シーカヤック釣り 海をてくてく

カヤックフィッシングとハイキング
足漕ぎカヌー(スワンじゃないよ)と自分の足で、陸上、海上、遊びあるき

大原をてくてく

2012年05月05日 | 山歩き

ここで京都一周トレイルのブログの印刷をチェックすると、仰木峠で東海自然歩道から逸れて、戸寺に行くのが正解みたいです。

えんえん登って戻る・・・・。 ケセラセラ、予定変更。

大原散策に切り替える。 

実は、ストック使ってペースを上げ過ぎ、スタミナ切れで脚がちょーだるい。

戸寺からはアスファルト道が多く、えんえんと鞍馬まで歩く意欲もなくなってるのであります。

ここで13時。 ここは皆で来る予定。 参拝は日を改める方法もありますが、見ないで帰るには早すぎるので三千院に入る。

朱印をもらって外にでる。

京都の高級料亭や、団子屋、蕎麦屋等、お食事処が並び、観光客が絶えない。

店に入って蕎麦とビールにしようと思いましたが、気温高すぎて、持参のコンビニおにぎりを持って帰って食う気になれない。 なんとかしないと・・・。

結局、売店でビールを買って、その店の長椅子でコンビニおにぎりを食いました。

椅子の端っこで、こっそり乾杯。

大原から20分間隔でバスが出町柳まで出ることを確認し、周辺散策に入る。

寺はすべて参拝料がいるので、結局、他は全部、入口でパスしてしまいました。

少し登ったところにある、無音の滝を見に行く。 これは無料。

温泉旅館が何件かあったので、お風呂だけの利用が出来ないか聞いて回りましたが、駄目とのこと。 歩く以外、チープに楽しめない土地柄です。

ぽてぽてとお土産屋を見ながらバス停へ。

ビール後、滝見学で脚が更にしんどくなった。 しそソフトでちょい休憩。

風味がgood。 個人的には、もっと酸っぱくても良いと思う。

バスで運よく座れたものの、道路が渋滞してろくに進まない。

出町柳までの切符を買ったものの、放棄して八瀬から叡山電車で出町柳まで出て帰りました。

こんど誰かと来るときは、その辺も含みで案内できると思います。

本日、意外と脚に来た、25000歩、16kmのてくてくでした。

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比叡山をてくてく

2012年05月05日 | 山歩き

本日、比叡山をてくてく。

朝、昨日の疲れが少し残ってぐずぐずしましたが、下りメインだからと、4月頃から調べていた京都一周トレイルを行く。 

地元駅7時過ぎ出発で、始発のケーブルカー、ロープウェイで頂上へ。

ハイカーは殆どケーブルカーから歩き出しますが、下で切符をまとめ買いしてたので、そのまま頂上まで行く。

頂上まで来る人は、ハイカーよりも観光客が多く、ガーデンミュージアムに行く人がほとんどでした。

京都一周トレイルが始まります。 快晴・展望ヨロシ。

ひんやりした木漏れ日の中、気持ち良いペースでざくざく歩く。 最高に気持ち良い。 

標識にくそ正直に歩きすぎて、比叡山の中でも国宝のある東塔をスルーしてしまいました。

あちゃー。 でも、また今度見る場所も残しとかないと・・・。

もっとも古くからある釈迦堂で、朱印を頂きました。

玉体杉の展望。 右に琵琶湖、左に京都。 風が最高に気持ち良い。

ググッと登って横高山。

ググッと下がってまた上がる。 永井山。

全般的に展望はいまいちですが、木漏れ日の快適ルートが続きます。

標識17で、比叡山の横川が遥か後方であることに気付く。 戻る道は凄いのぼり。

またやっちまったな。 これで比叡山、3つの内の2つをスルー。 

これからは、ちゃんと地図用意しよっと・・。 

なんだかこの辺で京都トレイルの標識そのものを見落としたようです。

京都一周トレイルと東海自然歩道は途中で分岐していることに気が付きませんでした。

最終の乗鞍は正解だけど、「大原三千院を経て」が違うのでありました。

石がごろごろして、湧き水が道全体にちょろちょろ流れる道。

ストックで4本脚の昆虫状態なので、怖いもの知らず。 がんがん、ごんごん下っていく。

コケも良い感じ・・。 快調快調・・・・。 ふと、追いつくトレイル・ランナーも、追い抜くハイカーも遭遇しない状態が続いてるのに気が付く・・・。

またやっちまったな・・・。

動物避けのフェンスを出ると、そこは山里の風景。 

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金剛山をてくてく

2012年05月04日 | 山歩き

本日てくてくの日。 相変わらず風強し。

人数が少ないので京都はやめて金剛山に変更。

今回は案内役。 

登り石ブテ尾根、下りもみじ谷のマイお勧めルートのつもりでしたが、昨日の雨で足場が悪いため、登り青崩道、下りダイトレに変更。

青崩道、足場が悪く、ぐちゃくちゃしているし、薄暗くてひんやりサブい。

良い感じで汗が出るペースを作って行く。

一人でさくさく下りる山ガールに、途中のベンチで休憩している2人組の山ガール。 どんより薄暗い中、笑顔のあいさつが帰ってくると、ぱっと花が咲いたようで、なんだか得した気分。

ええぞ!  山ガールブーム。 

たまには生駒も来てね。 これからサツキ、アジサイが見ごろを迎えます。

高低差が不服ならば縦走してくださいな・・・。 

11時スタートの12時半山頂着。 下界は晴れており、山は雲でどんより。

逆光と同じ原理になって、まるで日が暮れる直前みたい。

気温は8℃。 どうりで、立ち止ると一気に冷えるし、手の芯が痛くなる。

ハンコを頂いて、飯。

最初から食堂で食うつもりでしたが、今回は正解。 薄着だと外でおにぎりって気にならない。

温かい食堂の中で、きつねうどんの出汁まで飲み干して、体温回復。

霧で幻想的な中、ぼちぼち下ります。

ダイトレも、今日は結構ねちゃねちゃ。 こけないように細かく歩く。

相変わらず、下界はくっきり。

水越峠を奈良側に抜けたところの道が眼下に。

水場で靴の泥を落とす。 ありがたいことにブラシを置いてくれています。

本日は喉も乾かず、ペットボトル消費は登りの一本のみ。

ソメイヨシノが、今ちょうど良い感じです。

車でさくっと一時間、10℃違う山遊び。

本日、電車だバスだと大変な皆のイメージを払拭することが出来てほっとした、

20000歩、13kmのてくてくでした。

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長居をてくてく

2012年05月04日 | 散策

本日風強し。

家にいても苦にならない家族を、家にいるのが嫌なおやじが巻き込む。

家族に迷惑な、おやじサービス第二弾。

歩きと電車で大阪自然史博物館の特設展示に行く。

特別展示は毎年、ある視点をもって少し突っ込んだ研究成果についてまとめているので、大人でもそれなりに面白いのであります。

今回は、恐竜の成長過程を追った最新の見識について。

トリケラトプス。 

上の子供から、下の成長しきるまで。

鼻の角のあるなし、二本角の前向き・上向き、フリルの穴のあるなし等、最近まで別種とみられていたものは、実は同じ種の成長過程とのこと。

成長するとフリルに穴・・・。

フリルでがっちり防御しながら、勇ましくティラノザウルスに角を突き立てているイメージとは違うらしいのですが・・・。

ティラノザウルス。

オチビは肉を引き裂く歯で捕食者らしいけど、成長すると歯の数が減って先が丸まって太くなり、骨を砕くのに適した歯になるんだと。 

絶対数が捕食者としては多すぎるらしく、ハンターは別の種類の恐竜で、ティラノは成長するともっぱらスカベンジャーでないか、とのこと。 サバンナにおけるハイエナや禿鷹の類。 

また、ティラノの筋肉比を鶏に充てるとろくに走れないし、太ももの骨とすねの骨の長さの比も、スプリンターにしてはすねが短すぎて、走るより長距離歩くのに適してるんだとか・・・。

CGでは、草食恐竜を追いかけても、バランス崩して顎からぶざまに転倒したり、近寄っても他の恐竜が逃げないという悲しいティラノの姿が描かれてました。

映画でジープを追い詰めるあのシーンのイメージ、壊さないでほしいところ。

パキケファロサウルス。

小さいころはトゲだらけ、成長するとつんつるてんの石頭。

構造的に頭突きはできないとか・・・。

抵抗してジープにドカンッとやるシーン、ほんとはないそうです・・。

パキリノサウルス。

大人になると低周波で象みたいに何キロも先に声が届くとか。 子供はピーピー。

これだけは納得。

本物の化石もありました。

映画はCGだから何でもできる。

行動研究は、今の生き物の体の筋肉や骨の構造比をベースに研究するので、なかなかの説得力であります・・・。

でも、良い意味で、期待を裏切ってほしいと思う、お勉強会でありました。

大阪工大で、ロボカップという自律式ロボットがサッカーで戦う競技があり、地下鉄でそちらに梯子する予定でしたが、家族はだるいとのこと。

確かにさくさく山と、だらだら展示とは脚の疲れが違うし、ここで一人別行動も考え物。

長居公園散策と天王寺グルメに切り替える。

手を叩くと、コイより機敏に赤耳ガメが寄ってくる。

どんくさそうでも、結構すぱしっこいんだけどね。

天王寺で、オムライスと言えば、北極星。

トマトソース、もっと酸っぱいと思いましたが、とっても優しい味。

本日13000歩、8kmのてくてくでした。

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天王寺をてくてく

2012年05月01日 | 散策

本日、子供は学校。天気は下り坂で風強し。有給取ったので家にいるのはイヤ。でもストレスフリーでどこか行きたい。 と、だだをこねる中年オヤジ。

乗り気のない嫁さんを巻き込んで、野崎参り。

の予定でしたが、参拝と出店だけではあまりに短時間。 

帰りに、地元駅をやりすごしてJR大阪駅ビル散策を提案・・・。 却下。

行きに、四条畷から飯盛山経由で野崎に下りるハイキング・ルートを提案・・・。 黙殺。

出発1時間前に、天王寺動物園に決定。

見よ、このスカラベ君を・・・。

出かける前、ココロの中ではこうなってるのであります。

藤の花でココロが和む。

おっさんになって花が好きになるのは、ただ年だから、ただ綺麗だからではないと確信するのであります。

ぞうさん。 ここの動物園は、人と動物の距離が広めに取れるようになってます。

近くで見れるかどうかは、動物の気分任せ。

こういうココロの広さ、自分にあるかと言えばないかもね。

でも、たまに誘われたら相手の気持ちを立てるってのも、大事なんではないかい?

キジの仲間。 おんなじ部分も角度によって違う青。 角度を変えて見ろってことかい?

ヒナが3羽。 ちょこちょこ可愛い。 これは無条件にヨロシ。

こいつの青は変わり過ぎ。 ここまで来ると合わせられない。 平行線キープ?

思わず、ぜんまいのねじを探してしまう子ガメ。 10分見てる分には可愛いんだけど、

飼うとなると何十年も付き合う覚悟が必要です。 

何十年後、愛情も残っているのか、覚悟だけが残っているのか、ただの餌やりなのか。

それが問題だ。

フラミンゴ。 ピンクの強いこいつだけ、首をいっぱいに伸ばして歩く。 フラミンゴ親分。

こういう威厳、自分にあるかと言えばないかもね。

でもね、たまにこんな態度取って成功した経験も、ないんだからね。

丹頂鶴。 白黒がきっぱりしていて綺麗。

こういうすっきりした性格は、自分にあるかと言えばないかもね。

たまに誘って断られると、ぐじぐじ言うもんね。

カバのオバサン。 あんたら、いや、あんたはめんどくさい。 とのこと。

ちびマングース。 めんどくさいやつは無視して、虫探しに夢中。 

ネコ科の動物。 基本、GWは家でマッタリ派。

忘れてました。 そういえば中年オヤジ、本日はマッタリしに来たのでありました。 

肉球触りたい・・・。 

オオカミ一家。 どこ行っても渋滞やし・・・。大家族の正しいGWの過ごし方。 

ペンギン君。 ぱちゃぱちゃと動き回ってます。 明日は雨でもこいつらは楽しそう。

せっかくだからと通天閣に行く。 新世界へぶらぶら。

ビリケンさんが新調されたらしいので、登って見ようと思いましたがなんと45分待ち。

地元の大阪人、待ってまでは見ないのであります。

半端な時間だけど、話のネタに串カツ屋。 ソース二度づけお断り。

ハイボールに、うずらと紅しょうがが合う。 

勢いついて、たこ焼きの葱ポン酢。 これは正直旨かった。

動物園は当日の券を見せるだけで、出入り自由。 また動物を見ながらぶらぶら駅へ。

本日、13000歩、8kmのてくてくでした。  

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