羊毛フェルトのリアルなワンコとにゃんこ

羊毛フェルトに出会い、大好きなワンコとにゃんこを作っています。

羊毛フェルト ミニチュアダックスのアニーちゃんのエピソード♪

2016年05月27日 | ミニチュアダックス
   
  

  
  アニーは元々、弟夫婦の犬でした。
  赤ちゃんができて、面倒が見れないからと言う事で実家にやって来ました。
  その愛らしさで、当時ギクシャクしていた私達をまぁるく優しくさせてくれた宝物でした。
  
  


  とても賢い、べっぴんさん。
  お出かけが大好きで、皆んなで色々な所に行きました。
  ドライブ中のアニーの指定席は、父の膝の上。
  とても幸せそうに笑っていました。

  両親が揃って旅行に出かた時は、私が実家に泊まりお世話をしました。
  一緒に寝ていましたが、小さいくせに布団の真ん中を陣取るので、布団をめぐっての小競り合いをして遊んだりしていました。

  フードファイターでもありました。
  誰かがご飯をこぼそうものなら、普段とは全く違う俊敏な動きでやって来てはご飯を奪って去って行きます。
  アニーが居なくなってから、こぼしたご飯をサッと拾うと、あぁそうか アニーいないんだなぁ・・・と涙がこぼれて仕方ありませんでした。
  いないと分かっていても、自然とアニーを見ていた目線になるものですね。
  大変でした(;_;)

  

  19歳で亡くなりましたが、特に大きな病気もせず、最後も3、4日患う程度でとても親孝行な子でした。
  母は、おばあさんが亡くなった時より悲しいと言う程。
  よく父の愚痴をアニーに聞いてもらっていたそうです。
  今でもよその犬を見るとウルウルしています。

  とても語り尽くせない、沢山の幸せを運んで来てくれた宝物です。

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羊毛フェルト ミニチュアダックスのアニーちゃんご家族とご対面〜♪

2016年05月23日 | ミニチュアダックス
   おうちに帰ったでしゅ


 アニーちゃんのお姉さんからのメールです・・・
  包を開けたのは母で、お帰りと言った後泣いてしまったそうです。
  父が怪我をして入院中でして、その日に父の病院にアニーちゃんを連れて
  行き、そのままアニーは父の病室で寝ずの看病をしたとの事(^O^)
  父は、よぉ〜似とる!すごいのぉ〜と感動しきりでした。
  その看病のおかげか、次の水曜日に退院の運びとなりました(^-^)

  私は今日アニーに会いました。
  本当にそっくりで、うるうる・・・(;_;)
  父母私、それぞれお気に入りの角度があり、
  こっちからが可愛い・・・いやいやこの角度の方がアニーよ!
  誰も譲りませんでした。(ちなみに、私は正面からが大好きです)

   やっぱり正面でしゅよね

  父も母も本当に喜んでいます。
  本当にありがとうございました!

  アニーちゃんがお星様になってから、まもなく丸2年になります。
  我が家に戻ってきた大事な宝物。
  家族皆んなで大切にしていきます。
  ありがとうございました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  ちなみに私のお気に入りは横顔です。

  

  本当に美しいんですよアニーちゃん♪

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羊毛フェルト ミニチュアダックスのアニーちゃんが出来ました♪ オーダー

2016年05月18日 | ミニチュアダックス

  

  
  ミニチュアダックスのアニーちゃんが出来上がりました。

  明日、おうちに帰ります。

  おとうさ〜ん、おかあさ〜ん、おねえちゃ〜ん まっててね。

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今日はマロン家にとって大切な日

2016年04月10日 | ミニチュアダックス

 
 マロンが亡くなって1年経ち、息子が3歳になり、今マロンが生きていれば、どんな生活になっていたかな〜とよく想像します。
 昨日から息子が産まれる前に住んでいた所へ、マロンを連れて想い出の地巡りを!息子に当時のマロンのお話をしながら楽しんで
 います。
          
 また4人一緒です。

  

 
 
 マロンとよく行ったジェラード屋さん、、マロン「お父さん、ワタチにもちょうだい!」

 マロンを見た周囲の人は「え?えっえっ!?」とビックリされていました!はく製だと思っているみたいです(笑)。


 
 川を見ると高い場所からでも飛び込みそうにするので、お母さんはヒヤヒヤでした。息子が見てくれているから大丈夫だね。


 

 
 マロン「早く川に入りたいわ!」
(川の中に顔を突っ込んで石を見つけ、口でくわえて集めるのが好きでした)



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羊毛+ファー ミニチュアダックスのマロンちゃん エピソード

2016年04月08日 | ミニチュアダックス

 ♪マロンちゃんのエピソード♪

子供の頃に飼っていた犬が亡くなって数年後に出逢ったのがマロンです。
滑り台には自分から上がり滑る、川や海では犬泳ぎ、お転婆な女の子でした。



私が結婚してからはマロンを引き取り、主人との3人の生活。
家族以外の人間が嫌いだったマロン・犬嫌いだった主人は、お互い大好きな海に行って仲良くなり、それ以来固い絆で結ばれます。
主人の転勤で初めて大阪を離れ東京で過ごした時は、マロンが傍にいてくれたお陰で、淋しさも吹っ飛びました。



息子を出産してから更に引越しをしなければならず。
マロンは突然現れた息子に、主人を取られないようにとベッタリでした。
寂しがり屋で甘えん坊な性格だけに、マロンを一番に考えてきましたが、散歩も出来る頼もしい14歳だったのに、17歳を過ぎた頃に少しずつ足腰が弱り始めます。



加齢のせいだと思っていた矢先、あっという間に四肢麻痺になってしまいました。
原因は喉附近に出来た大きな腫瘍。脊髄を押して骨折させ、食道もつぶされ狭くなっていました。
そんな最悪の状態の中、余命宣告。亡くなるまで首からお腹周りにギブスを付け体を固定されたままになります。
体調管理では、どんな事でも病院に連れて行き、日頃から注意してきただけに、こんな状態にならないと癌は発見出来ないものなのかと、何度も悔やみました。



泣いても泣いても、元のマロンには戻りません。
それでも、マロンは痛みに耐え、一生懸命生きてくれました。
あの時の姿は一生忘れません。
それなのに、傍で泣いてばかりいて、抱っこしてあげられなかった事を今でも胸が痛みます。


息子は時々『マロンはどこに行ったのかな?』と聞きます。
私は『マロンは帰って来るよ!』と答えます。

いつまでも、いつまでも 私達家族の心の中で生き続けています。
マロンが元気だった頃のように、いつもずっと一緒です。

 ずっと一緒でしゅ

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