ぴぴぽんの「世の中を斬ってみる」 - 中国韓国の国家犯罪を暴く

世の中や自分の身の回りで起こった出来事を、主観と偏見で切り刻む所です。
(犯罪国家中国・韓国がメイン)

議員特権による航空運賃の無駄遣い…国会議員はファーストクラスが当たり前

2008-07-01 | 国(日本)の不祥事・悪政
※注意※
当ブログのガイドラインを必ず初めにご覧ください。


まずは引用。
------------------------------------------------------------------
国会議員の海外出張 若手議員がファーストクラスに「待った」

 国家公務員の「居酒屋タクシー」利用やマイレージの私的利用が問題化するなか、国会議員の国外出張にもスポットライトが当たりつつある。若手議員が、「ファーストクラスをやめてビジネスクラスにすれば経費が削減できる」との呼びかけを行ったのだ。もっとも、地方議会や中央官庁の官僚のレベルでは、ファーストクラスを使える層は、かなり絞られてきており、国会でもこの流れに追随することになるのか、注目が集まりそうだ。

■ビジネスに落とせば年間5000万円浮く

 国会議員は、国会の派遣で海外出張する際には、「最上級の運賃」が支払われることになっており、ファーストクラスの利用が認められている。

 航空運賃は、もちろん会社によって異なるが、正規運賃で比較した場合、ビジネスクラスはエコノミークラスに比べて2~3割高く、ファーストクラスは約2倍かかる。もっとも、これは正規運賃を基準に比較した場合なので、民間で一般的に使われている格安航空券と比較した場合は、その「格差」は、さらに広がることになる。こんな現状に、若手議員が異議を唱えているのだ。

 自民党の若手国会議員でつくる「税金の無駄遣いを一円たりとも許さない若手の会」は08年6月13日、「無駄の徹底的排除」を行うための中間提言を発表した。提言の中では、議員定数の削減、特別会計の廃止、天下りの禁止、「無駄遣い取締官」の創設、などが盛り込まれたが、ファーストクラスの利用についても検討対象とされた。

 「若手の会」メンバーの牧原秀樹衆院議員は、記者会見で

  「現在、国会の委員会出張はファーストクラス正規料金で行っているんですけれども、それを仮に、仮にですけれども、ビジネス(クラス)に落としただけで、(衆参あわせて)年間5000万円ぐらいの割り引きになる、と」

と、改革の意義を強調した。

 「国会議員はファーストクラスが当たり前」というのは、一般的な感覚からはかけ離れているとの声も上がりそうだ。一方、「居酒屋タクシー」が問題化した中央官庁職員や、地方議会レベルでは、若干事情が異なるようなのだ。

■国家公務員でファーストクラス利用は次官級

 例えば、国家公務員が海外出張する際は、ファーストクラスが利用できるのは次官級に限られる。ビジネスクラスを利用できるのも、課長級以上か、8時間以上搭乗する課長補佐のみだ。00年の法律改正以前は、全職員にビジネスクラスの使用が認められていたほか、本省の部長級以上であれば、ファーストクラスの利用ができた。

 一方、地方議会に目を向けると、97年には、東京都や神奈川県議会で、ファーストクラスの運賃を受け取っておきながら、実際にはビジネスクラスやエコノミークラスにしか乗らず、その差額を通訳料などに流用していたケースが問題化。神奈川県では、利用できる航空運賃の額が、ファーストクラスからビジネスクラスに改められた。

 それ以外にも、神戸市では02年にファーストクラスでの海外出張が市民オンブズマンに問題視され、利用する運賃をエコノミークラスに改めるよう申し入れが行われている。特に利用する航空券の種類を定めない場合でも、出張費用の上限が決まっているケースが多く、実際上は「ビジネスまたはエコノミークラス」というのが、地方議会では一般的なようだ。

 そうは言っても、民間では、上場企業であっても「部課長はエコノミーが当たり前、役員でも基本的にはビジネスクラス」との声も多い。そう考えると、「官民格差」は依然として残っているともいえ、今回国会で上がった「物言い」への「追い風」が、今後強くなる可能性もありそうだ。
(J-CAST)
------------------------------------------------------------------

議員特権は留まるところを知らず。超高級マンションの赤坂議員宿舎、超優遇されている議員年金、所得も平均2000万円超…。国会議員は、金稼ぎのためにやるもんですと言わんばかりの有様です。

で、今回のこの問題。何でも国会議員は海外出張の際にはファーストクラスの利用が認められていて、したがってファーストクラスを利用するのが当たり前になっているようです。しかも各議員の自費ではなく我々の税金から賄われるらしく、不当な議員特権の1つと言っても過言ではありません。


近年広がっている格差社会…。就職氷河期・ワーキングプアに苦しめられ抜け出すこともままならず経済的苦痛を強いられている者が急増し、社会問題になっているにもかかわらず、そういった者達を救済するどころか自らの贅沢を極める始末。国会議員全員とは言いませんが、国民の代表なんて大嘘もいいところで金持ちの代表・自己中の代表な議員(特に与党・自民党)が本当に多い。就職氷河期世代やワーキングプアに苦しむ者達に救いの手が出されないのも頷ける話ってもんです。

こんな贅沢をしている分際で、金が足りないから税金を増やすとかほざいているんですから、救いようがありません。無駄遣いをするために国民に重税を課すと言っているとしか思えません。

こういう連中が牛耳っているのが日本です。日本という国はもうダメなんですかね?


国会議員の海外出張 若手議員がファーストクラスに「待った」 - Yahoo!ニュース




「ぴぴぽん」を応援してくださる方、よろしくです!

『杉村太蔵氏の素敵な言葉の数々を思い出します』と思う方はこちらをクリック
人気blogランキング

最新の画像もっと見る