シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

ブログ村

2017年12月14日 | Weblog

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少し滞ってます。

2017年06月10日 | 雑記

現在、入院チウ。経過は良好。スマホからの投稿面倒なので、少しお休みします。

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奈良公園をてくてく

2017年04月10日 | 散策

朝から霧雨。

午後、天気が回復したので、昼飯の後、奈良公園へ。

電車で30分。散歩気分でゴー。

テーマは鹿と桜。

東大寺。

夜にライブがあるらしく、会場設営、ライトのセットアップで忙しくしてました。

大きさが分かるよう、あえて人を入れて。

前から気になってる階段。上は閉まってる。

結構大きな外人さんも抜けてました。

2月堂。

去年も見ましたが、良い感じの桜。

アイスを食う鹿。

若草山。凄い旅行鞄担いで登る外国人観光客もいました。

行こうか迷ったけど、天気がいまいちだし、陰って寒くなってきた。

また今度。

春日大社。

エッジの効いた屋根。

もう少し、見せてほしいところ。

午前中雨でも、結構な人出でした。

美人のリクエストには、鹿せんべえがなくてもきくようです。

奈良町の肉屋さんで、カレーコロッケとメンチカツ。

〆はヨモギ餅。

午後からながらも、充実のてくてくとなりました。

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琵琶湖疎水をてくてく2

2017年03月29日 | 散策

琵琶湖疎水。

京都。明治時代、東京に都が移され、人口が2/3になるほどの経済的打撃を受けたとか。

盛り返すべく、打ち出された巨大公共事業。

京都の東側一帯、山と鴨川の間に琵琶湖の水を供給し、生活用水、灌漑用水、産業用水、インクラインで船舶輸送、更に水力発電所を作り日本初の電車まで走らせる。

なるほど、水さえあれば何でもできる的経済発展であります。

とりあえずはスタート地点。トンネルの向うの明かりが見えます。

ここでお昼。今回はお握り。

やや早歩き程度の流れ。障害物等、変化はなく、魚の姿はありません。

あちこちで桜の開花宣言があるのに、オール蕾であました。

ここで思いかげず、特急サンダーバートに遭遇。

相当高いところを山の地形に沿って疎水が作られていることが分かります。

スタート間もない琵琶湖疎水。凄い高低差です。

下には川らしいものがないため、地震等で決壊すると道路が川になるかも。

日本初の鉄筋コンクリートの橋。

ほんまかいなそうかいな。

今は鉄骨で補強されてます。

またまた南禅寺。

水路閣、素晴らしいのは日本人の手ではじめて、設計・施工されたこと。

北へ向うにつれ、要所要所で水を抜いて、景観のために滝など作られてます。

明治時代のメイドインジャパン。耐震性は良いようです。

高度を保ったまま、北上。

東山中学・高校のあたりから、結構な量の分岐があります。

この水量に乗って、鴨川から南禅寺の西まで船で来て、インクラインで高低差をクリア、琵琶湖に船ごと荷物を運ぶ。

哲学の道。

今は水道があるので、せいぜい景観用水になってますが、

哲学の道は、本来の目的は琵琶湖疎水を北に運ぶ水路の管理道路。名前は観光用に後付けでしょう。

この当たりでも、寺などの池その他、主に景観用に分岐して行きます。

銀閣寺を見ようと思ったけど、結構記憶に残っているし、すごい人なんでパス。

で、抹茶ソフトで休憩。

銀閣寺を下った先で一部、横の開口から分岐して白川へ。

琵琶湖疎水の末端は右側に直進し、出町柳のさらに北、鴨川支流の高野川で合流します。

比叡山から降りてくる白川に、さっきの琵琶湖疎水が一部合流し、今度は山と鴨川までの中間地帯を南下。

最後は、山水である白川の水が勝って、透明度が改善されて、また南禅寺の西で琵琶湖疎水に合流。

出町柳着。右が支流の高野川。琵琶湖疎水の末端は、か細いですが、このかなり上流まで伸びてます。

山科までは電車ですが、かなりの範囲の琵琶湖疎水を把握出来ました。

まとめると、

本流が大津から銀閣寺を超えて出町柳の先まで、東山の山沿いを北上。

途中、要所要所で西へ分岐して平地を潤し、鴨川へ。

更に、東山と鴨川の中間の白川に合流して、今度は南下しつつ、南禅寺の西で再び琵琶湖疏水に合流。

京都三条から出町柳まで縦横無尽に潤しておりました。

琵琶湖疎水と京都の繁栄。

自分の足で納得のブラタモリでありました。

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琵琶湖疎水をてくくて1

2017年03月29日 | 散策

琵琶湖疎水を中心に、タモリ倶楽部京阪鉄道編、ブラタモリの京都編を、一気におさらい。

まずは、タモリ倶楽部の鉄道倶楽部で、鉄道ビックフォーが大興奮していた京阪京津線に乗る。

以下、ウィキペディアの引用。

「京津線は一部に併用軌道路面電車)の区間があることから、日本で唯一、地下鉄区間と併用軌道区間を直通する車両であり[3]、しかも京津線には登山鉄道レベルの急勾配も控えていることから4両全てが電動車など、運行路線の『区間ごとに極端に異なる性格』に対応する必要があるため、急勾配・急カーブ対策など多彩な機能を備えた車両となっている[1]

これらの条件に伴う高度な装備機器類に加え、京都市営地下鉄東西線線内で運用するためのATO装置など、上質な接客設備などにもよって、「1mあたりの値段は日本で一番高いのではないか」と京阪電鉄の担当者が言うほどの高コストな車両とされる[4]。」

鉄道ビッグフォーが京阪の方に聞いてましたけど、1車両、新幹線よりお高いそうな。

また、山岳鉄道としての傾斜度は、国内3位の最大60パーミルで、黒部峡谷鉄道の50パーミルより急なんだとか。

まずは京阪三条から乗り換え。

前回、くたびれて蹴上駅から帰りましたが、とんでもなく深い地下鉄です。

行きの終点、浜大津駅近く。

普通の電車が信号守っているのにまず驚く。

最後に路面電車区間となって、急カーブ。

4両もあるので、前から後ろを見ると90度近い角度で拝めます。

琵琶湖疎水の始まり、琵琶湖のアウトレットは浜大津の駅からすぐそこ。

今回は、電車代節約で、見てきたつもり。

折り返しの電車に乗る。

幅が狭いのに、2列1列の正面向けるシートです。

道路を外れて、ワインディング区間。

山岳鉄道の顔。

ワインディングロードならず、ワインディングレール。

カーブに、摩擦軽減の水のシャワー。

黒部峡谷でもありました。

ハンドル切らずに曲がっていく運転が、気持ち悪い。

タモリ倶楽部のおかげて、ちょい興奮することが出来ました。

山科で降りて、琵琶湖疎水沿いに歩く。

まずは、毘沙門堂を見る。

ここから、疎水沿いに行けるとこまで。

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