羊毛フェルトのリアルなワンコとにゃんこ

羊毛フェルトに出会い、大好きなワンコとにゃんこを作っています。

リアルワンコ パピヨンのランチちゃん エピソード♪

2016年09月14日 | パピヨン

 

 ランチちゃんのエピソードをご紹介します。(ランチママさんからのお手紙の文面より)~~~~~~~~~~~~~

 ランチは本当に愛しいわが息子の様な存在でした、天使の様な存在でした。

 出会いはペットショップでした。

 初めて犬を飼いたいと思うくらい愛らしいパピヨンのパピーでした。

 他のケージではキャンキャン泣いていたパピちゃん達の中でランチだけは他の子たちと違っていました。

 世の中を悟ったような瞳で大きなゲージの中、柵に小さな顔をくっつけてただじーとこちらを見つめていました。

 まだ産まれて二か月ほどの可愛い可愛い姿でしたが、すでに哀愁さえ感じました。

 この子を家の子にしようってすぐに決めました、早くここから出してあげようと思ったんです。

 ランチが我が家に来てからいろんな事がありました、どんな事があってもランチが家の中の癒しでした。

 何もかも悪いもの全て吸い取って私達を守ってきてくれました。

 そんなランチを13年・・・。13歳を迎えさせてあげられず12歳10ケ月でお空に行かせてしまいました。

 ランチは私の体の一部でした、いろんな事を憎みました・・・どうしようもない事なのに・・・。

 大好きな主人はランチが苦しんでいる時、眠りの中でその大好きな主人の枕元へ、ベットの脇へヨロヨロ

 もう倒れて起き上がるのもやっとなのに歩いていって最後の別れをしたのです。

 突然の死でした。

 夕ご飯もしっかり食べておやつまで催促するいつものランチでした。

 それがその1時間を過ぎたあたりから様子がおかしいと思い始めたんです。どうも息が荒いし時間が早く過ぎて

 早く朝になってほしいと祈ってました。田舎では都会の様に救急で看てくれる病院はありませんから。

 ペット病院はたくさんあるのに、ペットは家族と言いながら夜間診療救急の受け入れをしてくれません。

 あの日ランチが昼間に体調を崩していてくれたらと、未だに往生際が悪くて・・・未だに何が原因でランチは私達と

 別れなくてはならなかったのか・・・ただランチに申し訳なくて。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
  下の左のランチちゃんはオヤツの袋をくわえてきてアピールする賢いワンコです。

 
  ランチちゃんの喉仏が胸に入っています。
 
 

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リアルワンコ パピヨンのランチちゃんおうちに帰ったどー! 

2016年09月11日 | パピヨン
  

   

   御所のベンチで佇むランチちゃん。 

   実際の実物大の大きさがわかってもらえるでしょうか。

   

   ランチママさんからの嬉しいメールが届きました。~~~~

   
   無事にランチが我が家へ帰って来ました。
   箱から取り出す時のドキドキが今だに忘れられません。
   優しいランチの眼差しが慌ただしい毎日に癒しをくれています。
   ランチが帰って来た日、箱から取り出す時ノンノがランチに気づき、
   その時のノンノの目がまん丸になっていてとっても驚いているお顔でした。
   ランチを目の当たりにして必死に尻尾を振ってランチのお鼻にチュウをして
   いつもやっていたランチの耳の匂いを嗅ぎ…。興奮しているような様子のノンノはランチを
   忘れていなかったんだと改めて切なくなりました。
   今だにランチを思い涙する日々は続いていますが、ノンノが一生懸命私たちの悲しみや寂しさを
   吸い取ってくれています。そのノンノがリアルワンコさんに作って頂いたランチを見た瞬間に
   今まで見せた事のない衝撃的な表情をしてランチを凝視して喜んでいた姿は作って頂いて良かったと思いました。
   その夜主人が帰って来た時もお帰りランチと言って抱きしめ本当にランチを抱っこしてる気分だといってました。
   体が若いころのランチにそっくりで本当に嬉しいです。

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リアルワンコ パピヨンのランチちゃん実物大出来ました♪ オーダー

2016年09月07日 | パピヨン
 
   

   パピヨンのランチちゃん実物大が出来上がりました。

   明日、おうちに帰れます。

   パパさん、ママさん おっき~な箱で戻りま~す!

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羊毛フェルト ミニチュアシュナウザーのテスちゃんのエピソード♪

2016年06月21日 | ミニチュアシュナウザー
 

 ママさんから教えていただいたテスちゃんのエピソードです。

 生後2ケ月半位で我が家の娘になりました。
 性格はおっとりしてますが、Mシュナ独特の頑固さも持ち合わせています。
 散歩コースも自分の気に入らない所へは頑として行きません。
 人もワンコも大好きなので、嬉しさのあまりワンワンと吠えてしまいますが、人にもワンコにも人気がありました。

 また、とても賢く教えていないのに、自分のおもちゃを覚えていて「イレブン持ってきて」と言うと
 間違いなくそのものをくわえて嬉しそうに走って持ってきました。

 

 1歳になった時、ヨークシャーテリア(女の子・1歳違い)が来ました。
 初めはなかなか懐かなかったのですが、1ケ月を過ぎたころから仲良くなり、気が付けばいつも一緒に遊んでいました。
 
 テスは小梅(ヨーキー)をとても可愛がり、小梅が怒られると真っ先にやってきて、小梅の代わりに「怒らないで」アピールして
 ママやパパをなだめました。

 また、パパ・ママ・テス・小梅とで車に寝具を積んでいきあたりばったりの旅行によく出掛けました。
 北は富士山を見に・・・南は山口県の秋芳洞まで、色々いっぱいいっぱい行きました。
 車酔いもせず、パパ・ママが居ればどこでも眠れる子でした。

 

 8歳になろうかとする頃から、全身硬直の発作を起こす様になりました。
 いろんな検査の結果、心臓病(洞不全症候群と、僧帽弁閉鎖不全症)だと判明しました。
 このふたつの病気は、相異なる治療を必要とするもので。薬物治療だけでは難しいと分かりました。

 一大決心をして、洞不全症候群の治療として2014年8月ペースメーカーの手術をし、成功しました。
 あとは、僧帽弁閉鎖不全症の治療ですが、こちらはかなり重度でした。
 薬物治療で良くなったり悪くなったり、私たちも一喜一憂しながら過ごしておりました。
 病気になってからは旅行には行かなくなりましたが、毎日の散歩は欠かさず行っていました(散歩が大好きでしたから)
 
 そして2015年5月10日…虹の橋へ旅立ちました。

 

 病気は判明してから、あまりに早い旅立ちでした。
 ペーシメーカーに頼らず自分でも頑張って動いていた心臓も既に限界が来ていたらしく
 その時はペースメーカーの力だけで動いている状態だったそうです。
 私たちが病院に駆けつけるまで、がんばっていてくれました。
 「テス!テス!」の声に反応して、その時だけは自分の心臓がピクンと動きました。
 そして、パパ・ママを目で追ってくれました。

 テスがいなくなって・・・まだまだ悲しさが消えません。
 テスの羊毛フェルトで、今はひとりぼっちになってしまった小梅も喜ぶんじゃないかと思っています。

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羊毛フェルト ミニチュアシュナウザーのテスちゃんおうちに到着~♪

2016年06月18日 | ミニチュアシュナウザー

  テスおうちにちゅいたでしゅよ

 テスちゃんのママさんからのメールをご紹介~

 テスちゃん、無事に届きました❗ ありがとうございましす。

 箱から出して、小梅の前に出した時、シッポぶんぶん🎵
 テスの前でしか啼かない声で、キュンキュン言ってたので、旦那と驚いてました。

 

 小梅はだれでしゅか?という疑問におこたえしましゅです。 下をみてくだしゃい。

 
  ひとつ下のカワイイ妹の小梅でしゅ

  チューで大歓迎

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