野原節

『野原にも花が咲くといいな』と思い綴る記録

解禁

2018年02月06日 | 告知
===舞台「永遠の一秒」埼玉公演2018===
埼玉県文化振興事業の一環 ALL埼玉のキャストで贈る!!

後援 : 埼玉県・さいたま市・テレビ埼玉・Nack5・埼玉新聞
社 ほか

■演目
舞台「永遠の一秒」埼玉公演2018

◎1945年(昭和20年)春。海軍大尉、大宮英機、石
井義貴、細野十郎は三人乗りの陸上爆撃機『銀河』に乗り
込み、怪我した戦友、原口千里を一人残して、米艦船目指
して宮崎基地を飛び立った。

三人を乗せた特攻機『銀河』が「サヨナラ、サヨナラ」と
発光信号を送り続けながら離陸する。...

原口はそんな機を見上げ「戻ってこい!」と叫んだ。

三人は「新生日本!万歳!」と叫び、その21年というあ
まりに短い生涯を終えた…はずだった!


≪脚本・演出≫ 畠山 貴憲

≪プロデューサー≫ 木原 真弓

■日時
4月3日(火)14:00~/19:00~

4月4日(水)14:00~/19:00~

4月5日(木)14:00~
※受付開始は各公演時間の60分前、開場は30分前から
となります。


■チケット販売開始
2月6日(火)AM10:00~

 ●前売り:自由席4300円(当日4500円)

      指定席6000円(前売りのみ、数量限定)


 ●車いす席は各公演6席分ございます。メール(eie
n@arco-g.com)でご連絡ください。


■チケット予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/saitamaeien2018?m=0hghjjg


■場所
彩の国さいたま芸術劇場・小ホール
  (埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1)
◯JR埼京線与野本町駅(西口)徒歩7分


画像は、演出の畠山さんと。
久しぶりに畠山作品に出させて頂きます。
あっ! 今回は侍ではありません。
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演劇

2018年02月02日 | 日記
先月久しぶりに観劇しました。

少年社中20周年公演「ピカレスクセブン」。
面白く、何より20周年おめでとうございます!と思える公演でした。
また
劇団の熱さ、強さも感じました。
そして
色んな場でご一緒してきた方たちとも会い刺激を受けました。


追伸
実は僕、2010年ぶりに劇場での演劇公演に出る事になったのです。
4/3.4.5と埼玉県後援の舞台に出演します。
大丈夫なのだろうか、、、、
詳細は近々。
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電話

2018年01月29日 | 気になったこと
久しぶりに中屋敷(哲也)さんから頂いた革ジャンを着る。
そして電話をする。

中屋敷さんの年齢を聞いて驚く!
僕も「いくつになった?」と聞かれて答え様として自分の歳に驚く!
等 たわいない話をする。
電話をしたものの特に用事はなかったのです。
その事を詫びると「それがいいんだよ!」と言われる。
久しぶりの人から電話がくると身構えるのだと。
久しぶりの人の連絡は、頼まれ事や不幸だったりする事も多いのだと。
だから「のっちの電話は何もなくていいよ!」と。
なんだか、なかなか言われない嬉しい言葉だったので記しておこうと思いました。

中屋敷さんとは
江戸村にいた頃にお世話になった時代劇業界の大先輩である。
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盛況

2018年01月07日 | 日記
新年一発目となる【新春のぼ一座】を景気良く終える事ができました。

おかげ様です。

主催のいきいき財団調べによると2回公演あわせて300人程の来場があったそうな。
短期間ながら告知にも凄い力をいれてくれて、ちびっ子たちもいっぱい来てくれました。
そして、多いに笑ってくれました。
嬉しかったです。

市内の商店にも協力、出演もして頂きました。
嬉しかったです。

稽古期間は短く出演陣に頼った台本に演出でつくらせてもらいました。
面白かったです。

そう、何より僕自身がとっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございます。

今年も頑張ります!
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初心

2018年01月01日 | 日記
おめでとうございます!

年越しの初仕事を終えて
事務所で新しい羽二重(カツラの下につけるもの)つくりに取りかかりました。

新しいの以外にも今使っているものの手入れ等をしていたら、すっかり外は明るくなっていました。

羽二重つくりは取りかかるまでが億劫だが、やりだすと初めてつくった新人の頃を思い出してなかなか良いです。
先輩が一緒に早出してくれて教えてくれたのは、20年以上前の事です。
おかげ様です。

歳を重ねて、アレ考えたりコレ考えたりとだいぶんと辛気臭い男になってきた気もしますが
新年は素直に楽しんでいきたいところです。

どうぞ、お手柔らかにお願いします!
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年忘

2017年12月30日 | 気になったこと
今年は久しぶりにいくつかの忘年会に顔を出しました。

お声がけ頂き、本当に嬉しく思います。
そして、そんな場で自己紹介の大切さを思いました。

自己紹介しながらさり気なく自己PRできている人を見ては、素晴らしいなぁ~と思う。

僕は何者に見えているのだろうか?

お笑い芸人とよく同じ括りとなるが、、、、
僕それではない。
ゆるキャラとよく同じ括りとなるが、、、、
僕それではない。
イベント屋であるとは、言える。
旅行会社の者であるとも言える。

伝えるって難しい。

僕はボクシングをやっていた事もあり、一般的な人よりも頭を多く殴られていると思われるので
どうか、大目に見てくれないかなぁ、、、等と考える。

最近、越前屋俵太の凄さを改めて感じています。

忘年会の予定はもうないが、新年会に向けてちゃんと自己紹介のできる男になりたいものです。


画像は、埼玉情報番組「マチコミ」忘年会。
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新春

2017年12月14日 | 告知
1月5日にイベントをやらせて頂く事になりました。
今回が3回目となる“のぼ一座”です。
1回目は、中学校の芸術鑑賞会。
2回目は、児童センター。
今回は、公共ホール。
入場無料です。

お子さま向け「お気らく時代劇」とうたってしまいました。
未就学児を含むこども達にも見てもらいたいのです。
メッセージ性がある訳ではありません。
ただただ楽しんでもらいたいのです。

お誘い合わせ遊びに来て下さい。
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大切

2017年11月25日 | 気になったこと
自分がおもしろいと思う事をやるってのは大切だと思う。

身内ウケは好きではないが、自分がおもしろがるのは大切なのだ。

とは言うものの

この歳にして、おもしろがりながらやらせてもらっている方か。



追伸
ちょっと懐かしい宣材を見つけました。
【ノハラ屋バンド】
番台家謝謝(大道芸人)と侍によるパフォーマンスユニット。
バンドと名がついているが音楽はやらない?やれない。



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助言

2017年11月02日 | 気になったこと
中継は、その場で起こっている事などのライブ感を優先させてもいいのではないかっとアドバイスを頂きました。

ライブ感は大切に思っているけども、やるべき事にも追われている自分でもあったりする訳で、、、
とっても心強いお言葉を頂きました。

嬉しいなぁ。

おかげ様、おかげ様。


画像は、1年ぶりにお世話になった新日本プロレス田口隆祐選手。


追伸
密かに家紋が“〇の”なのです。
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付人

2017年09月15日 | 小松付き
先日、久しぶりに小松政夫さんに連絡をしました。

9月2日から始まった『植木等とのぼせもん』というドラマの撮影が行田市産業文化会館でもあったのです。
この原案が、僕が付き人をしていた小松政夫 親父さんなのです。
ドラマを見て自分が始めて小松さんと会い、どういう呼び方をするか等の話をした事を思い出しました。
また、バンドマンの付き人であった親父さんは開演前によく客席をのぞきにいったと教えてくれました。
その雰囲気を伝え、その日のステージ進行を決める事もあったそうな。
先日の僕は『植木等とのぼせもん』の撮影があった行田市産業文化会館で会場の雰囲気を見て落語家さんの前説をしておりました。

不思議なご縁です。

おかげ様です。
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