亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

息が苦しい…下がって行く酸素飽和度

2017-02-19 | 呼吸器(喘息?)
去年の8月にアナフィラキシーを起こした後、呼吸器にお世話になっているのですが、なかなかよくなりません。

12月には、寒い日と暖かい日が繰り返す毎日で風邪を引いてしまったのですが、胸にごろごろと痰が絡む感じがあって、だんだん胸の上に重いものを乗せられているような息苦しさを感じるようになりました。酸素飽和度(SpO2)を測ってもらったら、88-93%くらいで行ったり来たり。
ステロイドのオルベスコを吸入したり、痰を切るムコダイン(のジェネリックのカルボシステイン)と咳止めのメジコン(のジェネリックのシーサール)を飲んで、しばらくおとなしくしても、93-95%くらいで、あんまり改善した感じもありません。
朝になって、ステロイドの錠剤プレドニンを飲んで、98%くらいまで回復しました! さすがプレドニンです。

あとから聞いたら、喘息の人の場合、酸素飽和度が91-95%まで下がって、しんどいときは一応、救急へどうぞ、ということだったらしいです。観察、1時間くらいで改善したら帰れるようですが、それで改善しないなら、お泊まり、90%を切るときは酸素を吸入しながら、即お泊まりになるのがふつうです!と言われてしまいました…。
喘息は命に関わるので、侮ってはいけません!風邪で命の危険を感じました。

そう言えば、インフルエンザの予防接種は、プラケニルの中断前に受けていました。
打ってくれた近くの先生にプラケニルを飲んでいると言うと、「免疫抑制剤なら3-4週間後に、2回目の接種をしないと…」と言われたのですが、プラケニルの場合は、免疫調整剤と呼ばれることもあるように、免疫を抑制する作用が小さめなので、予防接種は1回でいいという先生もいらっしゃるようですね。そういう抑制が強くないというのもプラケニルの特徴でもありそうです。

さて、いざ!という時のために、病院にたどり着くまでの応急ができるお薬をお願いした方がいいのかしら。
しかし、喘息なのかなぁ。βブロッカーのテノーミンをつづけて飲むようになったので、β刺激剤でなく、別の方法で気管を広げる抗コリン薬の、アトロベントやテルシガンはどうなのか、聞いてみたいところです。それとも喫煙者がなるという閉塞性肺疾患(COPD)でないと処方してもらえないのかしら。
ずっとレントゲンで映っている副鼻腔炎もCOPDの原因になるというから、案外、喘息でなくてCOPDだったなんてことになったりしないか、と少しだけ思ったりしているのですけれど。気管支鏡検査(肺への内視鏡検査)は苦しいと聞くので、確定診断のために検査するというとドキドキするのですが、病気が進むと戻りにくい病気だけに、はっきりさせたい気もします。


にほんブログ村 病気ブログ←参加中!
喘息は侮れないね、と思ったら、クリックを♪
『闘病』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 心臓のホルターの結果を聞い... | TOP | 新しい呼吸器の先生に会って... »

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。