I’s Blog

伊藤久志@アイズサポートのブログです。

『アイズセミナー2017冬』のお知らせ

2018-05-24 10:27:49 | Weblog
アイズセミナー2017冬【てんかん】

講師 ◆ 横関広子氏(ドロップスin名古屋)
 名古屋市の小中学校等で発達障害の啓発活動を10年200公演以上行なっている。
この2年は発達障害に合わせててんかんの講演も行っている。
その他、愛知県自閉症協会(つぼみの会)でペアレントメンターとして活動中。

日時 ◆ 2017年11月23日(木,祝) 10:00~12:30 受付9:30開始
会場 ◆ 名古屋市高齢者就業支援センター 大会議室
      名古屋市昭和区御器所通3-12-1御器所ステーションビル5階
      地下鉄御器所駅2番出口より東へ40m

料金 ◆ 1,000円

対象 ◆ 発達障害児者の保護者,発達障害児者に関わる支援者
      定員100名(先着順) お早めにお申し込みを!


テーマ:『てんかんを正しく知る』
・発達障害に合併することがある【てんかん】に関して、情報に振り回されないために、現時点での正しい情報を知りましょう。
・家族として出来る工夫を知りましょう。
・事前に質問を受け付けて、Q&Aコーナーを設けます。
・映像を用いた発作の解説
・冊子を用いた具体的対応の解説(冊子(無料)を持ち帰っていただけるようにもなっております)


お申込みは、件名を【てんかんセミナー申込み】とし、
①氏名②連絡先(電話番号/メールアドレス)③ご所属・お立場
④講師への質問(Q&Aコーナー)
を明記の上、下記のメールアドレスにお送り下さい。
i_s_seminar@yahoo.co.jp



【主催】アイズサポート  【問合せ】052-700-7487

【共催】名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋

【後援】TEACCHプログラム研究会愛知支部


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指の名前

2017-10-07 18:27:42 | Weblog
指の名前を指導するのが、すごく難しいケースがあると思います。
このような時は、イントラバーバル(合い言葉)訓練を使います。

・親指は1
・人差し指は2
・中指は3
・薬指は4
・小指は5

とそれぞれ唱える練習をすると、
「親指は」と質問すると「1」と答えることができるようになります。

並行して、親指から小指にかけて順に指さしながら数唱する練習をしておくと、
例えば、「親指は?」と質問すると、親指を指さすことができるようになります。


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論文執筆=支援サービス③

2017-10-02 21:44:41 | Weblog
今日は、掲載された実践報告論文を紹介させていただきます。


伊藤久志 2017 自閉症児に対する数字‐数詞関係の形成ーキーワードプロンプトを用いた命名訓練による指導の試みー 自閉症スペクトラム研究,15(1),47-51.


1から10までの数字カードを見て、それを言えるように指導した実践です。
案外このテーマを扱ってる研究は少ないと思うので、意欲作だと思います。
いろいろと思い出深い実践を論文としてまとめれたことに感謝しております。


あと、これで筆頭著者の論文が3本になりました。
やっとこれで研究者の仲間入りができたかもしれません。
今後も、おもしろい実践をして、それを学会で発表し、反応が良ければ論文にまとめるという仕事を続けていきたいと思います。



ところで、新潟で開催された認知・行動療法学会に参加してきました。
念願だったトイレットトレーニングに関する発表もしてきました。
でも、今は発達障害関連の発表が異常に少ない。
その動向は悲しいことですが、頭数が少ないせいか珍しく多くの先生方に発表を見に来ていただきました。
第三世代の認知・行動療法学会にも根強い自閉症支援マニアがいるのでしょう。
さあ、これからこの発表を論文にして投稿だ!

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新潟で認知・行動療法学会

2017-09-06 19:20:02 | Weblog
今年の認知・行動療法学会(旧「行動療法学会」)は新潟で開催されます。
日程は、9月29日~10月1日です。

新潟に行くのは初めてです。

初日にポスター発表をします。
題名は「自閉症児のトイレットトレーニング-刺激性制御の転移を標的とした排便訓練の事例-」です。

共に実践をした発表もあります(連名で)。
題名は「ACTの要素をストレスマネージメントとして取り入れた支援者トレーニングの実施報告」です。

1回の学会で、2つの発表に絡むのは初めてです。

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アイズセミナー2017秋(SSTセミナー)まであと1か月

2017-08-19 18:59:44 | Weblog
アイズセミナー2017秋まで、あと1か月となりました。
まだ空きがございますので、申込み受け付けております。

発達障害児のソーシャルスキルトレーニングは「ニーズはあるけど難しい」という命題を抱えています。
”難しい”というのは、行動の維持・般化が困難ということになります。
命題を克服するためのポイントがSSTの醍醐味かと思います。

そんなSSTの醍醐味を味わい尽くすセミナーが楽しみです。


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体拭き

2017-08-04 12:49:32 | Weblog
入浴後に体を吹くのを教えるのに、模倣してもらって実施できると指導しやすいですね。
プロンプトとして、モデリングを活用していることになるのですが、徐々にプロンプトを弱いものに移行したり、フェーディングできると自立して実施できますね。タオルが手拭いタオルかバスタオルかでもかわってきますね。

ただ、タオルで体を拭く以外でも、体についている水を無くすことは可能かもしれない。
・裸のままで乾くのを待つ
・バスローブを着る

最近のバスローブは、安価で洗濯もしやすく、使いやすいです。


反応の形態よりも、機能を重視した解決も大事です。

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志賀先生の講義(アイズセミナー2017夏)

2017-06-15 14:53:55 | Weblog
志賀先生の講義について、お伝えしたいと思います。
支援に関する基本的な話ではありません。
たとえるなら、行動障害の支援を勉強し続けてると、一度は感じたことある疑問を百人斬りのようにきりまくる講義です。

なお、2部に参加される方にしか、資料をお渡しすることができませんので、ご了承ください。


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『アイズセミナー2017秋』のお知らせ

2017-06-02 15:25:10 | Weblog
アイズセミナー2017秋【SST】


講師 ◆ 戸ヶ崎泰子氏(宮崎大学教授)
 SSTのメッカである宮崎大学で教鞭をとられ、2015年・2016年に認知・行動療法学会主催ワークショップで「発達障害児を対象としたSST」をテーマに講師をされた。


日時 ◆ 2017年9月18日(月,祝)
     10:00~12:00 , 13:00~15:00 受付9:30開始
会場 ◆ 吹上ホール 第3会議室
      名古屋市千種区吹上2-6-3
      地下鉄桜通線「吹上」下車<5番出口>から徒歩5分

料金 ◆ 6,000円(後援いただいた団体所属の方:5,000円)

対象 ◆ 発達障害児者の保護者,発達障害児者に関わる支援者
      定員60名(先着順) お早めにお申し込みを!

テーマ
『特別な教育的支援を必要とする自閉スペクトラム症等の子どもに対する社会的スキル訓練』
・発達障害児を対象としたソーシャルスキルトレーニングのワークショップ


お申込みは、件名を【SSTセミナー申込み】とし、
①氏名②連絡先(電話番号/メールアドレス)③ご所属・お立場
を明記の上、下記のメールアドレスにお送り下さい。

i_s_seminar@yahoo.co.jp


【主催】アイズサポート  【問合せ】052-700-7487

【後援】リバティキッズ  TEACCHプログラム研究会愛知支部 名古屋市教育委員会


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ラミネーター

2017-05-27 21:01:41 | Weblog
数年間使っていたラミネーターを壊してしまったので、久しぶりに新しいラミネーターを買うことにしました。
ラミネーターって、起動してから熱くなるまで時間が掛かるのが困ります。
ためしに、Nakabayashiのクイックラミを買ってみました。
ウォームアップ時間が40秒になったので、ラミネーターを使用するときのモヤモヤ(こんなに待ったのに!)が軽減されそうです。

逆回転機能がない物を買ったので、詰まらせないようにしないと。
これで詰まらなければ、言うことなし。

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早朝覚醒&大声

2017-05-11 08:37:52 | Weblog
早朝覚醒して朝は5時から大声で叫んでるなんて問題は、ちらほら聞かれることです。
睡眠制限をかけて、早朝覚醒を予防することは、よくやる介入なのですが、今回は保護者の方が実施された方法をご紹介。

覚醒した時に適切な行動として、本読み(子どもが声を出して)を実施されました。
ちなみに、本読みはその子にとって、どちらかというと嫌いな活動です。
すると、数日後には早朝覚醒しなくなりました。
もしかしたら覚醒してるかもしれないけど、叫び声で家族が起きることはなくなりました。



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