去年の暮れから作っていたフェルト張りの椅子。
時間がある時に縫い方を変化させてみたりいろいろ試していたのですがなかなか上手くいかず・・・。
思い切って一旦フェルトから離れてみる事に。
そしたらすぐ完成。
元々、コンセプトは体を動かしやすい椅子に仕上げる事でした。
人というのは同じ姿勢でいるとすぐ不快感を感じます。
体を全く動かさないというのは拷問。
少し姿勢を変える事により筋肉を活動させ血行を良くする。
同じ姿勢でいると脳は「動かせ!」という信号を出し、そちらに意識がいくので集中力が落ちます。
体を動かしやすいという事が結果、集中力を増して活動できるようになり生活自体も躍動的になるのでは、と考えています。
動きやすいように座面と背もたれを三次元成型合板で製作。
座面の前面が下がっているので軽作業、パソコンや筆記作業の時に好ましい前傾の姿勢もとりやすくなっています。
背もたれは上部が後方に向かっているので、少し疲れた時などにこのように伸びをしてもヘリに当たらず背中が痛くなりにくいようにしています。
背もたれにクッションを入れたタイプや革張りのタイプなどバリエーションを増やしていく予定です。
フェルトも諦めた訳ではないので、何かいい方法を考え出して商品化したいと思っています。
この椅子の名前も決めました。
『Carly』
モデルはこの姉さん。
ポチっとクリック。
(映像は1979年、スリーマイル島で起きた原発事故に対して行われた反原発コンサート『No Nukes』でのものです。)
間奏の時に膝をパカパカしてる時の姉さんの躍動感は必見!
どうです。映像を見て膝を一緒についパカパカしてしまったでしょ。
えっ?してない?
でも、そんな人も自分の膝を見てみて!
ほら、膝がウズウズしてる。パカパカしたがってる!
じゃ、もう一回クリックしてみて。
恥ずかしがらないで。
さあ、カーリーみたいに大股開いて!
そう、その調子!いい感じ!
オリジナルデザイン オーダーメイド家具 pat woodworking