Musiker Geist 〜音楽家魂〜

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

木曜のセッション

2016-05-27 09:56:19 | アイリッシュ/ケルト音楽
吉祥寺の歓楽街にある、「のろ」というお店で
行われたセッション。

のろの店長さんは昔(なんと1960年代)から別場所で
ライブハウスを経営しており、フォーク/ブルース系のアーチスト
の公演を行っていたそうです。

なんと、ブルース・ブラザーズも演奏したことがあるそうですよ。
現在もこぢんまりとしたこの場所で、ライブ演奏も行っているようです。

ジム師匠の頭上にオーブみたいのが…。


セッションの名物女。
トラッド歌わせたら名手でもあるドリンさん。

バウロンに描いてある手描きイラストがポイントです。

セッションに関しては、最近多忙で練習できてないところに、
疲れも重なって、番を振られてもグダグダでした。

だんだん「恥をかくのが目的」という段階も過ぎて来たので
そろそろ、
「いいかげんにやるのか、真剣にやるのか」
決めないといけない時期にきたようです。

そんなワケで、壊れてたバイオリン、昨日修理に出しました。

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明日、吉祥寺でアイリッシュ・セッションあり。

2016-05-25 19:51:51 | ライブ/セッション/音楽仲間
ケルト音楽の師匠、ジム・エディガー御大からメール
ありました。
明日吉祥寺でセッションがあるとか。
相棒のダント君が日本を去るとのことで。
お別れセッションになるのですね。

優れたミュージシャンが帰ってしまうのは
残念ですが、前途をお祝いしてあげたい
です。以下引用。

通常池袋ダブリナーズで月末に行うアイリッシュセッションは今月ありませんので、代わりに吉祥寺駅近くの居酒屋「のろ」で行うことにしました。
「のろ」は1960年代には有名なライブハウスでしたが、オーナーの加藤さんは数年前駅の南側から北側へ移って、現在はなんと15人でいっぱいくらいのこじんまりしたお店です。元々アコスティック系のフォークとかロックのライブが多かったので、今回は初めてアイリッシュセッションをやらせてもらうことになりました。
私とダーント リーが去年作ったアルバムをマスターか気に入ってくれたこともあり、応援したい、と思って場所を提供してくれました。ダーントはもうじき北米に帰りますので別れ会ともなるようです。
5月26日(木)19:30〜22:30 吉祥寺駅北口から徒歩2分
「のろ」〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-3 みそのビル1F(奥突き当たり)

For more than five years on end-of-month Thursdays, I've hosted an Irish Music session at the Dubliners, Ikebukuro Irish Pub. This month the pub had to cancel. But good news – an alternative venue has been found: NORO, an intimate izakaya (eatery/drinkery), just two minutes' walk north from Kichijoji Station.
Until a decade ago, NORO was famous since the 1960s as a folk & rock/ int'l acoustic music live house. Then owner Mr. Kato downsized, relocating to an intimate room on Kichijoji's north side, now comfortably filled by just a dozen people.
The acoustics should be quite pleasant for an Irish session – the very first for NORO to sponsor.
Mr. Kato said he enjoyed my recently-produced album with Newfoundlander Daunt Lee. Daunt is returning to North America soon, so the evening may be a joint – session and send-off.

SESSION DATE & TIME: May 26, Thursday, 7:30-10:30 PM
Drink/food order required. No music charge.

1-31-3 Kichijoji Honcho Musashino-shi Tokyo 180-0004
Misono Bldg. 1F - end of inner passageway
(about 150 m. north/ 2min. walk from Kichijoji Stn., Higashi-Kan Exit, Atre East Bldg.)

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/contact.html
MAP:
<noromap.jpg>
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ワイ…お箏の世界に(進んで)捕まる

2016-05-24 22:06:18 | 楽器の世界
隣の駅から歩いて5分。

お箏(こと)の自主クラブに見学に行き始めて、
はや3ヶ月。

何か知らんけど、当たり前のようにいっしょに弾き始め、
「小曲集」という曲集を、わたしは終えたのだそうです。

(状況を把握していない…。リーダーの人の言うまま、
おもむくまま。)

今日は「街の朝」という、ちょっと長い曲を通してやりました。


なんせ、お箏歴40年の人たちのいうことなので、全て
任せて丸投げしております。

この曲。


て、読めんかw

自分もよう分からんのです。
間違いまくりながら、毎週30分弾いてます。

いつまで続くかな〜?
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水車小屋のある農家にて。〈続き〉

2016-05-24 14:58:24 | その他
玄関脇の間。

この水車小屋のある農家では、養蚕も
やっていたそうで。
機織り機もありました。
今でも使えるそうです。

水車小屋。これでペッタンペッタンやって
粉を挽くんですね。
この日は動いては居なかったが、
江戸時代のテクノロジー凄い。

J.S.バッハの伝記を見ると、
バッハの先祖は水車小屋の番人だったそうで
水車小屋の杵がゴットンゴットンいうのに
合わせてギターを爪弾いていたのだとか。

「さぞかし良いリズムだったろうよ。
(バッハッハ笑)」

それってメトロノーム、あるいはリズムマシン
の原型?
音楽一家としてのバッハの血を、水車が育んだ
と想像すると、楽しいですわな。
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子どもの強力なひと言!で\(^o^)/

2016-05-23 19:15:56 | ギター教室
〈小ネタ〉
子どもの生徒、というかお子さんの遠慮ない
ツッコミには思わずズッコケることがある。

今日ギター教室で教えてた子の一言は、

「ねえ、先生。
先生て何の仕事やってるの?」

というもの。

先生はねえ。。

コレが仕事なんだよ?
f^_^;)
と説明しても、イマイチ納得しきれない様子。

一緒にギター弾いて遊んでくれるオジさんと
思ってた?

まあそれでもいいかも知れない。
(≧∇≦)
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ギター少年、バンジョーにチャレンジ。→その結果…

2016-05-20 11:32:25 | 奏法研究
The Dokeyesの、やまもっちゃん。
もとい、Johnny山本(自称)。

(今度、バンド名を変更するそうです。
 なんでも略して
「L・S・D」
 と成るバンド名だそうで、危険な香りが
 漂ってきますね。)

最近は、サザン・ロックを経由してブルーグラスや
カントリーにも嵌り始め、マンドリンも弾き始めた
のは既報どおり。

このたびバンジョーにも挑戦し。けっこう気に入り始めた様子。


ブルーグラスのバンジョーというと、やはりこういう
3フィンガー奏法だよなあ。

アイリッシュ・セッションだと、みんなピックを使って
弾いてるわけだけど、ルーツは近くても随分違うものだよね。
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「誰からの挑戦でも受けて立つ!」→その結果

2016-05-19 15:51:43 | その他
人間、人生には節目というものが時々
巡ってくるようでして、十年一日のように
変わらず過ごす日々もあれば、好むと
好まざるに関わらず劇変せざるを得ない
時節というのもあるようです。

筆者の場合、3年前に引っ越して現在の
場所でレッスンを始めたのが1つ。

そして今年は今年で、地元のセンターの
太極拳の会のお世話役に任命され、
4月の新年度に入って、もう縁がないと
思っていた某専門学校から数年振りの
講師の依頼、とまた変化の波が。

他にも週30分だけ参加のお箏のクラブも
あるし、有難くもあるが時間的負荷に
加えて、最近だんだん自分が何者か
分からなくなる有様。

こんな時は

「いつ何時、誰からの挑戦でも受ける。」

と往年のアントニオ猪木の名セリフを
思い出しつつ、巡業先でも移動、試合、
接待の合間を縫って早朝トレーニングを
欠かさなかったという(記者が旅館で
大宴会のあと早朝寝ぼけ眼でトイレに立った
ところ、庭で猪木が1人でヒンズー・
スクワットをしていたそうだ。)
猪木さんの顰に習って、練習・作曲・
レコーディングの原点を忘れずに行きたい
ものです。

ちなみに去年の5月から始めた、
「一日一曲」作曲の誓いは、
なんとか続いている模様です。

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@GW〜水車小屋のある民家に突撃してキマシタ〜

2016-05-04 10:14:13 | 日常雑記

ココですのよ。

三鷹の大沢に有るんですよ。

「三鷹市文化財指定 有形文化財
 『古民家(峯岸清氏旧宅)』」
というのが名称です。
約200年前の江戸時代からのお屋敷。


縁側のあるお庭から。
茅葺きの屋根、なかなか日頃はお目にかかれませんよね。

シジュウカラ、カルガモなんかも庭に顔を出しました。
(続く)
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桜満開@JAXA|宇宙航空研究開発機構

2016-04-03 12:23:26 | 日常雑記
今日は花曇りですが、花見に繰り出す
御仁も多いことでしょう。
深大寺植物公園に繋がる道沿いの、
JAXAの周辺の桜もまた満開です。

JAXAのウェブサイト→http://www.jaxa.jp/
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花曇りですが。こんな眺めも・・。

2016-04-01 17:43:09 | 日常雑記
場所は東大島。

荒川沿いの公園です。

団地の14階から撮りました。
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箏(こと)の右手奏法

2016-03-31 16:00:12 | 奏法研究
ヒョンなことからお箏の同好会に顔を
出すようになって、一か月以上。

レッスンの合間を縫って行くので、
これもいつまで行けるか分かりません。

和楽器の手ほどきをうけられる
滅多にないチャンスでもあるので、
行けるだけ行こうという腹積もりです。

先生(指導者)も筆者がギターを
弾くことを知ってらっしゃるので、
早く曲を覚えさせたい雰囲気が
伝わって来ます。

前回は、前々回習った
「さくら」
に加えて、
「荒城の月」
「お江戸日本橋」
さらに
「五木の子守唄」
と一気に増えまして、はっきり
言って消化不良は明らか。。

今後どうなるのか、展開がさっぱり
読めません。
これで中指と親指で、オクターブになります。
手の感覚で覚えないと、だそうです。

主に親指の付け爪のダウン・ピッキングで
弾くんですが、しばしばアップも使います。
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井の頭で夜桜みてきたやで〜♪

2016-03-30 22:24:47 | その他
温かくなってきて、花見にも好都合なきょうこの頃。

ビール片手に、夜桜スポットを散策。
飲みながら歩くのも、楽しいね。

いくつかのスポットで写真を撮ろうとしてたら、
おじさんサラリーマン氏(二名)が通りがかって、
うち米長邦夫(将棋の有名な)みたいな人が
↓のフレームの方を向き直って、

「なるほど。」

とか言ってたのがツボりました。

オジさんも撮ればいいのにne!

(ワイもオジさんやけどね。)

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ワイ、お箏(こと)にだんだん嵌る

2016-03-23 09:57:39 | 楽器の世界
お箏の稽古を聴きに月1〜2回、
行ってたわけですが。

ミイラ取りがミイラに…

という諺そのままに、いつしか一緒に
弾くような形になってました。

(想定されたこと?)

さて、ここで「さくら」の楽譜ですにゃ。

本に載ってるのは、三味線2本との合奏用、
コピーはソロの譜面です。
どっちも「さくら」。

譜面の読み方は、
弾く弦の番号は一〜十と、高い方の11、12、13
はそれぞれ斗/為/巾(と・い・きん)
という記号になってます。
都合、13本。



楽譜の下に_(下線)が引いてあるのは、八分音符。
_に小さい付点が着いているのは、付点八分音符。
下線が二重になっているのは十六分音符。

何も書いてない数字(記号)は四分音符です。

アラビア数字は、弾く方の右手の指。親指1〜中指3の
3本を使います。

あとはVをひっくり返したようなマーク。
これはギターで言うところの半音チョーキングで、
それが二つ付いてると、1音チョーキングになります。

ほかには重音の記号やオクターブの指定もありますが、
なにぶん自分もよく分かってないので、この辺に留めて
おきます。

なんとか「さくら」を読みながら弾いてたら、ベテランの
指導者の方がそれに伴奏をつけて下さいました。

「来週も来れます。」

というと、

「よっしゃ〜!じゃあ来週は『荒城の月』と『お江戸日本橋』
も弾いてもらうわ!」

だんだん想定外なほうに、運命がドリフトしていくので
あった…。
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コミュニティ・センターの謎

2016-03-21 23:04:21 | その他
今日ケルト・スローセッションがあった
コミュニティセンター。

玄関を上がった受け付けのあるホールには
いくつかテーブルが備え付けられているのだが、
そこで楽しそうにトランプをやっている子供たちが
何組かいるのが不思議であった。

(UNOかも知れん…良く見てない)

なぜ昭和の子供たちのように、あんなところで
時間をつぶしているのか?
妻に聞いてみたところ、

*そこに行けば友達がいるから
*親がコミュニティで習い事をしているから
*塾に行く金がない
*親が行けと言う
etc.
たちまち6つぐらい考えてみせたのには驚いた。

同時に自分の想像力の貧困さにも、感心した(笑。
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今日の吉祥寺スロー・セッション(旧名:ケルト道場)

2016-03-21 22:51:03 | アイリッシュ/ケルト音楽
井の頭公園を歩いて行きました。
今日開花宣言の、サクラが既に咲き始めた樹もあります。


ここが今日の会場の吉祥寺東センター。
旧家を改築したものらしく、趣きがあります。


今日はカナダの「ケープ・ブレトン」地方の曲を中心に
やりました。
スコットランドからの古い伝統が残っている地方だそうで。

この曲なんかがけっこう難しかったです。

スローに何度も何度も、やっていると段々出来て来るものです。

今日は参加が8人と、盛況でした。
行徳や駒込、小平など皆さんけっこう遠くから
来ていらっしゃいます。

「今日はスッゴく楽しかった!」

と帰りに駅まで歩きながら雑談いたしましたよ。

歩いて行ける私らはマジ果報者。
今後も都合つく限り、参加しようと思います。

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