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新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

「街中の狭小二世帯住宅」コンプリート!

2019-08-09 22:09:56 | タッチザスカイ!
四方を建物に囲まれたお住まいですが、日差しが強いので日中はシャッターを半分まで降ろして過ごされています。
夜は全閉。

打ち合わせ当初、日当たりを心配されていたHさんですが、今は逆の悩みと言いますか、まさか日を遮る工夫が必要になるなんて。

でも、超街中に建つ住まいのおかげで、窓に防火シャッターが必要だったことから、うまくそれを利用しています。
室内側には何もつけていません。

ちょうどいい明るさでした。

そして、今日伺ったのはエアコンのメンテナンス。
2階のエアコン(っていうかロフトのエアコン)から冷風が出なくなったとのことで、メーカーさんに来て確認をしてもらいました。


実は、半年くらい前に1階のエアコン(っていうか床下のエアコン)の熱交換器を交換してもらっています。

「あ~、やっぱり」みたいなテンションです。

ここ5年で建築した建物のうち、P社とT社のエアコンはすべて何かしらのメーカーメンテナンスを行いました。
全滅というか、コンプリート。
100%メンテってすごい。


まずは、ガスが規定量入っているか、圧を確認をします。


確かに減っていました。

そこで、ガス漏れ箇所を探します。
まずは室内機。

特定できず。

次に室外機

こちらも特定できず。

うーん、あれやこれやと悩んでいました。
1階のエアコンは、半年くらい前に熱交換器を交換してるんですよって伝えたら、
「え、そうなんですか!」と驚いていました。
Mさんから、コールセンターに連絡してもらったときに、その件は伝えてもらったんですけど、修理担当者にはそこまで情報が来てなかったようです。

で、結局

そもそも減っているから、漏れが確認できないかもしれないという事で新たにガスを注入


当たり前ですが、冷風が出るようになりました。

しかし、ガス漏れ箇所は確認できませんでした。

結局、後日もう一回調査するという事で、次の日にちを決めたところでメンテナンス終了。


この時点で16:00でしたが、あと5件回らないとなんですって!

ありゃりゃ、大変。
今日は大民謡流しで新潟市内は交通規制かかるのに大丈夫?って逆にHさんと心配になったりして。

でもHさん、
今日は原因までは特定できなかったけど、
また寒くて布団にくるまる生活が戻ってくるんですね。
と喜んでいました。

あぁ~、今までの夏は寒かったんですね・・・





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