酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

嵐の伊江島観光

2009-10-26 16:10:56 | 旅行記


伊江島を見てまわろうと思います。

本当は徒歩または自転車でゆっくり見てまわりたいのだけど、
暴風雨にへこたれて、
レンタカーでまわることにしました。
ちょっと不覚・・。




伊江島は、ぺったんこにまっ平らな島なのだけど、
そのぺったんこな土地の中に
城山(ぐすくやま)、通称「タッチュー」という
山が、いきなりぽこんとある。不思議なかんじの島である。

「タッチュー」とは沖縄の方言で「とんがっている」という意味だそうです。
なんとなく、感じは伝わる。




海沿いにある、
ニィヤティヤ洞(がま)。
戦中は防空壕として使用されていた、広い洞窟。




中は、広く海の砂が敷き詰められていて、
隙間から海なんかも見えて、
ここでキャンプしたらいいかも、と思えるような場所だった。




岩の隙間から、すぐそこに海が見える。
なかなか素敵。




伊江島は、牛の飼育も盛んなようで、
ちいさめの牛が沢山飼われていた。

なんと、こんなに白い牛がいて、びっくり!




牛が飼われているってことは、
北海道でも見たぐるぐるロールが、ここでも沢山見られました。
でも北海道のよりも巻きが小さいかんじがした。




畑一面に、上から大量の電球で照らしている。
そんな畑をよくみかけたのだけど、
一体何の栽培をしているんだろう?




飛行機の滑走路を走り抜けることができる。
本当なら自転車で走ってみたかったなあ。

ここを通った時には、ものすごい暴風雨の状態だった。
まあ、そんな中、車で滑走路を走り抜ける、
というのもまた風情があるかもしれない。




米軍演習場があるせいか
英語の標識が多い。




湧出(ワジー)。
断崖絶壁から泉が湧き出ているらしい。

こんな空と海の色の日の断崖絶壁は、
サスペンス劇場で殺されるとか自殺するとかにふさわしい雰囲気。
普段の沖縄のトロピカルな海の色の時には、そんなかんじはないけど。




ワジーの海岸近くまで降りてみる。
友達によると、よい素潜りポイントだそうだけど、
こんな日にこんなところで素潜りしたら死ぬな。




宿に泊まっていたおじさんは
「今日はすべるからタッチューに登るのはやめます」
と言っていた。

レンタカー屋のおねえさんは
「タッチューは、登るのは今日は危ないかもねえ」
と言っていた。

だから登山口まで行って、帰ろうと思っていたのだけど。




なんかずっと舗装された階段の道だったので、
登ってしまいました。

しかしこの階段がけっこう急。




タッチュー頂上!
標高160メートルとのことです。




頂上より島をみわたす。
本当に、ぺっとりと平らな島だ。

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