓際の席に座れば、品物が来るまで海を眺めながらゆっくり待てます。

 しばらくしてカレーうどんが運ばれて来ました。見るとカレーがグツグツと沸騰しているではありませんか!これは凄く熱そうですが、でも凄くおいしそう?ただすぐに食べるのは無理かな?グツグツが徐々に静まって来た頃を見計らって、カレーではなくうどんから食べました。少し硬めで弾力のある麺。そしてカレーは意外と辛くなく、大人には物足りなさもあります。でも出汁がきいた旨辛さが凄くおいしです。
 黄色いカレーにぷっかり浮いているような?白いたまねぎが、なんか違和感があります。このたまねぎをどう食べるか?箸でたまねぎを一枚一枚はがしながら食べるのが良さそう。このたまねぎがとても甘味があり、カレーうどんにぴったり?と言いたいけれど、淡路島たまねぎが甘いのか、辛いカレーの味がたまねぎの甘さを引き立たてているのか、もうカレーうどんを食べている味ではないですね。うどんも次第に無くなり、たまねぎの甘さでおいしいカレースープになっていました。


                         



          

     



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たい焼きを探しに・・・・・・    芭蕉庵  in 東京都大田区

2017年04月16日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、東京都大田区に来ました。大田区は東京都の南に位置し、多摩川に面した街です。勿論大田区の存在は知っていましたが、いつも通り過ぎるだけの街でした。そん大田区をちょっと歩いてみました。

 大田区にはJR京浜急行の路線があります。今回僕が訪れたのは、京浜急行本線雑色駅です。すぐ近くを4車線の第一京浜の道路がありますが、一歩奥に入ると、細い路地が四方に張り巡らされてます。第一京浜の交差点に「雑色駅入口」とありますが、実際には一方通行の出口になってます。
 そこを入って行くと、すぐに京浜急行本線雑色駅があります。僕が訪れた時刻は、夕方5時近かった事もあり、乗降する人が絶える事がありません。駅から西に進むと、細い路地の商店街が現れます。距離は数百mくらいですが、時間帯も手伝ってか、地元の賑やかさを感じました。

 その一角に、今回のたい焼き屋さんがあります。屋根のあるアーケードを抜け、もう少し進むんだ右側に、白い看板に「たい焼」の文字を発見。この商店街の雰囲気に比べると、若干新しさを感じました?


                         

  たい焼き屋さんの名前は芭蕉庵たい焼きの種類は、小倉・クリーム・豆乳クリームそしてキーマカレーです。僕はその中から、定番の小倉ではなく豆乳クリームを買いました。というのも、豆乳クリームを売っているお店が少ない事と、これにも小倉が入っているからです。
 作り置きでしたが、たい焼きの温かさは十分。袋から取り出し手に持つと、凄くやわらかくてびっくり!変な表現をすると「ぐにゃぐにゃ」してます。以前米粉を使ったたい焼きに、そんな感じの物がありましたが、見る限り芭蕉庵さんのたい焼きは小麦粉を使った物です?
 そのたい焼きを頭からガブリ。昔ながらのたい焼きの雰囲気はありますが、このわらかい食感が凄くいい。そして中に入っている豆乳クリーム小倉あんが一緒になり、和と洋の甘さが徐々に融合し合い、おいしくなっていきます。どちらかといえば豆乳クリームの割合が多いのかな?食べていると、「これにして正解」と思いました。小倉の甘さが豆乳クリームに包まれ、甘さがまろやかってこんな感じの事でしょうか?そしてやわらかたい焼きの皮とマッチして、おいしさが倍増。
 芭蕉庵さんのたい焼きに、キーマカレーがありましたが、期間限定なのか人気らしいです。これも気になります?キーマカレーたい焼きを食べて後に豆乳クリームを食べると、より甘さが際立ちそう?





                              

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ランチパックシリーズ     - 太平燕風 -

2017年04月09日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、太平燕風です。皆さん「太平燕」って知っていましたか?太平燕タイピンエンまたはタイピーエンと言います。中国ではタイピンエンのようでが、パソコンで「太平燕」を出すには、「タイピーエン」と入力しないとダメですね。でこの太平燕ですが、九州地方で食べられている麺で、特に熊本が有名です。実際に僕も熊本太平燕を食べました。太平燕の麺は春雨?スープは白く、豚骨スープなのか白湯スープなのか、とんこつラーメンよりもさっぱりした味でした。そして野菜や魚介類が麺の上にのっていて、麺より具材の方が食べ応えありました。そんーな太平燕ランチパックで食べてみましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、もんじゃのような具材と、細いまっすぐの麺が登場?この麺は春雨でしょうか?食べた断面から一本飛び出てます!太平燕を食べた事のない方には、この味がなんだかわからないと思います。食べた事のある僕はというと・・・・、なんとなく「」ですね?味が薄い分インパクトは弱いけれど、「こんな感じかなー」と思っていただけると幸いです。

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ランチパックシリーズ     - とんこつラーメン風 -

2017年04月08日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、とんこつラーメン風です。とんこつラーメンといえば、九州博多を代表する名物です。その特徴は、白いスープに細いストレート麺。そこに紅ショウガが乗っているのが、昔からの印象でしたが、最近では味の濃さからトッピングの種類まで、そのお店の特色が現れています。昔博多で有名なとんこつラーメンのお店で食べた事がありましたが、それが現在では関東でも食べられるようになりました。そう個々に仕切りがあるあの有名店です。さてランチパックとんこつラーメンはどんな感じなのでしょう?早速食べてみる事にします。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から一枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、細めの麺が登場。そしてなんとなくとんこつ風の味わいがします。ランチパックの場合、このくらいの感じでいいと思います。というのも、僕がだいぶ前に初めて博多駅で食べたとんこつラーメンが、地下にあった昔からの中華屋さんで、凄く豚骨の臭い強かった記憶があります。それが本来のとんこつラーメンだと思いますが、これは好みがはっきり分かれると思います。ただ関東に進出しているとんこつラーメン屋さんは、だいぶ食べ易くなっているような?なので今回のランチパック とんこつラーメン風は、凄く食べ易い味に仕上がっていると思います。まぁあくまでも「」ですから・・・。


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たい焼きを探しに・・・・・・    亀屋万年堂・ 南品川店  in 東京都品川区

2017年03月20日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、東京都品川区に来ました。品川は東海道の宿場として、古くから賑わっている町です。現在は品川駅周辺は高いビルやマンションが建ち、車の交通量も凄く多く、産業と居住が一体になった街だと感じます。そんな現代の品川の街に、昔の静かな空間を見る事が出来ます。

 今回のたい焼き屋は南品川にあり、最寄り駅は京急の青物横丁です。そのたい焼き屋ですが、あの亀屋万年堂さんですが、東京都内に沢山の直販店を置き、代表的な有名な商品に「ナボナ」があります。その亀屋万年堂さんがたい焼き?と疑問がわきますが、南品川店さんだけがたい焼をその場で焼いて売ってます。
 実は2013年に、亀屋万年堂・南品川店さんのたい焼きを食べました。そしてつい最近、2017年の春にもう一度食べました。というのも、あの亀屋万年堂さんが何故たい焼きを売っている?と、当時も疑問を抱いていました。あれから4年経ち、再度行ってみる事にしたのです。亀屋万年堂・南品川店は現存していても、たい焼きはやっていないのでは?という気持ちでお店に行ってみると、ちゃんとたい焼きの幟が風になびいていました。

                      

 たい焼き小倉あんクリームがありましたが、僕は小倉あんを一匹買いました。既に数匹焼かれていて、110円支払いお店の小窓から手渡してくれました。するとほんのりとした温かさが手に伝わって来ました。
 亀屋万年堂・南品川店さんのたい焼きは連式で焼かれた物です。皮はふわふわで、昔ながらのたい焼きです。それを頭からガブリ。これぞたい焼きの基本のようなやわらかさです。中に入っているあんこは、場所によって量の違いはありますが、でもしっぽまでちゃんと入っているのがうれしいですね。そしてあんこの甘さが軽い感じです?これは亀屋万年堂さんの商品のあんこと同じなのでしょうか?癖がないおいしいあんこです。

 すぐ近くに旧東海道があり、たい焼きを食べながら散策するのもいいかも。

                                      

   



      

      
     

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ランチパックシリーズ   - 黒胡椒入りチーズクリーム&ハムと角切りチーズ入りチーズクリーム -

2017年03月14日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、2つの味が楽しめるシリーズ黒胡椒入りチーズクリーム&ハム角切りチーズ入りチーズクリームです。僕自身久しぶりのこのシリーズ。つの味が楽しめるシリーズは、袋の中に2つの違ったランチパックが入っています。時には「なんでこの組み合わせ?」という物もありますが、2枚食べておいしさを2度味わえます。で今回は、2枚ともチーズクリームです!これはチーズ好きには最高ですね。では早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、まず初めに白いパンの方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、とろっとしたクリームが登場。この独特な風味は、まさしくチーズクリームです。しかしすぐにピリリとした香辛料が口の中に・・・!やはり黒胡椒の味が先に立ちますね。でも基本はチーズクリーム味。中に入っている、小さくきざまれたハムも食感を楽しませてくれます。
 次に全粒粉入りの茶色のパンの角をひとかじりすると、一気に口の中がチーズの味でいっぱいになりました。そしてチーズクリームのなめらかな舌触りが凄くいい。先ほどの黒胡椒入りチーズクリーム&ハムも、同様のなめらかさは感じられましたが、こちらの方がストレートにチーズの味わいを感じられます。その要因は角切りチーズが入っているから?なめらかなチーズクリームの中に、弾力が感じられる小さいチーズが入っていて、これが食べているとクリームチーズの中に溶けて行くような?勿論チーズの味が違うので、クリームチーズがより濃厚になって行くように感じられます?いいですね-。
 今回の2つの味が楽しめるシリーズですが、黒胡椒入りチーズクリーム&ハムの方は、香辛料のパンチが効いたおいしさが凄くいいけれど、やっぱり最後の最後までチーズの味が楽しめる、角切りチーズ入りチーズクリームの方が僕は好きです。皆さんはどちらが好きですか ?

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