奇跡のコース/奇跡講座で生きる! 愛を阻む障壁を超え、本当の自分を思い出そう【真我なるハート】

2018年10月から奇跡講座の学び実践の奥深さを思い知って、本当の妥協のないプランAの実践で歩むことを望んでいます

人生の底辺を味わったことの意味

2020年06月18日 01時19分55秒 | 映画
映画:遠い夜明け 「原題:CRY FREEDOM」のワンシーン。




この映画の内奥にある光(遠い夜明けのその先の光、CRY FREEDOMのその先の光)
を感じるからなのだろうか?この映画を見始めるとすぐに「美しい、美しい」という想いが湧き上がる。

この映画をリアルタイムで観た当時(14歳)は本当に人生の真っ暗闇だった。
今まで自分と思っていた自分が崩壊して、文字通り人生のほとんどすべてを失ったような体験をした。
とてもじゃないけど当時はこれについて誰にも口にできなかった。

でも今となっては、それほどの失ったような経験、底辺を味わった経験は

今の、この確かな歩みに直結していると思う。

自分の人生に何か改善点、変えることの希望を、、失ったような経験だった。
あれが無ければ、いまだに何かを構築しよう変えようと躍起になっていたかもしれない。

それでも、あの後も、人生で何度も何度も限界にぶち当たった。


そういう意味で、何段階も底辺を味わい理解するということは
私にとっては計画の一部だったと言える。


そのことに、ただただ愛と感謝を感じる。
本当にすべてを超えるために与えられた愛を感じる。


だからこそ、どんな努力も惜しまず
この幻想の終焉を望むことができると思う。

人ごとではない。
世界の底辺のそこから、すくいあげていただきたいと思える。



そして、この映画は私が真に望んでいる願望
「完全なる自由、決して終わることのない永遠の愛」
への翔び立ちを強烈に象徴してくれている。

だから、私はこの映画を愛しているのだろうと思う。
宇宙を超えた、心の底からの呼びかけを感じる。


実際に、映画の中で使われている音源と同じです。





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