シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

ブログ゙村、ナチュラム

2012年12月13日 | Weblog

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへにほんブログ村にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへにほんブログ村にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへにほんブログ村
へたれなもんで、そのうちに・・。
イロイロ買う人は、ここから探しておくんなまし。
ソルトウォーターフィッシング 人気ブログランキングへ

コメント (5) |  トラックバック (0) | 

六甲山をてくてく

2012年02月12日 | 山歩き

本日、六甲山単独ハイク。

前回は山頂を極めてなかったので、王道のコースを体験した上で、温泉のちビールをリベンジするのだ。

阪急芦屋川駅へ。 夙川でJRから阪急に乗り換える。 梅田で乗り換えるより楽ちん。

スタートの滝。 

岩の間をコースが縫っていく。 正直、足だけでも行けますが、せっかく手袋してるので、両手両足を使って、雰囲気を楽しむ。

天気が良いし、風がないんで、がっつり汗まみれが気持ち良い。

途中分岐があって、常連さんに尋ねると、行ったことがないとのこと。

いまいちなのかとそのまま上がっていくと、行きたかった「万物相」が遥か眼下に。

下がってまた登るは、う〜ん・・・パス。 また今度リベンジという事で。

風吹岩。 随所で、展望が望めるので、その都度達成感を味わえます。

うっすら見えるのは昨日いた生駒山。

山頂着。 結構高い山でも、ロープウェイの運行時間内に日帰りできるようになっていて、結局標高差は600m前後が多いのです。 日帰りで900mを稼ぐこのコース、一回経験したかった。

確かにてっぺんで飯を食う気持ちは分かるけど、風が抜けてサブ過ぎる。

常連さんにお願いして、下りでほっこりできるコース脇を教えてもらいました。

また、今から行けば、銀の湯が混みだす前に到着するとのこと。 

急いで飯。 今回は、飲用に買ったペットボトルの水でラーメンを炊く。

タイのトム・ヤム・クン・ラーメン。

すっぱ辛くて体温上昇。 

鳥マヨネーズのおにぎりでクッパ? 

例えを求められると困るけど、イケます。 

おにぎりの種類も今は豊富。 おかしな組み合わせを探すのがマイブーム。

このまますんなり有馬に行くとちょっとあっさりしすぎなんで、熟練者向けの看板のある有馬四十八滝側に行く。

出てきた常連さんに聞くと、大したことなさそうなのでチャレンジしましたが、結構なハードコース。

道が落ちた所をロープでかろうじてつないであるところが数か所。 急な下りは砂が浮いていて、減った靴底では足元をすくわれやすい。

高度のある滑落部分が終わって、ほっと一息・・。 常連さんの涼しい顔には要注意。

でも、谷に下りると氷のオブジェがそこかしこにあり、写真撮りつつ散策気分。

天気に恵まれ、氷のきらきら感がなんとも言えない。

ちょいとハードだけど、見るもの満載で時間を忘れることが出来ました。

凍った池に出ると、一般コースに合流。 後はさくさく有馬に下りる。

ロープウエイ駅の下にも滝がありましたが、温泉優先。 また今度。

 

銀の湯をリベンジ。 ほっこり温まって、朱印をもらう。  しかし、飲み物はまだ我慢。

やってきましたお好み焼き屋さん。 

豚玉が焼けるの待って、温泉のち生ビール、リベンジ達成。

有馬発16時13分のバスで、JR宝塚にでれば、快速と普通で17時50分に地元駅。 至極便利。

今回の獲物は、レンジでチンの温泉饅頭と、二番所の念佛寺の朱印。

本日がっつり、21kmのてくてくでした。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

生駒をてくてく

2012年02月12日 | 山歩き

本日、てくてくの日。

いつものメンバーにゲストを迎えて生駒山。

生駒駅から国(酷)道308号を登る。

暗峠直前の棚田。

緑の季節も良いけど、田刈りの時期のワラの匂いが好きです。

峠の茶屋、すえひろさんで、おでんにビール。 テーブルが堀こたつなんで、尻に根が生える。

いつも土曜日ですが、今日は祝日でもある。 自転車やハイカーが結構通ります。

酷道好きの自転車野郎、若い人ばかりと思ってましたか、結構おっさんもやってますね。

2組ほど、山ガールが前を通って、ちらっと中を覗く。 およよ。 しかし、わしらのおっさんオーラが強すぎたか、茶屋には寄ってくれませんでした。 残念・・・。 

生駒から上がったので時間が早い。帰りは少し遠回りして滝へ。

わかりにくいけど、虹をゲット。

夕焼けにはちと早すぎた。

考えてみれば、夕焼けを山から安心して見れるのは、ここだけだな。

石切り参道上の、流行ってる創作料理屋さん。

石切りの参道の土産屋は、16時半になるとほぼ閉店。

慌ただしい店じまいの中を下って新石切駅へ。

地元に帰って、即飲み屋・・・・。 その日のぎりぎりに帰宅。

服についた人のタバコの匂いに、帰ってからむせる。 体に良いのか悪いのか・・。

本日、2万歩、14kmのてくてくでした。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

金剛山をてくてく

2012年02月05日 | 山歩き

土曜日、風まだ強し。 冬山の小道具を試すのは日曜日だな・・・。

連れの影響でコンロ購入、更に植村直己さんの「北極に駆ける」の影響で、雪か氷でラーメン作ってみたくなった。

冬場、溶かせば水はいくらでもある。 荷物の水筒が減るとめっちゃ楽やん・・・。

アリオのモンベルでスパッツ購入ついでに、「日本列島生き物たちの物語」を見ました。 

六甲のウリボー、愛くるしいけど、匂い隠すために沢でおしっこしてました。

金剛山でイノシシの話は聞かないけど、沢の氷はさっそく却下。

雪にしよっと・・。 念のため、水筒にお湯入れて出発。

今回はダイトレの先、もみじ谷へ。 下りは3回、登りは初めて。

飛沫が雪を溶かし、掘り出したばかりの水晶みたいになってます。

結構急ですが、写真の度に自然と休憩が入るんで楽ちんです。

ちょっとチキンなんで、人が踏み固めているであろう日曜を選択して正解でした。

一番上の滝は、正面のわずかな口を除いて、ほぼ完全なドームになってました。

物足りない? 角度を変えれば、ほれ、完ぺきドーム。

ベテランの中には現場で完ぺきでないことを嘆く人がいますけど、初めてきて素直に感動してる人を邪魔しちゃいけませんよ。

その時その時の良いところを探したい。 毎回、違うことを楽しみたいのであります。

水量がぐっと減って、右に左に沢をまたいで登る。

左の谷を見上げると、いつも下りてくるぬめっとした滝とロープ場。

足跡があるけど何日か前のものに雪が積もってる。

あれれ? 最後の蟻地獄は誰も行かないの?

右の谷は、今日の足跡がしっかりと。

右から下りてくる常連さんに聞くと、こっちがもみじ谷本流ルートとのこと。

ありり? ずっと勘違いしてました・・・。

誰も行かない蟻地獄に、チキンな自分が行くはずもなく、ホントの本流ルート、ありがたく初体験。

ここからが急。 トレッキング靴で蹴りこんでもスキー靴みたいにつま先が雪に入らないので、階段が作りづらい。 簡易アイゼンを利かせようと土踏まずをべったりつけると、足首の角度がきつく、こんどはヒラメ筋が・・・。でも良い感じでルートが木を縫ってるので、木も掴んで登る。

蟻地獄はもっとべったり急斜面。 あのまま行っても、雪の登りは無理かもね。

休憩がてら写真を撮りましたが、歯がゆいほど傾斜のイメージが伝わりません。

 

登り切って平坦な道になって少し行くと、バードウォッチングポイント。

鳩より少し小さい青い羽根の鳥が数羽。

トリミングして自動修正して、やっと鳥に見えました。

いつもはここから降りてました。 私個人のもみじ谷本流ルート。 

一番上は凄い人。 トイレして、上半身一式を着替えて、ハンコを貰って金バッジ。

記念写真は各所で順番待ち。 女子トイレは長蛇の列。 

それが済んだら、各自カップ麺を大事に抱えて三分間待つ。

なんだか健康診断でいろいろ回っていく感じがしないでもない。

 

うまいタイミングでベンチを確保できました。

その辺の雪をこっそり鍋に入れても、えらい注目されそうなので、持参のお湯・・・。

ここでもチキン。

大振りのトマトを手でつぶして入れて、その間におにぎり。

ちょいと小ぶりなタイのグリーン・カレー・ラーメン。

体温上げて行きませう。

〆は、チャーシュー・メンマのおにぎりを丸ごと潰して、クッパ風?

最後は雪で鍋をこすってきれいさっぱり。 ゴミと一緒にコンビニ袋にいれてリュックの底へ。

人の途切れる隙を狙って、金剛山の記念写真。

すでに12時半。 ずいぶん時間かかってるなぁ・・。

天気が最高。

迷わず展望台へ。 行ったことのない山々を見渡す。

夏はもっと足伸ばそっと・・・。

最後はダイトレでザックザックと下山。 

要らないと言えばそれまでですが、ストックがあればその分大きく動けてペースが上がり、より強い運動をしてる感じがします。 

冷たいスポーツドリンクが旨い。

水越峠で14時40分・・・。葛城山連荘はまた今度。

滝の氷、無風、晴れ、くくっくくっと楽しい雪。

すべてを揃えてくれた、優しい一日に感謝。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

六甲をてくてく

2012年01月29日 | 山歩き

本日、六甲をてくてく。

年賀状に最近の趣味をちょろっと書いた所、俺も始めてん、いっしょにどうやと、遅い年賀状。

社会人になってからも、しばらくスキーや信州に遊びに行ってた大学の連れと山歩き。

たぶん15〜20年ぶりの再会。 駅で見るなり、おっさん、いや、じじいやなぁ・・・。

お互い様ですが。

なんだかんだ喋ってるうちに、油こぼし着。

三角点に足を入れて撮るのが到達の証らしい。

六甲の尾根に出ると、オサレでメルヘンな観光地。

車で来るアベックを当て込んだ土産物屋が沢山。

霧氷が綺麗です。

中年おやじには、つっこみどころがなくて、以下写真だけ。 

平地をうろうろすると冷えてくる。

持参のおにぎりは持って帰って、オサレなレストランで食っちまってもいいんですが、連れが持参したカップラーメンにこだわる。

でも、この辺でお湯沸かしてラーメンすすると浮くなぁ・・・。

うろうろする。 どんどん冷える。

時間に余裕があるそうなんで、氷の彫刻を見に行く。

カヤック。 躍動感あります。 よくもまあ、こんなマイナースポーツを取り上げてくれました。

マーメイド。 たれる前に溶ける。 イサギヨシ。

出てこいや!! の高田さんの物まねをする有田さん。

今年の干支にちなんだ作品多し。 ディテールが大変です。

非常に細く、とんがって、長いところもよくできてます。

こちらも、たれる前に溶ける。 イサギヨシ。

六甲ザウルス。 イサギヨクナイ。

私の一押し。 繊細さと力強さの両方を感じました。

食事は、道中で場所探そってことで、有馬方面へ。

しっかし、このコース、大賑わいでひっきりなしにハイカーが通る。

山ガールも歴史があって、今昔いろいろ取り混ぜて通ります。

生駒は冬登るとランニングシャツで走るウルトラ爺さんや、ほっかぶりの昔の山ガールしか見ないのに・・・。

今の山ガールの皆さん、えこひいきだけはあきまへん。 えこひいきだけは・・・。

なんだか悲しくなってきた・・・・。

 

顔冷たい、マスクする、メガネ曇る、よく見えない、ドテッと尻もち。

少し広い尾根の休憩場所で、皆が食事中の端っこに陣取る。 

お湯を沸かし、連れが念願のカップラーメンにありつく。

ついでにコーヒーをごちそうになりました。 

甘〜いコーヒーをふーふーすする。 旨いねえ。

足元に転がしたおにぎり、最後の一個が実にちみたい。

なんか小道具が欲しくなってきた。

さて行きますか。 ここからはひたすら下り。

尻もち、後、アイゼン。

本日のメインイベント、七曲の滝。

直前まで視界に入らないところが、粋ですな。

近ずくと、氷越しに氷と岩のスキマをちろちろ落ちる水滴が見えて、生きてるみたいです。

静のようで、実は動。 真っ白の静よりも、少し解けて透明感が出たほうが綺麗かも。

居合わせた、やや昔・実は同年代であろう山ガールと、しばし感動を分かち合う。

その日居合わせたどこかの誰かと、いっしょに何かを楽しめる。 山って良いね。

さて最後のイベント。 有馬温泉。

でも安いところは中で並んで待ってるので、結局パスしました。

汗も下りで乾いちまったし・・。 まっ、いっか。

コロッケを食いながら散策。 甘くておいちい。 ごぶごぶの二人、ここのは食ったかなぁ・・。

打ち上げはお好み焼きで乾杯。

お店はアットホームで、カウンター式鉄板を囲んで、店のお姉さん、他のお客さんもいっしょに滝の話で盛り上がりました。

バス待ちの間、連れの進言で、少し温泉街を散策させてもらいました。

紅いのはねねの橋。

有馬の〆は、温かい温泉まんじゅう。

バスから電車に乗り換え、またの山行きを約束してお別れしました。

久々に会ったのに、気兼ねなし。 同級生っていいね。

本日の獲物は、

炭酸煎餅のフレークと、かりんとう温泉饅頭。カリッとさくっと。

朱印は有馬の一番所、極楽寺であります。 

本日、28000歩、18kmのてくてくでした。 

コメント (2) |  トラックバック (0) |