JAG災害対策本部公式ブログ

日本アッセンブリー教団災害対策本部が東北大地震に関する被災などの情報を提供する

東日本大震災に対する日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の取り組み

2021年01月01日 12時44分11秒 | 災害対策本部
 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は東日本大震災に遣わされた地域への支援活動に取り組んでいます。

第一段階  被災したアッセンブリー教会・教会関係者への支援
第二段階  被災教会を地域支援センターとして整備
第三段階  地域支援センター(教会)による被災地支援

 現在、上記の各段階における支援活動を並行して実施していくために、日本全国のアッセンブリー教会の人的・物的支援を活用すること、海外アッセンブリー教会からの支援チーム・物資を受け入れること等、あらゆる方略を駆使して活動を進めています。
 このブログでは教団の取り組みの一端を報告いたします。どうぞ当教団の活動に対する理解とご支援をよろしくお願いいたします。

オンライン義援金(PayPal)の受付



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いわきアッセンブリー教会 奥田冬樹師より (2012.2.23)

2012年02月23日 20時26分33秒 | 救援活動報告
2012年2月22日は、中央台高久第一仮設A棟に、湯たんぽとカイロを配達してきました。
在宅しておられる家だけに配達したのですが、非常に喜ばれました。「湯たんぽはいらない」という方が3名、「カイロはいらない」という方が2名おられましたが、あとは喜んで受け取ってくださいました。



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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.22)

2012年02月22日 22時28分08秒 | 救援活動報告


主を崇めます。
 東松島アメイジング・グレイス支援センターでの支援活動へのお祈りとご支援とご協力を心から感謝します。

 今も、連日大勢の被災者の方々が支援センターを訪れてくださり、申し込みをしていた冬物家電品等の支援物資の受け取りや、冬物衣類をご覧になりお持ちになって行かれます。また、毎日のようにおいでになり、お茶を飲みスタッフと話しをしたりして、抱えている重荷を降ろしていかれる方々も多くおられます。

 現在スタッフも、できる限りのご奉仕をさせていただいておりますが、あまりの支援活動の仕事量の多さと、訪れる方々の多さに十分な対応ができない事態も生じてきています。

 現在東松島アメイジング・グレイス支援センターでは、このように連日おいでになる被災者の方々とお茶を飲み、お話を聞いたり、あるいは心のケア―をしてくださり、あるいは共に手をとって祈ってくださるボランティアの必要を覚えております。具体的には、日・月以外の可能な日の朝10時〜午後5時位まで、支援センターに詰めてくださり、おいでになる被災者の方々へ、前述の奉仕をしていただくことになります。

 現役の牧師先生方はもちろん、引退された先生方、あるいはこのような働きに関心と重荷のある信徒の方々でも出来る奉仕かと思います。
 支援センターは宿泊・炊事設備も完備しており、近くではコンビニ、各種レストランもあります。お車でなくとも、最寄りの駅からの送迎も可能ですので、是非お祈りしていただき、ご奉仕のご検討をしていただければ幸いです。 

 ご質問やお申し込み等は、080-2815-4418 伊藤か、
 080-4369-3712 センター長の古橋兄までお気軽にご連絡ください。


  皆様のお祈りとご支援に心から感謝します。
  
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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.19)

2012年02月19日 20時58分35秒 | 救援活動報告


 主を崇めます。

 東松島アメイジング・グレイス支援センターでの支援活動の為、皆様のお祈りとご支援に心から感謝します。支援センターでは、18日(土) 「第25回炊き出し」が行われました。小雪交じり寒い北風の吹きつける中、今回も400名を超える被災者の方々が集われました。
 
 今回の炊き出しの為に、泉福音チャペルのメンバーとボランティアスタッフの他に、アッセンブリー新潟キリスト教会の土屋先生ご家族とメンバー、喜多方市の信愛キリスト教会の横山先生ご夫妻、東京福生市の横田インターナショナル教会のダン先生とメンバー、横浜市の篠原教会のグレン先生とメンバーも神様の愛に満たされて遠路はるばる駆けつけてくれました。泉のメンバーのノンクリスチャンの友達二人も加わってくれました。また3月2〜4日開催予定の「東北希望の祭典」の宣伝用大型バスとスタッフの方々6名もおいでになりました。また被災者としていつも支援活動に協力してくださる新川前の城間さん、新田さんも奉仕に加わってくださり、総勢50名程のこれまでの最大級の規模の炊き出しとなりました。
 
 強風の吹きすさぶ屋外では、泉の愛子師、喜多方の聖子師、新潟の康子師はじめ約15名の「炊き出しチーム」が4台の大型ガスコンロと 2つの巨大な薪のかまどで、強風と格闘しながら、450人分のカレーうどんの調理を見事に成し遂げました。また、箸やお手ふき、お茶、ポンカン、どら焼き、そしてトラクト等の入っている「お食事パック」をお配りする奉仕は、主に横田の教会の女性のチームが担当してくださいました。ティッシュ ペーパーや、湿布、調味料やお菓子等の入った「生活支援物資」をお渡しする奉仕は、主に篠原の女性チームと泉のメンバーが担当しました。

 今回は更に、前日に金沢教会から大量に送られてきていた「ブラウニー」を皆様に差し上げることができ、皆様に大変喜んでいただけました。これは韓国の教会からの支援ギフトとのことでした。
 また食後の、どんぶりや箸を回収する奉仕は、グレン先生と泉のメンバーの友人もまた寒風の中で2時間以上立ちっぱなしの奉仕をしてくださいました。
 またセンター内では9時半位から多くの皆様がおいでになり、整理券をお配りする予定時間の11時頃には立錐の余地も無くなり、外のテントでもお待ちいただくようになっていました。そのような中でも、今回は新潟教会の土屋先生の長女のかおり姉が賛美の奉仕をしてくださり、土屋先生が様々なお証や炊き出しの説明等を担当してくださり、更には先生の美声のア・カペラの歌もあり、11時40分頃の開始までの時間を楽しく過ごしていただきました。
 炊き出しの準備も整い、土屋先生のお祈りを持って炊き出しは開始しました。主の恵みにより、400名の方々の誘導、案内等も混乱も無く行うことができました。さらには、3月2〜4日に東松島アメイジング・グレイス支援センターから車で30分程の利府町にあるグランディ21スーパーアリーナで開催予定の「東北希望の祭典」の宣伝用大型バスとスタッフの方々もおいでになり、その方々との愛に満ちた交流もあり、炊き出し会場は神様の恵みで満たされました。

 今回も神様は多くの被災者の皆様をセンターにお送りくださり、神様の愛を大胆にお届けする奉仕をお導きくださいました。これは本当に、主の御業であり全ては主の栄光の顕されるためであると確信します。被災者の皆様からは、「いつもこの炊き出しを楽しみにしています。」「センターの次の予定は何ですか?」「今度のお茶飲み会を楽しみにしています。」というお声を聞 くことができ、中には、「聖書を学びたいのですが、どうしたら学べるのです か?」「教会に行ってみたいです。」という、主に飢え渇いている方々も少しずつ起こされています。
 そのような声と神様からの導きの中で、3月からいよいよセンターでは、被災者の皆様と聖書の学びをするバイブルクラスを開始すべく祈っています。是非覚えてお祈りくださいますようにお願いします。
 
 支援センターの次のイベントとして、28日(火)に「第ニ回お茶飲み会」を開催する予定です。23日には陸前高田市6世帯への支援に行く予定です。 これらのこともお祈りに加えていただければ幸いです。
 
 一切の栄光を主にお帰しします。
  皆様のお祈りと愛によるご支援とご協力に心から感謝します。

                     

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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.19)

2012年02月19日 20時53分36秒 | 救援活動報告
‎17日(金)東松島アメイジング・グレイス支援センターでの「炊き出し」前日の準備を行いました。

         
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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.16)

2012年02月16日 23時04分27秒 | 被災教会状況
主の御名を賛美します。
 いつも東松島アメイジング・グレイス支援センターの支援活動の為のお祈りとご支援を感謝します。
 
 14日(火)日本AGの東京のある教会の牧師先生と役員の方、また先生の関わっておられる六本木の結婚式場のスタッフの方々が支援センターに、おいでになりました。その目的は、震災後ちょうど1年目となる3月11日(日)夜に結婚式場でノンクリスチャン対象のチャリティーコンサートを開催されるとのことで、その際にお見せする被災地の「今」をお伝えする映像を撮影し、センターの活動の視察と取材するためでした。
 
 石巻の門脇地区、渡波地区、石巻港と北上川の河口、そして被災各地を見渡すことができる日和山に登り、さらには大街道地区から東松島大曲地区といった現在支援センターで支援させていただいている地域を車でご案内し、その所々で今の被災地の現実をカメラに収めた後、支援センターにおいでなり支援活動の様子をご覧いただきました。さらに、スタッフのインタビューも行ってくださいました。
 
 先生のお話では、東京では多くの人々から次第に震災の記憶が薄れつつあり、支援の必要性にも疑問を抱く声が聞かれるようになっているとのことで、先生はその事に心を痛めまた危機感を持たれ、東京の方々に広く被災地の現実と支援の必要性を知っていただくために、今回のチャリティーコンサートを企画されたとのことでした。
 確かに被災地から少しでも離れると、やはり「被災地の今」は十分に伝わることが難しく、支援活動についての情報量が限られている事と合わせて、更なる支援の必要性があるかどうか、あるいはどのような支援活動が必要なのかなどは、十分に把握することが困難であると思います。しかし今回おいでになられた先生方のように、被災現地を直接訪れ、その悲惨な光景をご覧になりその泥の上を歩き、あたりに今も残るがれきと泥と塩の臭いをかぐ中で「被災地の今」を感じとっていただけるのはでないかと思っています。さらには、支援センターにおいでになって、そこにおいでになる被災者の皆様と直接お話しをすることによって、支援は今もさらに必要であり、どのような支援必要で何ができのかなどを知ることができるのではないかと思います。更には、今回おいでになられた先生方のように日帰りで被災地を巡り、被災地をご覧いただき、お祈りをしていただくだけでも、支援活動に遣わされている私達スタッフにとっても大きな励ましともなります。皆様のおいでを支援センターでは心から歓迎しお待ちしています。

 お車でなくとも「仙台駅」もしくは最寄りの駅まで新幹線やバスや電車でおいでになっていただき、その後被災地と支援センターまではセンターのワゴン車でご案内することも可能です。
 
 詳しい事は伊藤(080-2815-4418)または、
 支援センターの古橋(080-4369-3712)まで、
 お問い合わせいただければ幸いです。
 
 皆様のお祈りとご支援を心から感謝します。


14日(火)撮影

 支援センターから海岸に向かって真東2KM程の大曲浜地区は、震災から11カ月が経過しした現在も被災当時のままの家が数多くあります。恐ろしい程の静寂感があたりを包んでいます。
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郡山グレース・ガーデン・チャペルの三箇豊実師Diary 2012.2.13

2012年02月14日 10時22分21秒 | 被災教会状況
《Diary ある子犬の話》 2012. 2. 13



今日の午前中は、久しぶりに穏やかな青空だった。
空気は冷たくても、風がない。
Joshuを連れて近くのドラッグストアまで散歩。

小さい身体をリズミカルに弾ませながら、彼も散歩を楽しんでいた。

先週の土曜は2月11日。
あの日から11ヶ月。

土曜の午後は、Grace Garden Chapel のキッズ教会(KKC)のスタッフミーティングを支援活動の為に借りている事務所で行った。
借りてからすぐに洪水により水没し(^^;)11月には復活したあの事務所。

車の故障で困っていたスタッフを私が迎えに行って、事務所の駐車場に着くと、昨年「生活スターターセット」の支援を通して出会ったWさんご夫妻が、事務所の玄関から出て来られた。

聞けば「灯油と灯油券を頂いたお礼に、珍しくないけども、みかんでも皆さんで召し上がって下さい」とわざわざみかんを一箱とどけて下さった。

そのまま吹雪の駐車場で立ち話を10分ほど。
でもみんな凍えそうだったので、
「まあ、お茶っこでも飲んで行って下さい。」とお誘いすると、
「そんなら、コーヒーでもいただこうか」とご主人。
優しそうな目をさらに細めて、お茶目に笑う。

ご夫妻とスタッフのRさんと私で事務所のテーブルを囲む。

私の声に反応して、奥の会議室でスタッフミーティングに同席中のJoshuが騒ぎ始めていた。
「ヒー」とも「クーン」ともつかない声で泣いているので迷惑にもなるし、かわいそうで、Wさん達の席に連れて来た。

するとお二人が「あぁ、一緒だわぁ」と声を上げた。

「え?す、すみません。犬は大丈夫ですか?」と私が聞くと、
「いやぁ…息子家族が飼っていた犬が….そんな感じの犬だったんです。」と奥様。

「あの日、《すぐに帰ってくっからなぁ》と餌をたーくさんゲージに入れてぇ、鍵さかけて、家を出たんだと。」

一瞬、みんな黙ってしまった。
言葉が見つからない。

「そんでぇ、2ヶ月後になっちまって。一時帰宅でもどったときには、はー、こーんな感じで死んでたんだと。」とご主人が腕を伸ばしてみせた。

私は言葉が見つからず、Joshuを隠すようにひざに抱いた。

「あんとき、鍵なんかかけず置いてやれば良かったって、息子は嘆いてました。」
「ハグって言うんです。名前」と奥様。
「ハグ、ハグって孫がよーく抱っこしてました。」

「そうでしたか。辛いですね。息子さんやお孫さんもさぞ お辛いですね。」と私が言うと、「ハグは7ヶ月ぐらいの子犬でした。」と奥様は、私のひざの上のJoshuを目を細めて眺めながら「おんなじ、真っ黒のちっこい子で。」と。

「知り合いの人のうちでも、綺麗なペルシャ猫や、
犬が沢山死んでます。」とご主人。

「あの日、すぐ帰って来る、2〜3日で帰って来るって思ってただもんだから。」と深いため息をご主人が漏らす。

「また、ここに来させて下さいね。なんだか皆さんの顔を見ると….良いんでね。」と優しい笑顔で帰って行かれたWさんご夫妻。

「Joshuを見せてしまって悪かった。ごめんなさい。」と私は心で何度もWさんたちに謝った。

郡山市内の240世帯が暮らす仮設住宅の敷地内の隅っこに、コインロッカーのような箱が何箱も作られた。
窓も何も無い、鍵付きの箱を積み重ねたもの。

仮設に動物を飼いながら住んでいる人々の、動物の取り扱いを巡って
小さな騒動が起きている。

その箱。
真っ暗になり鍵のかかる箱に、犬や猫を入れるようにとの事らしい。

あの日から11ヶ月。
必死でみんな生きている。

でももっと、もう少し、どうにか
いい方法があるんじゃないかなと思う事が山のようにある。
その度に、自分の能力の足りなさいと無力さ、
体力の無さにいら立ちそうになる。

その時、自分に言い聞かせる。

『豊実!今日も家族に笑顔で、明るいトーンで話そう。
ちょっとした片付けで夫や子ども達が戻って来た時、スッキリとした気分で
椅子とテーブルを囲めるように。みんなの好きなみそ汁を作ろう。

Joshuの愛くるしい瞳を、遊んでくれと持ってくるぬいぐるみを、
ちゃんと受け止めよう。雪の日もちょっとの散歩につき合おう。

遠くにいる友達や近くにいる仲間達の為に祈ろう。
神様の守りがあり、悲しい事や辛い事があっても希望が
与えられ、《今日》を平安な気持ちで終えられるように祈ろう。
そのために神様はちゃんと私に、
それらをする力を与えて下さるのを忘れないで」と。

毎日が、毎日の出会いが、毎日の営みが
こんなにいとおしいと思ったことがない。

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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.13)

2012年02月09日 19時28分55秒 | 救援活動報告


主の御名を賛美します。

▽映画会「塩狩峠」
 東松島アメイジング・グレイス支援センターの支援活動の為のお祈りとご支援を感謝します。11日(土・祝)三浦綾子原作の「塩狩峠」の映画会を行いました。センターでの初の映画会でしたが、午後1時からの第一部、そして3時半からの第ニ部に多くの皆様がおいでになりました。
 センターで支援物資の引き取りにおいでになってチラシをもらった方々、支援をさせていただいている中で親しい関係になり電話連絡等でおいでなられた方々、また炊き出しなどの支援の働きにいつも協力してくださっている新川前のおなじみの方々などが集われ、共に讃美の歌を歌い、映画を鑑賞し御言葉に聞き入り、祈りの時を持つことができました。
 映画会の後はお茶を飲みながらの交わりの時、個人的な祈りの時も持つことができました。皆様が映画に感動し心を神様に開き、また賛美歌に心癒されたとのお話をしておられました。

▽支援センターの働きの現状と祈りの課題
 センターでは、昨年の10月より続けていた冬物家電品・ストーブ等の支援要請の数量が、支援センターの処理能力を超えてしまっために、昨年12月25日からやむなく受付を中断していました。しかし、ここにきて、ようやく冬物家電・ストーブ等の支援が一段落してきましたので、新規の受付を先週水曜日より再開しました。スタッフは連日その受付業務と買い出し・その引き渡しといった一連の作業に励んでおられます。スタッフの奉仕の油注ぎのために、また十分な支援活動を行うための更なる支援金の必要の満たしの為にもお祈りいただければ感謝です。

▽被災地の現状と必要
 現在被災地は、ほぼ積雪はないものの、氷点下4〜7度の厳しい冷え込みの日が続いており、また海からの強風も吹き荒れ冬物衣料の必要は今も大きく、お送りいただいている支援の冬物衣料を陳列するとすぐに無くなってしまうという状況です。また使い捨てカイロは大変喜ばれ、いくら在庫があっても足らない程のニーズがあります。これらの冬物衣料、カイロ等をさらにご支援をいただければ幸いです。多くの愛と祈りの中で捧げられている支援物資による支援活動の継続の中、心の支援、さらには福音宣教による魂の救いという大きな神の御手の業が、今被災地に起ころうとしていることを確認した今回の「映画伝道会」でした。

 皆様のお祈りとご支援を心から感謝します。 

         
 
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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.9)

2012年02月09日 16時40分22秒 | 被災教会状況
主を崇めます。
 東松島アメイジング・グレイス支援センターでの支援活動へのお祈りとご支援に感謝します。
 
 センターでは連日支援活動が続けられています。今も多くの方々が支援を求めてセンターにおいでになり、申し込みをしていた暖房器具を受け取り、常時陳列している冬物衣類をお持ちになります。
 被災者の多くの方々は、不眠や先行きの不安等の心のトラブルを抱えておられ、センター内の一角にある「お茶っこ飲みコーナー」
ではお茶を飲みながら様々なお話しをされ、背負ってきた様々な重荷を降ろして行かれます。

 このように東松島アメイジング・グレイス支援センターでは今、物の支援と共に、心の支援が本格的に開始されています。
 是非、被災者の皆様の心のケア―の為にセンターがこれからも用いられるように、さらには福音宣教の業も前進しますようにお祈りくだされば幸いです。またいつも被災者の皆様と言葉を交わし、話を聞き、主の癒しと慰めの祈りをしているボランティアスタッフに主の油注ぎが与えられ、さらに主の恵みと愛の中に被災者の皆様にお仕えできるように、お祈りいただければ幸いです。
 
 また、センターにおいでになる方々の応対と、お話しを聞いて差し上げるご奉仕をしてくださる方がさらに必要です。おいでになる皆様とお茶を飲み、お話しを聞きその相手をしてくださるだけでも結構です。先生方や、引退された教職の先生方、そして信徒の皆様で、ご奉仕してくださる方が起こされるようにお祈りしています。
 
 愛する皆様のお祈りと尊いご支援を感謝します。
 

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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.2.7)

2012年02月07日 23時14分47秒 | 救援活動報告
主を崇めます。
 東松島アメイジング・グレイス支援センターの支援活動のための継続的なお祈りと愛のご支援を感謝します。

 2月5日(日)午後3時〜と午後5時〜の2回、アメリカのカントリーミュージシャンのデニス・アガジャニアン氏のコンサートがありました。
 多くの被災者の方々が開始時間の1時間前程、まだPAのセッティングをしている時から、続々とおいでになり開演をお待ちになっておられました。いつもおいでになっている方々、また全く初めての方々も、そしてスタッフも・・・開始前から神様の恵みによる期待感が溢れ、主の臨在を感じる素晴らしい雰囲気で開演の時を迎えました。
 超絶したギターの演奏に皆が驚き感動する中で、アガジャニアン兄の証を交えて、大胆に福音を語られ、最後には招きとキリストを受け入れる祈りもされ、多くの方がキリストを受け入れる決心をなさいました。
 コンサート終了後も、被災者の多くの方々はお帰りになられず、アガジャニアン兄や他のゲストとお茶の交わりをしながら、恵みの時を過ごしておられました。
 いつも石巻からおいでになる被災者の方は「津波の後から、つらくやりきれない日々が続いているけれども、このようなイベントは、本当に心の支えになっています。」と語っておられました。最後に、主が触れてくださるように、この方の肩に手を置いてお祈りをさせていただきました。

 センターでは物資による連日の支援と、このようなイベントによる心の支援が平行して行われており、主は確かに絶妙なバランスをおとりになりながら被災者の心の中に働いておられる事を確認し、感謝しました。
 今週は、暖房家電の支援のご奉仕を継続しつつ、11日(土・祝)には「塩狩峠」映画会(午後1時〜、午後3時半〜の2回)を行う予定です。
 これからも尚も、物の支援と共に、今本格化している心の支援、福音宣教の業がさらに前進するようにお祈りくだされば幸いです。

 18日(土)は正午より「炊き出し」の予定です。このためにも、お祈りとご支援をよろしくお願いします。
 また寒さと雪の中、連日忠実に奉仕している常駐スタッフ2名と、共に労しているスタッフ2名の為、健康の守りがあるようにお祈りいただければ感謝です。

 皆様のお祈りとご支援を心から感謝します。
 一切の栄光を主に帰して。



     

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《J・Light !!》(震災復興一周年キリスト者青年大会 2012年3月10日)のご案内です。

2012年02月03日 10時53分46秒 | その他の情報
早いもので、あの東日本大震災から間も無く一年となります。
 
  2012年3月10日(土)
  《J・Light !!》(震災復興一周年キリスト者青年大会)


全国のユースたち!集まり祈り、日本宣教のビジョンを共有し、主を賛美し礼拝しよう!

 http://j-light.org/
 
 被災地であるAG東北教区 青年部と青少年部の主催です。
会場は、仙台の広瀬文化センターです。
宜しくお祈りくださり、青年たちを励まし送り出してください。

《あいさつ》

 主イエス・キリストのみ名を心から賛美いたします。
 さて、御存知のように2011年3月11日に起こった東日本大震災は、地震と津波によって未曾有の被害を広い地域にもたらしました。
 この震災によって、日本の教会は講壇から語られるメッセージから始め、信仰的にも、宣教的にも大きな変化を余儀なくされました。
 また この中でユース達が、様々な方法で復興支援活動の奉仕に加わり、力を注ぎ、汗をかき、涙を流し、祈る中に、多くのことを思い、考え、気付かされました。
 そのようなユースが、震災から一年が経つ東北に集まり、共に一つとなり祈りと賛美をささげるなら、本当の復興「リバイバル」へと繋がっていくと信じます。

「起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。」
                               イザヤ書60章1節

「日本への希望の光」「イエス・キリストによる真の光」を 信じ期待し、今回のJ-Lightを開催します。
 
是非、皆さんの祈りとご協力をお願いいたします。



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郡山グレース・ガーデン・チャペルの三箇豊実師より (2012.2.1)

2012年02月01日 22時09分22秒 | 救援活動報告
《郡山GCSの支援活動報告》2012 2月1日

福島県お覚え、お祈りと励ましをありがとうございます。
新しい年を主によって委ねられ、この地に「御国の福音」を
行って行きたいと願いつつ、今年も私たちに出来ることを
2週間前からスタートしています。

まず、コンボイオブホープの方々のご理解ご協力で
灯油と灯油券を加えて配達訪問をスタートしました。

仮設住宅ほど多くの物資や行政の支援が届かないとされる
借り上げ住宅に避難しておられる方々を優先的に、南相馬市、福島市、
白河市、三春町、郡山市内をまわりました。
寒さの厳しい時期になりました。
北東北ほどの雪はありませんが、寒さで外出を出来なくなっている方々が多く、
お交わりにも飢えておられる様子がひしひしと伝わってきます。

「物の支援は抜きにして、これからもグレースさんとお交わりしたい」という
声もあちらこちらに訪問する度、聞いています。
スタッフの健康と、支援活動を続ける為に必要な経済的な祝福を更にお祈りいただければ幸いです。

皆様の教会とメンバーの方々の祝福をもお祈りしつつ。


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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.1.31)

2012年02月01日 09時42分25秒 | 救援活動報告
聖なる主を崇めます。
いつもお祈りとご支援を感謝します。

 東松島アメイジング・グレイス支援センターでは、厳しい寒さの中今日も多くの被災者の方々への支援活動が行われています。先週の金曜日からは、大阪の都島中央キリスト教会の兄弟も、今回で7度目となるご奉仕に駆けつけてくださり、熱心に奉仕してくださっています。

 今日は常駐スタッフの兄弟と共に、岩手県陸前高田市への支援活動に行ってくださいました。今、陸前高田市では5世帯への継続的な食糧と生活雑貨、ガソリン等の支援をしております。また仮設住宅内では、お茶飲み会的な家庭集会が昨年末より始まっています。

 年明け早々においでくださった白石先生率いるCBC支援チームの第1班の方々にも家庭集会のご奉仕していただき、神の愛による支援活動と共に福音の種が確実に蒔かれ続けています。このように、陸前高田でも物の支援と共に、心と霊の支援も始まっています。どうか覚えて、聖霊の働きによって多くの魂の救いの業がなされるように、お祈りいただければ幸いです。

 東松島アメイジング・グレイス支援センターでは、今も様々な暖房器具、衣類、台所家電等の支援の要請が絶えることなく寄せられ、スタッフはその要請にお応えすべく、連日被災者に向き合い、語り合い祈りつつ、支援活動に励んでいます。被災者の皆様にさらに神の愛による支援の業がなされるように、さらにお祈りいただければ感謝です。また冬物衣料、特にお子様の衣料が不足しています。ダウンジャケット、セーター、靴下、手袋等出来るだけ新品、もしくはそれに準ずる物でご支援いただければ幸いです。また使い捨てカイロのご支援も、重ねてよろしくお願いします。

 皆様のお祈りと愛のご支援を心から感謝します。

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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012.1.26)

2012年01月26日 22時20分44秒 | 救援活動報告
主を崇めます。
 東松島アメイジング・グレイス支援センターでの支援活動のために絶えないお祈りと多くのご支援を感謝します。

 連日の氷点下の寒さの中、ボランティアスタッフは、寒さに震える被災者の方々にストーブや、こたつ、ホットカーペットなどの暖房器具や毛布や布団等をお届けする奉仕を行っており、キリストの愛を具体的に見える形で表し、被災者のお一人お一人にキリストを証ししています。
しかし、あまりにも被災者の方々が多く、センターの連日の支援活動にもかかわらず、支援が中々はかどらないという現実もあります。

 先日被災者の方のご自宅で津波関係の資料を見せていただきました。
東松島市から石巻市地域の津波の被害状況を示す地図でしたが、その地図を見て驚きました。東松島AGセンターは被災地域のまさにど真ん中に位置しており、センターは大勢の被災者の方々の、真只中で活動させていただいているのです。
ですからスタッフは、周囲から訪れる大勢の方々の対応に、文字通り追われていると言っても過言ではない日々を送っています。連日ご奉仕しているスタッフの兄弟姉妹の心と体の守りのためにも、是非これまで以上にお祈りをお願いします。

 お祈りと共に様々な支援物資をセンターにお送りいただけるなら幸いです。特に今は冬物衣料、防寒衣料、また使い捨てカイロはいくらあっても足らない状況ですので、以下の東松島アメイジング・グレイス支援センター古橋豊久 宛てにお送りいただければ感謝です。

住所は、〒981-0501 東松島市赤井字新川前28-5、 
電話は、伊藤080-2815-4418、古橋080-4369-3712です。

私の電話は「仮設住宅は寒くて仕方ありません。毛布が無いのです。いただくことはできないでしょうか?」「コタツが流され、家の中で家族が震えています。お願いできないでしょうか?」・・・といった被災者の方々からの悲痛な叫びともとれる支援要請が、ひきも切れません。スタッフは常に支援物資を購入しお届けしておりますので、多くの支援金の必要もあります。
引き続き支援金でのご協力もお願い出来れば幸いです。お問い合わせ等ありましたら、伊藤までメール(izumi-gospel@church.email.ne.jp)か、お電話いただければ幸いです。

 皆様のお祈りとご支援とご協力を心から感謝し、
            一切の栄光を主にお帰しします。

 (写真はセンター内の支援物資と奉仕するスタッフです。1月24日撮影)

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泉福音チャペル 伊藤博師より (2012年1月20日)

2012年01月20日 07時36分12秒 | 救援活動報告

主を崇めます。
お祈りとご支援を心から感謝します。

 昨日センターおいでになった被災者の方々の中に、17日の「お茶飲み会」に友人と共に集われた東松島市大曲地区の被災者の方がおられました。あまりにも大きな津波の被害で絶望的になっていたその友人は、お茶飲み会に出て「お話が本当に素晴らしく、大きな慰めと希望をいただきました。またこのような集いがあったら是非参加したいです。」とおっしゃっておられたとのことでした。おいでになったその方も同様に喜び感謝してお帰りになられました。主を崇めます。

 北野先生、神学生の皆さん本当にありがとうございました。
 皆様のお祈りにも感謝します。

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