旅行の写真とか、法律とか会計とか、医療とか日常生活とか、随時掲載

旅行の写真とか、法律とか税務とか、医療とか日常生活とか・・・ 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ドロミテ山塊 ヴィーゴ・ディ・フォッサ ローゼンガルテン

2014年01月08日 | 日記
ボルツァーノから路線バスに乗って、コンパス社の地図を見ながら、適当にヴィーゴ・ディ・フォッサという村で降りる。




ロープウエイで上がれるようなので、何があるのか分からないが登ってみる。







上に上がってロープウエイを降りると、ローゼンガルテン・グループの山並みがドーンと広がり、思わずのけぞる。「何なんだ、これは!」







中央の黒い山が、ローゼンガルテングループの最高峰のRosengartenspitze、2981メートル。
2000メートルから見る眺めです。
なにがすごいって、日の差し方によって、一瞬、一瞬山の見え方が違うんです。
だから、ちょっと光の角度が違うだけで、端っこの峰が円空仏のように見えてきたり、ぜんぜん目立たなかったきざはしが「あれっ、お前そこにいたのか!と目立ってきたり、光が流れ込んでくると、峰峰全体が五百羅漢のように見えて光り出したり。
わたしは宝石の魅力はよくわかりませんが、もし宝石の魅力が、一瞬一瞬の光の差し込み方で違って見えることにあるのなら、世の中のどんな宝石もこの山にはかないません。
わたしは今日まで、山の魅力を知りませんでした。恐れ入りました!































帰りはバス停が違う場所なので要注意


『ヨーロッパ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヨーロッパにも唐箕があった! | トップ | イタリアのつまようじ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。