Out of RAGOL

ぜんぶ、ときどきぷそ。

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あけましておめでとうございました。そして引越しのお知らせ

2013-01-02 20:12:30 | Weblog

昨年度もご愛顧を賜り誠にありがとうございました。

2013年もよろしくお願い申し上げます。

アウトですこんばんはー

 

さて、表題のとおり突然ですがというかなんというか、

ブログの引越しをすることにしました。

ちなみに本当に純粋な引越しなので、中身は全く同じです。

http://outplus.sugo-roku.com/

こちらになりました。

1000記事になる前に+年も開けたしということで。

よい年になるといいですね!

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パルプ・フィクション

2012-12-09 16:23:02 | 映画の感想など
やっと部屋の掃除をしている。
昨日風呂場をピカピカにして今日はトイレと洗面所と台所。
台所までで力尽きてまだリビングスペースに手をつけられていない!

アウトですこんばんはー

毎週末忘年会。先週末のは適当でよかったが
今週末のは明らかに接待なのでしんどいな。
再来週は友達とのなのでOKだがまた部屋が片付けられないー
もうちょっとがんばろう。今日。
友達の結婚式と仕事で忙しくて
ほったらかしだったつけが回ってきたな。

さて、「オープン・ウォーター2 赤いさんご礁」を見た。
1は間違いなく切望的なクソ映画だったのだが、
これまた絶望的な映画だった。実話ってんだからおそろしい。
まあ、絶望的なくそ映画だって言うのはわかって借りているのでよい。

そして「パルプ・フィクション」をやっと見た。
これは俺が大学生の時に、アメリカ言語文化論のアメリカ人の教授が
「最高の映画だから見ろ」ってことあるたびに言っていて、
俺はこの教授に目をつけられていたのでうるせえデブってなもんで
ぜんぜん見なかったのだ。
面白かった。というか、配役がびっくりするすごさ。
たしかに一つ一つはゴミみたいな話の集まりなんだけど、
見終わった後ものすごい満足感のようなものがある。
サミュエル・L・ジャクソンの話がとても心をうつ。彼の「暗記している聖書の一節」がでたらめだったとしてもだ。
恐らく何度見ても味のある映画だと思うだろうな、と一回見て思った。やるなゴールドバーグ。(←教授の名前)

俺がかのゴールドバーグ教授に目をつけられていたのは、俺がごばちゃん(ゴールドバーグのあだ名)的に
とても便利な日本人学生だったためである。
俺は基本的にびっくりするほど不真面目で無目的でアホな学生だったのだが、
他の品行方正な日本人の学生がきちんと右に倣えするところを
しようとも思わなかったので、面白がったのかよく俺に何か答えさせた。
ごばちゃんの講義において、まず最初の10分間は世界のニュースを英語で討論するというのがお決まりだった。
そのころ北朝鮮から何人か拉致された日本人が帰ってきたので、
誰かがそのニュースのことを話した。
ごばちゃんは「それはよいニュースかどうか?」と聞いた。そしてはしから当てていった。
みんな「よいニュース、だってこれを皮切りに、他の拉致された人も帰ってくるだろうから」と答えた。
俺は俺の思ったとおりに「ぜんぜんよいニュースだとは思わない、他の人は恐らくすでに殺されて帰ってこないと思うから」
と言った。これでごばちゃんは大いに驚き、「君は日本人の中で唯一のペシミストだ」と言った。
このおかげで、俺は3年生でごばちゃんの必修の講義を取りきるまでずっと「他の日本人は円満にしか答えないであろうこと」を
「ストレートに答える」役になった。たとえば「She sais "I slept with him". What does it mean?」
200人の受講生の中で「It means "I had a sex with him."」と答えさせられたのは割と印象深い。
どちらかというとけんか腰であった思い出のほうが多いが、
今でも覚えている大学の講義と言うと、このごばちゃんの講義とあとは数える程度だから、
学んだといえば学んだのだなと思う。

という一連ことを、パルプフィクションを見終わって思い出した。
ごばちゃんは「シャフト」も同じくらい絶賛していたので、
そのうち見てみるかな。
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結婚式

2012-12-02 18:49:26 | Weblog
親友の結婚式のため週末実家に戻っていたのだが、帰りに猿に遭った。
道路を渡るところだった。温泉地であったので、温泉に行くのかなあと思ってみていた。
ところでよく温泉に猿が雪の中浸かっている映像をテレビなんかで見るけど、
昔からどうしても気になってしょうがないことがある。

湯冷めしないの?

あの毛玉のような状態で乾くまでほったらかしだと
俺は途中で凍死すると思う!

アウトですこんばんはー

というわけで、昨日15年来の親友の結婚式に出た。
余興もやったし二次会の幹事もやった。どっちもグダグダで正直すまんと思ったが
本人たちは楽しかったようなのでよい。
式からの参加だったのだが、結婚式会場に付属の小さなチャペルとはいえ、
厳粛な雰囲気の中ちゃんと誓約を結ぶというのは大事なことだなと
緊張気味の新郎たる友人Aが「はい、誓います」とか声を大にしてやってるのを聞きながら思った。
式からの参列者は40人くらいか。これくらいの人数の前で誓って見せるのだから、
離婚なんてそうそうできないよねえ、と思う。
そしてその後の披露宴もAと新婦さんの仕事の関係もあってかかなりの大人数、
相当盛大だった。
こういうの何百万もかけてやったら多少の嫌なことがあっても離婚できないよね。
離婚率が高くなると困るような業界の人は(いるのか?)結婚式を挙げるようにプッシュするとよいと思う。
まあ、離婚離婚と書いてしまったがたぶんAと新婦さんは添い遂げると思う。
ころころと彼女を変えてきたAだが、やはり最後の女性にふさわしいな、と思わせる人だ。
Aの顔つきもこの1年でものすごく変わった。遅刻魔で20分待たせるのがましなほうだったAが
きちんと時間を守るようになった。自分の意思で物事を決めるようになった。
なんというか、男の顔になったなあ、という感じがする。
嫁さんのほうも、最初に合った時はなんかちゃらんぽらんな印象で、
まあ、今までの中では一番ちゃんとしてる感じだけど、しょうじきなんともいえない・・・
と思っていたのだけど、
前回二次回の打ち合わせで合ったとき、やはり顔が変わっていた。
きりっとして、落ち着いた感じがするきれいな人になっていた。たいしたもんだ。
お互いにお互いを頼りにしているし、お互いにお互いを支えられる限り全力で支えるんだと思っているのが
よくわかった。結婚て、こういうことなんだなあ。
最後の退場の時に新郎新婦からの参列者のグループごとへのメッセージが流れたのだが、
俺と友人Mと友人Cの3人あてのメッセージが「お前らに出会えて本当によかった、これからもよろしく」だった。
気恥ずかしかったが正直ぐっと来た。いつかまた友人Aにちゃんと言える機会があればいい。
俺もよくぞ出会えたと思う、してやったりだな、と。本当におめでとう。お前ら夫婦は間違いなく幸せになるぞ。
俺も早く「この人のためならいくらでも支えてやるぞ」と思えて、
「この人になら何でも任せられる」と思えるひとを見つけて、
「この人を支えてあげたいなあ」「この人なら何でも頼れる」と思ってもらえる男になりたいな。

ところで余興のためにいろいろな小道具を作り、
女装のためにドレスまで今回自力で作ってしまった。
俺って変なところにものすごく才能が有るんだなって思った。
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2連ヒューマン

2012-11-09 20:47:28 | 映画の感想など
なんちゅうエロそうなタイトルじゃ

アウトですこんばんはー

友人Aの結婚式がもう来月なので余興の準備をしている。
結婚式ちうのはお祭りなんだねー
でもあんまり過激なアレだとプランナーのひとから
お互いのご両親や親戚も来るからやめとけってちゃんと注意されるんだそうな。

そんな最近の映画

なんかヒューマン系がごろごろっと来た。
まずは「ファミリーツリー」
アカデミー賞超ノミネートって感じだったので借りてみた。
意外となんちゅうことない話で逆にビックリした。
あまりになんちゅうことなさすぎて、日本であれば2時間ドラマでやるレベル
長女とトーチャン(ジョージクルーニー)が「美形だなー」という感じだけど
内容はほんと2時間ドラマ、しかもNHKのやつ みたいな感じ。
人間のフクザツな心理描写みたいなものが逆にアメリカだと新鮮なのか?
よくわかんね。長女がキアヌ・リーブスの妹みたいな印象だった。
損した感じもしないけど、ワーオ超スゲェスゲェ みたいなのもなかった。

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
全然心がつながんなかった。
イヂワルな金持ち白人女とそれに対抗する人々 みたいな
いじめ かっこ悪い 的な話で終わった感じ。
黒人差別とそれを勇気をもって告白する黒人女性、
その人権とすばらしさを知る知的な女記者
という話なんだけど、ちょっと説明がどうも予告編をつなげたみたいにポンポンとくるので
なんかしらけてしまう。努力した過程と言うのが身近に感じられないと
距離感が出るのだなあ。
まあ俺が日本人だから、わからない感情がたくさんある映画なのかもしれない。
実話だったらすばらしいお話なんだろうが、創作なので「本当はそんな黒人のためにつくした白人女性は存在しませんでした」
というところもまたむなしい。
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けつぞく

2012-10-20 21:23:51 | 映画の感想など
姉がブログをパスワード制にした。
ちゃんと言い訳が書いてあって
俺がミクシィとか放置しているのと大差ない理由だったので
やぱし俺とDNAがほとんど同じなだけあるなーと関心した。

アウトですこんばはー

PSO2をせこせことやっている。
サブクラスとレベル開放はできたんだけど、
ファングバンサーとかおっかなくって殺しにいけないー
ていうか、FOをサブクラスにつけたHUつおいなーびっくりした。
ちょーラクチンです。坑道はダメだけど。

明日は職員の野球大会に行かないといけない。
主でやる子達がキャンパス違いなので俺は参加しなくてもよくてよかったんだけど、
応援だけでも来てくれないかって頼まれた。
今年入社した子がわけも分からずキャプテンをやらされている上に、
他の参加者も誰も進んでやりたがったわけじゃないのに参加させられている。これはすごい。
俺が「常識」とされていることで腑に落ちないなーと思うのはこういうやつ。
誰も楽しくならないレジャー活動にどうして参加しないと人非人みたいに扱われるようになってしまうのか?
楽しくできる人たちだけで人数足りないのなら諦めるべき。
日曜日なんていう貴重な一日をなんで義務性のある自主活動(この矛盾)で使い果たさないといけないのか?
飲み会はどうせ平日やるんだし諦めもつくし俺酒好きだからまあ許せるんだけどさあ。
あーやだやだ。

さて、愚痴はこのくらいで。
今週みた映画ー
「ツレがうつになりまして」
宮崎葵がかわいかったので借りてしまった。そして終始カワイイ。
しかし「ツレー」っていう呼び方が非常にうるさい。
そしてうつ病発覚からちょっとまでの主人公の漫画家の夫へのセリフが
かなり無神経で「うーんこれは疲れてる人はうつになるわ」と思った。
そして、「毎日かあさん」でもおもったのだけど
どうしてエッセイ漫画原作の映画はラストに原作の漫画が動き出して空に上っていくのか。
この演出いらーん
一気に冷めるわ
中野ゆうたがとってもよかった。この人の明るいのにうさんくさーい感じが好き。

もう一本は「デビル」
なんかの映画の予告に入ってて気になったので見てみた。
B級ホラー(?)だが、どういうわけか結構好きになった。
ちょっとファイナルディスティネーションっぽいから?
主人公の警官のいい人さ、人間の心の広さがヨカッタのかもしれない。
でも途中でちょっと眠くなった。
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