長々と引っ張ってきたマカオ旅行記も、やっとこさ最後です
タイパヴィレッジの観光も終わり、次の目的地は、超ゴージャスリゾートホテルがひしめくコタイ地区。
マカオの歴史の次は、今じゃラスベガスを抜いて、カジノの収入が世界一のマカオの一面を見学ですよ。
二日目に両替のために、グランドリスボアのカジノも見学し、翌日はウィン・マカオのカジノも見学(雰囲気だけ味わっただけ)
そして今回目指すはラスベガスにもある「ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」です。
ここは、ラスベガス発の水の都ヴェネチアがテーマの、巨大ショッピングモールもあって、建物の中にいながら
まるでイタリアの街並みにいるよう・・・らしい。
そんな所なら(この先イタリアに行く事はないと思うし)雰囲気だけでもイタリアを満喫しようじゃありませんか
・・・で、地図を見たらタイパからそんなに離れてないようやし、タクシーで行くのも微妙な距離。
ほんじゃ、歩いて行こう〜と、大きなホテルを目指してテクテク歩いてたら、その前にこんな巨大なホテルが
窓ガラスも金キラに光ってるし

ガイドブックには「ギャラクシー」なんて載ってへん・・最近出来たんやろか・・と、帰ってから調べてみたら
2011年5月に完成したばかりの、巨大複合リゾートホテル「ギャラクシーマカオ」って言うらしい。
55万平方メートルの敷地に(大きすぎてよく分からん)3つの五つ星ホテルがあって、その中には世界最大級の波のプールや
カジノ、スパ、ショッピングモールもあるらしい。
3つのホテルは、独立コテージ風の専用ジャグジーと、プール付きのあの「バンヤンツリー・ホテル」そして、海外初の
「ホテルオークラ」、ここは着物姿の日本人スタッフが出迎えてくれて、日本人スタッフも30人以上いるらしいです。
そしてもう一つは、客室数2200もある「ギャラクシーホテル」
こんなホテルに一度は泊まってみたい・・・
話はそれましたが、目的地のヴェネチアン・マカオ・・・見えてるのに遠い・・(デカイから近くに見えただけやった)
ホテル側に渡る道が、めっちゃ車の往来が激しくて、信号もないからなかなか渡れん
ちょっとの隙をついて、必死で走って渡りましたよ(こんな所で車に轢かれたら、シャレにならん)
取りあえず中に入ったものの、広過ぎてここはどこ?状態の私達。
どうにかお目当てのヴェネチアの街並みがある、ショッピングモールへ到着。

空に建物など、まるで巨大な映画セットのようにヴェネチアの街並みを再現しています。


それにここ、3階やのに運河がある・・・

有料やけど、ゴンドラに乗る事も出来ますよ。
330以上あるショップが、ここ3階に集まってるから、とにかくめちゃくちゃ広い
自分が今どこにおるのかも分かりません
自分の行きたいショップを検索すれば、そこまでの行き方をナビしてくれるパネルもあったけど、全部はとても歩けへんから
近場だけウロウロして諦めました
モールの中心は、吹き抜けになったグランドホールで、天井は金ピカなこれまたゴージャスな天井画
ちなみにこのホテル、全3000室がすべてスイートのみだそうです
ヴェネチア気分だけ味わって、写真も撮ったし(何も買わず)
・・どうしようか・・
後現金を使うのは、夕食とマカオタワーぐらいなんやけど、残りの現金が微妙・・・1万円を両替するには多いけど
余った分は空港で再両替する事にして、またまた両替の為、この巨大ホテルのカジノへ〜
・・で、入ろうと歩いてたら、カジノの入り口におるセキュリティーのおじさんに、呼び止められてパスポートの
提示を求められたよ。
確かにガイドブックに、「パスポートの提示を求められる事があるので、コピーを持つように」とは書いてあったけど
ほんまにあるんや・・・と、バッグの中からコピーを探す私に、そのおじさん「あんたはええで〜、こっちの娘さんだけで」
みたいに言われて、娘も??と思いながら見せたら、パスポートにある生年月日を指差し「この年齢はほんまか?!」と
言われ「ソーリー、ソーリー」と、恐縮するおじさん
どうやら娘はカジノに立ち入りが禁止されてる18歳未満に見えたらしい・・・
マジですか
いくら日本人が若く見えるからって、30歳を過ぎてる娘にそれはないやろ〜
・・・で、娘はと言うと、「まさ(旦那さんの事ね)に言おう〜っと
」と、嬉しそうやった
カジノでは、写真撮影は一切禁止やし、帽子もかぶってたりしてたら注意されます。
大きな荷物はクロークに預ける事になってます。
そんなこんなで、カジノで両替しようと両替所を探すも、これまた広過ぎて全然分からん
ぐるぐる歩いても広過ぎて疲れた・・・仕方ない・・ここはウエイターの人に聞こう・・と、「エクスキューズミ〜、
チェンジマネー・・・ジャパニーズ・・エン」と、単語を並べて聞いたら通じたよ
どうやら、この通路をず〜〜〜っと、真っ直ぐ行って右に曲がるらしい。
言われた通り、ひたすらず〜〜〜っと歩いて曲がったらあったよ。
無事に両替も済んで(ほんまは、パタカにしてくれって言うたのに、香港ドルやったけど)、ひとまずホテルに帰る事に。
マカオではカジノを3カ所見学したけど、一番大人の雰囲気で紳士が多かったのは、やっぱりウィン・ホテルやった。
グランドリスボアは賑やかやけど、何と言っても、このヴェネチアン・マカオの巨大カジノが色んな意味で一番かも〜
中国かららしき団体さんも多くて、とにかく賑やか・・と言うか派手やったよ。
娘がラスベガスのカジノに行った時も、ウィンが一番上品やったらしい
しばらくホテルで休憩をして、窓から外を眺めてて気づいた事が・・・(ビルしか見えんのやけどね)
こんな高層マンションが多いんやけど、こんな細い土台で建物を支えてて大丈夫か

う〜〜ん・・ちょっと不安やわ
さて、お腹もすいてきたので、マカオでの最後の夕飯を食べに出掛けます。
この日行ったのは、口コミで探した「内港餐廰」(オ・ポルト・インテリオール)ポルトガル料理のお店です。

中々雰囲気もええ感じ〜
・・・で、注文したのがこの料理。

貽貝(イガイ)はムール貝と同じような貝で、美味しかったのは覚えてるんやけど、味付けは忘れてしもた
ダックライスは、アヒルのスープで炊き上げたご飯に、あぶったアヒル肉やソーセージが乗っかってて、美味しかった
海老の炒め物も、海老が大きくて(何匹と注文する)ガーリックが効いてこれも美味しかったよ〜
それにこのフレッシュオレンジジュースが、ほんまに美味しかってん。
今まで飲んだオレンジジュースの中で、1、2を争う美味しさやった。
デザートのセラドゥーラは、ババロア風のクリームと、粉末状にしたクッキーが交互に重ねられた、ポルトガルの伝統スイーツ。
細かい粉末のクッキーに、口の中の水分を全部もっていかれるけど、柔らかいクリームが美味しいよ。
最後のポルトガル料理を満喫し、次に向かったのは、バンジージャンプで有名な「マカオタワー」
高い所は苦手やけど、やっぱりマカオに来たら、行かない訳にはいかんしね。
マカオタワーは2001年12月19日にオープンした高さ338メートルのタワーで、地上233メートルの高さから飛び降りる
バンジージャンプは、ギネスにも認定されてるそうです。

入場料120パタカを払って、(夕飯以外で一番高かった)高速エレベーターで、あっちゅう間に58階の屋内展望台へ〜
グルッと1週して夜景を楽しむんやけど、床が所々透明ガラスになってて、地上が見えるから、めっちゃ怖い
昼間やったらもっとよく見えるやろから、恐怖も倍増やろなぁ・・

外を見てたら、窓ガラスにこんな物が・・・

娘と、「へぇ〜〜・・この上からバンジーするんや〜、そりゃ外を見てて、いきなり人が降ってきたらビックリするよねぇ・・」
なんて話してたその時
人がほんまに降ってきた〜〜〜〜
もう「ひょえ〜〜!!!!うっそ〜〜!!」と、心臓が止まりそうになったよ
こんな夜にバンジーする人がおったんや・・・・
気を取り直し、もう一度エレベーターに乗って、今度は61階の高さ233メートルの屋外展望台へ。
そしたら、今まさに飛び降りようとする外人さんが、もう一人おった・・・
風はビュービュー吹いて寒いけど、内側からテレビ画面でリアル映像が見れるようになってて、そこに居合わせた中国人の
観光客が大盛り上がり
スリー!ツー!ワン!と、飛び降りた瞬間も映像が流れてて凄かったわ〜。
テレビでお笑い芸人さんが、ここからバンジーをやらされてるのは、見たことがあるけど、お笑い以外の芸能人も
結構飛んでるんやねぇ。
他にも松山ケンイチも飛んでたよ。

ここには他にも、タワーの外縁をつるしたワイヤーを頼りに歩く「スカイウォーク」とかタワーの頂上338メートルまで登る
「マストクライム」とか何種類かスカイアトラクションが出来るんやけど、それが25000円ぐらいと結構高い。
何でそんな高いお金払って、こんな怖いことをするんか、全く理解出来へん
マカオタワーでバンジーをする人を、二人も見ることが出来たし
夜も更けてきたのでホテルに帰る事に。
翌日、ホテルで朝食を食べた後、空港へ行くためにロビーでタクシーを待ってたら、一人の日本人の女の人と
一緒になりました。
話を聞いてみたら、関西からANAのマイルを使って一人で来たそうです(マカオ往復の飛行機は、マカオ航空とANAの共同便やった)
うちの娘より少し年上のようで、何でも友達がみんな結婚したり、子供が出来たりで一緒に旅行に行ってくれる人がおらんから
マイルを貯めて、仕方なく一人であちこち旅行をしてるそう。
そこは娘と一緒やね
その人、やっぱりホテルの部屋が寒くて、風邪をひいたらしく、えらい鼻声やったよ。
私達がフロントに言うて、毛布をもらった事を話したら、「ええ〜!もらえるんですか?言えばよかった・・」と
ガックリしてました。
同じ飛行機やし、一緒に相乗りしましょうと、三人で空港へ。

その人が一人で行ってよかった所は、プーケット島って言うてたから、いつか行ってみたいかも〜
帰りは定刻通りに離陸した飛行機は、あっという間に関空へ・・・(一気に現実やわ)


今回の旅行では、移動に使ったタクシー代、食事代、お土産代も全部入れて使った滞在費、一人15000円弱と言う、今までで
一番安い旅行やったよ
マカオ、初めて行ったけど、中国とポルトガルがミックスした不思議な所で、楽しい旅が出来ました。
またいつか行けたら、今度は世界遺産全部制覇したいわあ。
最後に、見て回った世界遺産をムービーにしてみました。
長々とお付き合いありがとう〜
2011年12月10日マカオ世界文化遺産(音楽あり)

タイパヴィレッジの観光も終わり、次の目的地は、超ゴージャスリゾートホテルがひしめくコタイ地区。
マカオの歴史の次は、今じゃラスベガスを抜いて、カジノの収入が世界一のマカオの一面を見学ですよ。
二日目に両替のために、グランドリスボアのカジノも見学し、翌日はウィン・マカオのカジノも見学(雰囲気だけ味わっただけ)
そして今回目指すはラスベガスにもある「ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」です。
ここは、ラスベガス発の水の都ヴェネチアがテーマの、巨大ショッピングモールもあって、建物の中にいながら
まるでイタリアの街並みにいるよう・・・らしい。
そんな所なら(この先イタリアに行く事はないと思うし)雰囲気だけでもイタリアを満喫しようじゃありませんか

・・・で、地図を見たらタイパからそんなに離れてないようやし、タクシーで行くのも微妙な距離。
ほんじゃ、歩いて行こう〜と、大きなホテルを目指してテクテク歩いてたら、その前にこんな巨大なホテルが

窓ガラスも金キラに光ってるし


ガイドブックには「ギャラクシー」なんて載ってへん・・最近出来たんやろか・・と、帰ってから調べてみたら
2011年5月に完成したばかりの、巨大複合リゾートホテル「ギャラクシーマカオ」って言うらしい。
55万平方メートルの敷地に(大きすぎてよく分からん)3つの五つ星ホテルがあって、その中には世界最大級の波のプールや
カジノ、スパ、ショッピングモールもあるらしい。
3つのホテルは、独立コテージ風の専用ジャグジーと、プール付きのあの「バンヤンツリー・ホテル」そして、海外初の
「ホテルオークラ」、ここは着物姿の日本人スタッフが出迎えてくれて、日本人スタッフも30人以上いるらしいです。
そしてもう一つは、客室数2200もある「ギャラクシーホテル」
こんなホテルに一度は泊まってみたい・・・

話はそれましたが、目的地のヴェネチアン・マカオ・・・見えてるのに遠い・・(デカイから近くに見えただけやった)

ホテル側に渡る道が、めっちゃ車の往来が激しくて、信号もないからなかなか渡れん

ちょっとの隙をついて、必死で走って渡りましたよ(こんな所で車に轢かれたら、シャレにならん)

取りあえず中に入ったものの、広過ぎてここはどこ?状態の私達。
どうにかお目当てのヴェネチアの街並みがある、ショッピングモールへ到着。

空に建物など、まるで巨大な映画セットのようにヴェネチアの街並みを再現しています。


それにここ、3階やのに運河がある・・・


有料やけど、ゴンドラに乗る事も出来ますよ。
330以上あるショップが、ここ3階に集まってるから、とにかくめちゃくちゃ広い

自分が今どこにおるのかも分かりません

自分の行きたいショップを検索すれば、そこまでの行き方をナビしてくれるパネルもあったけど、全部はとても歩けへんから
近場だけウロウロして諦めました

モールの中心は、吹き抜けになったグランドホールで、天井は金ピカなこれまたゴージャスな天井画

ちなみにこのホテル、全3000室がすべてスイートのみだそうです

ヴェネチア気分だけ味わって、写真も撮ったし(何も買わず)
・・どうしようか・・後現金を使うのは、夕食とマカオタワーぐらいなんやけど、残りの現金が微妙・・・1万円を両替するには多いけど
余った分は空港で再両替する事にして、またまた両替の為、この巨大ホテルのカジノへ〜
・・で、入ろうと歩いてたら、カジノの入り口におるセキュリティーのおじさんに、呼び止められてパスポートの
提示を求められたよ。
確かにガイドブックに、「パスポートの提示を求められる事があるので、コピーを持つように」とは書いてあったけど
ほんまにあるんや・・・と、バッグの中からコピーを探す私に、そのおじさん「あんたはええで〜、こっちの娘さんだけで」
みたいに言われて、娘も??と思いながら見せたら、パスポートにある生年月日を指差し「この年齢はほんまか?!」と
言われ「ソーリー、ソーリー」と、恐縮するおじさん

どうやら娘はカジノに立ち入りが禁止されてる18歳未満に見えたらしい・・・

マジですか
いくら日本人が若く見えるからって、30歳を過ぎてる娘にそれはないやろ〜
・・・で、娘はと言うと、「まさ(旦那さんの事ね)に言おう〜っと
」と、嬉しそうやった
カジノでは、写真撮影は一切禁止やし、帽子もかぶってたりしてたら注意されます。
大きな荷物はクロークに預ける事になってます。
そんなこんなで、カジノで両替しようと両替所を探すも、これまた広過ぎて全然分からん

ぐるぐる歩いても広過ぎて疲れた・・・仕方ない・・ここはウエイターの人に聞こう・・と、「エクスキューズミ〜、
チェンジマネー・・・ジャパニーズ・・エン」と、単語を並べて聞いたら通じたよ

どうやら、この通路をず〜〜〜っと、真っ直ぐ行って右に曲がるらしい。
言われた通り、ひたすらず〜〜〜っと歩いて曲がったらあったよ。
無事に両替も済んで(ほんまは、パタカにしてくれって言うたのに、香港ドルやったけど)、ひとまずホテルに帰る事に。
マカオではカジノを3カ所見学したけど、一番大人の雰囲気で紳士が多かったのは、やっぱりウィン・ホテルやった。
グランドリスボアは賑やかやけど、何と言っても、このヴェネチアン・マカオの巨大カジノが色んな意味で一番かも〜

中国かららしき団体さんも多くて、とにかく賑やか・・と言うか派手やったよ。
娘がラスベガスのカジノに行った時も、ウィンが一番上品やったらしい

しばらくホテルで休憩をして、窓から外を眺めてて気づいた事が・・・(ビルしか見えんのやけどね)
こんな高層マンションが多いんやけど、こんな細い土台で建物を支えてて大丈夫か


う〜〜ん・・ちょっと不安やわ

さて、お腹もすいてきたので、マカオでの最後の夕飯を食べに出掛けます。
この日行ったのは、口コミで探した「内港餐廰」(オ・ポルト・インテリオール)ポルトガル料理のお店です。

中々雰囲気もええ感じ〜
・・・で、注文したのがこの料理。

貽貝(イガイ)はムール貝と同じような貝で、美味しかったのは覚えてるんやけど、味付けは忘れてしもた

ダックライスは、アヒルのスープで炊き上げたご飯に、あぶったアヒル肉やソーセージが乗っかってて、美味しかった

海老の炒め物も、海老が大きくて(何匹と注文する)ガーリックが効いてこれも美味しかったよ〜
それにこのフレッシュオレンジジュースが、ほんまに美味しかってん。
今まで飲んだオレンジジュースの中で、1、2を争う美味しさやった。
デザートのセラドゥーラは、ババロア風のクリームと、粉末状にしたクッキーが交互に重ねられた、ポルトガルの伝統スイーツ。
細かい粉末のクッキーに、口の中の水分を全部もっていかれるけど、柔らかいクリームが美味しいよ。
最後のポルトガル料理を満喫し、次に向かったのは、バンジージャンプで有名な「マカオタワー」
高い所は苦手やけど、やっぱりマカオに来たら、行かない訳にはいかんしね。
マカオタワーは2001年12月19日にオープンした高さ338メートルのタワーで、地上233メートルの高さから飛び降りる
バンジージャンプは、ギネスにも認定されてるそうです。

入場料120パタカを払って、(夕飯以外で一番高かった)高速エレベーターで、あっちゅう間に58階の屋内展望台へ〜
グルッと1週して夜景を楽しむんやけど、床が所々透明ガラスになってて、地上が見えるから、めっちゃ怖い

昼間やったらもっとよく見えるやろから、恐怖も倍増やろなぁ・・

外を見てたら、窓ガラスにこんな物が・・・

娘と、「へぇ〜〜・・この上からバンジーするんや〜、そりゃ外を見てて、いきなり人が降ってきたらビックリするよねぇ・・」
なんて話してたその時
人がほんまに降ってきた〜〜〜〜
もう「ひょえ〜〜!!!!うっそ〜〜!!」と、心臓が止まりそうになったよ

こんな夜にバンジーする人がおったんや・・・・

気を取り直し、もう一度エレベーターに乗って、今度は61階の高さ233メートルの屋外展望台へ。
そしたら、今まさに飛び降りようとする外人さんが、もう一人おった・・・
風はビュービュー吹いて寒いけど、内側からテレビ画面でリアル映像が見れるようになってて、そこに居合わせた中国人の
観光客が大盛り上がり

スリー!ツー!ワン!と、飛び降りた瞬間も映像が流れてて凄かったわ〜。
テレビでお笑い芸人さんが、ここからバンジーをやらされてるのは、見たことがあるけど、お笑い以外の芸能人も
結構飛んでるんやねぇ。
他にも松山ケンイチも飛んでたよ。

ここには他にも、タワーの外縁をつるしたワイヤーを頼りに歩く「スカイウォーク」とかタワーの頂上338メートルまで登る
「マストクライム」とか何種類かスカイアトラクションが出来るんやけど、それが25000円ぐらいと結構高い。
何でそんな高いお金払って、こんな怖いことをするんか、全く理解出来へん

マカオタワーでバンジーをする人を、二人も見ることが出来たし
夜も更けてきたのでホテルに帰る事に。翌日、ホテルで朝食を食べた後、空港へ行くためにロビーでタクシーを待ってたら、一人の日本人の女の人と
一緒になりました。
話を聞いてみたら、関西からANAのマイルを使って一人で来たそうです(マカオ往復の飛行機は、マカオ航空とANAの共同便やった)
うちの娘より少し年上のようで、何でも友達がみんな結婚したり、子供が出来たりで一緒に旅行に行ってくれる人がおらんから
マイルを貯めて、仕方なく一人であちこち旅行をしてるそう。
そこは娘と一緒やね

その人、やっぱりホテルの部屋が寒くて、風邪をひいたらしく、えらい鼻声やったよ。
私達がフロントに言うて、毛布をもらった事を話したら、「ええ〜!もらえるんですか?言えばよかった・・」と
ガックリしてました。
同じ飛行機やし、一緒に相乗りしましょうと、三人で空港へ。

その人が一人で行ってよかった所は、プーケット島って言うてたから、いつか行ってみたいかも〜
帰りは定刻通りに離陸した飛行機は、あっという間に関空へ・・・(一気に現実やわ)


今回の旅行では、移動に使ったタクシー代、食事代、お土産代も全部入れて使った滞在費、一人15000円弱と言う、今までで
一番安い旅行やったよ

マカオ、初めて行ったけど、中国とポルトガルがミックスした不思議な所で、楽しい旅が出来ました。
またいつか行けたら、今度は世界遺産全部制覇したいわあ。
最後に、見て回った世界遺産をムービーにしてみました。
長々とお付き合いありがとう〜

2011年12月10日マカオ世界文化遺産(音楽あり)









































今年もポン太共々、よろしくお願い致します 















































