ポン太とchobiponの徒然日記

柴犬ポン太との日常や、思った事、感じた事を綴っていきたいと思います

新春仲良し温泉旅行(一日目)

2012-02-06 11:57:30 | お出掛け
私の2012年の幕開けは、女三人温泉旅行で始まりました〜

事の始まりは、暮れも押し迫った12月末、仲良しのすもも母ちゃんから、「さよちゃんと、伊豆下田へ水仙を見に行こう〜って
話してるんやけど、一緒に行く?」とメールをもらった事からです。
「伊豆かあ・・・こっちからやと日帰りは無理やわあ・・」と言う私に「ほんじゃ、1泊で行こう」と、話はとんとん拍子に決まり
さよさんが、「温泉有り、オーシャンビューの部屋」で探してくれたお宿も予約してくれ、正月明けに新幹線のチケットも買って準備万端。

SasukeBooちゃんも誘ったのですが、急な話やった事もあって、どうしても都合がつかず・・

当日は早起きして一人で新幹線に乗り込み、富士山見えるかなあ・・と楽しみにして窓にへばりつく私・・・

  

何とか見えたものの、雲に覆われてて、おまけに雪も少なくて最初「これ、富士山やんなあ・・・」と思ったくらい
この写真を撮った後、一瞬で雲に隠れてしまって見えなくなったのでした。

そうこうしてる間に、熱海に到着〜

無事にすもも母ちゃんやさよさんとも会えて、ここからは伊豆急踊り子号に乗り換え、伊豆急下田まで。

  

車内ではガールズトークに大笑いしたり、買った駅弁を食べたり、景色を写真に撮ったりと忙しい三人です
私が食べたのは「桜海老とじゃこの海物語」という、何だかパチンコ台のような名前のお弁当
でも桜海老が香ばしくて美味しかったよ〜

1時間半ほどで伊豆急下田に到着。
三人で喋ってたら、ほんまにあっちゅう間やったわ。

  

お天気も快晴で、気持ちええね〜と話しながら向かったのは、「爪木崎」、この旅の第一目的の水仙を見るため(撮るため)です。

  

着いた途端、水仙の甘い香りが〜
海が近いので寒いと思ってたのに、全然風もなく歩いてたら薄っすら汗をかくくらいの陽気です。

アロエの花と水仙のコラボも綺麗〜。

  

  

さすが伊豆、アロエの花は我が家近辺では見れませんよ(アロエ、屋外に置きっ放しやと凍ります)

海岸に降りて写真を思い思いに撮る一行〜

  

海の色がほんまに綺麗で、絶景に心がスッキリ

岬の先の方には灯台もあります。

  

その灯台から奥に進むと、静岡県の指定文化財でもある、柱状節理が見えました。
今から500万年前に、安山岩溶岩の冷却によって出来たものだそう。
こんなにきれいな五角形を作るなんて、自然の力は凄いね〜

  

  

途中、突っ伏して写真を撮る私を、すもも母ちゃんとさよさんに激写されてましたよ

  

こんな格好で撮った私の写真は・・・

  

ピントを水仙に合わせたり、バックの海に合わせてみたりしたものの・・水仙の位置がイマイチで決まらず

ここには、水仙以外のお花も咲いていて、ここだけ春が一杯です。

  

  

ここの菜の花を撮ろうと頑張ってるすもも母ちゃん、発見

こっそり撮ってたら・・・だんだん前にズ・・ズイ〜っと、せり出す母ちゃん・・・(爆)

  

いい写真を撮るためなら、人目なんて気にしちゃいられませんよ

あちこちのんびりまった〜りしながら、写真もたくさん撮ったので、そろそろお宿に行こうと、ちょうど出発するバスに乗って
伊豆急下田駅まで

ここでロッカーに預けてた荷物を持って、今度はお宿の送迎バスに乗り込みます。

チェックインを済ませ、案内された部屋に入ると・・あれ〜トイレ、バス付きや〜ん
実は、お得な宿泊料金で泊まるために、トイレなしの旧館を予約してたのですが、連休明けで宿泊客も少なかったようで
無料でお部屋を本館にランクアップしてくれてました〜

10畳の広い和室からは、目の前の白浜を眺めることが出来て、まさに絶景〜


  

夕飯までには時間もあるし・・・と、荷物を置いてカメラだけを持って、砂浜へ行ってみましたよ。

  

この写真、砂浜の一部分に陽が射してるのが分かりますか?

  

いい感じの波が立つので、サーフィンを楽しむサーファーの人が結構います(いくら伊豆でも寒いやろなあ)

夕暮れになって、だんだん空の色や雲、海の色も変化していきます。
見たままの景色を写真に切り取るのは、ほんまに難しいねぇ・・

それに今回改めて分かった事、それはカメラ女子は、よくしゃがむ
私もすもも母ちゃんもさよさんも、後から写真を見返すと、ほんまにようしゃがんで撮ってるねんなあ

陽も傾いてきたし、お部屋に戻ってみんなで温泉へ〜

大浴場に露天風呂・・・入浴客も少ないし、潮風に吹かれながら入る露天風呂・・う〜〜ん、極楽じゃ〜

温泉でじっくり体の疲れをほぐした後は、夕食です。
一眼持って食事に来てるのは、三人だけやった・・(当たり前か) 

  

美味しいお造りに一人鍋、天ぷら、金目の煮つけ・・などなど、美味しくしっかり食べてお腹も満腹です。

その後、部屋に戻ると、ちゃんとお布団も敷かれてあって一同「有り難や〜〜」

部屋でも寛ぎながら、おしゃべり三昧の三人
気づくと夜も更けってきましたよ。
でもまだまだ寝ません、最後にもう一度温泉へ〜。

すっかりポカポカになった三人は、お布団の中でも喋りながら・・いつの間にか夢の中へ


       翌日へ続く・・・

 

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マカオ旅行(最終章)

2012-01-27 22:52:30 | お出掛け
長々と引っ張ってきたマカオ旅行記も、やっとこさ最後です

タイパヴィレッジの観光も終わり、次の目的地は、超ゴージャスリゾートホテルがひしめくコタイ地区。
マカオの歴史の次は、今じゃラスベガスを抜いて、カジノの収入が世界一のマカオの一面を見学ですよ。

二日目に両替のために、グランドリスボアのカジノも見学し、翌日はウィン・マカオのカジノも見学(雰囲気だけ味わっただけ)
そして今回目指すはラスベガスにもある「ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」です。
ここは、ラスベガス発の水の都ヴェネチアがテーマの、巨大ショッピングモールもあって、建物の中にいながら
まるでイタリアの街並みにいるよう・・・らしい。

そんな所なら(この先イタリアに行く事はないと思うし)雰囲気だけでもイタリアを満喫しようじゃありませんか

・・・で、地図を見たらタイパからそんなに離れてないようやし、タクシーで行くのも微妙な距離。
ほんじゃ、歩いて行こう〜と、大きなホテルを目指してテクテク歩いてたら、その前にこんな巨大なホテルが
窓ガラスも金キラに光ってるし

  

ガイドブックには「ギャラクシー」なんて載ってへん・・最近出来たんやろか・・と、帰ってから調べてみたら
2011年5月に完成したばかりの、巨大複合リゾートホテル「ギャラクシーマカオ」って言うらしい。
55万平方メートルの敷地に(大きすぎてよく分からん)3つの五つ星ホテルがあって、その中には世界最大級の波のプールや
カジノ、スパ、ショッピングモールもあるらしい。

3つのホテルは、独立コテージ風の専用ジャグジーと、プール付きのあの「バンヤンツリー・ホテル」そして、海外初の
「ホテルオークラ」、ここは着物姿の日本人スタッフが出迎えてくれて、日本人スタッフも30人以上いるらしいです。
そしてもう一つは、客室数2200もある「ギャラクシーホテル」

こんなホテルに一度は泊まってみたい・・・

話はそれましたが、目的地のヴェネチアン・マカオ・・・見えてるのに遠い・・(デカイから近くに見えただけやった)
ホテル側に渡る道が、めっちゃ車の往来が激しくて、信号もないからなかなか渡れん
ちょっとの隙をついて、必死で走って渡りましたよ(こんな所で車に轢かれたら、シャレにならん)

取りあえず中に入ったものの、広過ぎてここはどこ?状態の私達。
どうにかお目当てのヴェネチアの街並みがある、ショッピングモールへ到着。

  

空に建物など、まるで巨大な映画セットのようにヴェネチアの街並みを再現しています。

  


  

  
それにここ、3階やのに運河がある・・・

  

有料やけど、ゴンドラに乗る事も出来ますよ。

330以上あるショップが、ここ3階に集まってるから、とにかくめちゃくちゃ広い
自分が今どこにおるのかも分かりません

自分の行きたいショップを検索すれば、そこまでの行き方をナビしてくれるパネルもあったけど、全部はとても歩けへんから
近場だけウロウロして諦めました

モールの中心は、吹き抜けになったグランドホールで、天井は金ピカなこれまたゴージャスな天井画

ちなみにこのホテル、全3000室がすべてスイートのみだそうです

ヴェネチア気分だけ味わって、写真も撮ったし(何も買わず)・・どうしようか・・
後現金を使うのは、夕食とマカオタワーぐらいなんやけど、残りの現金が微妙・・・1万円を両替するには多いけど
余った分は空港で再両替する事にして、またまた両替の為、この巨大ホテルのカジノへ〜

・・で、入ろうと歩いてたら、カジノの入り口におるセキュリティーのおじさんに、呼び止められてパスポートの
提示を求められたよ。
確かにガイドブックに、「パスポートの提示を求められる事があるので、コピーを持つように」とは書いてあったけど
ほんまにあるんや・・・と、バッグの中からコピーを探す私に、そのおじさん「あんたはええで〜、こっちの娘さんだけで」
みたいに言われて、娘も??と思いながら見せたら、パスポートにある生年月日を指差し「この年齢はほんまか?!」と
言われ「ソーリー、ソーリー」と、恐縮するおじさん


どうやら娘はカジノに立ち入りが禁止されてる18歳未満に見えたらしい・・・
マジですかいくら日本人が若く見えるからって、30歳を過ぎてる娘にそれはないやろ〜

・・・で、娘はと言うと、「まさ(旦那さんの事ね)に言おう〜っと」と、嬉しそうやった

カジノでは、写真撮影は一切禁止やし、帽子もかぶってたりしてたら注意されます。
大きな荷物はクロークに預ける事になってます。

そんなこんなで、カジノで両替しようと両替所を探すも、これまた広過ぎて全然分からん
ぐるぐる歩いても広過ぎて疲れた・・・仕方ない・・ここはウエイターの人に聞こう・・と、「エクスキューズミ〜、
チェンジマネー・・・ジャパニーズ・・エン」と、単語を並べて聞いたら通じたよ

どうやら、この通路をず〜〜〜っと、真っ直ぐ行って右に曲がるらしい。
言われた通り、ひたすらず〜〜〜っと歩いて曲がったらあったよ。

無事に両替も済んで(ほんまは、パタカにしてくれって言うたのに、香港ドルやったけど)、ひとまずホテルに帰る事に。

マカオではカジノを3カ所見学したけど、一番大人の雰囲気で紳士が多かったのは、やっぱりウィン・ホテルやった。
グランドリスボアは賑やかやけど、何と言っても、このヴェネチアン・マカオの巨大カジノが色んな意味で一番かも〜
中国かららしき団体さんも多くて、とにかく賑やか・・と言うか派手やったよ。

娘がラスベガスのカジノに行った時も、ウィンが一番上品やったらしい

しばらくホテルで休憩をして、窓から外を眺めてて気づいた事が・・・(ビルしか見えんのやけどね)

こんな高層マンションが多いんやけど、こんな細い土台で建物を支えてて大丈夫か

     

う〜〜ん・・ちょっと不安やわ

さて、お腹もすいてきたので、マカオでの最後の夕飯を食べに出掛けます。
この日行ったのは、口コミで探した「内港餐廰」(オ・ポルト・インテリオール)ポルトガル料理のお店です。

  

中々雰囲気もええ感じ〜

・・・で、注文したのがこの料理。

  

貽貝(イガイ)はムール貝と同じような貝で、美味しかったのは覚えてるんやけど、味付けは忘れてしもた
ダックライスは、アヒルのスープで炊き上げたご飯に、あぶったアヒル肉やソーセージが乗っかってて、美味しかった

海老の炒め物も、海老が大きくて(何匹と注文する)ガーリックが効いてこれも美味しかったよ〜
それにこのフレッシュオレンジジュースが、ほんまに美味しかってん。
今まで飲んだオレンジジュースの中で、1、2を争う美味しさやった。

デザートのセラドゥーラは、ババロア風のクリームと、粉末状にしたクッキーが交互に重ねられた、ポルトガルの伝統スイーツ。
細かい粉末のクッキーに、口の中の水分を全部もっていかれるけど、柔らかいクリームが美味しいよ。

最後のポルトガル料理を満喫し、次に向かったのは、バンジージャンプで有名な「マカオタワー」

高い所は苦手やけど、やっぱりマカオに来たら、行かない訳にはいかんしね。
マカオタワーは2001年12月19日にオープンした高さ338メートルのタワーで、地上233メートルの高さから飛び降りる
バンジージャンプは、ギネスにも認定されてるそうです。

  

入場料120パタカを払って、(夕飯以外で一番高かった)高速エレベーターで、あっちゅう間に58階の屋内展望台へ〜
グルッと1週して夜景を楽しむんやけど、床が所々透明ガラスになってて、地上が見えるから、めっちゃ怖い
昼間やったらもっとよく見えるやろから、恐怖も倍増やろなぁ・・

  

外を見てたら、窓ガラスにこんな物が・・・

  

娘と、「へぇ〜〜・・この上からバンジーするんや〜、そりゃ外を見てて、いきなり人が降ってきたらビックリするよねぇ・・」
なんて話してたその時人がほんまに降ってきた〜〜〜〜
もう「ひょえ〜〜!!!!うっそ〜〜!!」と、心臓が止まりそうになったよ

こんな夜にバンジーする人がおったんや・・・・

気を取り直し、もう一度エレベーターに乗って、今度は61階の高さ233メートルの屋外展望台へ。
そしたら、今まさに飛び降りようとする外人さんが、もう一人おった・・・

風はビュービュー吹いて寒いけど、内側からテレビ画面でリアル映像が見れるようになってて、そこに居合わせた中国人の
観光客が大盛り上がり

スリー!ツー!ワン!と、飛び降りた瞬間も映像が流れてて凄かったわ〜。

テレビでお笑い芸人さんが、ここからバンジーをやらされてるのは、見たことがあるけど、お笑い以外の芸能人も
結構飛んでるんやねぇ。
他にも松山ケンイチも飛んでたよ。

  

ここには他にも、タワーの外縁をつるしたワイヤーを頼りに歩く「スカイウォーク」とかタワーの頂上338メートルまで登る
「マストクライム」とか何種類かスカイアトラクションが出来るんやけど、それが25000円ぐらいと結構高い。

何でそんな高いお金払って、こんな怖いことをするんか、全く理解出来へん

マカオタワーでバンジーをする人を、二人も見ることが出来たし夜も更けてきたのでホテルに帰る事に。



翌日、ホテルで朝食を食べた後、空港へ行くためにロビーでタクシーを待ってたら、一人の日本人の女の人と
一緒になりました。
話を聞いてみたら、関西からANAのマイルを使って一人で来たそうです(マカオ往復の飛行機は、マカオ航空とANAの共同便やった)
うちの娘より少し年上のようで、何でも友達がみんな結婚したり、子供が出来たりで一緒に旅行に行ってくれる人がおらんから
マイルを貯めて、仕方なく一人であちこち旅行をしてるそう。
そこは娘と一緒やね

その人、やっぱりホテルの部屋が寒くて、風邪をひいたらしく、えらい鼻声やったよ。
私達がフロントに言うて、毛布をもらった事を話したら、「ええ〜!もらえるんですか?言えばよかった・・」と
ガックリしてました。

同じ飛行機やし、一緒に相乗りしましょうと、三人で空港へ。

  

その人が一人で行ってよかった所は、プーケット島って言うてたから、いつか行ってみたいかも〜

帰りは定刻通りに離陸した飛行機は、あっという間に関空へ・・・(一気に現実やわ)

  

  



今回の旅行では、移動に使ったタクシー代、食事代、お土産代も全部入れて使った滞在費、一人15000円弱と言う、今までで
一番安い旅行やったよ

マカオ、初めて行ったけど、中国とポルトガルがミックスした不思議な所で、楽しい旅が出来ました。

またいつか行けたら、今度は世界遺産全部制覇したいわあ。

最後に、見て回った世界遺産をムービーにしてみました。

長々とお付き合いありがとう〜


   
   2011年12月10日マカオ世界文化遺産(音楽あり)

    


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マカオ旅行記3日目 (コロアン、タイパ編)

2012-01-17 14:39:08 | お出掛け
マカオ3日目、この日も朝から快晴〜
・・・でも、やっぱり風が強い・・・

ホテルで、前日とあんまり変わらんバイキングの朝食を食べ、(この日はお粥をパンにしてみたけど)タクシーに乗って
出発です。

本日最初に向かったのは、マカオの南端にあるコロアン・ヴィレッジ。
小さな海辺の街ですが、のんびり歩くにはちょうどいい感じ。

でも海辺やからか、やっぱり風が吹き付けて寒い・・・

  

マカオは中国広東省に隣接した、マカオ半島部分と、その南に浮かぶ島に分けられます。
島はもともとタイパ島と、コロアン島の二つの島だったそうですが、その間が埋め立てられて一つの大きな島のようになってます。
埋め立てられた地区はコタイ地区と言って、今じゃ一大リゾートホテルエリアです(まだまだ建設中〜)

空港と、私達が泊まったホテルがあるのが、タイパ島で、世界遺産がある中心地は、マカオ半島です。
マカオ半島とタイパ島は、大きな橋で結ばれてます。

どんどん埋立てが進んでるので、マカオの面積も昔に比べてかなり広くなってるとか・・・

そのせいかコロアンの海は、茶色く濁ってて綺麗じゃなかったわぁ
それでも観光客も少ない海辺をぶらぶら歩いて、着いたのが航海の安全を守る道教の寺院。


  

それと、こちらは海を守る女神様を祀ってる道教寺院の「天后古廟」

  

  

  
雨や風が順調である事を願い、「風調雨順」と書かれたボートもありました。


  

ここにも可愛い教会がありました。
アジアへのキリスト教布教に努めた、フランシスコ・ザビエルを記念して建てられたそう。

  

      

教会をあとに、ぶらぶら散策してたら・・・ワンコ発見
日向ぼっこ中〜?わんこものんびりしてます。

結構大きなワンコやのに、可愛いセサミストリートの洋服を着てたのが、ちょっと笑えたわ(前がはだけてるし)

  

そしてここに来たもう一つの目的は・・・本場のエッグタルトを食べる事
マカオでは、エッグタルトを売ってるお店は何件かあるんやけど、元祖エッグタルトのお店「ロード・ストーズ」です。
英国人のアンドリューさんが、開発したエッグタルトの人気店です。

  

いつも観光客や地元の人の行列が出来てるらしいけど、この日は割と早くに行ったからか、少し並んだだけで買えました。

マカオのエッグタルトは、パイ生地の中に、卵たっぷりのカスタードクリームが入ってて、焼き立てを食べると
熱々で、パイ生地もサクサクして、めっちゃ美味しい〜〜

  

ほんまに火傷をするほど、熱々です(意外と甘さ控えめで食べやすかったよ)

ちなみにもう一つの人気店、セナド広場近くにある「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」は、アンドリューさんの
元奥さんのお店だそうで、よく似てるけど、微妙にクリームや焼き加減が違うそうで、食べ比べしようと後で
探して行ってみたけど、残念ながら閉まってました(早めに店じまいしたみたい)

ロード・ストーズに置いてあったパンフレットを見て知ったんやけど、このお店日本にもありました

大阪や京都・・・神戸にもあるやん(知らんかった)
取り寄せも出来るみたいやけど、値段を見てビックリ
9個で¥1980・・・1個¥220もする・・・日本で¥220って言うたら普通やけど、マカオで食べたのは8パタカ(80円)やったんよ

でもあの熱々サクサクの美味しいエッグタルトが食べれるなら、買ってみようかなぁ・・・

エッグタルトで長々と書いてしまいましたが、 ここからはホテルのあるタイパ島のコタイ地区の
タイパヴィレッジにタクシーで移動です(タクシー料金が安くて助かります)

着いたのは、かつてポルトガル人政府要人の住宅だった建物が、公開されている「タイパ・ハウス・ミュージアム」
1921年に建てられた、ペパーミントグリーンの可愛い建物5棟が公開されてて、私達が行った日曜は無料でした〜

  

その中の1棟「土生葡人之家」の中に入ってみましたよ。
  
  

  

当時のポルトガル人の生活を垣間見ることが出来ます。
神戸で言うたら異人館やね
この洋館をバックに、婚礼写真の撮影がよく行われてるそうですよ。

そこから少し歩いてやってきたのは、映画やドラマにも使われてる教会。

  

  

1885年に建てられた、タイパ島唯一のカトリック教会だそうです。
残念ながら中は見れなかったけど、石畳と十字架にクリームイエローの教会・・・絵になる感じです


お昼もまわり、どこかでご飯を食べようという事になりましたが、何故かこの日の私・・・
全然お腹が減らず・・・官也街や、地堡街をブラブラしながら適当なお店でランチとなりました

地元のお店なので、メニューを見ても写真を見ても、さっぱり分からず
たぶん、こんなんなんやろなあ・・・と予想して注文

美味しくもなく、不味くもなく・・普通やったよ。

  

そして地堡街にある、エッグタルトのお店で、娘またまた買い食いしてました。
でもロード・ストーズのエッグタルトの方が美味しかったそう


そしてここにも海を守る女神様を祀ってある「天后廟」がありました。
中の柱?に、ちゃんと「風調雨順」って書いてありましたよ。

これでざっとタイパヴィレッジを回ったことになるので、ここからはラスベガス発の水の都ヴェネチアがテーマの
一大エンターテイメント超ゴージャスホテル「ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルへ行ってみることに・・・


        続く・・・ 


あと1回だけお付き合いください


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マカオ世界遺産巡りPart2

2012-01-13 21:14:02 | お出掛け
さて、前回の続きです。
世界遺産のモンテの砦を見学した後、私がどうしても寄り道してでも行きたかったのは、南欧の香り漂う(ガイドブックに
そう書いてあった)ラザロ地区です。
ここはポルトガル領やった時代の面影を、色濃く残すエリアだそうです。

私がこの目で見たかったのは、こんな風景〜

  


マカオで一番ポルトガルの風情を漂わせてる「馬忌士街」
並んでる車が、ミニクーパーとかやったら、もっとオシャレなんやけどなぁ・・

  

  

幾何学模様の石畳も、オシャレです(気分はちょっとだけヨーロッパ

このラザロ地区の中にある、マカオ最古の教会のひとつ(最古の教会がいくつもあるんやけど・・)1568年に
建てられたバロック様式の教会。
ファサードの形も色合いもシックで素敵。

  



そして、1875年に建てられた聖ミカエル教会を取り囲むように広がる、西洋式の聖ミカエル墓地。

  

小さな教会やったけど、墓地も静かで心落ち着く感じやったよ。
一帯をぐるぐる歩き回って、世界遺産の最後の場所へ向かいます。

ここは少し離れた場所にあるので、歩いて行くのは無理なので、タクシーを拾います。
そうそう!タクシーの運転手さんは、英語やローマ字で書いた物も通じません

なので、基本タクシー移動の時は、予め行先を紙に広東語で書いて、それを見せます。
たとえば、こんな風に・・・

「請送我到・・・松山燈塔」これは、ギアの灯台に行ってくださいって書いてあります。

これを見せて着いたのが、ギア要塞のある東洋望山のふもと「二龍喉公園」
ここから歩いて登る事も出来るんやけど、公園の脇にケーブルカー?ロープーウエイが出てて、なんと往復で3パタカ(30円)
歩き疲れた私と娘は、有り難くこれに乗せてもらい、ものの数分で要塞のある松山市政公園の広場に到着〜

  

ギア要塞に行くまでの途中に、防空壕も何カ所かあって、遊歩道で可愛い子犬と遭遇〜
おばあちゃんらしき人と、孫であろう男の子が連れてたんやけど、ノーリードで、まったりとくつろいでたよ

ここはマカオで一番の高台(海抜94メートル)にあるので、景色もなかなかですよ。

  

そうこうしてたら、見えてきました。
ギア要塞は、1622年〜38年に外敵の侵入を食い止めるためにと造られた要塞だそうで、山頂にギア教会とギア灯台が
並んで建ってます。

  

  

ギア灯台は1865年に建てられた、高さ13メートルの中国沿岸の最初の灯台で、今も灯をともしてるそう。

帰る頃には、だんだん日も落ちてケーブルカーから見る夕景も綺麗でした。

  

朝から一日中、世界遺産を歩き回り、ラザロ地区に寄り道をしたので、30カ所ある世界遺産のうち4カ所が見れなかったけど
ほぼ全部回る事が出来て、大満足でした。
でもめちゃくちゃ疲れた〜

歩き疲れてお腹もすいたので、セナド広場に戻り、周辺のライトアップされた建物を見て、夕食を食べる事に。
セナド広場の前にある、郵便局も夜になると、こんなに可愛くなってました。

  

とても郵便局には見えへんわ。

昼間見た時と、夜とじゃ印象もずいぶん違って、クリスマスムード一杯ですよ。
世界遺産の建物もライトアップ  

  

  

  

この日はポルトガル料理のレストラン「エスカーダ」で夕食を食べました。
80年以上前からある、一軒家レストランで、ポルトガルワインも数多く置いてあるらしいけど、二人とも飲めへんので
お水で・・・

  

マカオに来たらカレー蟹を絶対食べようと話してたので、時価にもかかわらず注文
後で見たら280パタカ(2800円ほど)で、これだけ食べて全部で590パタカやったから、やっぱり安いと思うわ。
量も多くて、食べきれんかったし
バカリャウ(塩ダラの干物)のコロッケは、干物の塩気とジャガイモ、コリアンダーとニンニクの風味が、美味しくて
めっちゃ私好みの味やったよ〜
シーフードが美味しいのが嬉しい

お腹も一杯になったところで、今度はマカオの高級ホテル「ウィン・マカオ」の前で行われる噴水ショーを見に。
マカオのカジノホテルの中でも、一際派手な「グランド・リスボア・マカオ」。
夜になると、蓮の葉と花をイメージした外観も、いっそう華やか・・と言うかド派手・・・です


  

ウィン・マカオの噴水ショーは、15分ごとに行われて、毎回音楽と照明が変わりますよ(私たちは2回見てきたよ)
娘はラスベガスのウィンホテルで、この噴水ショーを見てきたそうです。

グランド・リスボアをバックに、噴水ショーの始まりです。

  


コンデジで、動画も撮ったので見てね〜(音楽あり)


      


      


噴水ショーも満喫したので、この後ホテルに帰ってお風呂に入って、寝ました。
今日は、毛布もあるし、ヒートテックも着込んだから寒さ対策もバッチリ

そして翌日は、ホテルのあるタイパ島のコタイ地区と、コロアン島にあるコロアン・ヴィレッジへ〜


         まだまだ続く・・・


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新年のご挨拶と・・・旅行記 part1

2012-01-05 15:50:23 | お出掛け
何だかんだと言うてる間に、三が日も過ぎてしまいましたが、改めまして明けましておめでとうございます
  今年もポン太共々、よろしくお願い致します   

    


我が家のお正月は、娘夫婦が二日に帰ってきたので、翌日は送りがてらお墓参りと初詣を一緒に行ったぐらいで
特に普段とあんまり変わらないお正月やったよ

それでも、注文したおせち料理を食べ、今年もポン太用のお節を手作り

  

今年のお節は、神戸旧居留地にある老舗ホテル「オリエンタルホテル」にしてみました。


そんな事はさて置いて 今日は12月にアップしようと思いながら、写真を選んだり加工したりで時間を取られて、
年内にアップ出来なかった旅行記を

断っておきますが・・・今回特に写真が多いです・・
そんでもって、長いです・・


何かと慌ただしい12月に、娘と旅行に行くのも3回目。
一昨年は、台湾・・・そして今回は、9日から3泊4日で、マカオに行ってきたよ(基本、冬は暖かい所にしか行かへん私)
マカオと言えば、あの某製紙会社のアホぼん社長が、みんなが汗水流して働いたお金を100億もカジノにつぎ込んだ事で
有名になってしもた所です

娘と私の目的は、もちろんカジノではなく・・・実はマカオには、2005年7月に22の歴史的建造物と8カ所の広場の30カ所が
「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されてるんですよ〜
それが東京都世田谷区の半分の面積の所にあるなんて、凄くない

そんな所が近くにあるなら、ぜひ行ってみたいと、今回もツアー選びから計画まで、すべて私任せの旅です

関空から4時間余りと近くて時差も1時間、そして台湾より南西にあるから暖かいはずと、毎度の飛行機とホテルだけが
決まってる安いツアーを探して行ってきました

申し込んだ時は、フライト時間が16:45発やったのに、1週間前に1時間遅くなると連絡があって、おまけに関空で
機材調達に時間が掛かって、益々遅くなってしもたよ
マカオ航空の美味しくない夕飯を食べて、今まで乗った中でも一番座席と座席の間隔が狭いんじゃないか・・ってぐらい
窮屈な飛行機でマカオへ〜(足が短い私でさえ、前の座席の背もたれに足が付くぐらい狭かった)

マカオ空港に着いて、急いでタクシー乗り場で並んでタクシーに乗りホテルへ(その時点で、現地時間で夜の11時過ぎ)
今回のツアーは、空港〜ホテル間は、自分で勝手に行ってくださいね〜って事なので、ビュービュー風が吹く寒い中並びましたよ

ホテルは今回スタンダードタイプ。いつもエコノミータイプの一番安いホテルの私達にしては、豪華ですよ
時期が時期だけに、クリスマスムードです。

  

今回のホテルは、「リージェンシーホテル・マカオ」元々、ハイアット系列だったらしいけど、部屋の中の設備は
さすがに古い感じ。
でも部屋も広く、お湯の出もええし、特に問題なし それに最上階やったしね(窓からの眺望はイマイチやけど)

  

それからチェックインの時に分かったんやけど、付いてへんと思ってた朝食が付いてたよ
関空で朝食用のパンや、ジュースを買い込んできたのに・・・

この日は翌日の世界遺産めぐりに備えて、お風呂に入って速攻寝ました。
・・・が!!夜中に寒くて目が覚めた・・・いくら暖かい所やていうても、ペラッペラの掛け布団なんやもん
こんなんあと二日も我慢出来ん!風邪ひくわ・・と、朝フロントへ「マイルームナンバー○○○○、マイルームイズ、ベリーコールド!」
と、コテコテのローマ字英語で訴えたら、ボーイさんが部屋のエアコンを暖房に切り替えてくれて、毛布も3枚持ってきてくれたよ。

そやのに30度に設定して、いくら待っても送風しか出てこんし・・・諦めてスイッチオフ

マカオ二日目、お天気は快晴〜
でも朝食を食べに、ダイニングに向かったら窓の外のヤシの木がかなり揺れてる・・・
めっちゃ強風で寒いんですけど・・・

気を取り直し、バイキングの朝食を食べて、ホテルから出てる無料のバスに乗って中心街マカオ半島にあるホテル・リスボアまで。
ここのカジノで両替するために(カジノがレートがよいらしい)入ってみたけど、さすが一流ホテル
ロビーには、いかにも高そうな美術品が一杯・・それに凄いシャンデリアやわぁ

  

カジノでマカオの通貨パタカに両替、1パタカ約10円ぐらいやから、計算しやすかったよ(ちなみに香港ドルも使えます・・
って言うかカジノでは香港ドルしか遊べません)
私はカジノで遊ぶ予定はないので、パタカに両替(香港ドルよりパタカの方が少しレートがええねん)
カジノのお兄さん、香港ドルじゃないと、カジノでは遊べへんで〜って、英語で言うてたけど(たぶん)
OK〜OK〜と、あいまいに微笑んでごまかしといた

さて、両替も済んだし、さっそく世界遺産巡りに出発〜
取りあえず、南にある「媽閣廟」までタクシーで行って、そこから北に向かって一日歩き倒しますよ〜
ちなみにタクシーは1メーター13パタカ(130円)と、安いから結構遠くに行っても5〜600円で行けます。

世界遺産一つ目「媽閣廟」(マァコッミョウ)はマカオ最古の寺院で、マカオの地名の元になったそう。

  

前の広場バラ広場も世界遺産ですよ。

では、次〜。
マカオの治安を守るためにインドから派遣されてきた兵士の宿舎になってた「港務局」とリラウ広場。

  

歩いた順番に紹介しますよ〜

中国人思想家「鄭観應」の邸宅跡

  

1569年にイエズス会によって建設されたマカオ最古の教会のひとつ

  


1728年に建てられたバロック様式の教会と、ポルトガル国王を記念したオペラ劇場

  

十字架を背負ったキリスト像を祀る教会

  


世界遺産ながら、現役の図書館

  

ここで、犬のトイレを発見
ここマカオでは、ワンコをよく見掛けたんやけど、フリーで勝手に歩いてる子もおるけど、散歩してるワンコの飼い主さんは
みんなお水の入ったペットボトルを持ってて、オシッコした後はその水で流してたのは、感心したわぁ
意外て言うたら失礼かもしれんけど、マナーがええ事にちょっとビックリ。

朝は寒かったけど、太陽が照ってると、やっぱり暖かい・・・・けど、もっと暑いくらいを期待してたのになぁ
お天気がいいから、贅沢は言えません。


元マカオ市政庁として使われていた建物
中庭はクリスマスツリーに、可愛いサンタさんが一杯(12月はほとんど雨は降らんマカオやけど、万が一雨が降ったら
どうするんやろ?全部片づけるのも大変そう)

  

ここまでひたすら歩いてお昼も過ぎたので、世界遺産でもある「セナド広場」の近くにある「黄枝記粥麺店」へ絶対食べたかった
麺を食べに行くことに。
人気のお店らしく、並んでる・・・見てたら番号札をもらって待ってるようなので、私たちも貰って待つこと10分ほどで
店内へ案内されました。

私が食べたかったのは、「雲呑蝦子撈」読んで字のごとく、エビのワンタンと、エビの卵が乗っかってる麺です。
娘が食べたのは、名前は忘れたけど、蟹入りの優しい味をした麺です。

  

この雲呑がプリップリで、エビの卵のプチプチ感と一緒になって、今まで食べた事のない食感で美味しい〜〜
最初そのまま食べてたんやけど、相席してた地元の女の子が、一緒に出てきたスープをかけて食べる事を身振り手振りで
教えてくれたわ
あっ!そうなんや・・と、お礼を言ってスープをかけて食べてみたら、これまた美味しい。
かけなくても十分美味しかったんやけど、二度楽しめたみたいで、よかったかも
お値段1杯43パタカなり〜(やすっ!)

お腹も一杯になったところで、まだまだある世界遺産・・・時間もないので先を急ぎます。

マカオ観光の拠点セナド広場、アジア最古の慈善福祉団体の事務局と、波型の石畳が綺麗な聖ドミニコ広場に
パステルイエローの教会

  

セナド広場もクリスマス仕様になってましたよ。

世界で最も美しいカテドラル(司教座cathedraのある聖堂)のひとつと言われてる大堂

  

マカオにある教会は、どこも本当に素晴らしく、その中にいるだけで厳粛な気持ちになります。
それにこの素晴らしい世界遺産の数々が、全て無料で見られるなんて素晴らしい

もっともっとじっくり見ていたいけど、写真を撮るだけで時間が過ぎていく・・・

次に向かったのは、マカオを代表する歴史建造物。
かつて「ローマ以東で最も美しい教会」と称された聖母教会やったけど、1835年の火災で焼失し、ファサード
(建築物の正面<デザイン>)のみが残ってます。
裏側には階段があって、世界遺産の一つでもある「イエズス会記念広場」を見渡すことが出来ます。

  

すぐ近くにある「ナーチャ廟」に隣接する16〜17世紀にポルトガル人が築いた旧城壁は、残念ながら改修工事中やった
そこも世界遺産の一つです。

次は、イエズス会の修道士達によって、1617〜26年に建てられた要塞「モンテの砦」
22もの大砲が、海に向かってあります。

  

この後、コース上では「聖アントニオ教会」に行く事になるんやけど、私はどうしても南欧の香り漂う「ラザロ地区」を
歩いてみたくて、ちょっと横道を逸れて寄り道です。

ここからラザロ地区、残りの世界遺産・・夕食に世界遺産のイルミネーション・・・と続くのですが、あまりに
長くなりすぎるので、次回に分けます。

まだまだマカオ旅行記は続きますが、しばらくお付き合いください

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