撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

山陽電鉄 月見山(2020.2.22) 復刻塗装 3030F 普通 山陽姫路行き 観梅HM

2020年02月26日 23時34分31秒 | 山陽電鉄・神戸電鉄
2/22に、山陽電鉄 月見山駅で観梅ヘッドマークを掲出した復刻塗装の3000系を撮りました。
1枚目は、月見山駅に向かう観梅ヘッドマークを掲出した復刻塗装の3615の普通 山陽姫路行きです。



2枚目は後追いですが、月見山駅に差し掛かる3030です。



3枚目は、3030に掲出された観梅ヘッドマークです。



山陽電鉄3000系は、1964~85年に系列の3200系、3050系を含めて133両が登場し、山陽電鉄の主力として活躍しています。
3000形の1次車はアルミ車として登場しましたが、2、3次車は鋼製車になっています。
3050系は当初から冷房車として登場していますが、非冷房車は1977~90年に冷房化改造されています。
2005~15年には、13編成44両がリニューアル改造されました。
2000系、2300系からの編入車は、1985~2004年に引退しました。
さらに非リニューアル車は、2010年に余剰車が引退しただけでしたが、2016年からは6000系の代替で編成単位の引退が進んでいます。

昨年、3次車の3030Fが非リニューアル車としては最後の定期検査を受けました。
同時に車体塗装も、クリームイエローとネービーブルーの旧塗装のツートンカラーに復刻されました。
2021年春の引退が予告されていますが、公式ホームページに運用情報が公表され、撮りやすいのが有難いです。
2/18~は、華やかな色合いの観梅ヘッドマークが掲出されています。
先に阪神 岩屋踏切での3030Fを紹介しましたが、大石駅で折返して阪神 神戸三宮駅から山陽姫路行きの普通運用に就いたところです。

【お詫び】
撮影日が誤っていましたので修正しました。