静岡県富士宮市の歯医者です。
佐野歯科BLOG



飛行機から降りて一歩空港ロビーに足を踏み入れると、ネオンの広告はハデハデ、ところ狭しと並べられたスロットマシーン、出口には、ちょー長いリムジンの行列、「さすがラスベガス!!」と圧倒されてしまった。
映画「オーシャンズ11」の舞台となったベラージオは高級感漂うカジノです。
有名なMGMとか他のホテルのカジノではカジュアルな観光客も結構居ますが、やはりベラージオは少し違います。正装した紳士淑女でいっぱい。
人間ウォッチングだけで2時間は楽しめるかんじ。
タキシード姿のすてきな白人、
派手な原色のドレスを着て髪を金髪に染めた東洋人顔の貴婦人、
ターバンみたいなものを巻いた石油王風の人、
カップルで龍と虎の刺繍が入ったチャイナ服を着ている華僑のお金持ち?
大声ではしゃぎながらポーカーをやっている3人組みのスーパーモデル風の黒人、
などなど・・・
テーブルゲームを楽しむにはまず服装からって感じでした。
なめられてはいけないと思い、きあいを入れてドレスアップをしていざ勝負!!
あまりよくルールがわからないのと、勝負をかける程金銭的余裕が無いので、スロットマシーンばっかりやっていました。最終的に900$くらいプラスだったかな。まぁこんなもんでしょ・・・
ベラージオ名物の噴水は映画「ピンクパンサー」の音楽にあわせて噴水の水がダンサーの手足のように踊ってました。
見物客は噴水に向かって拍手喝采でちょー盛り上がっていました。
こんどくる時はながーいリムジンで乗り付けて、湯水のようにお金を使って大騒ぎをしてみたいです。
でも、きっとどんなにお金持ちになっても、小心物&貧乏性の私にはそんなこと絶対にできないとわかっています。
ちなみにラスベガスの人口は年々増加、住宅の建設が追いつかないそうです。
こんなところに住んだらお金がいくらあっても足りないような気がするんだけど、みんな夢をみたいのかなぁ・・・?

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