Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

これ何ワンワン?

2016-06-26 10:10:27 | うきうき動物らんど

これ何ワン?



あ き た。(早w

出演:バニラ(テリア・♀)
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こんな曲やって委員会

2016-06-22 13:53:47 | 楽器の世界
今年は、周りから誘われ型、巻き込まれ型で
いろいろ始めることが多い年回りみたいです。

専門学校講師の仕事がその代表ですが、
地域センターの厚生委員と、太極拳の係。

それ繋がりの人脈で週一でお箏を習い始めたのは
全く予測不能なことで、人生の不可思議を
思わずにはいられません。

で昨日手ほどきを受けた、
「三段の調べ」


週一、30分やってるだけなのに師匠!
ちょい進行が早すぎやしませんか。(=゚ω゚)ノ

という、発言権も与えられてないみたいなんで、
言われるまま、なすがまま身をまかせるので
あった。_φ(・_・
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「伝説の虫」七不思議、いやナナフシ。

2016-06-12 11:57:20 | うきうき動物らんど
調布の神代植物公園にて。
デカイよ?

いや、でか過ぎるよ?

枯れ葉に口を付けて、食餌中のところを
発見しちゃいました。

掴んだら、ヘシッと曲がったΣ(・□・;)
ので、焦りましたが、大丈夫だったみたいです。

ナナフシは私の母の山間部の実家のほうの言い伝えで
奇妙な伝説があります。

むかし、山仕事をする人はお弁当といっしょに
水筒代わりに薬缶(ヤカン)を持って行ったそうで。

ある山人が、弁当を使ったあと薬缶のお茶を飲み、
さて一休みと昼寝をしたところ、そのまま死んでしまったのだと。

あとで調べてみたら、薬缶の中にナナフシが忍び込んで
いたのだとか。
なんとも不思議で怖い話ですが、まったく根拠の無い話でして、
あのナナフシのレアさと不思議な容姿の存在感がそんな言い伝えを招いたのかな?
と思っております。





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丹野創輔バンドの新譜を聴く 

2016-06-09 21:39:38 | ライブ/セッション/音楽仲間
丹野創輔バンドの新譜ミニアルバムを聴きました。


前作で示した方向性を、

「これで行く!」

と確定したかのような安定感に溢れ、ある意味安心して聴けるアルバムと
なっています。

男女の関係につきまとう、常に痛みを伴う機微。
それを暗喩・隠喩を使いながらも聴き取り易い日本語歌詞は
すでにバンドのスタイルにもなりつつあるようで。

今回は元Grapevine(現JIVES)の西原誠氏をサウンドプロデュースに迎え
前作の作風を踏襲しながら、より厚みの増したサウンドに仕上がっている印象。

ギター&アンプのサウンドの良さは相変らず素晴らしいもので、普通は耳に痛い筈の
ハウリングの音すら美味しく聴けるほど。

丹野氏のボーカルは一発録りっぽい生々しいものですが
相変らず何より天性の甘い声で一回聴いたら忘れられないです。

何度も聴いたあげく、前作も懐かしくなって、ついCD棚を漁ってしまうのでした。

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「習う者」として。覚え書き

2016-06-09 16:07:40 | Makky's column
なにせ忙しくて、やりたいことはいっぱい
あるのに時間が無くて。。

というのは現代人には良くある悩みだ。
ヒマがいっぱいあるのに、やりたいことが
無いのが悩みの人もいるかもしれないが。
(それは、頑張って探して下さいとしか。)
自分も太極拳を週一回と、アイリッシュセッション
参加を目標にバイオリンを練習しているのだが、
ご多分にもれず練習不足に悩んでいる。

曲をたくさん短時間で力技で覚えるには、
アイリッシュ曲はあまりに広範で多様だ。

また似た曲も多く、結局たくさんこなして
どれも中途半端になってしまう。

やはりJAZZと同じで、スタンダードを
しっかりとまず覚えるべきだろう。
(実感)
今日はScotch MaryとCongress Reelという
曲の音型が非常に似通っていることに気付いた。

こういう発見もひとつの物語として、
曲と関連付けると、覚える助けになるの
ではないかと思う。
ペアーにして、セットで演奏することも
出来る。

また覚え難い曲には、覚えにくい理由となる
盲点となる音符があることが多い。
これを意識して覚えると、その後の展開が
スルッと出て来たりするものだ。

こういう音符を、拠り所となる音と言う意味で
anchor note(アンカーノート:錨音)という
呼び名を考え付いたのだが、ググッたら
英語圏ではすでに使われている用語
のようだ。
(筆者の思う意味と同じかは不明)

曲を覚えるときは、その曲のわかりやすい
特徴的な部分と、盲点となる部分がある。

その両方を押さえて、効率的に覚えたい。
曲の個性を把握し、より味わえる助けにも
なるだろう。
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僕の人生、ロックな人たちの思い出

2016-06-07 15:35:17 | Makky's column
(=゜ω゜)ノボストンは学術都市・学生の街と言われます。
市内にはニューイングランド・コンサーバトリー、
私が卒業したバークリー音楽大学がありますし、
総合大学ではボストン大学、隣接するケンブリッジ市内には有名なMIT 、ハーバード大学があり、その他
色々な大学や専門学校もあります。

世界各地から来た学生達は、寮に住んだりワンルームマンションに住んだりするのですが、あまり裕福でない学生達は、学生達どうしでアパートのフラット(一つの階)を借り切り、キッチンやシャワー、トイレを共有するルームシェアをするのが普通。最近は日本でもシェアハウスがありますね。

さて、このルームシェアですが若者どうしでワイワイと楽しくもあるのですが、ご想像のとおり、トラブルの温床でもあります。誰が勝手に彼氏彼女を連れこんだとか、やれ水回りの使い方が汚いの、掃除をサボったの‥。

私が習いに通っていたギターの先生も、ルームシェアで住んでいたのですが防音設備も無く、メタル系のギターを一日中弾きまくる。ルームシェア仲間(彼もメタル系でしたが)がF••k! F••k!と喚き散らしていたので、「彼は大丈夫なんですか?」と聞いたら、「大丈夫だ。問題無い。」と平然と速弾きしまくってました。
しばらくして、また習いに行ったらルームメイト君の部屋のドアが半分くらい破壊されてて、布でカバーしてありました。
多分、発狂して自分のドアを破壊したあげく、我に返って布で補修したのでしょう。

騒音がより一層、響いて来たと思うんですが。
その後のことは、知らない。((((;゜Д゜)))))))

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「電車で座れたら寝てしまう」に慣れ過ぎた。→その結果…

2016-06-04 00:13:32 | その他
以前:

電車で爆睡→覚醒する

「あれっ? …あっそうか、布団やなくて俺いま電車で寝てたんや!」

今朝:

朝、目覚める

「あれっ! 俺いま電車で寝てなかったっけ?」
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レコーディングの心構え

2016-06-02 15:52:51 | ギター・ライフ
3枚目のCD音源を録音中。

何事にも通じることですが、

準備・実行・後片付け

がやはり肝要なようで。

明日はこの曲の部分を録音する、
と決めたら前日までによくピンポイント
で練習しておく。

すると当日スムーズに行くことが多いです。
さもないと、何度も繰り返し・取り直しで
ギターとパソコンの前で格闘することに。

つまり、レコそのものより、以前に
勝負は決まっているというかんじ
です。

一区切り終わったら、余分なファイルを
こまめに消去して、セーブしておく。
これがちょうど掃除・後片付けに相当して、
気持ちの切り替えにも繋がるようです。

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木曜のセッション

2016-05-27 09:56:19 | アイリッシュ/ケルト音楽
吉祥寺の歓楽街にある、「のろ」というお店で
行われたセッション。

のろの店長さんは昔(なんと1960年代)から別場所で
ライブハウスを経営しており、フォーク/ブルース系のアーチスト
の公演を行っていたそうです。

なんと、ブルース・ブラザーズも演奏したことがあるそうですよ。
現在もこぢんまりとしたこの場所で、ライブ演奏も行っているようです。

ジム師匠の頭上にオーブみたいのが…。


セッションの名物女。
トラッド歌わせたら名手でもあるドリンさん。

バウロンに描いてある手描きイラストがポイントです。

セッションに関しては、最近多忙で練習できてないところに、
疲れも重なって、番を振られてもグダグダでした。

だんだん「恥をかくのが目的」という段階も過ぎて来たので
そろそろ、
「いいかげんにやるのか、真剣にやるのか」
決めないといけない時期にきたようです。

そんなワケで、壊れてたバイオリン、昨日修理に出しました。

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明日、吉祥寺でアイリッシュ・セッションあり。

2016-05-25 19:51:51 | ライブ/セッション/音楽仲間
ケルト音楽の師匠、ジム・エディガー御大からメール
ありました。
明日吉祥寺でセッションがあるとか。
相棒のダント君が日本を去るとのことで。
お別れセッションになるのですね。

優れたミュージシャンが帰ってしまうのは
残念ですが、前途をお祝いしてあげたい
です。以下引用。

通常池袋ダブリナーズで月末に行うアイリッシュセッションは今月ありませんので、代わりに吉祥寺駅近くの居酒屋「のろ」で行うことにしました。
「のろ」は1960年代には有名なライブハウスでしたが、オーナーの加藤さんは数年前駅の南側から北側へ移って、現在はなんと15人でいっぱいくらいのこじんまりしたお店です。元々アコスティック系のフォークとかロックのライブが多かったので、今回は初めてアイリッシュセッションをやらせてもらうことになりました。
私とダーント リーが去年作ったアルバムをマスターか気に入ってくれたこともあり、応援したい、と思って場所を提供してくれました。ダーントはもうじき北米に帰りますので別れ会ともなるようです。
5月26日(木)19:30~22:30 吉祥寺駅北口から徒歩2分
「のろ」〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-3 みそのビル1F(奥突き当たり)

For more than five years on end-of-month Thursdays, I've hosted an Irish Music session at the Dubliners, Ikebukuro Irish Pub. This month the pub had to cancel. But good news – an alternative venue has been found: NORO, an intimate izakaya (eatery/drinkery), just two minutes' walk north from Kichijoji Station.
Until a decade ago, NORO was famous since the 1960s as a folk & rock/ int'l acoustic music live house. Then owner Mr. Kato downsized, relocating to an intimate room on Kichijoji's north side, now comfortably filled by just a dozen people.
The acoustics should be quite pleasant for an Irish session – the very first for NORO to sponsor.
Mr. Kato said he enjoyed my recently-produced album with Newfoundlander Daunt Lee. Daunt is returning to North America soon, so the evening may be a joint – session and send-off.

SESSION DATE & TIME: May 26, Thursday, 7:30-10:30 PM
Drink/food order required. No music charge.

1-31-3 Kichijoji Honcho Musashino-shi Tokyo 180-0004
Misono Bldg. 1F - end of inner passageway
(about 150 m. north/ 2min. walk from Kichijoji Stn., Higashi-Kan Exit, Atre East Bldg.)

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/contact.html
MAP:
<noromap.jpg>
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ワイ…お箏の世界に(進んで)捕まる

2016-05-24 22:06:18 | 楽器の世界
隣の駅から歩いて5分。

お箏(こと)の自主クラブに見学に行き始めて、
はや3ヶ月。

何か知らんけど、当たり前のようにいっしょに弾き始め、
「小曲集」という曲集を、わたしは終えたのだそうです。

(状況を把握していない…。リーダーの人の言うまま、
おもむくまま。)

今日は「街の朝」という、ちょっと長い曲を通してやりました。


なんせ、お箏歴40年の人たちのいうことなので、全て
任せて丸投げしております。

この曲。


て、読めんかw

自分もよう分からんのです。
間違いまくりながら、毎週30分弾いてます。

いつまで続くかな~?
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水車小屋のある農家にて。〈続き〉

2016-05-24 14:58:24 | その他
玄関脇の間。

この水車小屋のある農家では、養蚕も
やっていたそうで。
機織り機もありました。
今でも使えるそうです。

水車小屋。これでペッタンペッタンやって
粉を挽くんですね。
この日は動いては居なかったが、
江戸時代のテクノロジー凄い。

J.S.バッハの伝記を見ると、
バッハの先祖は水車小屋の番人だったそうで
水車小屋の杵がゴットンゴットンいうのに
合わせてギターを爪弾いていたのだとか。

「さぞかし良いリズムだったろうよ。
(バッハッハ笑)」

それってメトロノーム、あるいはリズムマシン
の原型?
音楽一家としてのバッハの血を、水車が育んだ
と想像すると、楽しいですわな。
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子どもの強力なひと言!で\(^o^)/

2016-05-23 19:15:56 | ギター教室
〈小ネタ〉
子どもの生徒、というかお子さんの遠慮ない
ツッコミには思わずズッコケることがある。

今日ギター教室で教えてた子の一言は、

「ねえ、先生。
先生て何の仕事やってるの?」

というもの。

先生はねえ。。

コレが仕事なんだよ?
f^_^;)
と説明しても、イマイチ納得しきれない様子。

一緒にギター弾いて遊んでくれるオジさんと
思ってた?

まあそれでもいいかも知れない。
(≧∇≦)
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ギター少年、バンジョーにチャレンジ。→その結果…

2016-05-20 11:32:25 | 奏法研究
The Dokeyesの、やまもっちゃん。
もとい、Johnny山本(自称)。

(今度、バンド名を変更するそうです。
 なんでも略して
「L・S・D」
 と成るバンド名だそうで、危険な香りが
 漂ってきますね。)

最近は、サザン・ロックを経由してブルーグラスや
カントリーにも嵌り始め、マンドリンも弾き始めた
のは既報どおり。

このたびバンジョーにも挑戦し。けっこう気に入り始めた様子。


ブルーグラスのバンジョーというと、やはりこういう
3フィンガー奏法だよなあ。

アイリッシュ・セッションだと、みんなピックを使って
弾いてるわけだけど、ルーツは近くても随分違うものだよね。
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「誰からの挑戦でも受けて立つ!」→その結果

2016-05-19 15:51:43 | その他
人間、人生には節目というものが時々
巡ってくるようでして、十年一日のように
変わらず過ごす日々もあれば、好むと
好まざるに関わらず劇変せざるを得ない
時節というのもあるようです。

筆者の場合、3年前に引っ越して現在の
場所でレッスンを始めたのが1つ。

そして今年は今年で、地元のセンターの
太極拳の会のお世話役に任命され、
4月の新年度に入って、もう縁がないと
思っていた某専門学校から数年振りの
講師の依頼、とまた変化の波が。

他にも週30分だけ参加のお箏のクラブも
あるし、有難くもあるが時間的負荷に
加えて、最近だんだん自分が何者か
分からなくなる有様。

こんな時は

「いつ何時、誰からの挑戦でも受ける。」

と往年のアントニオ猪木の名セリフを
思い出しつつ、巡業先でも移動、試合、
接待の合間を縫って早朝トレーニングを
欠かさなかったという(記者が旅館で
大宴会のあと早朝寝ぼけ眼でトイレに立った
ところ、庭で猪木が1人でヒンズー・
スクワットをしていたそうだ。)
猪木さんの顰に習って、練習・作曲・
レコーディングの原点を忘れずに行きたい
ものです。

ちなみに去年の5月から始めた、
「一日一曲」作曲の誓いは、
なんとか続いている模様です。

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