氣天流 獅子・ひょっとこ会

日本古来よりの伝統文化「獅子舞」を日夜研鑽。会員制は無くつながりで自由参加。他の会と和洋折衷コラボレーションを楽しむ。

嘉穂東高校同窓会・歌手/井手せつ子&氣天流獅子舞江澤廣

2011年09月01日 | 活動報告

       

 熱中症騒動が去り,風が秋を感じさせてきました。
前ブログの詩人近藤文子様から
浮かんだのが「女の秋」の詩でした。 
新曲「女の秋」を歌う 井手せつ子様をメモリールックで紹介

 

     

        

東京福岡県人会県人会と氣天流「寿・若獅子の舞」江澤廣の
ご縁は2009年5月30日 伊藤房憲さんの紹介にて
福岡県嘉穂東高等学校同窓会懇親会の獅子舞で出演致しました。
これがご縁で東京福岡県人会原信義実行委員長より1年後に開催の
「東京福岡県人会」で獅子舞出演のお話を頂きました。
また、井手せつ子様とお話をさせて頂き井手せつ子様から
新曲「女の秋」CDを頂きました。

           

       原信義東京福岡県人会実行委員長  

次回ブログは「東京福岡県人会」出演の「獅子ひょっとこ会」の活動記録を掲載。
 
2010年5月29日 
  2回目の嘉穂東高等学校同窓会懇親会は井手せつ子様(歌謡)と江澤廣
 (獅子舞)のコラボレーションの出演企画でした。
 東京霞ヶ関35階で井手せつ子様がヒット曲「黒い霧の街」を歌い、
 その前奏と間奏時に「若獅子の舞」をさせて頂きました。
 井手せつ子様と若獅子のコラボレーション!。会場の皆様は興味津々で大変関心を
  持って楽しんで頂きました。                        

 

 井手せつ子様とコラボレーションは印象深いものがありました。
東京タワーやビルが小さく見える霞ヶ関35階です。
タワーよりはるか上空で 風まかせ井手せつ子様リードの舞になりました。
「せつ子様 霞ヶ関の皆様が空中散歩の私たち二人を見上げてますが!」
「ところでせつ子様はドレスですね!・・・・・どうぞですって・・・・・」        

               井手せつ子

         ニューオオタニ    ディナーショー

 「大人の歌」だが、 ハタチ前の女性歌手がヒットを飛ばして騒がれた。

 

 

 デビュー曲のムード歌謡「黒い霧の街」をはじめ、「愛の珊瑚礁」、みなみらんぼうとの
異色デュエット曲「男と女・昭和編」などのヒット曲がある井手せつ子さん。
60年代後半から70年代にかけて活躍した。

                     山本リンダ様

 

             

 

井手せつ子様から山本リンダ様と大の仲良しで大変親しくしていると
伺っておりました。
偶然にも井手せつ子様とコラボレーション前日の28日に地元の大原町へ
山本リンダ歌謡ショーが開催になりました。山本リンダ様に伺って明日
井手せつ子様と霞ヶ関でコラボレーションです。お話をさせて頂きました。
ヒット曲の「狙いうち」うららうらら・・・・うらうらのカクテル光線の中での
若獅子の舞はインパクトがあって良いですね。

        「狂わせたいの」&「狂い舞」

もう一つのヒット曲山本リンダ様の「狂わせたいの」と若獅子の「狂い」
舞はマッチングですね!

        若獅子の 「狂い」の舞とは

  

                        氣天流「壽・若獅子の舞」

 この舞の源は神懸り「狂い」の芸であり「国立劇場協力の民族芸能」で
三隅治雄文学博士、芸能学会会長出版の中で下記のように記されている。
神懸り「狂い」の芸とは(三隅治雄著書より抜粋)

 1 霊の発動を表すように神がかり的に激しく体を屈伸し、
 頭をふるわせ、歯をカタカタと打ち鳴らして舞い狂う 

 2 狂いは、感情の燃焼、信仰的に言えば人の体に依り
 憑いた神霊の発動する状態です。激しく旋回・屈伸・跳躍
などの行動を示すのも・要は動物の野生の誇示ではなく
獅子の神威の発動表現であります。

 3,「髪洗い」と称するものは、獅子がかぶり物の長い髪を
何度も回転させるわざなどです。 

       山本リンダ様のホームページへジャンプ

   http://www.linda-yamamoto.com/contact/

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キワニスクラブ(千葉)・近... | トップ | 人生につまずいた人の応援団... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL