JAG災害対策本部公式ブログ<2011.3.11東日本大震災>

日本アッセンブリー教団災害対策本部が東日本大震災に関する被災などの情報を提供する

東日本大震災に対する日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の取り組み

2021年01月01日 12時44分11秒 | 災害対策本部
 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は東日本大震災に遣わされた地域への支援活動に取り組んでいます。

第一段階  被災したアッセンブリー教会・教会関係者への支援
第二段階  被災教会を地域支援センターとして整備
第三段階  地域支援センター(教会)による被災地支援

 現在、上記の各段階における支援活動を並行して実施していくために、日本全国のアッセンブリー教会の人的・物的支援を活用すること、海外アッセンブリー教会からの支援チーム・物資を受け入れること等、あらゆる方略を駆使して活動を進めています。
 このブログでは教団の取り組みの一端を報告いたします。どうぞ当教団の活動に対する理解とご支援をよろしくお願いいたします。

オンライン義援金(PayPal)の受付




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★東松島AG支援センターの現況ならこちらへ

2020年12月31日 23時59分59秒 | 支援活動報告
東松島AG支援センターの現況は、以下のファンページを御覧ください。
支援の現場から生の状況を知ることができます。ぜひ!!

「東松島アメイジング・グレイス支援センター」ファンページ
 (Facebook公開ページ)

https://www.facebook.com/hgsmtsmagrc/timeline



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.12.3)

2016年12月03日 09時01分06秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援と宣教活動のための
お祈りとご支援を感謝します。
 12月1日(木)気仙沼市、岩手県陸前高田市、大船渡市の3市の7世帯の支援と宣教の奉仕を、支援スタッフと気仙沼から加わった被災者の2名の姉妹達とでさせていただきました。
 訪問先では玄関先であったり、家の中に入れていただいての礼拝であったり、あるいはお交わりと祈りであったりと様々ですが、訪問した全ての世帯に主の愛と恵みをお届けすることができました。すでに何人かの方々は主を心にお迎えしていることを感謝します。
 今回が今年最後の訪問となりますが、被災地の尊い魂を次回の訪問の時まで主が守り支え祝福してくださるように、また宣教の前進のためにもお祈りいただければ幸いです。 



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.11.29)

2016年11月30日 08時57分30秒 | 支援活動報告
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 12月3日(土)午後2時より「ザ・メルースクリスマスゴスペルコンサート」が、開催されます。震災後の炊き出しや東松島のまつり、センターのイベントやコンサート等で、多くの犠牲を払い何度もご奉仕しておられる米沢福音キリスト教会の大久保先生と、盛岡教会員の山家兄によるゴスペルコンサートです。
 今年6月、東松島コミュニティーセンターで開催された「復興希望のコンサート」(写真)でのお二人のステージが大変好評で、今回のコンサートを楽しみにしている方々もおられるようです。今回はセンターでの開催となり、クリスマスの讃美歌中心の伝道的なコンサートとなります。
 地域の皆様に、救い主の誕生の良き知らせの喜びと、主の愛と恵みをお届けするコンサートとなるように、皆様のお祈りをよろしくお願いいたします。 



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.11.23)

2016年11月23日 08時52分22秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジング・グレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 15日(火)「アメイジングママクラブ」がありました。
毎月おいでになっているお母さん方4人に、先月のキッズイベントから続けて導かれているお母さんも加わり、5人のお母さん方と4人のキッズが集いました。
 この日は、仙台で菓子教室をされている遊佐先生をお招きし、みなさんで秋をモチーフにした和菓子作りを体験しました。はじめての和菓子作りでしたが皆様お菓子作りを楽しみ、手作りのミートソースごはん&スパゲティーのお昼をいただいた後、午後は子育ての学びの時間をもちました。
 幼稚園や小学校での子供同士の人間関係、親と子供の関係等、それぞれ悩みを抱えるお母さん方ですが、聖書を基にした子育ての学びによって、慰めと励ましを受けました。最後に宣教師夫人が祝福のお祈りをして会を閉じました。
 ママクラブは回を重ねるごとに、集っているお母さん方にとって、大切で必要なプログラムになっていることを皆様が実感しているようで、今後の展開が楽しみです。
 これからもお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.11.22)

2016年11月22日 08時50分45秒 | 支援活動報告
主を賛美します。
 今朝6時頃発生した地震による津波到来に備え、ただちに避難勧告が出された宮城県東松島市赤井地区の皆様は、避難所や高台に避難したり自宅の2階で待機したり、アパートの1階にお住まいの方は、2階の住民宅に身を寄せるなどして不安な時を過ごしました。 震災直後から支援活動にいつも加わってくださり、今は欠かさず礼拝に出席されている民生委員の城間さんは、今回もご高齢の方や体の不自由な方のご自宅を回って、避難を呼びかけましたが、東日本大震災の時のような混乱はなかったとのことでした。
 津波は実際に東松島に到来し、東日本大震災程ではなかったにせよ、津波が川を遡上し、センターのある新川前近くの赤井掘から溢れ、その周辺の道路は通行できなくなっていたようです。
 午後1時前には避難勧告も解除され、避難先からそれぞれ皆様がお戻りになり、午前中運休していた仙石線も午後からは運転を開始し、朝から地震と津波の到来による避難等で、落ち着かない時を過ごしていた東松島の皆様も、午後4時現在ではいつもと変わらない日常生活が戻っているようです。
 仙台から通っている支援スタッフは午前中は仙台で情報収集し、安全を確認して午後から東松島に向かい、センターでのご奉仕をさせていただいています。
 センターでは本日予定されていたキッズ英会話教室はお休みとなりましたが、手芸クラブの活動が行われている他、小学校が休校になったため、子供たちが大勢押しかけ、近くのロケット公園とセンターで元気に遊んでいると、スタッフからの連絡がありました。
 皆様のお祈り、お見舞いを心から感謝します。
引き続き東松島の方々の守りと救いの為、センターの働きとスタッフの守りの為にお祈りいただければ幸いです。


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郡山キリスト教会の三箇義生師より(2016.11.22)

2016年11月22日 08時27分27秒 | 被災教会状況

今朝午前6時頃、福島県いわき沖を震源として、M7.3、震度5弱の地震が発生しました。
余震が断続的に起こっていますが、AG教会の大きな被害はないようです。
ただ、津波警報の発令で、いわき市内のキリスト教会の先生方も高台等に避難中です。
合わせて第二原発3号機の冷却装置が自動停止しているとの事です。お祈りください。



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米沢福音キリスト教会・大久保仁師より(2016.11.20)

2016年11月22日 07時25分43秒 | 支援活動報告
 


皆様のお祈り感謝します。昨日は南相馬市原町区「牛越(うしごえ)」応急仮設住宅で「歌の集い」が行われました。集われた方々は十名で、全員集会所近辺の七十歳以上の高齢の方々です。毎回、歌やゲーム、クイズで心身が活性化されるのはもちろんですが、集会前後の会話や交わりのひとときが、すばらしい恵みに満ちたものとなっていて、今回は特にそう感じました。ハレルヤ・・・


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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.11.20)

2016年11月21日 07時17分54秒 | 支援活動報告

主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。15日(火)新センターになって初めての料理教室(スイーツパラダイス)が持たれました。講師は宣教師夫人ランダ師の英会話の生徒さんのお母様で、仙台市在住で和菓子作りを教えている遊佐さんをお迎えしました。
 今回は、礼拝にもいつも集われている13名の方が参加されました。秋の果物『柿』と緑と白の2色模様の『紅葉』のお菓子を作りました。集まった方々は、普段はあまり作ることのない和菓子作りを楽しんでおられました。
 講師の遊佐さんも、材料費のみだけの奉仕の気持ちで教えてくださり、和菓子から様々な料理の豆知識を来られた皆様に伝授されていました。作品を蒸している間、ランダ師が詩篇119篇103節より「私たちにとって本当に甘く美味しいものは、聖書のみ言葉です。日常生活の中で甘いものを取ってリラックスするように、是非聖書のみ言葉を読んでみてください。心がリラックスします。」とみ言葉のお勧めをしました。
 作品が完成し、泉教会の姉妹が入れた抹茶と共にいただき、集まった方々と良いお交わりの時を持つことができました。
 祈りの中で開催された新センターでの初めての料理教室は、和気あいあいとした雰囲気の中にも聖霊様が働かれていることを感じました。主に栄光をお返しします、
 アメジングセンターの支援と宣教の為、今後ともお祈りとご支援をよろしくお願いします。
      



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.11.14)

2016年11月16日 07時15分21秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為、お祈りとご支援に心から感謝します。11月10日(木)午後2時より、センターでは「第55回 特別お茶のみ会 ゴスペルフラの集い」を開催しました。
 東日本大震災の際、仙台市若林区六郷地区で被災したバプテストのクリスチャンの大友兄姉宅に、地域の被災者の方々が集いお茶のみ会から始まり、主を信じた方々により結成されたゴスペルフラサークル「マナの会」のメンバーが今回センターにおいでになりました。「マナの会」のメンバーは、被災された農家の方々が中心で、農作業の合間に3年前より月1回程度の練習をされ、自分達と同じように被災された方々の慰めの為のコンサートを各地の仮設住宅等で行ってきました。
 共に主を賛美した後、素晴らしいゴスペルフラの演奏があり、その後にはメンバーおひとりひとりが、好きな聖書の箇所を発表しご自分の被災体験とイエス様との出会いを語られました。賛美の後リーダーの大友兄がヨブ1:20「主は与え、主はとられる。主の御名はほむべきかな。」のみことばを通して、いのちは主の御手にあることをお語りくださいました。さらに、丁度センターに来訪された八王子シオンチャペルの和田先生ご夫妻から励ましのことばが語られ、実樹子先生がご自分の苦しみの中、ヨブ1:20のみことばにより慰めを受け与えられた賛美を捧げてくださり、大きな感動と慰めが全会衆に臨みました。
 集会後には「マナの会」のメンバーは東松島の被災者の皆様との良き交流の時をもってくださり、コンサートには主の恵みが溢れました。主に栄光がありますように。
 アメジングセンターの支援と宣教の為、今後ともお祈りとご支援をよろしくお願いします。

       

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米沢福音キリスト教会・大久保仁師より(2016.11.9)

2016年11月11日 07時14分59秒 | 被災教会状況

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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.11.1)

2016年11月03日 00時06分09秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 10月27日(木)午後2時より、センターでは「心の癒しの集い」を開催しました。昨年おいでになり癒しの集会をしてくださったカナダの教会を牧会している岩澤先生が、今回は教会の宣教チームの3名の先生方と共においでになりました。
 4人の先生方の救いの証と聖書のメッセージの後、祈りのミニストリーがありました。通訳はセンターには今回で3回目の奉仕となる、東京葛飾のジーザスフェローシップの大野先生がご奉仕してくださいました。
 恵みのメッセージの後、癒しを求めて多くの方々が列をなして先生方に祈ってもらい、何人かの方に明確な癒しの業がなされたことを感謝します。
 大野先生によれば、集っている皆様の神様を求める心の姿勢が、昨年より大きく成長していることを感じたとのこと。神様が東松島の魂を本当に愛しておられることを思い、主を崇めました。
 全くのボランティアでおいでになったチームの皆様に、センターの手芸クラブのメンバーから、スマホケースや聖書カバー等の作品の贈呈もあり、主の恵みと愛が満ち溢れた集いでした。
  主に栄光がありますように。

              

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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.9.28)

2016年09月28日 14時16分24秒 | 支援活動報告

 主を賛美します。
東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 東松島アメイジンググレイスセンターでは、22日(木・休)に、「アメイジング・オープニング・フェスティバル」を開催しました。
 これは、6月に工事完了した新センターをさらに多くの地域の皆様に知っていただき、これを機にセンターに足を運んでいただくことを目的に行われたセンター主催のイベントです。
 当日朝9時半、泉のメンバー・地域の皆様と、元センタースタッフの横浜篠原教会の小田島姉と五十嵐兄、東京新中野教会の鮎沢兄と息子の圭吾君、また中央聖書の友原姉を加え総勢30名の奉仕者が集合し、奉仕者の紹介とセンタースタッフによる簡単な説明の後、伊藤師がフェスティバルの祝福と奉仕者の守りをお祈りした後、準備を開始しました。
 午前10時半の開始時間10分程前には、数名の方々がすでに受付でお待ちになっておられ、少し開始時間を早めてのオープンとしました。開始後は、いつもセンターにおいでになっている皆様をはじめ、チラシを見ておいで下さった初めての方々、センターにおいでになっている方々のご家族や友人といった方々が、引きも切らずにおいでになりました。
 1Fの「アメイジングカフェ」では、コーヒーやケーキ、たこ焼きやポップコーンや綿菓子等で皆様がくつろいでくださいました。センタースタッフと伊藤師、そして日本語の堪能な宣教師夫人のランダ師がおもてなしを担当し、センター内あちらこちらで、初めての方々との良き交わりがなされました。
 震災の日、塩釜の勤め先からやっとの思いで帰った野蒜のご自宅は、津波で跡形も無く流されており、その後の長期の避難生活と仮設生活の末に、今年6月に災害公営住宅入居にようやく入居できました。という苦難の5年間を語ってくださった中年の女性。   
 これまで仮設住宅が別々で離れ離れになっていた隣人と、新しく造成された団地でようやくご近所に住むことができるようになりました。というお子様連れの若いお母さん方。・・・・今まで、存じ上げなかった方々との出会い、それらの方々の震災後の苦難の5年間の体験を生で聴くこともできました。
 2Fでは「キッズコーナー」があり、こちらも子供たちがひっきりなしに訪れよほど楽しかったようで、ゲームが終わっても中々帰ろうとしないという現象も起こっていたようです。
 お帰りの際には、お米、センターで受洗された姉妹により献品された仙台油麩等の景品による抽選会を楽しんでいただきました。
 終了時には、小雨がぱらつきましたが主によって最後まで守られ、主の祝福の内に午後3時半予定通りにフェスティバルを終えることができました。片付けも最後まで地域の皆様がお手伝いしてくださり、少し薄暗くなり始めた午後5時過ぎ、感謝の祈りをもってすべての奉仕を終え、皆喜びの中帰路につくことができました。
 全ての栄光を主に捧げます。
  皆様のお祈りと愛のご支援に感謝します。

             


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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.9.24)

2016年09月24日 14時05分46秒 | 支援活動報告



主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 東松島アメイジンググレイスセンターでは、この度2つ目の倉庫を設置しました。約6畳ほどの第一倉庫は建築工事の終了と共に完成していましたが、旧センター大型かまぼこ型テントに保管していた炊き出し用のコンロ、発電機やテント等の保管用に、どうしてももう一つ倉庫が必要となり、この度第2倉庫の設置となりました。
 今月6日(火)より地域の男性の方々を中心に、センターの宣教師と泉の壮年メンバーも加わり基礎造りを開始し、降雨等で何度も中断をしつつも、22日(火)に、約5畳ほどの第2倉庫を無事完成することができました。主に感謝します。
 さらに、最近地域の方々が自発的にセンターの草取りをしてくださったり、ごみを車で捨ててくださる方も起こされ、センターが地域の方々に愛されていることに感動しきりです。 
 皆様の変わらぬお祈りとご支援に感謝します。



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.9.22)

2016年09月22日 14時00分41秒 | 支援活動報告


尊い主の御名を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
センターの看板が設置されました。泉福音チャペルの近隣の教会のメンバーの方が心を込めて作成し、ご夫妻で設置してくれました。
 当日、センター物置の設置工事の奉仕をしていた泉のメンバーと東松島奉仕者の方、スタッフと共に。主に栄光があるように。


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