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旧友画家とのコラボ

2017-06-23 00:16:11 | 日記


お互い還暦半ばになってしまった山口県在住のエンピツ画家、岡本正和君が北海道を描きにきました、会うの20年ぶりです。中学2年のときに中二コース、という雑誌でペンフレンドになって以来です(ペンフレンドを知らなければ Yahoo 知恵袋で検索してね)。だからもう50年の付き合いです。そのエンピツ画とおおたにのイラストをちょっとコラボしてみました。彼の描いたのは船のある宇部港風景で、ボクが描いたのは当然女です。何か純粋と不純が混じり合った絵になってしまいました。白黒にしたのは、エンピツ画は白黒なのでそれにカラーを合わせただけです。お互い、酒を飲みながら、いいね、を連発していました。
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寿司 VS 鮨

2017-05-14 00:15:49 | 日記
  

ボクの住む札幌の手稲区という人口、14万人程度の小さな区。ちなみに札幌には区が10区あり、手稲区は下から4番面の人口です。その手稲の駅周辺に最近鮨屋が2件も店を閉めました、古くからある店です。原因は回転寿司屋の進出です。回転寿司屋にはこども、若い親、祖父母たち家族の笑いがある、次から次へとスシをほおばる、絵にかいたような幸せがあちこちにある。鮨屋には子供はあまりいない、笑いもあまりない、大声で笑えば周りから叱責の視線が飛んで来る。あれこれ注文なんかしない。女がたまに、ネエ、これ食べていい、と言われると、オヤジがネタケースから慣れた手つきで刺身を作る。鮨屋はそんなところです。仕事を忘れ、家族を忘れる大人の社交場、文化の場所が鮨屋じゃありませんか。  で、その女って誰だって?。  ・・・・・・・・・・。
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30年前に描いた絵が出て来ました

2017-05-03 01:55:45 | 日記


もう五月です、大学の講座へ行くためには病院の総合待合室を通ります。そこには大きなコイのぼりが天井からぶらさがっています。これから大きくなって社会を作り上げる子供たちへのエールですね。ホコリだらけの棚を見ていたら一つのファイルが目に止まりました。中には1986年に描いたイラストがありました。淡いい色エンピツで描いたので、スキャンでも実画とおりという訳にはいかないので、画像処理でなんとかオリジナルに近づけました。でも、約30年前と大した変わりない今の画力には進化というのもがない証しなんでしょうね、イヤ、女にまだあくなき、夢?妄想?を持っている証しなんでしょうかね。 
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女を描いてみたけれど

2017-04-22 02:33:58 | 日記


高校生の時代からの同級生で、いま札幌のススキノでママをやっている子(?、還暦はすぎていますがボクにとっては "子"、です)、歌唱力はプロです。その子を描きましたが、何回描いても本人とは似ても似つかないド素人の絵でした(いまでもド素人ですが)。エンピツ画まではいいのですが、墨入れをするととたんにイメージとは違う絵になります。じゃ、いっそうの事、エンピツ画でアップロードしてまえ、という事で、初めて下絵で紹介します。札幌のススキノにある、ラ・カージェ、の優子という小さなスナックのママです、みんさん宜しくね。本当に行ったら、イメージと違うやろ!、まあそうご意見もあると思いますが、まあそれはそれということで。
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雪がどんどん消えてゆく

2017-04-13 00:34:45 | 日記


雪が消える季節は、新しい者たちが現れ、古い者たちが退く、そんな新旧の入れ替わりの季節ですが、この年になるとさすがに無頓着になりますね。周りには新入学もなければ新社会人もいません、ただ、喪服の出番は確実に増えてます。今回の絵はそんなに意味はありませんが、若い子たちを描けばなんとなく新しい気持ちになりますね。ただ、自分は夏がダメです、あの暑さは冬より耐え難いです、どんどん消えていく雪がいとおしのはボクだけでしょうかね。
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