ぴぴぽんの「世の中を斬ってみる」 - 中国韓国の国家犯罪を暴く

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多額の不払いが発覚した生保10社に対し業務改善命令 断続的に不払い発生し被害も大きいと金融庁

2008-07-04 | 保険業界の不祥事・不正
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まずは引用。
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生保10社に業務改善命令 金融庁 不払い防止徹底求める

 生命保険の不払い問題で金融庁は3日、支払い漏れが多額に上るなど問題の大きかった生保10社に対し、再発防止の徹底などを求める業務改善命令を出した。

 改善命令の対象は、日本▽第一▽明治安田▽住友▽朝日▽富国▽三井▽大同▽アフラック▽アリコジャパン−の各生命保険。

 金融庁では、2007年2月に、01〜05年度に支払い漏れがなかったか調査して報告するよう国内生保全38社に命令。昨年末に報告書が出そろい、支払い漏れは37社で約135万件、約973億円に達した。

 このうち、改善命令対象の10社は件数で7割、金額で8割を占めた上、支払い漏れが継続的に発生するなど被害の程度も大きく、業務改善も不十分などとして、金融庁は行政処分が必要と判断した。巨額の不払いは、経営陣をはじめ会社全体の認識不足に加え、内部監査体制の不備、担当者の研修体制不十分などにより発生したとみている。

 このため、金融庁は経営陣自らが主体的に支払い漏れ防止などの支払い管理体制整備に関与することを求めたほか、再発防止策の確実な実施と実効性の検証などを指示。8月1日までに業務改善計画を提出するよう求めている。

 業務改善命令を受けた10社は3日、「今回の処分を受け止めて、さらに再発防止の取り組みを定着・浸透させ、全社を挙げて信頼回復に取り組む」(日本生命)とのコメントを発表した。
(フジサンケイビジネスアイ)
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何度行政処分を下されれば気が済むんでしょうね。まあ、行政処分の多さは損保業界の影響もありますが、それにしても異常極まりありません。もはや業務改善命令ごときでは効果がないということなのでしょう。実質的に損失が出る業務停止命令以上の処分でなければ痛くも痒くもないでしょうしね。

こういう悪質な企業どもは潰れてくれるのが一番良いのですが、保険という特殊な商品の性質上、そう簡単に潰れてもらっても困るわけで。おそらく、そこのところが保険会社を付け上がらせている原因なのでしょう。

自浄作用も働き難いようですし、心から反省している様子も見受けられない。本当にどうしようもない業界です。


しかし、10社だけというのが少々意外。金融庁も考えが甘すぎるのかもしれません。

生保10社に業務改善命令 金融庁 不払い防止徹底求める - Yahoo!ニュース




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