静岡県富士宮市の歯医者です。
佐野歯科BLOG



芸能人のようにお正月にハワイに行こう!と思いたったのが9月。
旅行会社に電話するとすでにいっぱい。キャンセル待ち128番目だった。
唯一とれたオーストラリアに暮れから出かけてきました。
入国の際に日本からの食料の持ち込みがとても厳しいのには驚いた。
麻薬犬ならぬ食物犬(???)の前に立たされ、くんくん臭いをかがれて無事に入国を許された。オーストラリア固有の動植物を保護するためだとか。
オーストラリアといえばコアラ。お約束でだっこして写真を撮った。
ぬいぐるみのようにむくむくのコアラはとても臭かった。
レミンゴに抱かれたコアラはスティッチに似ていて、いまさらながらコアラがモデルだったことに気がついた。
雨男の兄と一緒の旅行だったので、多少の天気の悪さも覚悟していたが、思っていたよりも雨男のパワーは強烈で、オーストラリア滞在中は毎日雨だった。
世界遺産の美しいはずの珊瑚礁グレートバリアリーフ、雨の中潜った。
青い空 青い海 美しい珊瑚は残念ながら・・
二度と行くことはないと思っていたけれど、リベンジしないと気がすまない。
星座を勉強中のレミンゴは南半球の星空観察をとても楽しみにしていた。
これもリベンジだよね。
お天気に恵まれなかったからお買い物に励んだ。でもあまり買いたいって思うものがない。UGGのムートンのブーツは安かった。1足10000円前後。
羊の胎盤から作られているプラセンタの美容液はサイコー。
のびがよく肌へのなじみがいい。しっとりとすべすべになる。日本からも注文できるらしいのでリピーターになると思う。
今度オーストラリアに行くときは、兄にはお留守番していて貰おうってみんなが思ってるはず・・・


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こんなことを言っては失礼だと思うけど私はグアムをバカにしていた。
どうしても大好きなハワイと比べてしまう。
なんとなく冴えない、ぱっとしない、つまらない・・・そんな感じでした。
5年ぶりにグアムを訪れてその考えがガラリと変わってしまった。
子供3人、ママ2人の旅なので、海、プールがメイン。
ハワイやグアムで海に入ったことがないのが私の自慢だったのに、日焼け対策ばっちりでレミンゴと海に行った。貝を拾ったり、波に乗って遊んでいるうちに、若かりしころの海に潜っていたころの血が騒ぎ出した。
レミンゴとシュノーケリングを始めてしまった。ホテルの前のビーチなのに、ちょっと深いところに行くとそこはもう別世界。無数の魚の群れに囲まれた。この感動は分けてあげないともったいないと思い、リン(甥)、チオリッチ(姪)、ゆかちゃん(義姉)を誘った。はじめは怖いとなかなか潜らなかった子供二人も水族館で見た魚といっしょに泳いでいることにすごく感動していた。
リンは魚を見つけるのが早く、タツノオトシゴやウツボを見つけて教えてくれた。
グアムの海がこんなにきれいだったなんて・・・
すっかりシュノーケリングのとりこになったゆかちゃんは、次回はマイシュノーケルセットを買うらしい。
また海のきれいなお魚がいっぱいいるところに行きたいな。
子供3人のシュノーケリングの特訓はまだまだ続きます。
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2008年夏から佐野歯科医院の改装の話がもちあがっていた。狭い駐車場、老朽化した建物をなんとかしようと。自宅とはいしゃを壊して新築の設計が着々と進んでいた。
2009年2月、設計が完成して設計事務所の人と握手をかわした。
その3日後、割烹山峯が売りに出されたらしいと風のうわさで聞いた。さっそく院長の父と見にいった。おしゃれなテラス、広々したレストラン、和室、厨房、(ここを待合室にして、ここを受付にして、ここは診療室・・・)勝手に頭の中で構想をねって、ひとめぼれしてしまった。父も同じ気持ちだったらしく購入が決まった。
また一から設計のやりなおしの設計事務所の方々は嫌な顔もせず移転改装の話を喜んでくれた。
いろんな人たちのおかげで急ピッチに事が運んで7月23日無事に移転オープンすることができた。
それから5ヶ月があっという間に過ぎ、おかげさまで順調に仕事をさせてもらっています。
この一年を振り返るとまさに激動の一年でした。
佐野歯科医院を支えてくれている全ての皆様のおかげだと、こころから感謝しています。ありがとうございました。
歯科医療を通じて少しでも皆様のお役に立つことが私に出来る精一杯の恩返しだと思っています。これからも応援してくださいね。
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映画やニュースでよくみかけるホワイトハウス、中学校の英語の教科書にでてきたリンカーンの有名な演説の刻まれた壁、そんな歴史的建造物を実際に見たときはマジにカンドーでした。
それ以来、私の中ではワシントンは自分の庭のような感覚で、テレビでオバマ大統領がリンカーンモニュメントの前で演説してたりすると、(あー、あそこでやってるのか・・・)なんて目で見てしまっている。
はなちゃんの学会発表のお供でワシントンDCに行きました。
彼がお仕事の間一人でふらふら・・・
紅葉がとっても綺麗な街並みを歩き、美術館めぐりをして、
カフェでお茶して・・・とても優雅なひと時を過ごしました。
ワシントンは碁盤の目のように道路が通っていて、それぞれのストリートの名前はアメリカの州の名前がついていて観光客にとてもわかりやすい。
アメリカの政治の核となっている地とは思えないほど緑豊かなきれいな街並みで、ここに永住したくなってしまった。
もう少し私が世界史に詳しかったらもっと楽しい旅になっていただろう。
ウォーターゲートって何????はずかしながらそんなレベルです。
いつかまた訪れたいと思っているが、今度は事前に勉強していきたいです。
アメリカの歴代大統領の名前ももちろんチェックしていきます。

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レミンゴと夏休みに2週間SEATTLEに行ってきました。
去年うちに遊びに来た友人PEGGYの家にホームステイです。
レミンゴをサマーキャンプに参加させるのが目的です。レミンゴが多少英語がしゃべれるとはいえ、まったく知らないお友達と、しかも生活習慣の違う子供達との共同生活が大丈夫なのか、帰ってくるまでずっと心配でした。
サマーキャンプ参加を決めたときは私もレミンゴもかなり安易な気持ちだったようで、キャンプが近づくにつれて事の重大さに気がついた。レミンゴもかなり不安だったと思うけど、覚悟を決めたらしく笑顔でお別れした。
真っ黒に日焼けをして「楽しかったぁ~、また来年も行きた~い」って笑顔で帰ってきてくれて、ほんとーによかった。
5泊6日のキャンプ生活はいつかレミンゴにブログに書いてもらうつもり。


ホームステイだからいつもの旅行とかってが違い、食生活に一番不自由を感じた。レミンゴはチョー白米党なので、みるみる痩せていく。見慣れないものは絶対に口にしないし、サンドイッチやピザの毎日にうんざり。ショッピングモールのフードコートでアジアンレストランを見つけると、嬉しそうにチャーハンや焼きそばを注文していた。私はどんなものでも残さずに食べなきゃ悪いような気がして、大量のアメリカンフードで3キロ太りました。

レミンゴがキャンプに行っている間、私はアメリカの歯科医院の見学に行きました。一軒は小児、矯正歯科、もう一軒は審美歯科です。診察台にうがいスペースがないのにはびっくりしました。すべてバキュームで吸引してしまうから必要がないんだって。15年前にはうがいをさせていたんだって。15年後日本もそーなるのかな・・・

いろいろと親切に教えてくれたドクター達には感謝の気持ちでいっぱいです。
2週間のアメリカ生活ですっかりアメリカかぶれしてしまったようで、すきがあればまたアメリカに行こうと狙っています。



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北海道は暖かかった。
チョー寒いことを予想して厚いコート、ババシャツの重ね着、スパッツとタイツ、思い浮かぶ限りの防寒で向かった。
ところが・・・室内は完璧に暖房がきいていてTシャツ一枚でも平気なくらい。外にでるとやっぱり寒いけどそれなりに覚悟して防寒しているので、あまりびっくりはしなかった。
最近富士宮でも寒い日が続いているが、そんな日は
「北海道より寒いよねー」っとホカロンを何個も貼り付けているちいこ(母)。
お正月休みに3家族で北海道旅行に行った。生後3ヶ月から69歳までと年齢層が幅広いため、宿泊先はアルファリゾートトマム。
リゾート施設が充実していて、かなり楽しめた。
子供たちをスキースクールやキッズプログラムに入れ、その間のびのびとスノボーを楽しむ親達。波のプールや温泉を楽しむジジババ。
首もろくに座っていない3ヶ月のチナボン(姪)。かわいそうに・・・
わけもわからず、おんぶされ飛行機に乗せられ、吹雪にさらされ、常夏のプールサイドで寝かされ・・・たくましく育っていくだろう。
北海道といえば・・・イクラ、ウニ、カニ、だよねー。
赤くきらきら宝石のように輝くイクラの美しいこと・・・
ウニ丼のウニが木の箱ごと一箱運ばれてきた時の驚き・・・
プリプリしたカニのジューシーだったこと・・・
ごめんね。レミンゴのスキースクールの最中にこっそり食べました。
あまりにも悪くて、食べたって事言えずにいます。
今度は一緒に食べようね。
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歯並びコーディネーターの資格試験のため、佐野歯科医院スタッフの一行は東京の六本木ヒルズに向かった。行きの新幹線の中から大騒ぎがはじまった。試験を考えると不安で眠れなかった人、明け方まで飲んでいてほとんど寝ていない人、小学校の修学旅行以来の東京にわくわくする人・・・ハイテンションな人たちのおかげであっという間に品川駅に到着した。眠さと戦いながらの講習、緊張した雰囲気の中行われた試験、計5時間がんばりました。結果は後日郵送されるらしい。さて、重圧から開放された5人は早速ショッピング。といっても六本木ヒルズの中のお店は高級店ばかりでちょっと衝動買いするには高すぎる。 “見るだけ”のウィンドーショッピングを一通り楽しみ、展望フロアに向かった。52階までエレベーターであっという間。耳がちょっとキーンとした。すごぉーーーい!!!思わずみんなで歓声をあげてしまう。ちょー感激!!!ちょっとお天気が悪かったけど、目の前に広がる大パノラマに1500円払う価値はあると思う。みんなで大騒ぎしながら記念写真をとってもらい大満足でした。次に向かった場所は表参道、原宿。そして財布の紐がいっきに緩んだ竹下通り。私も20年ぶりに竹下通りをかなり満喫した。安くてかわいいアクセサリー、雑貨、レミンゴへのお土産にカチューシャ。集合時間にはみんな両手いっぱいの紙袋でした。夕食はイタリアンを食べ、東京バナナを買って。帰路についた。試験を受けに行ったのか、遊びに行ったのか???ハードな一日だったけどみんなでいい思い出ができました。数日後 郵送されてきた合否のお手紙。みごと全員合格でした。
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海の青さがまるで違う。今までみたこともないような色。
紺碧、藍・・・ちがうなぁ、濃紺という表現が一番近いかもしれない。
(自分の文章の表現力のなさにがっかり、ごめんなさい)とにかく青い。

そしてとにかく暑い。けっして蒸し暑くはないんだけど焼け付くような日差しがジリジリ・・・

夜になるとスチールドラムの音色がどこからともなく聞こえ、ラムのマッタリとした香り。
レゲエのリズムにあわせ ご機嫌に踊っているはなちゃん。
スチールドラムを買って帰ると言い出さないかとヒヤヒヤしていたら、案の定・・・なだめるのが大変でした。

釣りキチの彼は旅に行くといつも釣りをしたがり、今回はカリブの海に戦いを挑んだ。
クルーザーに釣竿をセッティングし、ビールを飲みながら待つこと2時間。
竿が折れそうな程にしなった。かなりの大物に違いない。
真っ黒に日に焼けた黒人のキャプテンが叫んでいる。早口の英語で理解不能だが、この興奮からするときっとすごい大物であろう。
竿を引いては巻き、引いては巻きの繰り返し。
ちょー大きな魚影が現れてきた。やばい・・・マジで大物釣れちゃったみたい。2mくらいのブルーなんとか。(名前をド忘れした)
シーフードレストランなんかに剥製が飾ってある魚です。
スポーツフィッシングなので、ここで大物とはお別れ。引き上げずに海に帰してあげました。
そして彼はカリブ海を制した男になりました。
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先日SEATLLEから友人PEGGYが遊びにきました。
彼女は二十数年前に我が家にホームステイしたアメリカ人です。
当時中学生だった私は、辞書を片手に知っている限りの文法を駆使して会話をしていました。今では富士宮でも外国人の姿は珍しくありませんが、あのころは町を歩いていると「ガイジン、ガイジン」と指をさされ、とても嫌だったと語っていた。
富士宮のどこが気に入ったのか、彼女はその後も頻繁に家に遊びにきた。
妹、姪、お姉さん、お父さん、友達、旦那さん、などなど、来るたびにいろんなゲストを連れてくる。すっかり家族ぐるみのお付き合いになっている。
そして今回は2歳の子供CURLを連れてやってきた。
スターウォーズが大好きなCURLは百円ショップで買った日本刀をオムツに差し、気分はすっかりジェダイの騎士。レミンゴやそのいとこたちと家中駆け巡りながら、戦っていた。
計9人のちびっ子が大騒ぎする声のすさまじいこと・・・
発狂寸前の親たちでした。
アメリカと日本の育児グッズの話でPEGGYと第3子を出産したばかりの妹は盛り上がっていた。
(私はもう育児からほぼ卒業しているので、話にはついていけないかんじ・・・)
日本にはない珍しいものをいくつか紹介しましょう。
・ バイブレーターつき電動バウンサー
・ 二人乗りのベビーカーでチャイルドシートが取り付けできるもの(グレコ製)
・ すごい大仕掛けの電動式搾乳機 (スイス製)
・ 縦型のベビーバス(ドイツ製)
・ カーズの絵のオムツ(アメリカ製)
育児グッズは時代とともに年々変わってきている。レミンゴの赤ちゃんのころとはちょっと様子が違う。今アメリカでしか手に入らない物も2~3年もすればあたりまえのようになっているかもしれないですね。
PEGGYがSEATTLEで土地を買ったらしい。今でも充分大きな家なのに何が不満なのか・・・早速google earthで見せてもらった。
(ほんとーに便利な世の中ですねー)
土地というよりは森だった。大きすぎて敷地内で絶対に迷子になるかんじ。
来年家を建てるらしいので、そしたら遊びに行きたいと思っています。
ついでにマリナーズで活躍するイチローも見てみたいしね。
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飛行機から降りて一歩空港ロビーに足を踏み入れると、ネオンの広告はハデハデ、ところ狭しと並べられたスロットマシーン、出口には、ちょー長いリムジンの行列、「さすがラスベガス!!」と圧倒されてしまった。
映画「オーシャンズ11」の舞台となったベラージオは高級感漂うカジノです。
有名なMGMとか他のホテルのカジノではカジュアルな観光客も結構居ますが、やはりベラージオは少し違います。正装した紳士淑女でいっぱい。
人間ウォッチングだけで2時間は楽しめるかんじ。
タキシード姿のすてきな白人、
派手な原色のドレスを着て髪を金髪に染めた東洋人顔の貴婦人、
ターバンみたいなものを巻いた石油王風の人、
カップルで龍と虎の刺繍が入ったチャイナ服を着ている華僑のお金持ち?
大声ではしゃぎながらポーカーをやっている3人組みのスーパーモデル風の黒人、
などなど・・・
テーブルゲームを楽しむにはまず服装からって感じでした。
なめられてはいけないと思い、きあいを入れてドレスアップをしていざ勝負!!
あまりよくルールがわからないのと、勝負をかける程金銭的余裕が無いので、スロットマシーンばっかりやっていました。最終的に900$くらいプラスだったかな。まぁこんなもんでしょ・・・
ベラージオ名物の噴水は映画「ピンクパンサー」の音楽にあわせて噴水の水がダンサーの手足のように踊ってました。
見物客は噴水に向かって拍手喝采でちょー盛り上がっていました。
こんどくる時はながーいリムジンで乗り付けて、湯水のようにお金を使って大騒ぎをしてみたいです。
でも、きっとどんなにお金持ちになっても、小心物&貧乏性の私にはそんなこと絶対にできないとわかっています。
ちなみにラスベガスの人口は年々増加、住宅の建設が追いつかないそうです。
こんなところに住んだらお金がいくらあっても足りないような気がするんだけど、みんな夢をみたいのかなぁ・・・?

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