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[トルチエの・・・]親善試合日本VSトリニダード・トバコ

 トルチエ・ダバテイの・・・
 日本 VS トリニダード・トバコ 


オシムジャパン、初戦を2−0の勝利で飾る

2006年8月9日 とあるホテルの一室

記者
「お久しぶりですトルチエさん、
ジーコジャパンからオシムジャパンへと指揮官は代わりましたが
今後も日本代表の感想はトルチエさんにお願いしたいと思います」
トルチエ
「ウィ〜シェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ(通訳)
「そうですね。ひょっとしたらジーゴさんにチェンジされるかと
ヒヤヒヤだったんですが、呼ばれてよかったです」


記者
「では早速今日のオシムジャパンの初陣。
見事2−0の快勝スタートとなりました。
トルチエさんの率直なご意見をお願いいたします」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「まだまだ内容や結果を問う段階では無いものの、
まずは選手のモチベーション、また闘う姿勢を見るという意味合いの中で
選手は非常に頼もしいパフォーマンスを見せてくれましたね。
三都主も生かせるポジションで使ってもらって良かったですね。
2−0という結果以上に意味のある試合が出来たと思います」


記者
「オシム監督は走れるうちは良いサッカーが出来たと
会見で語っていましたね」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「そうですね。特に前半20分は完全に日本が支配してましたね。
攻守のバランスが非常によかったです。
田中達也のドリブルも良かったですし、
田中隼磨も右サイドで効果的な上がりを見せてました。
また、何よりもボランチの二人。
鈴木啓太と長谷部が素晴らしかったですね。
彼らがトリニダードトバコの攻撃の芽をつむことで
日本は日本らしいスピーディーな試合を見せられました」


記者
「ただ、後半はどうも集中力を欠いた試合運びとなりました」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「選手交代によってどうこうと言う段階ではありませんので
コンビネーションの面ではまだまだ課題も残りますが
それでも随所にいい場面は見せてましたから問題ないでしょう」


記者
「その他に気になった点はございましたでしょうか」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラビービーケスクセ」

ダバテイ
「なんと言っても試合終了直前に立ち去ったオシム監督ですね。
その前からイライラした素振りを見せていたので
私は思わず(怒って帰っちゃった!?)
なんて感じてドキドキしちゃいました。
本当にトイレに行ったんですか??」


記者
「・・・・他に気になる事あるだろが・・・・
ありがとうございました。
ところでトルチエさん、トルチエ語録ってありましたっけ?」
トルチエ
「いや、そら言われへんって言ってるやんか!」

ダバテイ
「そりゃ印税生活したかったに決まってるじゃないですか!」


 トルチエ・ダバテイの・・・ 終
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