
ガリンコ号は観光の為に造られた船だと思っていたのですが
元はアラスカ油田開発の為に造られた実験船だったそうです。
初代のガリンコ号は実験船"おほーつく"を改造したもので定員70名、沖合い2kmまでの就航だったが
現在のガリンコ号IIは定員195名、沖合い10kmまでの就航が可能。
流氷砕氷観光船はガリンコ号の他にも網走の"おーろら"がありますが
"おーろら"は船の重さで氷塊を砕氷していく方式で
"ガリンコ号"は大きな大きな砕氷ドリルで流氷をガリガリと砕きながら進む方式。
ガリンコ号の乗り場がある辺りをガリヤゾーンと言い展望塔や流氷科学センター、プールなどもあります。
"オホーツクタワー"
紋別港の約500m沖にあるオホーツクタワーは世界初の氷海展望塔。
地下に海中展望フロアーがあり、流氷接岸時には海中から流氷を見ることができる。
"紋別市健康プール"ステア"
屋内外のプールの他に流水プール、ウォータースライダー等がある施設。
"カニの爪のモニュメント"
北海道立オホーツク流氷科学センターの近くにある一際目引く
カニの爪のモニュメントは高さ12m、幅6m、重量7t。
1月19日に流氷が観測されました。
今年こそは!今年も!と言う方は是非。
ガリンコ号は予約が必要となります。
詳しくはコチラ→流氷砕氷船ガリンコ号
フォトチャンネルに載せました→紋別 流氷砕氷船ガリンコ号