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以前にも何度かお送りした長野県の東御市の「オラホビール」は眺望の良さと旨いビールで知られる醸造所。エールタイプのビールを中心に爽快な味わいが印象的ですが、最近は季節限定の味わい深いビールも意欲的に醸造されています。醸造所併設レストランは眺望の良さと引き替えにアクセスが悪く、ビール紀行家泣かせのロケーションです。こちらのレストラン、地のものを使った料理が美味しいことでも有名で、食事利用だけの方が車でよく来られています。久し振りに無性にあの眺望を眺めながら旨いビールと料理を頂きたくなり、オラホビールへビール紀行してきました。問題のアクセスですが、しなの鉄道の大屋駅が最寄り駅で徒歩(登山)約50分。よってタクシー利用が基本となりますが、今回中腹までバスで行くことができることが判明。上田駅から千曲バスの祢津線で終点まで行けば、約20分の登山で済むことが判りました(実は前回復路で乗りましたが、バス停や路線名を失念していました)。今回はバスの時間の関係で、バスは使いませんでしたが、次回から活用したいと思います。



しなの鉄道で大屋駅に到着。上田と軽井沢を結ぶ街道沿いの路線です。JR時代だった時
は往来する列車も多かったことと思います。



大屋駅と駅前の様子。小さな駅舎です。駅間には整備されたロータリーがありますが、商
店などはほとんど見かけません。今回は妥協してここからタクシーに乗って醸造所に向か
います。


駅から山に向かって田畑の間の道を登っていきます。歩くとなるとこの坂道が醸造所まで
ずっと続くので大変キツイ。


あっと言う間に坂道を登り切り、高速道を越えて、醸造所に到着です。醸造所と併設レス
トラン「レストラン オラホ」の建物です。ここからの眺望は次回のお楽しみに。
(続く)
レストラン オラホ
長野県東御市和3875
Tel:0268-64-0003



しなの鉄道で大屋駅に到着。上田と軽井沢を結ぶ街道沿いの路線です。JR時代だった時
は往来する列車も多かったことと思います。



大屋駅と駅前の様子。小さな駅舎です。駅間には整備されたロータリーがありますが、商
店などはほとんど見かけません。今回は妥協してここからタクシーに乗って醸造所に向か
います。


駅から山に向かって田畑の間の道を登っていきます。歩くとなるとこの坂道が醸造所まで
ずっと続くので大変キツイ。


あっと言う間に坂道を登り切り、高速道を越えて、醸造所に到着です。醸造所と併設レス
トラン「レストラン オラホ」の建物です。ここからの眺望は次回のお楽しみに。
(続く)
レストラン オラホ
長野県東御市和3875
Tel:0268-64-0003
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前回の「ベアレン」の続きです。
こちらは食事のメニューの一部です。




定番のソーセージにはじまり、揚げ物、ピザ・パスタなど、ビールに合う食欲が高まる食事の
数々が並びます。しかもお値段も良心的。岩手の食材を使った料理も美味しそう。


こちらは「カジキマグロの燻製〜マスタードバターソース〜」。お魚というより薄く切ったソー
セージといった感じ。マスタードのアクセントが素晴らしい。


ジョッキで頂いたのはピーティッドエールNo.4です。こちらはヴァイツェンベース。強烈なピー
ト香とその後の強い酸味。小麦らしいまろやかさと爽やかさが後に続きます。モルトの旨味は控
え目で、ホップの苦味がアクセントになっています。かなり個性的な一杯です。



もう一品おつまみを注文しました。「つぶより牡蠣とアスパラのチーズ焼き」で、宮古産の牡蠣
が入っています。チーズの香りと牡蠣が一体化した料理。


最後はチョコレートスタウトで締め。チョコレートモルトの香りが香ばしくホントのチョコのよ
うな香り。モルトの旨味はややしっかりで香りと調和しています。程よいホップの苦味もじわじ
わと効いていて、良い脇役を演じています。旨い。正にチョコの香り。
今回初めて訪れた中ノ橋店は材木町店とは上手く差別化されていて魅力的でした。川を眺めなが
ら盛岡情緒を味わうなら材木町。街のビアバーでスタイリッシュに楽しむなら中ノ橋。そんな違
いを感じました。旨いビールに美味しい料理、地元の人が羨ましい。
ビアバーベアレン 中ノ橋
岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
TEL:019-651-6555
こちらは食事のメニューの一部です。




定番のソーセージにはじまり、揚げ物、ピザ・パスタなど、ビールに合う食欲が高まる食事の
数々が並びます。しかもお値段も良心的。岩手の食材を使った料理も美味しそう。


こちらは「カジキマグロの燻製〜マスタードバターソース〜」。お魚というより薄く切ったソー
セージといった感じ。マスタードのアクセントが素晴らしい。


ジョッキで頂いたのはピーティッドエールNo.4です。こちらはヴァイツェンベース。強烈なピー
ト香とその後の強い酸味。小麦らしいまろやかさと爽やかさが後に続きます。モルトの旨味は控
え目で、ホップの苦味がアクセントになっています。かなり個性的な一杯です。



もう一品おつまみを注文しました。「つぶより牡蠣とアスパラのチーズ焼き」で、宮古産の牡蠣
が入っています。チーズの香りと牡蠣が一体化した料理。


最後はチョコレートスタウトで締め。チョコレートモルトの香りが香ばしくホントのチョコのよ
うな香り。モルトの旨味はややしっかりで香りと調和しています。程よいホップの苦味もじわじ
わと効いていて、良い脇役を演じています。旨い。正にチョコの香り。
今回初めて訪れた中ノ橋店は材木町店とは上手く差別化されていて魅力的でした。川を眺めなが
ら盛岡情緒を味わうなら材木町。街のビアバーでスタイリッシュに楽しむなら中ノ橋。そんな違
いを感じました。旨いビールに美味しい料理、地元の人が羨ましい。
ビアバーベアレン 中ノ橋
岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
TEL:019-651-6555
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前回の「ベアレン」の続きです。
ビールのメニューの一部です。

この日のベアレンのビールは8種類。この他にも海外の樽生ビールが5種類ありました。ベ
アレンだけでも全部制覇するのは困難です。何を優先させるか悩みます。


最初の一杯はクラシック・セラーです。これは直営店でしか飲めないビール。クラシックの
無濾過バージョンです。クラシックよりもホッピーでモルトのまろやかさを感じます。ホッ
プの苦味もしっかり。ホップのキャラクターがより際立ってくるクラシックです。激旨です。


次に頂いたのはビターです。イギリス系というよりはドイツ系の華のようなホップの香り。
モルトの旨味は中程度で、ホップのしっかりした心地よい苦味が持続します。ビターのドイ
ツ版?という感じのエール。味覚には自信がないので、正しい表現かどうか分かりませんが。
ビールは旨い。
(続く)
ビアバーベアレン 中ノ橋
岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
TEL:019-651-6555
ビールのメニューの一部です。

この日のベアレンのビールは8種類。この他にも海外の樽生ビールが5種類ありました。ベ
アレンだけでも全部制覇するのは困難です。何を優先させるか悩みます。


最初の一杯はクラシック・セラーです。これは直営店でしか飲めないビール。クラシックの
無濾過バージョンです。クラシックよりもホッピーでモルトのまろやかさを感じます。ホッ
プの苦味もしっかり。ホップのキャラクターがより際立ってくるクラシックです。激旨です。


次に頂いたのはビターです。イギリス系というよりはドイツ系の華のようなホップの香り。
モルトの旨味は中程度で、ホップのしっかりした心地よい苦味が持続します。ビターのドイ
ツ版?という感じのエール。味覚には自信がないので、正しい表現かどうか分かりませんが。
ビールは旨い。
(続く)
ビアバーベアレン 中ノ橋
岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
TEL:019-651-6555
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前回の「ベアレン」の続きです。
醸造所で雰囲気を噛みしめながら一杯クラシックを頂いた後は、市内にある直営レストラン
に向かいます。いつもは材木町のビアパブなのですが、今回は初めて中ノ橋のビアバーに行っ
てみます。



市内を走るバスを乗り継いで行く方法もあると思いますが、バス路線が複雑なので分からな
いため、徒歩で向かいます。醸造所との漠然とした位置関係だけを頼りに市内を歩きます。
案の定、迷ってしまい遠回りをしましたが、ビアバーがある中ノ橋が見えてきました。



こちらのホテルの一階に「ビアバー ベアレン 中ノ橋」があります。材木町のお店とは違っ
た雰囲気。盛岡で宿泊するならこのホテルですね。



店内の様子。基本的な雰囲気は材木町とは変わらないようです。こちらの方がやや広いよう
に思えます。仕事帰りにカウンターで軽く一杯、そんな羨ましい利用もできそうなお店です。

カウンターにあるビールのタップです。合計12本。壮観な光景です。こちらでは自社のビー
ル以外に海外のビールも提供されているようです。
(続く)
ビアバーベアレン 中ノ橋
岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
TEL:019-651-6555
醸造所で雰囲気を噛みしめながら一杯クラシックを頂いた後は、市内にある直営レストラン
に向かいます。いつもは材木町のビアパブなのですが、今回は初めて中ノ橋のビアバーに行っ
てみます。



市内を走るバスを乗り継いで行く方法もあると思いますが、バス路線が複雑なので分からな
いため、徒歩で向かいます。醸造所との漠然とした位置関係だけを頼りに市内を歩きます。
案の定、迷ってしまい遠回りをしましたが、ビアバーがある中ノ橋が見えてきました。



こちらのホテルの一階に「ビアバー ベアレン 中ノ橋」があります。材木町のお店とは違っ
た雰囲気。盛岡で宿泊するならこのホテルですね。



店内の様子。基本的な雰囲気は材木町とは変わらないようです。こちらの方がやや広いよう
に思えます。仕事帰りにカウンターで軽く一杯、そんな羨ましい利用もできそうなお店です。

カウンターにあるビールのタップです。合計12本。壮観な光景です。こちらでは自社のビー
ル以外に海外のビールも提供されているようです。
(続く)
ビアバーベアレン 中ノ橋
岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
TEL:019-651-6555
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前回の「ベアレン」の続きです。
上盛岡駅から歩くこと約7分。醸造所に到着です。



昔は窯業系の工場として使われていた建物のようです。こちらでは施設の見学や試飲、各種
製品の販売に対応しています。


ますは工場の2階の見学スペースに向かいます。こちらでは醸造工程の説明パネルや醸造工
程の一部の見学ができるようになっています。



窓越しから眺める醸造設備。こちらは仕込みの工程でしょうか。こちらではドイツで古くか
ら使用している設備を利用してビールを醸造しているとのこと。他の醸造所と違って年季の
入った設備で味が出ています。



こちらは工場内1階の売店です。瓶ビールはもちろんのこと、オリジナルグッズも各種取り
揃えています。

オリジナルグッズで気になったのはこちらのマスジョッキ。実際お店で使われているものが
ここでは買えます。かなり重いので購入は断念。


こちらでは1種類だけ樽生で有料試飲ができます。こちらはクラシックで一杯300円。激
安!瓶と比べてフレッシュでホップの香りがやや際立っています。モルトの旨味はしっかり
で、ホップの苦味が心地よく響く。ホップの香りが心地よいボディ感しっかりのラガー。旨
いッス。
(続く)
ベアレン醸造所
岩手県盛岡市北山1丁目3-31
TEL:019-606-0766
上盛岡駅から歩くこと約7分。醸造所に到着です。



昔は窯業系の工場として使われていた建物のようです。こちらでは施設の見学や試飲、各種
製品の販売に対応しています。


ますは工場の2階の見学スペースに向かいます。こちらでは醸造工程の説明パネルや醸造工
程の一部の見学ができるようになっています。



窓越しから眺める醸造設備。こちらは仕込みの工程でしょうか。こちらではドイツで古くか
ら使用している設備を利用してビールを醸造しているとのこと。他の醸造所と違って年季の
入った設備で味が出ています。



こちらは工場内1階の売店です。瓶ビールはもちろんのこと、オリジナルグッズも各種取り
揃えています。

オリジナルグッズで気になったのはこちらのマスジョッキ。実際お店で使われているものが
ここでは買えます。かなり重いので購入は断念。


こちらでは1種類だけ樽生で有料試飲ができます。こちらはクラシックで一杯300円。激
安!瓶と比べてフレッシュでホップの香りがやや際立っています。モルトの旨味はしっかり
で、ホップの苦味が心地よく響く。ホップの香りが心地よいボディ感しっかりのラガー。旨
いッス。
(続く)
ベアレン醸造所
岩手県盛岡市北山1丁目3-31
TEL:019-606-0766
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前回の「ステラモンテ」に引き続き、ご存知「ベアレン醸造所」に向かいます。ベアレン醸造所については説明は不要だと思います。全国的にも知名度も高く、地元に根付く地ビールの代表格です。このブログでも何度かそのビール紀行をお送りしています。醸造所は盛岡市の郊外に位置していますが、市内には2店の直営ビアパブを展開しています。まずはビアパブに向かう前に醸造所詣でをするべく盛岡駅の隣の駅である上盛岡駅を目指します。


JR山田線で盛岡から一駅の上盛岡駅に到着。列車本数が極めて少ないので時間的に合っ
てラッキーでした。鉄道に乗れない場合は、盛岡駅からバスと徒歩になります。


JR上盛岡駅と駅前の様子。住宅街の中にポツリとある小さな駅です。駅前はいきなり住
宅街。ここから徒歩で醸造所に向かいます。



住宅街の中を進み、踏切を渡り、線路沿いに歩いてゆきます。



さらに住宅街を通る細い路地を抜けると、国道4号線の高架が見えてきます。国道沿いの
醸造所が見えてきました。
(続く)
ベアレン醸造所
岩手県盛岡市北山1丁目3-31
TEL:019-606-0766


JR山田線で盛岡から一駅の上盛岡駅に到着。列車本数が極めて少ないので時間的に合っ
てラッキーでした。鉄道に乗れない場合は、盛岡駅からバスと徒歩になります。


JR上盛岡駅と駅前の様子。住宅街の中にポツリとある小さな駅です。駅前はいきなり住
宅街。ここから徒歩で醸造所に向かいます。



住宅街の中を進み、踏切を渡り、線路沿いに歩いてゆきます。



さらに住宅街を通る細い路地を抜けると、国道4号線の高架が見えてきます。国道沿いの
醸造所が見えてきました。
(続く)
ベアレン醸造所
岩手県盛岡市北山1丁目3-31
TEL:019-606-0766
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前回の「ステラモンテ」の続きです。
ランチメニューの一部です。


こちらは多国籍料理が特徴。ヨーロッパからアジアまで多様なメニューが並びます。



注文したのは「牛肉のガパオ炒めご飯」です。生春巻きが付いています。しかも国産米とタ
イ米が選べます。選んだのはタイ米。

食べ方はそぼろ肉と目玉焼きを豪快に混ぜて頂きます。タイ米がなかなか料理に合ってすご
く美味しい。満足の一皿です。アジアらしくピリカラなのも特徴。


こちらは季節限定の「ゆきちからエール」です。県産小麦ゆきちからを使用しているとのこ
と。二戸産のしょうが入り。後からしょうがを加えているのか、しょうがの量は加減できる
ようです。ホップとしょうがの香り。モルトの旨味はほとんど感じず、強い酸味が効いてい
ます。その後にホップの苦味。しょうがの香りと強い酸味が特徴のドライなジンジャーエー
ル。個性的です。


最後は漆黒ビター。米麹使用だそうです。確かに漆黒。しっかりロースト香。さらにこの香
りを越えて濃厚なピート香に近い香りがします。モルトのしっかりとした旨味。ホップの苦
味とローストによる酸味を感じます。香りが超芳醇なスタウト。旨い。米麹は味わいにどの
ように作用しているのでしょうか。
こちらのビール、全体的に言えることは岩手産の原料にこだわっていること。季節限定はか
なり個性的。同じ盛岡にあるベアレンとは違った路線を追及していて、盛岡の地ビールとし
て上手く共存しているようです。料理が人気あるようでお客さんも多く、この盛岡の地ビー
ルは良いライバル関係にあるようです。
あさ開
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
TEL:019-652-3111
ランチメニューの一部です。


こちらは多国籍料理が特徴。ヨーロッパからアジアまで多様なメニューが並びます。



注文したのは「牛肉のガパオ炒めご飯」です。生春巻きが付いています。しかも国産米とタ
イ米が選べます。選んだのはタイ米。

食べ方はそぼろ肉と目玉焼きを豪快に混ぜて頂きます。タイ米がなかなか料理に合ってすご
く美味しい。満足の一皿です。アジアらしくピリカラなのも特徴。


こちらは季節限定の「ゆきちからエール」です。県産小麦ゆきちからを使用しているとのこ
と。二戸産のしょうが入り。後からしょうがを加えているのか、しょうがの量は加減できる
ようです。ホップとしょうがの香り。モルトの旨味はほとんど感じず、強い酸味が効いてい
ます。その後にホップの苦味。しょうがの香りと強い酸味が特徴のドライなジンジャーエー
ル。個性的です。


最後は漆黒ビター。米麹使用だそうです。確かに漆黒。しっかりロースト香。さらにこの香
りを越えて濃厚なピート香に近い香りがします。モルトのしっかりとした旨味。ホップの苦
味とローストによる酸味を感じます。香りが超芳醇なスタウト。旨い。米麹は味わいにどの
ように作用しているのでしょうか。
こちらのビール、全体的に言えることは岩手産の原料にこだわっていること。季節限定はか
なり個性的。同じ盛岡にあるベアレンとは違った路線を追及していて、盛岡の地ビールとし
て上手く共存しているようです。料理が人気あるようでお客さんも多く、この盛岡の地ビー
ルは良いライバル関係にあるようです。
あさ開
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
TEL:019-652-3111
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前回の「ステラモンテ」の続きです。
醸造所兼レストランのステラモンテに到着。



酒蔵の敷地内に建つ比較的新しい建物です。この中に醸造所、レストラン、売店などが入っ
ています。酒蔵観光で来られるお客さんも多いようです。同じ敷地内のお隣には日本酒「あ
さ開」の醸造蔵が建っています。


レストラン店内に入るとお客さんで満員盛況。地元で人気のようです。よって店内の様子の
写真は一部だけ。窓側の席に座りました。


店内の端には醸造所スペースがあります。普段はカーテンが掛って中の設備は見えないので
すが、この時は開けていただきました。全体像は分かりませんでしたが、かなり小さな醸造
所です。


ドリンク類を提供するカウンター。タップ数は4本でしたが、この日の提供ビールは3種類
でした。


こちらがビールのメニューです。定番はホワイトステラで、その他は季節限定というライン
ナップ。季節限定ビールが個性的。


まずは定番ビールのホワイトステラから。岩手県産南部小麦を使用しているそうです。見た
目は正しくヒューガルデンホワイト。色はヒューガルデンよりやや淡い感じです。ベルジャ
ンホワイトらしいスパイスの香りとハーブのようなホップの香りが広がります。モルトの旨
味は控え目で、酵母のコクを少し感じます。後味は爽やかでドライ。ヒューガルデンよりも
ドライで爽やかなベルジャンホワイトです。旨い。
(続く)
あさ開
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
TEL:019-652-3111
醸造所兼レストランのステラモンテに到着。



酒蔵の敷地内に建つ比較的新しい建物です。この中に醸造所、レストラン、売店などが入っ
ています。酒蔵観光で来られるお客さんも多いようです。同じ敷地内のお隣には日本酒「あ
さ開」の醸造蔵が建っています。


レストラン店内に入るとお客さんで満員盛況。地元で人気のようです。よって店内の様子の
写真は一部だけ。窓側の席に座りました。


店内の端には醸造所スペースがあります。普段はカーテンが掛って中の設備は見えないので
すが、この時は開けていただきました。全体像は分かりませんでしたが、かなり小さな醸造
所です。


ドリンク類を提供するカウンター。タップ数は4本でしたが、この日の提供ビールは3種類
でした。


こちらがビールのメニューです。定番はホワイトステラで、その他は季節限定というライン
ナップ。季節限定ビールが個性的。


まずは定番ビールのホワイトステラから。岩手県産南部小麦を使用しているそうです。見た
目は正しくヒューガルデンホワイト。色はヒューガルデンよりやや淡い感じです。ベルジャ
ンホワイトらしいスパイスの香りとハーブのようなホップの香りが広がります。モルトの旨
味は控え目で、酵母のコクを少し感じます。後味は爽やかでドライ。ヒューガルデンよりも
ドライで爽やかなベルジャンホワイトです。旨い。
(続く)
あさ開
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
TEL:019-652-3111
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岩手県の盛岡のビールとして有名なのはベアレンビールですが、同じ盛岡市にはもう一つ地ビールが存在します。それが「ステラモンテ」です。醸造所は日本酒の醸造元の「あさ開」で、地ビールは岩手県外では知名度は高くないながらも、10年以上の歴史をもっています。ビールのスタイルは多様で、基本となるのがベルジャン・ホワイト。地元岩手の原料を使用したビールが特徴です。醸造所にはレストラン「ステラモンテ」が併設。多国籍料理を目当ての多くのお客さんで賑わっています。醸造所へのアクセスですが、盛岡駅からはバス&徒歩ですが、県外の人には分かりにくいので、隣駅のJR東北本線仙北町駅から徒歩がオススメ。約15分ほどの道のりになります。今回はまだ雪の残る本格的な春を迎える前の時期の訪問でした。


JR東北本線で仙北町駅に到着。盛岡の一つ隣の駅になります。



仙北町駅と駅前の様子。周りは市街地ですが、小さな駅です。駅前はタクシーが駐機してい
るくらいで、大きなバス停はありません。ここから醸造所に歩いて向かいます。


歩道が整備された市街地を歩いていきます。ますは幹線道路に出て、北上川を目指します。


しばらく歩くと北上川に架かる橋までやってきました。ここを渡り、古い街並みのあるエリ
アに入っていきます。


少し古い建物が残る辺りまでやってきました。ここまで来れば醸造所はもうすぐ。


あさ開の醸造所に到着です。ここまで駅から約15分。
(続く)
あさ開
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
TEL:019-652-3111


JR東北本線で仙北町駅に到着。盛岡の一つ隣の駅になります。



仙北町駅と駅前の様子。周りは市街地ですが、小さな駅です。駅前はタクシーが駐機してい
るくらいで、大きなバス停はありません。ここから醸造所に歩いて向かいます。


歩道が整備された市街地を歩いていきます。ますは幹線道路に出て、北上川を目指します。


しばらく歩くと北上川に架かる橋までやってきました。ここを渡り、古い街並みのあるエリ
アに入っていきます。


少し古い建物が残る辺りまでやってきました。ここまで来れば醸造所はもうすぐ。


あさ開の醸造所に到着です。ここまで駅から約15分。
(続く)
あさ開
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
TEL:019-652-3111
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