JAG災害対策本部公式ブログ<2011.3.11東日本大震災>

日本アッセンブリー教団災害対策本部が東日本大震災に関する被災などの情報を提供する

東日本大震災に対する日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の取り組み

2021年01月01日 12時44分11秒 | 災害対策本部
 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は東日本大震災に遣わされた地域への支援活動に取り組んでいます。

第一段階  被災したアッセンブリー教会・教会関係者への支援
第二段階  被災教会を地域支援センターとして整備
第三段階  地域支援センター(教会)による被災地支援

 現在、上記の各段階における支援活動を並行して実施していくために、日本全国のアッセンブリー教会の人的・物的支援を活用すること、海外アッセンブリー教会からの支援チーム・物資を受け入れること等、あらゆる方略を駆使して活動を進めています。
 このブログでは教団の取り組みの一端を報告いたします。どうぞ当教団の活動に対する理解とご支援をよろしくお願いいたします。

オンライン義援金(PayPal)の受付




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★東松島AG支援センターの現況ならこちらへ

2020年12月31日 23時59分59秒 | 支援活動報告
東松島AG支援センターの現況は、以下のファンページを御覧ください。
支援の現場から生の状況を知ることができます。ぜひ!!

「東松島アメイジング・グレイス支援センター」ファンページ
 (Facebook公開ページ)

https://www.facebook.com/hgsmtsmagrc/timeline



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.8.2)

2016年08月04日 17時39分29秒 | 支援活動報告


 ≪続き≫ 
 午後2時半、各販売ブースでの販売が開始されました。アメイジングからは、フランクフルトソーセージ、綿菓子、かき氷、水ヨーヨー、キッズゲームコーナーのブースを担当させていただきました。開始早々から行列ができ、特にかき氷は暑さもあって行列は出店部門の終了時間の午後6時半まで、ほぼ途切れることはなく、大盛況となりました。   
 柳西区のブースでは焼きそば、イカポッポ焼き、鳥つくね、カレーライス各種飲み物の販売がなされました。スタッフも時折買い出しをし、奉仕の合間にいただくことができました。
 司会進行とPAの奉仕も例年のようにセンターが担当させていただきました。
 奉仕しながら、5年前の支援活動開始直後から顔なじみとなって地域の皆様との出会いを楽しみつつ、センターから少々足が遠のいている方々からは「あの時は本当にありがとう。」「行けなくてごめんなさいね。」「またそのうちに行くからね。」などなど・・・皆様から色々なお声がけをいただき、スタッフ・泉の奉仕者も久々の再会を喜び、励ましをいただくことができました。
 午後3時からは、アメイジングのスタッフMCによりステージ部門が開始、津波で300人の尊いいのちが失われた大曲浜の皆様の輪太鼓の演奏を皮切り、フラダンス、民謡、ギターの弾き語りゴスペルなどの出し物や子供ビンゴ、お楽しみ抽選会が行われました。
 午後7時、夕やみ迫るステージ閉会間際に、区長の熊谷さんの提案により、急遽柳西区の皆様とアメージングの奉仕者も一緒になって「ふるさと」の大合唱をし、今回の祭りの目玉でありフィナーレの「柳西ナイアガラ花火」を皆で歓声を上げて楽しみ、祭りは無事終了しました。
 終了後、直ちに片づけを行い、午後8時には完全に撤収を完了しアメイジングの奉仕者はセンターで感謝の祈りをささげ、主に感謝しつつ家路につき、午後9時泉に全員無事戻ることができました。
 30度を超える真夏の暑さの中でしたが、誰一人熱中症になることもなく、ケガをすることもなく喜びと感謝の中、祭りの奉仕を無事終えることができ感謝でした。
 今回のご奉仕を通して、地域の皆様との信頼関係がさらに強くされ、地域になくてならない希望の灯台となり、さらに地域の一員として地域に益々溶け込み、地の塩となっていることを実感し、心から感謝いたします。 
  皆様のお祈りと愛のご支援に心から感謝します。
今後もアメイジングの為にお祈りとご支援いただけるなら幸いです。   すべての栄光を主にお返しして。

                                                       

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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.8.2)

2016年08月04日 17時37分04秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 7月30日(土)アメイジンググレイスセンターは、5年前からの支援活動開始の地であり、現センターのある東松島赤井柳西区の「柳西夏祭り」に協賛参加をすることができました。まつりの会場は、5年前の泥かき奉仕と炊き出しの会場であり、昨年6月に第3回アメイジングまつりを開催させていただいた柳西区内の通称「ロケット公園」で、新センターからはアパート1棟を挟んでまさに至近距離で、運搬や準備も以前の国道45線沿いの旧センターよりはるかに楽に行うことができました。
 前日の29日(金)の準備会には、池袋ゴスペルクワイアーに所属し、東松島では何度もコンサート等でご奉仕においでになり、1週間前に結婚されたばかりの永井開さん・のぞみさんご夫妻も奉仕に加わってくださり、センターのスタッフや礼拝に集っている地域の方々と共に楽しく、イスやテーブルの水洗い、水ヨーヨーの制作に汗を流してくれました。
 30日(土)晴天の柳西ロケット公園では、朝9時から準備が開始されました。センタースタッフ・泉のメンバーも朝8時に泉を出発、奉仕に加わりました。今回の祭りの終了が夜になるため、遠来のゲスト奉仕者はどなたもおられず、20名の奉仕者の必要を祈っていましたが、スタッフ・泉のメンバー、そしてセンターの奉仕者合わせてちょうど20名が与えられ、朝早くから片付け終了時まで、心を合わせ奉仕に励み、柳西区の皆様にお仕えできたことを感謝します。
 前日に東北地方も梅雨が明け、炎天下の強い日差しのもと各部門の準備は順調に進み、午前11時前にはすべての準備が完了し、昼食は柳西の女性部の皆様の手作りカレーを堪能した後、2時間ほどセンターで休憩をとることができました。     ≪続く≫

                            

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米沢福音キリスト教会の大久保仁先生より(2016.7.28)

2016年07月31日 13時57分22秒 | 支援活動報告

ハレルヤ。主の御名を崇めます。皆様のお祈りを感謝します。
 7/18(月)海の日に東北教区の壮年部信徒5名で、東松島AGセンターのイベントフライヤーを近隣および復興住宅に配布することができました。
  7/17(日)夕方六時にセンターに集合し、鍵を開けセンター内に入り、さっそくイベントフライヤーを折り込む作業が始まりました。
アメリカのデッキー先生から送られきたクリスチャン新聞福音版一千部とAGセンター案内とボーミー英会話教室と8/10(水)キッズ祭りのフライヤーの、計四点を折り込み、7時半頃一日目の活動を終えました。8時からは各自が自由に食事、外食、入浴し、10時には就寝しました。
 18(月)は朝6時起床、6時半に早天礼拝(壮年部長大久保仁がメッセージ) をささげました。7時過ぎに盛岡教会の山家章裕兄(ヤンベ・アキヒロ~)が到着しました。7時半に朝食で盛岡教会角田仁平兄がおいしい野菜鶏そばを調理してくださいました。8時半にミーティングと祈りで配布を開始しました。各自約200部がノルマでしたが、最初の二時間で約700部を配布することができました。
 一旦、10時半全員がセンターに戻り休憩し情報交換し、全員で「あおい地区」の市営復興住宅に、残りの300部を配布し、一時半に終了しました。センターに戻り、清掃片づけをして、センターを後にしました。
 炎天下での活動でしたが、体力気力とも守られ1007部を配布することができました。お祈りを感謝します。
 あらためて今回の活動メンバーを紹介します。布施勉師・後藤 敬兄(山形)、角田仁平兄・山家章裕兄(盛岡)、大久保仁(米沢)の五名です。シャローム。

      

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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.7.27)

2016年07月31日 13時53分56秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 7月22日(木)、センターでは「広岡浅子・・その愛と真実・・」と題して、クリスチャン・ジャーナリスト・元クリスチャン新聞編集長の守部喜雅氏ご夫妻を講師としてお迎えして、特別講演会が開催されました。
 明治・大正を代表する女性実業家で、晩年には女性の教育や社会的な地位向上に励み、熱心なキリスト者になった広岡浅子の生き方を、DVDと守部兄の講演から学びました。  
 広岡浅子は、昨年秋から今年春までのNHK朝の連続テレビドラマ「あさが来た」のヒロインのモデルにもなり一躍時の人となりましたが、テレビでは放映されなかった浅子のキリスト入信と彼女の信仰について守部兄は詳しく語られ、集われた方々は熱心に聞き入っておられました。
 今回の講演会のために、守部兄姉は完全ボランティアでおいでくださったばかりか、美しい立て看板やウエルカムボード、テーマの横断幕等を守部兄姉の所属する教会の方々が制作してくださり、さらにこれまで10回にも及びマッサージでのご奉仕をしてくださった藤沢教会の黒田兄からのアメリカンチェリーのギフトもあり、これらのクリスチャンの中にある真の神様の大きな愛を、集っていた皆様にお示しすることができました。
 主がこのように、このセンターを用いてご自身の愛を地域の皆様に示し、ご自身のもとに導いておられることを感謝します。
 30日(土)には「柳西夏まつり」の協賛をする予定で、前日の準備会から地域の皆様に仕えます。この奉仕でも、主の愛を顕すことができるようにお祈りいただければ感謝です。
  皆様のお祈りとご支援に心から感謝します。



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.7.26)

2016年07月31日 13時49分47秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 7月21日(木)赤井新川前柳西区育成会主催による、初めてのセンターでのイベント「夏休み勉強会」がセンターの1Fのホールで開催され、付き添いのご父兄数名と子供たち20人程が集い、朝9時半から約1時間の勉強に励みました。
 センターに始めて入った子供たちも何人かいたようで、「やっとセンターに入れた。」と興奮気味でしたが、熱心に夏休みの宿題に取り組んでいました。
 センターがこのような形で地域の皆様に利用していただくようになったことを、主とお祈りとご支援いただいている皆様に感謝します。
 30日(土)には「柳西夏まつり」の協賛・出店をする予定で、前日の準備会から奉仕します。
 今後共、皆様のお祈りとご支援をよろしくお願いします。
 

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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.7.19)

2016年07月22日 13時46分08秒 | 支援活動報告

主の御名を賛美します。
 東松島AGセンターでの支援活動の為、皆様のお祈りとご支援に心から感謝します。
 14日(木)、気仙沼市と陸前高田市の支援活動及び礼拝を行いました。今回は、伊藤師夫妻とスタッフの横山神学生と山崎姉、そして支援活動の為、先月末より米ニューヨークからおいでになり、泉教会に滞在しているジェーン姉、気仙沼からはご自宅兼整骨院が津波の直撃を受け甚大な被害を受け失意の中で、支援活動を通してイエス様に出会い、救いをいただいた新田千恵子姉も奉仕に加わってくれました。
 朝8時半、泉教会から高速と一般道を経由して2時間半余の気仙沼市は、今なお復興途上の町です。新田姉のご自宅での礼拝を捧げた後、千恵子姉も加わり車で30分程の距離にある岩手県陸前高田市に向かいました。
 陸前高田市のかさ上げ工事はほぼ終了し、「奇跡の一本松」で有名になった松林と砂浜の美しい高田松原には、現在高さ15mにもなる巨大な堤防が建設中で、かつての面影はありません。土地かさ上げ工事の為の土砂運搬用の巨大なコンベアーはすでに撤去され、間もなくコンベアー用の巨大な橋も撤去される予定です。
 高さ12mにかさ上げされた広大な商業用の敷地には、新しい商店街や住宅街が形成される予定ですが、人口流出や賃料の問題等で、出店を希望する店舗の数は、当初の予想に反して、伸び悩んでいるとのことです。
 まず、高台にある新沼さんのお宅を訪ね、伊藤師夫妻と新田姉は新沼さんと交わりをもっている間、スタッフとジェーン姉には、高台の3世帯の訪問をしました。岩淵さん宅では歓待を受け、礼拝の時をと持つことができました。最後に訪問した高橋さん宅では、震災直後2歳だった『こころちゃん』も、今年は小学1年生になって、スタッフ手作りのカードをプレゼントをとても喜んでくれました。
 気仙沼に戻り、整骨院の仕事の合間にご挨拶に出てきてくださった千恵子姉のご主人としばしの交わりをし、ご主人の守りと事業の祝福の祈りの時を持ち気仙沼を後にし、午後9時前、一同無事に帰仙できました。
 今回の被災地訪問と支援活動も主の御手で守られ導かれ、被災地の皆様に福音の種を蒔き、祝福を祈ることができたことを感謝します。やがて主によって、その種から芽が出て実を実ることを信じます。  気仙沼礼拝・陸前高田の魂の救いの為にこれからもお祈りをよろしくお願いします。皆様のお祈りとご支援に心から感謝します。
 主を崇め、栄光を主に帰します。



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2016年07月18日 13時43分06秒 | 支援活動報告
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主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 7月12日(火)ママクラブが開催されました。オレゴンにいる闘病中のおじさんの訪問を終え、前日帰国したばかりのランダ師とお子さんたち、ニューヨークよりおいでになっているジェーン姉、泉の婦人とスタッフが奉仕しました。
 子育て中の若いお母さん方がアメイジンググレイスセンターにおいでになり、互いに語り合い、重荷を下ろす癒しの場と、子育ての学びの場として用いられていることを心から感謝します。
 ママさんたちは、いつものように工作を楽しみパスタの食事を共にした後、聖書を基にした子育てのテキストを使った学びに熱心に取り組んでおられました。
 東日本大震災の被災地の皆様の為、特に被災されて大きなトラウマの中にある若いママさん方の癒しと救いのため、今後共お祈りとご支援をよろしくお願いします。 




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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.7.13)

2016年07月18日 13時40分15秒 | 支援活動報告

主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 7月10日(日)「横山大輔ゴスペルコンサート礼拝」が、主の恵みの中、多くの地域の皆様をお迎えしてありました。ゴスペルシンガーの大輔兄は、震災後3年もの長期に亘り福島県いわき市に滞在し支援活動をされました。宮城県石巻地区にも、何度も足を運ばれ各種コンサートを開催されてきましたが、旧アメイジングセンターには、ある時突然来訪されそこにおられた手芸クラブの皆様数名の前で、電撃ライブをしてくださったこともありました。
 今回は宮城から岩手青森を巡るツアーの中で、東松島アメイジンググレイスセンターにおいでいただき、センターの日曜礼拝の中でのコンサートとなりました。暑い日曜の昼下がり、多くの地域の皆様においでいただいてのコンサート礼拝は、熱気に包まれ大いに祝福されました。
 集っていた皆様は、アメリカ留学中だった大輔兄が絶望の中でのイエス様との出会いと救いの証に感動の涙を流し、その澄んだ歌声で心癒され、イエス様に重荷をゆだねる祈りをされました。
 今回も地域の皆様に主の愛と恵みと喜びがお届けすることのできたことを主に感謝します。また、皆様の変わらないお祈りとご支援に心から感謝します。今後共、お祈りとご支援をよろしくお願いします。



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米沢福音キリスト教会の大久保仁先生より(2016.7.8)

2016年07月09日 06時39分40秒 | 支援活動報告

主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 7月7日(木)「第51回お茶飲み会」が、主の恵みの中多くの地域の皆様をお迎えして行われました。今回はニューヨークのアッセンブリー教会に通うジェーン姉をお迎えしての「ニューヨーク・フェスティバル」を行いました。ジェーン姉は、震災前は仙台市泉区の幼稚園で英語の先生をしており泉教会に通っていましたが、アメリカに帰国後も、震災後の炊き出しの頃から何度も支援活動の為に仙台・泉と東松島においでくださり、地域の皆様にもすっかりおなじみとなっている方です。
 プログラムは、アメリカにちなんだ曲ということで、原曲はアメリカの民謡ですが、なつかしい思い出の歌「線路は続くよどこまでも」を共に歌い、ジェーンさんの指導で工作を楽しみ、ニューヨークで流行のおやつを召し上がっていただきながら、ジェーンさんにはニューヨークの紹介をしていただきました。
 そのあと、エリック宣教師から幸いな聖書のメッセージもあり、最後に伊藤師が祝福の祈りを捧げ、時間の経つのも忘れるほどの恵みにあふれた1時間半のプログラムを閉じました。
 今回も地域の皆様に主の愛と恵みと喜びがお届けすることのできた幸いな時でした。
 皆様の変わらないお祈りとご支援に心から感謝します。
   今後共、お祈りとご支援をよろしくお願いします。 



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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.7.6)

2016年07月09日 06時37分25秒 | 支援活動報告


主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 6月30日(木)、東松島に隣接する石巻市のクリスチャン支援団体の石巻クリスチャンセンターの倉庫にお預かりいただいた旧支援センターの各種備品をセンターに運びこむ引っ越し作業が行われました。梅雨の中休みの好天に恵まれ、センタースタッフ泉のメンバーに加え、いつもセンターにおいでになっている地域の壮年の方々の力強いお手伝いもいただき、6時間ほどで引っ越し作業は無事終了しました。
 最後に不要になった物を、粗大ごみとして地域の壮年の方のご協力により、処理場まで運んでいただき作業を終えました。地域の方でないと処理場を利用することができない為、地域の壮年の方のご協力には心から感謝しました。
 現在、センター備品を収納する物資倉庫の必要がありますので、お祈りをよろしくお願いします。
 今後共、お祈りとご支援をよろしくお願いします。


 

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泉福音チャペルの伊藤博先生より(2016.7.5)

2016年07月06日 08時42分57秒 | 支援活動報告


 
 主を賛美します。
 東松島アメイジンググレイスセンターの支援活動と宣教の為のお祈りとご支援に心から感謝します。
 6月28日(火)ママクラブが開催されました。2014年春、仮設住宅での子育てのストレスを抱えていた小さいお子様を持つ若いお母様方の心の支援として開始されたママクラブは3年目に入りました。毎回欠かさずおいでになる方々に加え、最近は少しずつ新しくおいでになる方々が起こされています。
 6名の若いお母さん方と7名の小さいお子さんたちが集われました。前回から参加された若いお母さんがお子さんを連れて続けて参加され、前回よりもかなり打ち解けた表情で楽しんでおられました。今回は、震災後ほぼ毎夏に東松島の奉仕の為にニューヨークからおいでになる幼稚園の教諭のジェーン姉も、ママクラブの奉仕に加わってくださり、お母様方に大変喜ばれました。
 ママさんたちはマグネットを用いた工作を楽しみ、カレーの食事を共にし聖書を基にした子育てのテキストを使った学びを楽しんでくださいました。スタッフによると、皆様毎回のママクラブをとても楽しみにしておられるとのことです。今月は12日(火)開催予定です。
 今なお、復興途上にある東日本大震災の被災地の皆様の為、特に若いママさん方のため、今後共お祈りとご支援をよろしくお願いします。 

  


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米沢福音キリスト教会の大久保仁先生より(2016.7.5)

2016年07月06日 08時39分23秒 | 支援活動報告


 ハレルヤ。主の御名を賛美します。福島の被災地の支援活動のためにお祈りを感謝します。6/11(土)午後に南相馬牛越応急仮設住宅の第一集会所で中原茂生先生による「童謡唱歌懐メロの集い」が行われました。来会者は西内真介さん(多田睦夫師の兄)を含む10名の方々で、集会後は特に和やかな雰囲気でした。最後の解散時に西内真介さんから住民を代表しての感謝の言葉がありました。今回の奉仕者は中原茂生師(広島神愛)、平本まなみ姉・ダクルス乃愛(ノア)姉・遠藤隆兄(郡山)、


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米沢福音キリスト教会の大久保仁先生より(2016.7.4)

2016年07月06日 08時36分36秒 | 支援活動報告
ハレルヤ。 7/17(日)-18(休)東松島アメイジング・グレイスセンター集会案内配布にご協力ください。

 今回の東北壮年部・女性部活動として、東松島アメイジンググレイスセンターの集会案内印刷物(イベントフライヤー)の戸別配布を企画しました。配布地域は同センター周辺で、件数は、まだ準備段階ということ未定ですが多数の参加者が起こされるならば、2~3時間もあれば配布貫徹可能と考えます。
 海の日連休ということで行楽地の交通渋滞も予想されます。移動距離や健康面や体力面、教会と個人のスケジュール考慮し、決して無理のない参加お願いします。夏の炎天下での活動になるので、決して無理せず、救霊への志があり、体力に自信がある人の参加を希望します。また、青年男子、女子も大歓迎です。ご協力ください。

1活動目的:東松島アメイジング・グレイスセンターの集会と英会話教室の案内。
2日時:7/17(日)夕-18(休)
3活動場所:宮城県東松島市赤井字新川前21-4「東松島アメイジンググレイスセンター」
 宿泊場所は、同センター。男性は1階、女性は2階になります(それぞれに5~6名、個室はありません)。寝具および生活環境・エアコン冷暖房、家庭用浴室完備。参加者多数の場合は他に宿泊場所有ります。

 申込み:教会単位で人数と代表者の携帯電話番号(当日連絡の為)をお教えください。申し込期限は7/10(日)まで米沢教会大久保仁へ。携帯電話090-9638-0297、米沢教会☎0238-24-8453(FAX無し)。不在の場合は留守録に声での伝言をお願います。

 大久保携帯メールへはchirotan_236_522@ezweb.ne.jp  まで。

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