私の2012年の幕開けは、女三人温泉旅行で始まりました〜
事の始まりは、暮れも押し迫った12月末、仲良しのすもも母ちゃんから、「さよちゃんと、伊豆下田へ水仙を見に行こう〜って
話してるんやけど、一緒に行く?」とメールをもらった事からです。
「伊豆かあ・・・こっちからやと日帰りは無理やわあ・・」と言う私に「ほんじゃ、1泊で行こう」と、話はとんとん拍子に決まり
さよさんが、「温泉有り、オーシャンビューの部屋」で探してくれたお宿も予約してくれ、正月明けに新幹線のチケットも買って準備万端。
SasukeBooちゃんも誘ったのですが、急な話やった事もあって、どうしても都合がつかず・・
当日は早起きして一人で新幹線に乗り込み、富士山見えるかなあ・・と楽しみにして窓にへばりつく私・・・

何とか見えたものの、雲に覆われてて、おまけに雪も少なくて最初「これ、富士山やんなあ・・・」と思ったくらい
この写真を撮った後、一瞬で雲に隠れてしまって見えなくなったのでした。
そうこうしてる間に、熱海に到着〜
無事にすもも母ちゃんやさよさんとも会えて、ここからは伊豆急踊り子号に乗り換え、伊豆急下田まで。

車内ではガールズトークに大笑いしたり、買った駅弁を食べたり、景色を写真に撮ったりと忙しい三人です
私が食べたのは「桜海老とじゃこの海物語」という、何だかパチンコ台のような名前のお弁当
でも桜海老が香ばしくて美味しかったよ〜
1時間半ほどで伊豆急下田に到着。
三人で喋ってたら、ほんまにあっちゅう間やったわ。

お天気も快晴で、気持ちええね〜と話しながら向かったのは、「爪木崎」、この旅の第一目的の水仙を見るため(撮るため)です。

着いた途端、水仙の甘い香りが〜
海が近いので寒いと思ってたのに、全然風もなく歩いてたら薄っすら汗をかくくらいの陽気です。
アロエの花と水仙のコラボも綺麗〜。


さすが伊豆、アロエの花は我が家近辺では見れませんよ(アロエ、屋外に置きっ放しやと凍ります)
海岸に降りて写真を思い思いに撮る一行〜

海の色がほんまに綺麗で、絶景に心がスッキリ
岬の先の方には灯台もあります。

その灯台から奥に進むと、静岡県の指定文化財でもある、柱状節理が見えました。
今から500万年前に、安山岩溶岩の冷却によって出来たものだそう。
こんなにきれいな五角形を作るなんて、自然の力は凄いね〜


途中、突っ伏して写真を撮る私を、すもも母ちゃんとさよさんに激写されてましたよ

こんな格好で撮った私の写真は・・・

ピントを水仙に合わせたり、バックの海に合わせてみたりしたものの・・水仙の位置がイマイチで決まらず
ここには、水仙以外のお花も咲いていて、ここだけ春が一杯です。


ここの菜の花を撮ろうと頑張ってるすもも母ちゃん、発見
こっそり撮ってたら・・・だんだん前にズ・・ズイ〜っと、せり出す母ちゃん・・・(爆)

いい写真を撮るためなら、人目なんて気にしちゃいられませんよ
あちこちのんびりまった〜りしながら、写真もたくさん撮ったので、そろそろお宿に行こうと、ちょうど出発するバスに乗って
伊豆急下田駅まで
ここでロッカーに預けてた荷物を持って、今度はお宿の送迎バスに乗り込みます。
チェックインを済ませ、案内された部屋に入ると・・あれ〜
トイレ、バス付きや〜ん
実は、お得な宿泊料金で泊まるために、トイレなしの旧館を予約してたのですが、連休明けで宿泊客も少なかったようで
無料でお部屋を本館にランクアップしてくれてました〜
10畳の広い和室からは、目の前の白浜を眺めることが出来て、まさに絶景〜

夕飯までには時間もあるし・・・と、荷物を置いてカメラだけを持って、砂浜へ行ってみましたよ。

この写真、砂浜の一部分に陽が射してるのが分かりますか?

いい感じの波が立つので、サーフィンを楽しむサーファーの人が結構います(いくら伊豆でも寒いやろなあ)
夕暮れになって、だんだん空の色や雲、海の色も変化していきます。
見たままの景色を写真に切り取るのは、ほんまに難しいねぇ・・
それに今回改めて分かった事、それはカメラ女子は、よくしゃがむ
私もすもも母ちゃんもさよさんも、後から写真を見返すと、ほんまにようしゃがんで撮ってるねんなあ
陽も傾いてきたし、お部屋に戻ってみんなで温泉へ〜
大浴場に露天風呂・・・入浴客も少ないし、潮風に吹かれながら入る露天風呂・・う〜〜ん、極楽じゃ〜
温泉でじっくり体の疲れをほぐした後は、夕食です。
一眼持って食事に来てるのは、三人だけやった・・(当たり前か
) 

美味しいお造りに一人鍋、天ぷら、金目の煮つけ・・などなど、美味しくしっかり食べてお腹も満腹です。
その後、部屋に戻ると、ちゃんとお布団も敷かれてあって一同「有り難や〜〜」
部屋でも寛ぎながら、おしゃべり三昧の三人
気づくと夜も更けってきましたよ。
でもまだまだ寝ません、最後にもう一度温泉へ〜。
すっかりポカポカになった三人は、お布団の中でも喋りながら・・いつの間にか夢の中へ
翌日へ続く・・・

事の始まりは、暮れも押し迫った12月末、仲良しのすもも母ちゃんから、「さよちゃんと、伊豆下田へ水仙を見に行こう〜って
話してるんやけど、一緒に行く?」とメールをもらった事からです。
「伊豆かあ・・・こっちからやと日帰りは無理やわあ・・」と言う私に「ほんじゃ、1泊で行こう」と、話はとんとん拍子に決まり
さよさんが、「温泉有り、オーシャンビューの部屋」で探してくれたお宿も予約してくれ、正月明けに新幹線のチケットも買って準備万端。
SasukeBooちゃんも誘ったのですが、急な話やった事もあって、どうしても都合がつかず・・

当日は早起きして一人で新幹線に乗り込み、富士山見えるかなあ・・と楽しみにして窓にへばりつく私・・・

何とか見えたものの、雲に覆われてて、おまけに雪も少なくて最初「これ、富士山やんなあ・・・」と思ったくらい

この写真を撮った後、一瞬で雲に隠れてしまって見えなくなったのでした。
そうこうしてる間に、熱海に到着〜

無事にすもも母ちゃんやさよさんとも会えて、ここからは伊豆急踊り子号に乗り換え、伊豆急下田まで。

車内ではガールズトークに大笑いしたり、買った駅弁を食べたり、景色を写真に撮ったりと忙しい三人です

私が食べたのは「桜海老とじゃこの海物語」という、何だかパチンコ台のような名前のお弁当

でも桜海老が香ばしくて美味しかったよ〜
1時間半ほどで伊豆急下田に到着。
三人で喋ってたら、ほんまにあっちゅう間やったわ。

お天気も快晴で、気持ちええね〜と話しながら向かったのは、「爪木崎」、この旅の第一目的の水仙を見るため(撮るため)です。

着いた途端、水仙の甘い香りが〜

海が近いので寒いと思ってたのに、全然風もなく歩いてたら薄っすら汗をかくくらいの陽気です。
アロエの花と水仙のコラボも綺麗〜。


さすが伊豆、アロエの花は我が家近辺では見れませんよ(アロエ、屋外に置きっ放しやと凍ります)
海岸に降りて写真を思い思いに撮る一行〜


海の色がほんまに綺麗で、絶景に心がスッキリ

岬の先の方には灯台もあります。

その灯台から奥に進むと、静岡県の指定文化財でもある、柱状節理が見えました。
今から500万年前に、安山岩溶岩の冷却によって出来たものだそう。
こんなにきれいな五角形を作るなんて、自然の力は凄いね〜



途中、突っ伏して写真を撮る私を、すもも母ちゃんとさよさんに激写されてましたよ


こんな格好で撮った私の写真は・・・

ピントを水仙に合わせたり、バックの海に合わせてみたりしたものの・・水仙の位置がイマイチで決まらず

ここには、水仙以外のお花も咲いていて、ここだけ春が一杯です。


ここの菜の花を撮ろうと頑張ってるすもも母ちゃん、発見

こっそり撮ってたら・・・だんだん前にズ・・ズイ〜っと、せり出す母ちゃん・・・(爆)

いい写真を撮るためなら、人目なんて気にしちゃいられませんよ

あちこちのんびりまった〜りしながら、写真もたくさん撮ったので、そろそろお宿に行こうと、ちょうど出発するバスに乗って
伊豆急下田駅まで

ここでロッカーに預けてた荷物を持って、今度はお宿の送迎バスに乗り込みます。
チェックインを済ませ、案内された部屋に入ると・・あれ〜
トイレ、バス付きや〜ん
実は、お得な宿泊料金で泊まるために、トイレなしの旧館を予約してたのですが、連休明けで宿泊客も少なかったようで
無料でお部屋を本館にランクアップしてくれてました〜

10畳の広い和室からは、目の前の白浜を眺めることが出来て、まさに絶景〜


夕飯までには時間もあるし・・・と、荷物を置いてカメラだけを持って、砂浜へ行ってみましたよ。

この写真、砂浜の一部分に陽が射してるのが分かりますか?

いい感じの波が立つので、サーフィンを楽しむサーファーの人が結構います(いくら伊豆でも寒いやろなあ)
夕暮れになって、だんだん空の色や雲、海の色も変化していきます。
見たままの景色を写真に切り取るのは、ほんまに難しいねぇ・・

それに今回改めて分かった事、それはカメラ女子は、よくしゃがむ

私もすもも母ちゃんもさよさんも、後から写真を見返すと、ほんまにようしゃがんで撮ってるねんなあ

陽も傾いてきたし、お部屋に戻ってみんなで温泉へ〜

大浴場に露天風呂・・・入浴客も少ないし、潮風に吹かれながら入る露天風呂・・う〜〜ん、極楽じゃ〜

温泉でじっくり体の疲れをほぐした後は、夕食です。
一眼持って食事に来てるのは、三人だけやった・・(当たり前か
) 

美味しいお造りに一人鍋、天ぷら、金目の煮つけ・・などなど、美味しくしっかり食べてお腹も満腹です。
その後、部屋に戻ると、ちゃんとお布団も敷かれてあって一同「有り難や〜〜」

部屋でも寛ぎながら、おしゃべり三昧の三人

気づくと夜も更けってきましたよ。
でもまだまだ寝ません、最後にもう一度温泉へ〜。
すっかりポカポカになった三人は、お布団の中でも喋りながら・・いつの間にか夢の中へ

翌日へ続く・・・




























































今年もポン太共々、よろしくお願い致します 



































