『夢の小筥』

再び廻り来る事のない、この刻(いま)を、そっと筥に納めてみました。

とうとう「神無月」…ふと、余りの速さに「行く道」の近さが胸を衝く。

2016-10-01 11:41:23 | Weblog

                      
                                  2016-9-30-「親知らず子知らず」

        

   あなた

 とうとう「神無月」

 ふと、余りの速さに「行く道」の近さが胸を衝く。

 平然としながらも一抹の淋しさが…。

 

 「親知らず子知らず」の白が咲きだしました。

 名前を付けるにしても,この名前は淋しすぎます「花の神さま」

 

 今日も青空が高く 

 人の世の穢れを寄せ付けようとせず

 高く美しい秋の空

 

 あぁ…あ~

 一人でも

 ヒトリポッチじゃない…

 って自分を慰めるけど…

 埋めようのない寂寞感に圧し潰されそうに~なっちゃって…

 

 あの、空の上には何があるのでしょう…

 か?って…問うてみる。

 

 秋の花は楚々として儚さすぎる。

 けど~~

 そんな花がすき…

 

 タヌも淋しそうな

 かお、してる…

 

 

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