Out of RAGOL

ぜんぶ、ときどきぷそ。

いてえ・・・

2012-03-25 19:31:04 | Weblog
今日はものすごくのんびりした。
買い物に行ってハチワンダイバー24巻を買って読んで
ステーキ焼いて食って(硬かった・・・無念)
という感じ。天気もよかった。
昨日猫が入院している最中にちょっと家具を動かしたのだけど、
今日超元気になった猫が以前と同じように家具の上を飛びまわろうとしてシッパイして
「動かしたでしょ!!」という顔をしたのが面白かった。残念だったな、フハハハ。

127時間を見た。痛い痛い。
火曜日のアーロンがイチローに似ている、と思った。
してみると、イチローはデキル男だから男前に見えるだけじゃなくて
やはり一般的にもイケメンなのだな。羨ましい。
近所にああいう場所があったとして、俺ならあそこまでやるだろうか、と思ったとき
小さいころの裏山レベルだったらあんな感じだったかも…と思い出した。
がけをつたで登ったのは覚えている。今ならぜったいにやらない。
あけびのつるとかがちょっと太めくらいのをロープ代わりにして上っていた。
子供って怖い。
話は戻るがアーロン氏は結構気丈だよなあと思う。
というか、やはり事実に基づいた話なだけあって、
よくホラー映画とかである、パニクって無駄にものを無くしたり
やけになって取り返しのつかないことをしたりということがないので、
ある意味ストレスなく見ることができた

それで思い出したけど、最初の画面の切り替えがものすごくうざい。
3分割画面がしばらく続くんだけど、見づらい。もう少ししっかり音楽に合わせて
ミュージッククリップみたいに流したらよかったかも。
そしてその絵面、映画の全体的な色彩感覚、ノリ、音楽のチョイス、
エンドロールに出た「ムンバイスタジオ」の文字、
これはスラムドッグミリオネアのにおいがプンプンするぜェーッ!と思ったら
本当にスラムドッグミリオネアのスタッフが作成していたらしい。俺すごい
と思ったけど、よく考えたらティムバートンとそのスタッフの映画なんて
みんな「はいティムバートンですね」ってわかるし
「そんな彼なら捨てちゃえば?」がSATCのスタッフ製作って聞けば
そうだよねえって思うから、わかるもんなのかもなあ。

腕の神経(?)切る痛さの表現がすごく上手だった。あのナイフで切ろうと思えないよねえ。
激痛が伝わってきてこっちまでのたうちまわってしまった。
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ちょっきん

2012-03-24 19:19:22 | Weblog
今日は飼い猫のちんこ切ってきた。
正直、突然変なところに連れて行かれて麻酔されて
目が覚めたらちんこ永久にたたなくなってるなんて
俺ならあまりの絶望に自殺しそうなんだが、
猫はたぶん一生童貞だろうし(外に出さないから。)
賃貸だし病気にもなりにくくなるので
勝手に土下座して(猫に)手術受けてもらった。
5時半に帰ってきたのだが超具合悪そう。すまん!!

アウトですこんばんはー

ファイナルデッドブリッジを見た。
このシリーズで初めて職についてる人たちを見たって感じ
デッドサーキットまだ見てないことに気づいたけど。
でもなんか印象に残らなかった。
たぶんあまり残酷なピタゴラ死がなかったためであろう。
フィアンセのねーちゃんが美人でうらやましかった。
127時間も借りているので今から見る予定。
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一年

2012-03-11 19:25:20 | Weblog
今日は震災から一年でしたが
俺は知り合いも生きてるし、震災のせいで失ったものが何一つないという
恐ろしいラッキーマンであったために
悲しみというよりは苛立ちがあった一年だった。
去年のこのころの日記を読んでみると
そういやそうだったなあ、という感じで、
こういうのを残しておくって大事なことだと思った。

サテ、バーレスクとディセント2を見た。
バーレスクはいわゆるよくある話だった。
でもシェールのソロで歌う歌がヨカッタ
アリが最初に「男だとは思えない」とクリステン・ベルに言うんだけど
ものすごく納得した。おかまちゃんたちに見えるのは演出だったのね。
クリステン・ベルが赤毛のビッチちゃんの役なんだが、すごくいい。
勝気デプライド高い感じがものすごくカワイラシイ。
「フラッシュ・ダンス」の続きがあるバージョンみたいなだな。と思った。
まあハッピーエンドでよかったね。思ったより芸術寄りの映画ではなかった。
女の子向けエンターテイメント映画。
でもクリスティーナ・アギレラのおっぱいはすばらしかった。脚も。
カラダきれいだね。

あと、「プラダを着た悪魔」でホモのスタイリストをやってた人が
やっぱりホモのスタイリストの役をやっていた。
この人はマジモンなのかそういうイメージが定着しちゃってそうなったのかわからん

ディセントの1を見たのがかなり昔だったので、
洞窟で女友達同士が殺しあう映画だったよなあー
でもそれがなまなましくてよく考えられたいい映画だったな
と印象深くはあったがどんなんでしたっけ?
と思ってみてみたら、大体記憶どおりで大丈夫だった。
デブで団塊世代のおっさん保安官が出て来るんだが、
これがもう、存在自体むかつく感じで
このおっさんを外してもう少しエピソードを盛り込めたのではないだろうか
と思うレベル。
このおっさん、何もしない・できないくせに、存在するだけで約3人殺している。すごい。
そのくせ態度はでかくて俺様。どうしようもない。
最後にあまりに足手まといで、女たちに手をツルハシで切り落とされて食い殺されるんだが(なんという表現)、
まあそうよね、納得!!もうちょっと早く死んでおいてくれればよかったな!と思うレベル。

今回は最後が腑に落ちなかった。一人くらい生き残ってほしいものだ。
でもやっぱりこのシリーズはグロだけでなく人間模様も楽しめる(?)ので面白かった。
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悲しいうわさ

2012-03-05 18:53:02 | Weblog
昨年までの上司の上司が死んだ。自殺だろうという話だ。

すごくいい人だった。こっちまで話が来る前にもう葬式が終わっていた。
いつも明るくて「気にしない気にしない!」という人だった。
俺がしょげていると声をかけてくれる人だった。
その人が栄転が決まって最後の出勤の日、俺は「今までありがとうございました」と言って
頭を下げた。俺をじっと見て、しばらくじっと見て、
「がんばって!!」と言った。それが最後だったなあ。と思った。
上司面談のようなものがあって、何度か二人きりで話したのだけど
ボクもうつ病になってしまって、大変だったから、アウトくんはそうならないようにね、
抱え込まないように
と言われたことがある。
人にそんなことばかり言って、自分が捕まってしまったらもとも子もないでしょう。
聞いたとき反射的に涙がにじんでしまった。

その人が死んでしまったことよりも、葬式も何もかもがすでに終わっていることが悲しかった。
人徳のある人脈もあるひとだったので、こんな死に方でさえなければ
たくさんの人が持ってきた花に埋もれて、別れを惜しまれる人だったはずだ。
いつのまにかあんなすごい人がこの世界にいなくなってしまった。見送ることもできなかった。
自殺なんてするものじゃない。俺みたいなちょっと袖が触れ合ったような若造にまで後悔させる。
もちろん、俺に何ができたわけでもない。俺がどうこうっていうレベルをはるかに超えた人だから
奇跡でも起こらない限り誰にもとめられないことだったんだと思う。
ただ、あんなすばらしい人が、「死にたい」とそんな悲しいことを思って自分で死ぬ用意を整え、
一人きりで死んでしまったことがたまらなく切ない。
あなたはすばらしい方でした。尊敬しています。ご冥福をお祈りいたします。
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