摂氏911

自然な生き方をめざす女性が、日々のできごと、感じたことなどをつづります。

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新しいブログを開設しました

2014-01-16 00:07:32 | 自分のこと

こちらのブログには、約2年ぶりに投稿します。

子育てに専念しようと、

あえてブログを書くのをやめてましたが、

また動く時が来たようです。

 

 

新しいブログをアメブロで開設しました。

「自分もまちも幸せになる、本音・本気のなりわいづくり」

 

 

何にもしばられないで、

自分の個性を生かしながら、

社会の役に立つ「なりわい」をつくっていく方法を

考えています。

 

よかったら、のぞいてみてください(*^-^)

 

 

 

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東日本大震災救援、「通訳ボランティア」募集

2011-03-19 23:48:45 | 社会活動
一新塾のMLで以下の通訳ボランティア募集の
情報が入ってきました。
英語・中国語・韓国語・ロシア語・フランス語に堪能な方、
ぜひご応募ください。


-----------------------------------------------(以下転載・転送歓迎)
東日本大震災救援、「通訳ボランティア」募集!!!
(この募集は、ご友人・知人にも、なるべく多くご転送下さい。)



この度の「東日本大震災」による甚大な被害につき、
外国からも多数の救援チームが駆け付けて下さっています。
しかし、生き埋め・行方不明者捜索や
負傷者治療等の様々な現場において
「通訳」が絶対的に不足しています。
そこで、(国家資格)通訳ガイドや医療通訳士、
航空会社JALのOBや一般の方々で語学堪能な方に、
一人でも多く「東日本打大震災・ボランティア救援隊・通訳チーム」
に応募して戴きたく、何卒よろしくお願いします。

ボランティア募集条件は、日本政府の指示に従って、
16日(水曜日)以降、いつでも出動可能な元気な方で、
年齢・性別などは問いません。
但し、できれば、英語・中国語・韓国語・ロシア語・フランス語に
得意な方を望みます。
恐れ入りますが、応募して戴くボランティアには、報酬を始め、
交通費や食費についても支給約束はできませんが、
善意の救援活動志願者を募集します。



★救援隊・通訳チーム本部事務局

 東京通訳アカデミー・学院長・岡村寛三郎

 岡村寛三郎の携帯電話090-9097-7613  Email:okamura3@oksemi.co.jp

 JGC&TIA事務局・藤上理奈、Email Address:fujigami@coolworldexpo.co.jp

 〒101-0052東京都千代田区神田小川町2丁目6番12号 東観小川町ビル8階

  03-3233-7518 or 03-5577-6293  Fax.03-3294-7410


★応募者は、至急、下記の事項をEmail又はFaxにて、
上記の岡村寛三郎又は藤上理奈までお知らせください。

  お名前

  性別

  年齢

  得意な外国語

  〒と住所

  連絡電話番号(固定式電話)

  携帯電話番号

  Email Address:


平成23年3月14日 月曜日
東京通訳アカデミー・学院長・岡村寛三郎
NPO日本通訳案内士連合(Japan Guide Consortium=J.G.C.)理事長
一般社団法人日本メディカルツーリズム協会・副理事長
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今夜、放映です(おまけのガンダム写真付き)

2011-02-16 10:30:44 | イベント案内
昨日予告した東海テレビスーパーニュースの特集が、
今夜放送されるそうです。
時間は、18時15分過ぎ。
タイトルは、「仏教ブーム」。
テレビ欄を見ると、
「静かな仏教ブーム!?
育児しながら主婦も・・・」と
書いてありました。
(これって、私のことかしら??)

私たちが受けた取材の内容を考えると、
どう仏教に結びついていくのか、
???」の点が多いのですが、
見てからのお楽しみということで。。

この特集のVTRは3ブロックに分かれているそうで、
断捨離はそのうち2つ目に登場するそうです。

時間帯は、一応18時15分過ぎの予定ですが、
鳥インフルエンザのニュースが最初に来る可能性があり、
その場合は少し後ろにずれこむかもしれないとのことです。
また、他の大きな事故、事件があれば
当然時間帯や放映日自体も変わるかもしれませんので、
ご了承ください。


大きな事故と言えば、
昨日は東名高速で大きな事故が
朝と夕方にありましたね。

実は、私たち家族もこの間の日曜日、
東名高速を通って静岡へ
ガンダムを見に行ってきました。
この日も、何度も事故渋滞にあい、
東静岡駅前の会場に着いたのは15時過ぎでした。
帰りにも、今回事故のあった場所の近くで
軽い事故があったようでした。
あのあたり、何かあるんでしょうか??

下は、その時携帯で撮影した写真です。
ガンダムファンのみなさん、楽しんでください





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スーパーニュースに出るかも

2011-02-15 10:24:36 | 気づき
昨年末に、このブログを見た東海テレビの方から
断捨離について取材の申込みがありました。
断捨離についてとは言っても、
今回の企画は、「20~30代くらいの若い女性の間で
仏教がはやってきている」というテーマで、
仏教やヨガの考え方をベースにしていると言う
断捨離についてもその枠の中で
取り上げたいとのことでした。

私は年齢制限にひっかかるので
去年1月の断捨離セミナーに参加してくれた
友達数人に声をかけ、
急きょ久々にダンシャリアンの集いを開き、
そこへ取材に来てもらいました。
でもその際に私がけっこういろいろ語ったためか、
結局私の自宅でも取材を行うことになりました。
我が家での取材の打ち合わせ中、
ディレクターさんがヘンなものを見つけ、
私のコメントはそれを軸に編集される模様ですが、
どんな風になるのか、ちょっとドキドキ。

まぁ、断捨離より大きな枠組の中での取り扱いなので、
出るとしても多分ちょろっとでしょうが、
興味のある方は今週、または来週の東海テレビ、
スーパーニュースの18時15分過ぎの時間帯を
ご覧ください。
(あいにく、東海地方限定の放送だと思います
はっきりした日時や予告がわかったら、
また記事をアップします)


今回の取材をきっかけに、
あらためて断捨離と仏教などの東洋思想との関連について
いろいろ考えをめぐらせてみました。
断捨離を実践してそういう関連を感じさせることは
何かあったか、
自分だったらこのテーマでどんな番組を企画するか、とか。
仏教でよく言われる
執着を手放すということについては、
断捨離の文献ではよく取り上げられているけど、
他に何か実感できた断捨離の効用はなかったか。

すると、1つだけ思い当たったことがありました。
それは、目に見えないものへの感性を取り戻す
ということです。
断捨離には、風水や気など中国の思想も
色濃く影響しているようですが、
断捨離が進むにつれて、
モノやお金などの目に見えるものから、
心や空間のゆとり、心地よさや運気など
目に見えないものへ
価値観が移っていくように思います。

私は上に
「目に見えないものへの感性を獲得する」
ではなく、「取り戻す」と書きましたが、
それはもともとそういう感性を
人間は持ち合わせていると考えるからです。
特に子どもの頃は、
それが中心に働いているのではないでしょうか。


先日、私が参加している整体講座の先生の
お弟子さんが書かれた
「子どものこころにふれる整体的子育て」
という本を読みました。
そのおわりの部分に、こんな一節がありました。


「言葉を知らずモノの名前も知らない子どもたちは
『言語以前の世界』を生きています。
そこではみんな言葉をもたないゆえに、
言葉以外の五感を使って、
からだでコミュニケートしています。
世界をからだじゅうで見て、
からだじゅうで聴いて、
からだじゅうで味わっている。
なんて豊かな世界でしょう。

そんな世界の住人に、
わたしたち大人はどのようにして接していくのが
作法として適っているのでしょうか?
わたしとしてはやはり、
わたしたちもまたその『あわいな世界』を、
『言語以前の世界』を、
もう一度しっかり感じ直してみることから
はじまるような気がしてなりません」


この本の著者、山上亮さんがいう
「言語以前の世界」には、
私が断捨離を通じて感じている
目に見えないものの世界が
含まれているような気がします。
ということは、断捨離はやっぱり
子育てにも効果があるということかな?

「じゃ、赤ちゃんが生まれる前に
ますます断捨離に励もう!」と
思いかけたところでしたが、
今は心のゆとりが一番大事と思い直しました。
自分の心の声に耳を傾けながら、
今一番やりたいことをやっていこうと思います。


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種がまかれた

2011-01-25 22:03:55 | 気づき
先日の講演会の後、
泰三さんを多治見駅に送る途中で話していたのは、
そもそもなぜ泰三さんと私が出会うことになったのか
ということでした。

今から4年前、私が金沢に引っ越して
まだ2ヶ月くらいの頃、
隣町の野々市にあるフェアトレードショップAl(アル)で
息子とランチをしていました。
(Alに行ったのは、それが初めてでした)
その時、私たちの斜め前に1人の女性が座っていました。
小さい頃から人見知りの私は、
なかなか初対面の人に自分から声をかけることは
ないのですが、
その日に限って私からその人に声をかけたのです。
話し始めたら、けっこう盛り上がってしまって、
最後に彼女が、
「私、今度こういうワークショップを開くから
よかったら来ない?」
と誘ってくれました。

そんなにむちゃくちゃ行きたかったわけでは
なかったと思うのですが、都合がついたので、
能美市で開かれた
そのワークショップに参加しました。
そのワークショップに参加していたのが、
私にレイキや泰三さんの心理学ワークショップを
紹介してくれた(今は)レイキティーチャーの朋恵さんでした。
朋恵さんは、そのワークショップの翌日には
私の家に遊びに来てくれて、
それ以来ずっと仲良くしてもらってます。


一方、泰三さんが北陸(石川?)で初めて講演をした時は、
30人くらいの定員のところ、
集まったのはたった4人だったそうです。
ところが、その際に行った個人カウンセリングで
不登校のお子さんにとてもいい結果が出たそうです。
それを聞いたそのお子さんのお母さんのお友達が
「じゃ、私が企画する」と言って、
心理学のセミナーやワークショップを
小松市で始めたようです。
その企画を担当したのが、
なんと私がAlで声をかけたMさんだったんですね。
本当、私にとって、このMさんと朋恵さんは
金沢生活、いや私の人生に転機をもたらしてくれた
大恩人なのです。


こうして見てみると、私も泰三さんも
ごく細いご縁の糸がつながって、
金沢での心理分析士養成講座や
今回の泰三さんの講演会につながっていたのです。
人生って、本当に不思議ですねぇ。


今回の講演会の中で泰三さんが
人間関係を結ぶ時、相手の心に安心感や勇気を与える
言葉の種をまこう、というような話をしました。
その言葉を言った時の相手の態度がどんなものであれ、
後々その種が「自信」の芽を生やすかもしれないから。

終わった後のいろんな方の言葉や表情から、
今度の講演会がその方々の心に
何かの種をまけたという実感を得ました。
なかば引きずり出されるような感じで
関り始めた講演会でしたが、
本気で関ってよかったです。


ところで、種と言えば、別の種が生えてきました。
はい、またまた赤ちゃんができました。
今度こそ打ち止めだと思いますけどね(^^;
そうひどくはありませんが、
つわりも始まっているので、
講演会当日もどうなることかと心配してました。
そういえば、最初の子も、2番目の子も
妊娠中に引越しやら、イベントやらで
いろいろ忙しくしてました。
今度こそゆっくりしたいと思っていましたが、
なかなかそうはさせてくれないところが、
私の子どもらしい
9月にはどんな赤ちゃんが出てくるか
乞うご期待です。
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ありがとうございました

2011-01-23 23:27:20 | 社会活動
終わりました。泰三さんの講演会。
泰三さんとスタッフとして参加してくれた
私の夫と3人で夕食をとり、
泰三さんを多治見駅に送った後、
21時頃帰宅しました。


予感どおり、いい会になりました。
参加者は、設定していた定員に満たなかったけど、
あの会場にちょうどいい人数の方が
集まってくれました。
でも、当初開始時刻になっても、
申込みされた方で、
まだ会場に来ていない方が10人もいて、
けっこう焦りましたが。

今回は、講演会と言っても、
講演の部分は最初の30分くらいで、
あとは公開カウンセリングにあてようと
いうことになっていました。
でも、いざ泰三さんが話し始めたら、
著書『命のカウンセリング』に書かれた
波乱万丈の身の上話だけで30分くらい経ってしまい、
運営側としては冷や汗モノでした。

なかなか話題を変えるのに苦労された感じでしたが、
心理学の基礎的な話や、
今回の講演会のテーマだった反抗期に
やっと話が及びました。

ひととおり話し終わった後、
質問を求めたところ、
私の友人が反抗期に関るトピックで
とても赤裸々な告白と鋭い問いを投げてくれたので、
一気にそこから公開カウンセリングが
始まったようでした。
あれには、他の参加者やスタッフも驚くと同時に
とても感心されたようで、
あとで「あの質問があったから、心がまえができて、
どんなことを話したらいいか分かった」
という声もいただきました。

実は、この点こそ私たちが一番心配していた部分だったのです。
しっかりした守秘義務契約も結べず、
みんなが安心して話せるようになるための
グラウンディングという約束ごとの説明も
しっかりできない状況では、
なかなか話してくれる人が出ないのではないか。
たとえ出たとしても、あたりさわりのない話にならないか。

そんな不安を一気に吹き飛ばしてくれた
友人の勇気ある発言でした。
仕組んだわけでもないのに、
そんな人が出てきてくれるというのも、
プロセスの一部なんですね。

そして、その後の公開カウンセリングでも、
講演の中でカバーして欲しかったのに
できていなかったトピックが取り上げられたり、
こんな質問が出たらおもしろいと
泰三さんやスタッフの間で言われていた質問が出たり、
プロセスが働いてることを感じさせることばかりでした。


しかし、びっくりしたのは
浜松の友人が親子で参加してくれたこと。
中学生のお子さんは泰三さんの本を買って、
講演が始まる前の30分で読みきってしまったそう。
その彼が泰三さんに、
「先生、僕の学校へ講演に来てよ」と言ってくれたのが、
今日1番うれしかったことのようです。
「子どもに俺の言いたいことが伝わった」って。


友人たちの参加や、
多くのスタッフの協力、
参加してくださった方々の熱心な反応など
人のご縁のありがたさ、
人と関ることの楽しさを
あらためて感じさせてくれたイベントでした。
今日来てくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


泰三さんを送る途中で話したことも書きたかったのですが、
ちょっと長くなり過ぎたので、
また明日以降に書きたいと思います。
おやすみなさい。
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意乗り

2011-01-22 11:25:42 | 社会活動
いよいよ泰三さんの講演会が明日となりました。
このブログでいろいろ泰三さんのこととか、
心理学のこととか書こうかなと思ってたけど、
やっぱりそこまで手が回りませんでした。

今回の講演会の主催者である「てのひらの会」の代表、
宮嶋さんによれば、
これまでの講演会開催の経験からすると、
今回の集客状況はなかなか順調のようです。
とは言え、申込みのあった方のうち
1,2割は当日キャンセルになることが多いので、
今は最後の追いこみで、
これまでの活動にご縁のあった方々を中心に
お声掛けをしているところです。


私自身は、しばらく前に泰三さんと打ち合わせして以来、
どうやったら今回来ていただくみなさんに
本当に役立つ内容にできるか、
考えをめぐらせています。
これは私がと言うより、
泰三さんのそういう姿勢が
私に移ったと言った方がいいです。

私は泰三さんの講演会の企画を初めて担当しましたが、
泰三さんがここまで聴衆のみなさんに
ぴったりマッチした内容にすることに
こだわっていることに驚きました。
泰三さんいわく、
「不登校と言っても、
当事者の年代がちょっと違うだけで
話の内容はまったく変える必要がある」そうです。

一番やりやすいのは、自助グループや
何かの目的の研修で話すことだそうです。
それは、参加者の意思が統一されているからとのこと。
今回も、てのひらの会はいじめ・不登校に
対応するためのNPO法人なので、
だいたい意思は統一されているのですが、
一般に公開して行う講演会ですから、
いろんな立場の方がいらっしゃると思うのです。

来ていただいた全員の方の意思の
「重心」を見つける。
そんな詰めの作業を、講演開始ぎりぎりまで
続けて行くことになりそうです。


私が金沢にいた頃参加したワークショップで、
泰三さんはこんなことを話してくれました。
「普通、セミナーやワークショップを開催する前、
たいがいの講師はいろんな準備をすると思うが、
俺はやらない。
前日の夜は、俺はただ祈ってる。
『明日、いい会にできるよう、
私に力をください』って」

泰三さんのワークショップは、
プロセスワークという手法で行われ、
「もしも起こること全てに意味があるとしたら」
という前提で話が進んでいきます。
泰三さんが前日に何の用意もしないで祈るというのも、
それまでに積み重ねてきたことを信じ、
あとはプロセス(=他力=神様?)に任せる
という信念の表れなんだと思います。

「祈り」とは、本当は「意乗り」という意味があると
以前聞いたことがあります。
願わくば、泰三さんの意思が
神様の意思に乗って、
参加者のみなさんに届きますように。
私もそんな風に今、祈ってます。


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ついに!泰三さんの講演会を岐阜(の近く)で

2010-12-25 22:07:00 | イベント案内
また長らくのお休みの後、戻ってきました。
実は、もう戻ってくるつもりはなかったのです。。
このブログの更新はやめて、
気分が落ち着いて、書きたくなったら
新しいブログを立ち上げようと思っていたのです。
でも、情報を受ける方も発信する方も
だいぶ断捨離して、のんびり過ごしてたら
それが心地よくなって、
ブログを書こうという気にはなりませんでした

ところが、今月になって
来月開かれる私の心理学の恩師、
長谷川泰三さんの講演会の準備が
まだあまり進んでいないことがわかりました。
それに、私が金沢にいた頃から
心理学や泰三さんの話を読んでいた友達にも、
ぜひ出てほしいので、
託児も手配したいと思ったのです。

告知もまだあまり進んでいないので、
泰三さんの講演会までの期間限定で、
このブログを再開しようと思いました。
新しくブログを立てても、
アクセスを増やすのは大変だし、
以前からだいぶ泰三さんのことは書いていたから、
それも参考になると思うのです。


ともあれ、約半年ぶりに
市民活動の作業をするようになって、
またちょっとせわしくなりました。
でも、以前のように仕事を
ぎゅうぎゅう詰めにはせず、
あまりきっちりした計画も作らず、
必要と感じて、その時できることを
やっています。
それでも、きっと成功するという
根拠のない自信がだんだん芽生えてきました。
これが私の新しい仕事の
やり方なのかもしれません。


それにしても、いよいよです!
ようやく泰三さんを私の住む岐阜市から
そう遠くないところへ呼ぶことができます。
泰三さんは、東海地域では以前、
高山で講演をされていますが、
それ以外の場所では初めてだそうです。

しかも!
今回は、友人が代表をつとめるNPOが
可児市の助成金を獲得した上に、
これまでの講演会の経緯から
参加費を抑えているので、
なんと1,000円で講演と
プチ公開カウンセリングに参加できます!

私が金沢にいた時でも
泰三さんの講演会は3,000円はしていたと思います。
3,000円というのはいわゆる「北陸価格」で
首都圏の数割引きと考えていいでしょう。


でも、参加費が安いからというのではなく、
本当にご縁のある方々に
ぜひ泰三さんのお話を聞いてほしいと思います。
なぜそう思うのか、
これから講演会までの間に、
できるだけこのブログで書いて行けたらと
思っています。
今は内側の要求に従って動こうとしてるので、
気まぐれ、風まかせで、
本当に書けるのか、保証の限りではないんですが


さて、まずは以下に転送・転載可能な
泰三さんの講演会&公開カウンセリングの
ご案内を掲載します。
ぜひ、広めるために、お力をお貸しください。


---------------------------------------------(以下、転送転載歓迎!)

中卒、車いすのハンディを乗り越え、
20,000件超のカウンセリング実績を築いた「心理学界のブラックジャック」

長谷川泰三さん講演会 & 公開カウンセリング


「反抗期バンザイ! ~誰も語らなかった反抗の意味~ 」


非行、交通事故での頚椎損傷、父親の自殺、自身の自殺未遂など
様々な問題を乗り越え、中卒、下半身不随のハンディを持ちながら、
カウンセラーとして日本屈指の実績を築いてきた長谷川氏。
その体験をもとに、「反抗期のない子どもの方が怖い」
「不登校の子どもの親は、よすぎるか悪過ぎるかのどちらか」
「いじめっ子といじめられっ子の根底の心理は同じ」といった、
逆説的な実態を語っていただきます。

講演の後は、会場の希望者がその場で話した内容について、
長谷川氏が答えていくプチ公開カウンセリングを行います。
普段はまず見られないカウンセリングの現場を経験できる、
貴重な機会です。ぜひご参加ください。



■■長谷川泰三(はせがわやすぞう)さんとは・・・■■

ブイリターン総合心理研究所所長。心理分析士(TM)

● 4歳で一家離散、交通事故と下半身まひ、起業と倒産、依存症、
離婚3回、自殺未遂6回など、多くの問題を自ら経験した当事者。

● カウンセリング歴18年。現在日本有数のカウンセリング企業となった
会社のシステムを企画立案、多くのカウンセラーを育成。

● 得意とするグループセラピーには、「マイボックスティッシュ」を
持参する人がいるほど号泣者が続出、深い感動と癒しを与えている。

著書に、『命のカウンセリング』(あさ出版)がある。
公式サイト:http://www.hasegawayasuzo.com/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●日時: 2011年1月23日(日)
13:30 ~ 16:00

●場所: 可児市文化創造センターala(アーラ)
(可児市下恵土3433-139 0574-60-3311)
(名鉄広見線日本ライン今渡駅から徒歩10分)

●参加費: 1,000円 (学生 500円)

●定員: 60名

●タイムテーブル
 ・13:00~  開場・受付
 ・13:30~  講演
 ・14:00~  プチ公開カウンセリング(途中休憩あり)
 ・16:00   閉会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●主催: いじめ・不登校ホットライン
 NPO法人 てのひらの会 (代表:宮嶋健太郎)
 http://tenohira.poohmie.jp

●申込み方法:
氏名、電話番号、住所を添えて以下に、
電話かメールでお申し込みください。

TEL: 090-9932-0849(宮嶋)

Mail: office@miyajiman.com

●無料託児
先着順で受け付けます。1月16日(日)までに
電話でお申し込みください。

TEL: 090-4113-8980(高瀬)


-----------------------------------------------------------(以上)
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【イベント案内】今週末、瑞穂市で!栗城史多さん講演会

2010-07-06 23:39:43 | イベント案内
みなさんは、栗城史多(くりきのぶかず)さんという
登山家をご存知ですか?
世界の七大陸の最高峰を
単独無酸素で登る挑戦を続けている青年です。
私はそういう挑戦をしている人がいることは聞いていましたが、
最近まで彼の講演が、私と興味が同じようなコミュニティで
話題を呼んでいることは知りませんでした。
「私と興味が同じようなコミュニティ」というのは、
今の経済至上主義の社会とは違う
オルタナティブな生き方に興味を持っている人たちのことです。

そんな栗城さんが、今週末に瑞穂市で講演会を行います。
この講演会の案内を初めていただいたのは、
2,3ヶ月前だったと思いますが、
正直その時はあまり興味がわきませんでした。

でも、最近になって水野博子さんから
この講演会も5月のミネハハコンサートと同じように、
重要な意味を持っていると聞いたのです。
水野さんによれば、この講演会の成功によって
チベット問題も動く流れが始まっているのだそうです
さらに、翌11日のイースター島での皆既日食は、
神々の復活祭になるとのこと

今回は、講演者が若い登山家なので、
特に若い方々に来ていただければと
水野さんはおっしゃってました。

はてさて、またどんなことが起きるのかな?
講演会に参加したい方は、
私もチケットを扱ってますので、ご連絡くださいね。

以下、講演会の案内です。
もし余裕があれば、明日以降に手元にある
栗城さんのインタビュー記事を抜粋して載せたいと思います。


------------------------------------------------------
(以下、栗城史多オフィシャルサイトより転載)
http://kurikiyama.jp/

7月10日(土)、岐阜県瑞穂市にて講演します
講演タイトル:『 一歩を越える勇気 』

■日時
7月10日(土) 開場14:00/開演14:30

■会場
瑞穂市総合センター(岐阜県瑞穂市別府1283)
JR穂積駅から徒歩5分(名古屋から快速で4駅と便利!)

■チケット
前売り 2,000円(当日残席あれば3,000円)

まだ席に余裕がありますので、お申し込みをお待ちしております。

■お申し込み
ucchie1117@yahoo.co.jp (内山様)まで。
※お名前・ご住所・電話番号・チケット枚数をご記入の上、お申し込みください。

■お問い合わせ
トゥエンティーワン 大坪様 090−7914−7288

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断捨離的な買物

2010-06-29 00:19:36 | 気づき
昨日は、珍しく夫の方から
「今日は片づけでもしようかな」と言い出したので、
「おっ、いい傾向だ」と思いつつ、
それに少しお付き合いしました。

彼のクローゼットには、
背丈がほとんど彼と同じだった
私の亡くなった父のお下がりが
たくさんあります。
夫と父は、背丈はほとんど同じだけど、
体のつくりがけっこう違っていて、
夫のほうががっしりタイプなので、
だいたい父のお下がりはきゅうくつなのです。

父はあれでけっこうおしゃれだったので、
スーツやシャツなどいいものが多いのですが、
夫が着るとやっぱりパンパンに
張って見えるものが多いです。
そのうち、もう少しやせてから
お直しに出せば着られるだろうと思ってきたけど、
やっぱり今の彼に合ったサイズのものを
最低限の数量そろえた方がいいと思い、
さっそく高島屋へ買物に行きました。

そうそう、買物に行く前には、
入れ替えの対象になった服は、
クローゼットからちゃんと出しましたよ。
(でも、玄関近くにまだ積んであります


高島屋の紳士服フロアに行ったら、
先日の父の日にじーちゃんへ贈るシャツを
見たててくれた店員さんと目が合いました。
「今日は、自分のを見に来たんですよ」と
夫を指しながら言うと、
「どんなものをお探しですか?」と
さっそくコンサルティングモードになりました。

それで、今持っている上着の傾向や
彼の職業とどんな機会に何を着るか、
どんなものが欲しいかなどを伝えました。
すると、店員さんはいくつかの候補の品物を並べてくれ、
サイズを測った上で試着するものを2,3選んでくれました。
そして結局、濃いグレーのウールのスラックスと
カーキの綿のタック入りのパンツを1本ずつ買いました。


買物の後、夫が「おかげでいい買物ができたよ」
と満足げに言ってくれました。
今まで彼は、知人のお店で勧められるままに買ってきたか、
問屋街の有名ブランドへ卸しているお店で買っていたようです。
「このスーツに、〇〇のブランドのタグを貼ると、
倍くらいの値段になるんですよ」
などという売り文句に惹かれていたようです。

でも、これってやっぱり自分を軸にした価値観ではないですね。
今の自分にふさわしいと感じるものに、
それなりの対価を払って手に入れる。
「それなりの対価」の中には、
上に書いたような店員さんのコンサルティング料も
ちゃんと含めて考えた方がいいと思います。
満足度が違うと思いますから。
でも、店員さんの好み、力量、相性などもあるので
やはり自分に合った人を見つける努力も、必要なのかな。

かく言う私自身も、まだ自分のスタイリングを
任せられる店員さんには、めぐり会っていません。
以前、高島屋でお客さん向けの
パーソナルスタイリングの講座があったようなのですが、
希望が少なくて廃止されてしまったようなのです。
確実にそういうニーズはあると思うのに、
広報がうまくいかなかったのかな。
なんとも残念。


梅雨で家にいることが多い6月を、
私の中では断捨離強化月間にしていました。
それを夫に話したら、
「7,8月じゃないと、僕は手伝えないな」と言うので、
8月末まで延長することにしました。
この調子で、ぼちぼち断捨離を続けて、
年末の断捨離セミナーの際には、
見違えるような我が家をひでこさんに見せたいものです



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