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2020-12-31 20:20:20 | 竹原ピストル総合案内


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ニューアルバム『PEACE OUT』 4月5日(水)リリース!!のお知らせ!!

2019-12-27 17:16:00 | 日記

4月5日に新しいアルバム、『PEACE OUT』が発売となります。

http://www.office-augusta.com/pistol/disc.html

今までで一番の自信作だと思っています。

竹原ピストルって歌うたいがいるらしい。と、うっすら気にして下さっている皆さんには、まずこのアルバムを聴いて欲しい!!とお勧めできる一枚だし、過去の作品から聴いて下さっている皆さんには、集大成をお聴かせします!!とお勧めできる一枚です。

これがぼくの歌であり、ぼくの音源だ。と、しっかり思えている一枚です。

どうかどうか聴いて下さい。
よろしくお願い致します!!

初回版にはライブDVDも!
https://www.youtube.com/watch?v=g_LjxEB8xNU
重ねてよろしくお願い致します!


竹原ピストル こと 竹原和生


ーーーーー
(以下、2017.3.5.追記)


初回限定盤(CD+DVD) ¥3,300+税 VIZL-1115
通常盤(CD) ¥2,900+税 VICL-64716

<CD>
1.ドサ回り数え歌
2.虹は待つな 橋をかけろ
3.一枝拝借 どこに生けるあてもなく
4.ママさんそう言った ~Hokkaido days~
5.ぐるぐる
6.一等賞
7.ため息さかさにくわえて風来坊
8.最期の一手 ~聖の青春~
9.ただ己が影を真似て
10.例えばヒロ、お前がそうだったように
11.Forever Young ※テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」エンディングテーマ
12.俺たちはまた旅に出た
13.マスター、ポーグスかけてくれ

<DVD>※初回限定盤の特典
1.オールドルーキー
2.LIVE IN 和歌山
3.午前2時 私は今 自画像に描かれた自画像
4.じゅうじか
5.俺のアディダス ~人としての志~
6.ちぇっく!
7.便器に頭を突っ込んで
8.ドサ回り数え歌
各CD店舗、オンラインにて予約受付中
タワーレコード amazon HMV

●竹原ピストル / Forever Young ~LIVE ver.~

https://www.youtube.com/watch?v=Z0u63bFFDBA

●初回限定盤DVD Special Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=g_LjxEB8xNU


ちぇ〜っく!
 

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竹原ピストル 全国弾き語りツアー 「PEACE OUT」行程発表!!

2017-12-31 18:14:15 | ライブ情報
竹原ピストル 全国弾き語りツアー
「PEACE OUT」
是非是非、遊びに来て下さいね!
行程はこちら

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『竹原ピストルとaveのラジオ番組』

2017-12-30 11:50:49 | 日記

【新ラジオ番組、4月よりスタート】

毎月第4日曜日19時より60分‼︎
サンデーミュージシャンズナイト
『竹原ピストルとaveのラジオ番組』
放送局/rfcラジオ福島
出演/竹原ピストル、ave

※初回の放送は4/30(日)


お便り募集‼︎‼︎
メッセージテーマ「2人に質問」
〆3/30(木)まで!

宛先→ panda@rfc.jp
(Pistol and ave 略してPanda)

お便りを読まれた方にもれなく番組オリジナルステッカープレゼント‼︎
〒住所、お名前をお忘れなく‼︎‼︎

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『熊切ダンス』〜熊切和嘉監督に心からの感謝の気持ちを込めて〜

2017-03-05 14:36:57 | 日記
この度出させていただいた、西川美和監督作品『永い言い訳』のとあるワンシーンで、ぼく(役名 大宮陽一)は酔っ払って上機嫌、息子と共によくわからない振り付けの踊りを披露しています。笑

その踊り方のモデルとなっているのは、ぼくが映画に出演するキッカケをつくって下さった、熊切和嘉監督が酔っ払って上機嫌、音楽を聴いているときのそれです。笑

ぼくにとって映画初出演作となった熊切和嘉監督作品『青春☆金属バット』のときにお世話になった、スクリプターの田口さんが『永い言い訳』を観てくれたときにメールをくれましたが、内容は、“あれ、熊切ダンスじゃないですか!!笑”でした。笑

『永い言い訳』の台本には、“踊り出す”的なざっくりとした書き方だったので、振り付けをどうしようかな。。と思ったときに、こっそり、ごくごくの内輪ネタを組み込みつつ、先述の通り、映画に出演するキッカケを下さった監督であり、ときに飲み仲間であり、ときに釣り仲間でもある熊切監督への感謝の気持ちも込めて、で、そのようにしてみたのでした。


熊切監督、久しくお会いしていませんが、また是非、お酒、ご一緒させて下さい。
そして、歌舞伎町のあのロックバーで共に熊切ダンスで楽しみましょう。笑

監督のお陰でたくさんたくさん、豊かな経験をさせていただきました。

今も昔も感謝の気持ちで一杯です。


ーーーーー


と、久しぶりに日記を連投しましたが、いつの日かまた、熊切作品、松本作品、そして今回お世話になった西川作品に出演させていただける日がきたならば、そのときは、“ピストル(熊切監督はぼくをこう呼びます。)、竹原くん(松本監督はぼくをこう呼びます。)、かずおさん(西川監督はぼくをこう呼びます。)、そんなお芝居もできるようになったんだね!”と褒めていただけるように、人として成長していけるように、努力していこうと思います。

何だか昨日はどうしても映画にまつわる思い返しモードになってしまって、このように映画にまつわる恩人達への感謝の気持ちを込めての文章を三方向に、3つ、書くに至りました。

長文、読んで下さった皆さん、ありがとうございました。

きっちり切り替えて、ニューアルバム『PEACE OUT』リリース!!全国ツアー!!がんばります!!ちぇ〜っく!!

ではまた!

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『プロの頑張り屋』〜“あの人”に心からの誓いを込めて〜

2017-03-05 14:32:50 | 日記
時々、“普段も会ったり、連絡とったりしてるの?”というような質問をされたりしますが、お忙しいでしょうし、おそれ多さもあり、基本、そのようなことはありません。

ただ、良い報せができる時だけは、こちらから、主にメールですが、恐縮ですが、連絡させていただいています。

“あの人”はいつも、もったいないくらいあたたかなお言葉で、讃えて下さいます。

この度も、出演させていただいた映画、西川美和監督作品『永い言い訳』において、役者としての賞をいただくことが決まったとき、“あの人”に報告のメールをさせていただきました。

書き方としては、“映画に出させていただいて、役者としてこれこれこういう賞をいただきました。本業である、歌でも活躍できるように頑張ります。”というものでした。

それに対する“あの人”からの返信は(要約したものではありますが、)、“本業は歌だとか、役者だとか、そういうことではなく、我々の本業は、一生懸命頑張ることだと思う。ぼくもプロの頑張り屋であろうと思いました。おめでとう。”
というものでした。

“プロの頑張り屋”というフレーズに、すとーん!と音が聞こえてきそうなくらい、全てがすとーん!と腑に落ちました。

ぼくにとって、揺るぎなくしっくりと自信を持って披露できる出し物は、どうにもこうにも、歌です。そこが変わることはないと思います。

それでいて、自分が理屈抜きで夢中に、精一杯になれる事柄ならば、垣根なく、理屈抜きで夢中に、精一杯、取り組んでいこう、という覚悟を決めることができました。

明日、ぼくがいただけるチャンスは歌うことでしょうか、お芝居をすることでしょうか、与太話を飛ばすことでしょうか。

いずれにしても、理屈抜きで夢中になって、精一杯、挑戦していこうと思います。
そして、何らかの結果を残していけたらな、と思っています。

かつてから、竹原ピストルを、あれだけ薦めて下さっている、チャンスを下さっている、“あの人”を、、、、スベらない男を、スベらせるわけにはいかないんです。


こいつはここだけの話。

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『最後のあめりかの大砲』 〜西川組の皆様に心からの感謝の気持ちを込めて〜

2017-03-04 17:25:34 | 日記

(クランクアップ記念の集合写真)



(昨日、日本アカデミー賞 授賞式会場、控え部屋にて、本木雅弘さんと。)



(昨日、西川組パーティーにて、“一家”で。)


(同じく昨日、特製のMOTOKI Tシャツを着つつ、子供達と。)


ーーーーー


昨日は日本アカデミー賞の授賞式が終わった後、東京/恵比寿の、撮影でもお世話になった、“クッソうまい!!”のワインバーで、トータル50名前後による西川組パーティーがありました。

とっても楽しみにしていたし、実際とっても楽しかったけれど、反面、これだけ沢山の『永い言い訳』西川組の面々で集合することはもうないのかもなぁ。。。と思うと、切なさにうるっときました。


ーーーーー


こちらの心境を細かに、全て察して下さって、的確に丁寧に親切に、リクエスト、アドバイスをして下さった西川美和監督。
(この度、ぼくが役者としての賞をいただけたのは完ッ全に監督のお陰。実質、監督が獲った賞。ゼロから10まで全部教えていただきました。だからこそ全力を尽くせました。だからこそ授賞が嬉しいんです。感謝の気持ちで一杯です。)

カメラの前ではもちろんのこと、それ以外の時間でも、ぼくを気遣って下さって、あたたかく接して下さった本木雅弘さん。
(俳優さんとしてはもちろんのこと、本木さんの人間性、感性、感覚にも強く尊敬、憧れを抱いています。それが証拠に、いつからか、新曲ができるとデモを録って、誰よりも先にまず本木さんに送る、という習慣が定着しています(笑)。本木さんにも、うーん!!と唸っていただけるような歌をつくれるように頑張ります!)

当時小学6年生。息子役。クランクアップを迎えた日、ずっと仲良しでいような、と固く握手を交わした、随分歳下だけれど、正真正銘、大事な友達の、藤田健心くん。久しぶりの再会でした。
(身長がぼくの喉元あたりまで迫ってきてた〜!!感動〜!!)

当時4歳とか5歳とか。その天真爛漫さから繰り出されるフリースタイル(アドリブ)で、即興性に乏しいぼくを大いに苦しめてくれた(笑)、娘役の白鳥玉季ちゃん。これまた久しぶりの再会でした。
(ものっすごくふつうに会話が出来るようになってた〜!!感動〜!!)

を、はじめ、何から何まで大変お世話になった、親切にして下さった、音響職人さん方、照明職人さん方、道具職人さん方、衣装職人、メイク職人、ほかにも色んな職人さん方、スタッフの方々、関係者の方々が、たくさんたくさん。これまたこれまた久しぶりの再会でした。

そんな皆さんのお顔を見るだけでただでさえ、だったのに、途中、特製のNGシーン総集編的映像が上映されたりもして、ゲラゲラ笑いながらも、猛烈な懐かしさと、今日の日はさようなら、今日の日にさようならの寂しさで胸が一杯になってしまいました。

パーティー中のスピーチでも言ったのだけれど、何年、何十年後になってもいいから、西川美和監督には、ことごとく同じ面々で、永い言い訳 第二弾、言うなれば、『永い永い言い訳』を撮って欲しいな、と、切に願っております。笑


ーーーーー


夜も遅くになってきて、やがて、玉季ちゃんが帰る時間となりました。

久しぶりに抱っこさせて。と、玉季ちゃんを抱き上げ、そのまま抱っこでお店の外まで行きました。

撮影期間中、よく支度部屋などで、玉季ちゃんを抱き上げては、“あめりかの大砲じゃあ〜!!”と意味不明の掛け声をあげては玉季ちゃんをぶんぶん振り回す、という遊びをしていました(他にも、“大漁じゃ〜!!”や、“でっかい魚がとれたぞぉ〜!!”等の遊びもありましたが、やることは同じでした。笑)。

玉季ちゃんが、ぎゃ〜っひゃっひゃっひゃ〜!!と笑ってくれるのが嬉しくて、撮影で会った日は必ずやっていました。

よし、では、久しぶりに。と、「あめりかのぉ〜〜!!大砲じゃあ〜〜!!」とやりました。

やがての次の瞬間、左肘が、ミシッと軋みました。笑

肘の鋭痛による苦しみとは裏腹に、出会ってから3年だもんなぁ。。大きくなったなぁ。。重くなったなぁ。。と、なんだか妙にあたたかな感慨を覚えました。笑

痛みを堪えつつ、玉季ちゃんをぶんぶん振り回しました。笑

次に会うときには抱え上げること自体が不可能なくらい大きく成長していることでしょう。。

ゆっくりと玉季ちゃんを下に降ろすと、お母さんと並んで駅に向かって歩き出した玉季ちゃんの背中を見送りました。

恵比寿の夜空に、肘の痛みにより、なんともふにゃ〜んとした軌道で、おそらくは最後の、あめりかの大砲から放たれた思い出達がふわふわと浮かんでいました。


ーーーーー


。。。その後に健心を見送って、、そんで二次会に行って、、、だったのですが、疲れと酔いと眠気であまり記憶が。。。笑


ーーーーー


で、今日は、とあるレコーディングでした。

スタジオのソファーに、もちろん100%シャレで、アカデミー賞のトロフィー、賞状を展示しておくと(笑)、ディレクターさんと、事務所の先輩、且つ、バンドメンバー、且つ、レコーディングエンジニアのサトウヨウスケ兄さんが、“しゃーねーなぁ、撮っといてやるか。。”と写メを撮って下さっていました。笑

ブースに入って、ギターを一掻き。

嗚呼、日常。

日常を感じました。


ーーーーー


西川組の皆さん、かげがえのない日々を、本当にありがとうございました。

『永い言い訳』を観てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
(DVDもリリースされますし、)これからもよろしくお願い致します。

そして、近くはないだろうけれど、決して遠くはない未来に公開予定、『永い永い言い訳』よろしく!!笑←監督にしかられちゃうか。笑


ーーーーー



※写真はまだ最後のあめりかの大砲発射前。まだ元気なときに撮影。笑

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ママさん、安らかに。

2017-02-22 13:08:48 | 日記
たくさんお世話になっていた、可愛がっていただいていた、大分/別府の博堂村のママさん、大塚初代さんがご病気でお亡くなりになりました。
ぼくを取り上げて下さったテレビ番組『ネクストブレイカー』にも登場していたあの優しい優しいおっかさんです。

寂しいけれど、悲しいけれど、きっと、計り知れぬほど大変な闘病生活だったでしょうし、やっと、やっと、ゆっくりできているのかな。。。とも思います。

ママさん、たくさんの楽しい思い出をありがとう。

いつもぼくを、ぼくのステージを、ぼくの歌を大切にしてくれてありがとう。

まだ何も恩返しできてなかったじゃんか。ママさんのばか。

天国で、あのこはわたしが育てたんだよ!って自慢してもらえるような活躍が出来るようにがんばっていくね。

ママさん、安らかに。



竹原ピストル こと 竹原和生

2017.2.22.



『Amazing grace』

ミジンコくらいにちいさくなって
あなたの頭の上を探検したい
こっそりとこっそりとあなたの白髪を
勝手に黒くそめてあげたい

ミジンコくらいにちいさくなって
あなたの手のひらの上を探検したい
こっそりとこっそりとあなたの生命線を
勝手に長くのばしてあげたい

ミジンコくらいにちいさくなって
あなたのおなかの中に出陣したい
たとえ刺し違えようとも
たとえ刺し違えようとも
あなたを蝕む
癌細胞をぶっ殺してやりたい

Amazing grace。。。

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竹原ピストルとaveとチェリーボーイズ 東日本大震災・熊本地震 チャリティシングル盤 『こんなに離れていても』発売決定!!のお知らせ

2017-02-06 15:27:59 | 日記

竹原ピストルとaveとチェリーボーイズ

東日本大震災・熊本地震 チャリティシングル盤

『こんなに離れていても』

1.こんなに離れていても
2.R-399
3.さくらんぼ 〜全狩り解禁日〜

¥1000(税込)

※2016年7月25日より、通信販売、ライブ会場での販売を開始します。

※通信販売につきましては、7月25日、15:00より、以下で受付を開始致します。
http://www.augfc.net/category/PISTOL/

※売り上げの一部を、東日本大震災、熊本地震による被害が大きい街に義援金として送らせていただきます。

諸々、ご理解、ご了承下さい。



わたくし竹原ピストル、そしてave、衰退羞恥心(こと、まこっちゃん)ヒロポンさん、ターキンを中心に、たくさんの仲間たちと一緒につくった作品です。
元気で楽しい作品になりました。
是非、手にとっていただけたらと思います、どうぞよろしくお願い致します。


〈スペシャルサンクス〉
オフィスオーガスタ(我が所属事務所)
福政良治(ジャケットデザイン)



人が、街が、元気になりますように。

竹原ピストルこと、竹原和生




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新曲「Forever Young」配信リリース!!

2017-02-06 15:25:55 | 日記


本日より、新曲「Forever Young」配信リリース!!となっております。

https://itunes.apple.com/jp/album/forever-young-single/id1193966704

個人的に気に入っている曲だったりもするので、是非是非、聴いて下さい、よろしくお願い致します!!


竹原ピストル こと 竹原和生

2017.1.25.



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