小春奈日和

赤ちゃんは、人間は、どのように言葉を獲得するの?
わが家の3女春奈と言葉の成長日記です。

イスタンブール

2017年06月14日 01時58分39秒 | 日記
2013年9月10日(火)(5歳5か月)
 
 
 多言語活動のヒッポファミリークラブには、21の言葉で録音された
ストーリーCDがあるけど、そのひとつにトルコ語がある。
 
 だから、うちに家族にとってトルコ語は普段から耳にしている言葉
ではあるのだけども、今日、春奈が何気に、
 
 「トルコ語はイスタンブールの言葉」
 
と、言った。
 
 いや、トルコの言葉やし。
 
 イスタンブールは国やないし。
 
 でも、よくイスタンブールを知ってたな。
 
 
 その点について感心していると、りえが、
 
 「こないだの木曜日のファミリーで、誰かがイスタンブールの話
をしてた」
 
と、教えてくれた。
 
 「イスタンブールはトルコの首都で観光するところがいっぱい
あるから行ってみたい、って」
 
 いや、トルコの首都はアンカラやし。
 
 オスマン帝国の時代は首都やったけど。
 
 それはともかく、春奈はその時の話が頭にインプットされたのか?
 
 たぶん、これは想像だけども、それ以前にもイスタンブールという
名を耳にしたことはあったのだと思う。
 
 人間、一度聞いた名を忘れてしまうことはしょっちゅうだ。
 
 だけども、忘れたようで実は脳の中に残っていて消去されていない
のである。
 
 だから、次にもう一度同じ名前を耳にした時にそれが甦り、2回
聞いたことで覚えてしまう。
 
 春奈のイスタンブールもこれと同じものだったのじゃないかな?と
思っている。
 
 言葉も繰り返し耳にすることで覚えてしまうのだ。
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