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元・競輪選手のブログ

競輪選手への道・練習再開!

2021-02-26 17:57:27 | Weblog

6月の入試に向けて、練習再開です。
バイトの3か月間、自転車に乗ったのは、12月に松戸競輪場で行われた「クラブ対抗」という草レースだけ。
練習してなかったけど、参加費払ってエントリーしてたし、協賛企業が多く、賞品が良かったので(笑)
結果は、速度競争が予選落ち、ポイントレースは予選、決勝共、ゴール1着のダブルポイント狙い(わかる人にはわかります)で3位入賞。
真面目に練習してる人、ごめんなさい(笑)
バイト前に注文していたフレームも出来上がってきて、部品も新しくして、シューズもオーダーして・・・
部品で強くなるわけではないんだから、「練習しなさい」って話だよね。
再開直後、大宮競輪場で行われた「一都三県」に出場し全て予選落ち、1,000㍍のタイムは・・・
憶えてないですね、忘れたいほどロクでもないタイムだったのでしょう(笑)
それでも、徐々にタイムを縮めて一次試験が射程圏に入ったかな?って勝手に思っていた4月頃、競輪場で師匠と顔を合わせました。
実は、師匠がプライベートで忙しく、ずっと独りで練習していたので、これではいけないと思ったようで、
その場で、師匠の家に連れていかれ(一旦自宅に着替えを取りに寄って)一週間ほど「合宿」が始まりました。
いやもう、今思い出しても練習したな、って感じで・・・
まず、今までやったことのない早朝練習。
朝食後、再びロード・トレーニング。
午後は、競輪場で、受験するライバル?仲間?と汗を流します。
まあ、どこが猛練習なの?って思われるかもしれませんが、兎に角きつかった。
師匠は、現役の競輪選手なので当然、競輪に参加するわけですね。
なので、師匠の競輪参加が待ち遠しかった(笑)
本当はこんな事考えてはいけません。
1,000㍍のタイム、師匠との合宿前は合格圏内にの1分12秒台が出ていましたが、
その後は、落ち込み師匠も心配してたようです。
実際は、疲労した状態でバンクに行くので、ヘロヘロで好タイムを出しようがなかったですけどね。
師匠も試験の二日前から練習量を落としてくれ、身体が軽くなってきたところで、試験当日です。
6月某日、一次試験、平塚競輪場。
前夜、色々と余計なことを考えて一睡もできずに試験会場へ。
もうね、俎板の上の鯉状態で、「早く終わって楽になりたい」
って感じで試験開始。
続く・・・



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