MT-DRACO

My Last Summer Wine
-『少年』の心を持つクルマ趣味人へ-

アバルト595 Compe 5MT車高調 装着 

2016-09-29 12:49:08 | 足回り関係

横浜トライバルオートさんにPIT INN、栃木から遠征して頂きました。

既に、スポーツサクションとブレーキパッドをMT-DRACOに換装済み・・・

今回は足回りのチューニングメニューです。

KONIの足回りから MT-DRACO 倒立モノチューブ1way20段調整車高調をご指名頂きました。

 

 

 

事前のメールやり取りでは2~3日お車をお預かりにて微調整を含むセッティングを想定していたのですが、

車高調のセッティングデータも充実してきまして結局夕方前にはほぼ微調整セッティングも完了。

夕方前に作業完了出来ました。

 

今回のセッティングは 車高に関しては フロント指1~1.5本 リヤ指1.5~2本 にて減衰は固めのご希望・・・

車高(タイヤ接地面からフェンダー間) フロント620mm→587mm リヤ636mm→604mm

減衰は フロント・リヤ共に下から12ノッチにてセットアップ。

 

 

 

その後、テストドライブにて最終的には減衰に関しては フロント 10ノッチ リヤ11ノッチに決定。

さてさて、オーナー様からのファーストインプレッションをお待ちします^^;

 

 

 

 

* ABARTH&FIAT500 倒立モノチューブ20段調整車高調<前後車高調整>            

                             ¥315,000(税抜)  

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

          

 追記: MT-DRACOが考える車高調・・・

マフラーの音質同様に足回りの好みは千差万別と思います。

サスペンションの固さや車高の設定に関しても人其々で異なる好み・・・

又、折角の車高及び減衰調整機能があっても つるし?! 仕様のまま

それでは本当に宝の持ち腐れです。

 

特に、スプリングの仕様に関してフロントはアイバッハ製直巻きにて

幅広いバネレートから選ぶ事が出来ます。

又、サーキット走行等よりハードな使用の場合はハイパコ製をチョイス出来ます。

リヤスプリングはMT-DRACOオリジナル冷間直巻きですがプログレッシブレート

と通常の直巻きスプリングを味付けによって選択。

従ってオーバーホール時にショック自体の基本減衰設定変更及びスプリングレートの

変更にてある一定時期及び距離をこなしてから異なるセッティング変更も可能です。

 

ご興味ありましたら是非一度 MT-DRACO号 の試乗・味見をお願いします。

目から鱗の本当にしなやかな基本性能をお試し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Twinair直列2気筒

2016-09-24 19:34:17 | スポーツサクション(吸気系)

Twinairの愛すべき直列2気筒エンジン

単気筒バイクを彷彿とさせるそのエンジンの鼓動なんですが・・・

その心臓の鼓動のようなエンジンからの振動は思わぬ課題も提供してくれます。

 

全域に渡って分厚いトルクを上乗せしてくれるMT-DRACOスポーツサクション

オーナー様からの報告で アルミ製遮熱プレートにクラックが発生。

 

写真での確認ですが遮熱プレートとエンジンヘッドの取り付けネジ付け根部分に

クラックが入ったようです。

 

それにしてもアルミプレートにクラックが入るとは予測していませんでした・・・

MT-DRACOとしては各開発パーツに関して初期の500km

発売後3,000km・継続5,000km+αにて継続的に実走検証を行ってますが

同様の問題はMT-DRACO号では経験していないので

恒久対策となるかは別にして現在対策方法を検討中です。

 

自動車メーカーでしたら4輪振動解析にて開発段階にて検証出来るのですが・・

弱小企画開発ブランドとしては4台の開発車両にて累計14万キロ走行では

不充分といった所です。

 

という事で、スポーツサクション装着済みのオーナー様、

出来ましたら遮熱プレート取り付け部分の状態を一度確認してみて下さい。

 

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

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アバルト用前置きインタークーラー

2016-09-23 23:01:53 | スポーツサクション(吸気系)

私事の奥方母君の通夜・告別式を終えて一段落といった所・・・

日頃は無宗教にも関わらず、住職様との会話で諸行無常の心境・・・

今更ながらに健康第一ですね。

 

 

ここ最近幾つかのご相談等頂いた中で

アバルト用前置きインタークーラーに関してですが

他社前置きインタークーラーを装着のオーナー様からのご相談を頂きました。

内容的には期待した程の性能効果が得られないとの事・・・

要するに冷えない・・・

 

ラジエーター・オイルクーラー同様にまず第一にコアの冷却性能が要ですが

意外と見過ごされている部分にコア本体とパイピングの集合部分のサージタンク形状とパイピングレイアウトがあります。

タービンからの圧縮されたエアーの通り道、出来る限り抵抗を少なくコア本体に送るのが重要でして

特にサージタンクの形状は重要なポイントです。

又、パイピングに関しても極力圧損の原因となるシリコンホースは最小限の使用に留めたい所。

 

 

既存のインタークーラーに疑問をお持ちのオーナー様、いらっしゃいましたら

一度ご相談ください。

MT-DRACO アバルト用前置きインタークーラー     冷えます!!

 

 

 

 

 

 

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ABARTH595 Competizione 5AT 足回りセッティング

2016-09-15 23:31:45 | 足回り関係

倒立モノチューブ車高調、装着作業2日目。

オーナー様のお好みにセッティング作業です。

 

ご要望は、より日常での快適性能と見た目も重視した佇まい。

実走テストしながら程よいセッティングを探る作業です・・・

フェンダーの隙間はフロント指1本、リヤ1.5本位です。

リヤに関しては更に低くしたいご希望もあると思いますが

残念ながらほぼ限界まで下げた状態です。

更に低くするのであればリヤショックを短くする必要があります。  (現状で対純正比 -10mm)

現状ですでにリヤバンプラバーに当たってますので

私的にはあまりやりたくなかったのですがバンプストップラバーは

1段目をカットしました。

左フロント

 

左リヤ

 

右フロント

 

右リヤ

 

現状で、純正ショック+スポーツスプリング時と比較しますと

低中速時(30~60km)の乗り心地はかなりスムースで

意図的に路面のアンジュレーション(マンホール・目路段差等)に乗り上げても

不快感は非常に少ないので言われなければ車高調を装着している事を

忘れるかもしれません。

 

さてさて、明日は減衰微調整3日目です~

 

スポーツマフラー、ほんの少しですが焼け色が入り始めて良い感じ^^;

 

早速?! オーナー様からファーストインプレッションを頂きました ↓

 

車高調のインプレです。
先日は、納車有難う御座いました。車両引き取り後、自宅までの700m位走行しましたが、
道路継ぎ目での挙動変化に違いが感じられました。初めは「随分硬くなったなー」程度でしたが、何度も道路の凹みを通過すると、硬いけどしなやかさと言うか、何て言うか表現が難しいですが、
心地よい硬さ?に変わりました。翌日御殿場まで東名高速で往復200km程、走りましたが、とても快適で、インターから本線へ合流するカーブなどは、危険と思われる速度でも
安心してクリアーすることが出来ました。帰りは新東名で1・0kmで車線変更してみましたが、挙動の乱れもなく、路面に吸い付くように車線変更できました。高速ではこのセッティングで良いですが、
通勤路(静岡は道が酷い)は一寸硬すぎのため、リヤ3ノッチ減衰、フロント3ノッチ減衰してみました。
乗り味はより一層マイルドになり、コーナーでは踏ん張ってくれるし、突き上げもなく、程よい硬さで言うことなしです。
欲を言えば、リヤをあと10mm下げたいですが・・・妥協しました。
他の車高調と乗り比べてはいませんが、クオリティーと信頼度は高いと思います。
PS:ここ2年の間に、清水の舞台から3回飛び降りました。4回目(6Ppot)は何時、飛び降りるのか毎夜、悪魔の囁きに悩まされています。
 
 
 
ある意味?! 既存アフターパーツとしての車高調コンセプト とは別の行き方かもしれませんが・・・
 
MT-DRACOとしては日常の快適性を犠牲にするのではなくあくまでもクルマ趣味人への
 
心地良さをご提案する事を大切に考えてます。
 
特にハンドリングに関しては限りなくニュートラルに近い弱アンダーステア。
 
タイトコーナーでのノーズの入り方は感覚的には限りなくオンザレールにて
 
綺麗にノーズをクリッピングポイントに導けると思います。
 
ご指摘の通リ、芯はしっかりと硬さを感じさせますがしなやかに路面コンタクトを
 
ドライバーに伝える味付けです。
 
又、減衰20段調整をより固い10~15ノッチ辺りまで締め上げますと
 
サーキットでのタイムアタックモードにも対応可能です。
 
 
純正ノーマル時と比較しますと、2~3割以上コーナリングスピードを上げられますから
 
バランス的にはブレーキチューニングは非常に重要なポイントです。
 
あと・・・
 
現状のホイールに関してはデザイン的にお気に入りと思いますので少々コメントしずらいのですが
 
鍛造ホイールに換装しますと減衰4~5ノッチでも現状の乗り心地をキープ出来ると思います。
 
 
 
 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

 

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LAST SUMMER WINE

2016-09-15 03:05:59 | Weblog

ここ最近、ブログ更新がままならない今日この頃です・・・

私事なんですが・・・

先月より奥方の母、体調不良にて緊急入院、

一時、集中治療室にてかなり危険な状態だったのですが、今月一般病棟に移り

やれやれと思っていましたら、

本日のお昼頃は元気そうだったようですが、午後突然容態急変

あっという間に亡くなりました・・・  享年80歳 

 

今更ながらに、たった一度の はかない人生 

明日は我が身といった心境です。

月並みですが、いたって健康体であっても不慮の事故死も当たり前のように

起こるのですからね・・・・

 

 

MT-DRACOとしての My Last Summer Wine

最後?!の夏に丹精込めて収穫した葡萄で極上のワイン

 

未だ 姿 かたち が見えてこない 今日この頃・・・

少しばかり焦り 走りながら 考える っといった所です。

 

 

 

 

という事で、奥方の母の知らせを聞くまで いつものトライバルさんにて

車高調,装着中でした

 

今回は、並行輸入の695とアベックです。

 

静岡に単身赴任中の K様、お楽しみに^^;

 

 

 

同じく車高調装着作業お待ちの皆様、来週以降PIT作業可能日程がきまりますので

順次ご連絡致します。

 

 

 

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

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アバルト&フィアット500 車高調

2016-09-06 00:12:27 | 足回り関係

倒立モノチューブ全長20段調整車高調、 お問い合わせ有難う御座います。

ご質問の中でバネレートに関してのご質問がありました。

足回りのセッティング&味付けに関しては様々な方向性があると思います。

特に、一般的な車高調の場合はなぜか?! サスペンションを変えた感を求める傾向にあると思います。

減衰を締め上げてバネレートも高め方向にする方向性でね・・・

確かにサーキットでのタイムアタックモードですと

コーナー進入時の安定性とコーナー脱出時のシャープな

ハンドリングは必要不可欠です・・・

90年代チューニングマーケットでの足回りセッティングもまさに固めの足回りが好まれたと記憶してます。

尤も、ナンバー付き車両の場合は一般公道での挙動も無視出来ないところです。

HKS時代にOEMマフラー開発時にルノークリオに半年程乗った時代に

コーナー進入時にロールはするがそこから懐深くじんわりと

ストローク感をドライバーに伝えながら立ち上がる乗り味は

中々興味深いセッティングでした。

 

 

特にスプリングに関してのバネレート数値ですが同じバネレートであっても0から最大荷重に一気に立ち上がるものと 

0.5G~1G荷重辺りから最大バネレートとなるものでは

かなり乗り味的には異なります。

更に細かな点ではプリロードのかけ方の違いもあります。

又、プログレッシブレートの過渡特性の違いはバネレート数値では判断出来ないと思います。

 

 

MT-DRACOとしては、より幅広い方々のご要望と好みに

対応する為にフロントスプリングはアイバッハ製とハイパコ製

の2ブランド

バネレートはお客様のご要望を伺いながら決定。

リヤスプリングは現在はオリジナル冷間直巻きスプリングを2パターン用意してます。

 

A: 1G: 30.7N/mm→45N/mm

B: 1G: 47N/mm

 

 

より幅広い要望が将来出てくる事も想定してますので

リヤスプリングのバリエーションは今後追加となるかも・・・

 

面白い?! 事に現在FIAT500S装着車高調のスプリング、

より硬い方を装着。

そしてABARTH500(別体タンク付き2way)に

柔らかいスプリングを装着しているのですが・・・

感覚的にはほぼ同様の固さなんですが硬さの中にしっとり感?!があるのは結構感銘を受けます。

 

 

更に一番アピールしたいのが、殆どの車高調ユーザーの方々は

車高調装着して初期設定のまま乗りっぱなしといったパターン

特にフルタップ全長調整式の場合ミリ単位のセッティングも可能ですし

ダンパーの減衰調整も比較的簡単に行えるのが魅力。

 

例えばですが・・・

以前スポーツスプリング開発時のデータ

純正フロント左右の誤差 5mm → スポーツスプリング誤差 3mm

純正リヤ左右誤差   10mm → スポーツスプリング誤差 3mm

この3mm誤差を車高調でなら限りなく ゼロ に持っていく事も可能に。

 

複筒式の純正ショック、比較的経年変化のへたりに対して中々

気が付かないと思いますが3万キロ辺りからへたり初めて

5万キロを過ぎるとほぼショックは抜けた状態となります。

もう一つの車高調のメリットとして、装着後様々なシチュエーションにて

ドライビング経験して乗り味セッティング変更の欲望も必ずおきます。

その場合でもオーバーホール時に基準減衰とバネレート変更も

可能ですからよりオーナー様のご要望にきめ細かく対応出来るのが

最大のメリットかもしれません。

 

 

その他、車高調に関してのご不明な点及びご相談等

大歓迎です。

マフラー同様に試乗・味見して頂くのが一番。

FIAT500Sに倒立モノチューブ1way20段

ABARTH500に別体タンク付き2way

ご要望ありましたら試乗可能です。

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

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MT-DRACO在庫状況 (9月3日現在)

2016-09-04 00:38:15 | MT-DRACO在庫状況

MT-DRACO 9月 3日現在の在庫状況です。

 

● FALCONE裂開鍛造ホイール <MT-DRACO with Tan-Ei-Sya>

  ABARTH&FIAT500 15×6.5J +30 4-98   FGMフラットガンメタリック 在庫1set            

            4本set ¥240,000(税抜)<ツィンバルブ仕様>

 

  ABARTH&FIAT500 17×7.5J +42 4-98      予約受注中

            4本set ¥320,000(税抜)

 

 

  LOTUS Elise/EXIGE 

TOYOTA 2ZZ F:16×7J +25 4-100 R:17×8J +32 4-100  在庫有り

            4本set ¥320,000(税抜) 

ROVER K   F:16×7J +25 4-100 R:17×8J +14 4-100  在庫有り

            4本set ¥320,000(税抜)

 

 

  LOTUS EXIGE S V6

    F:17×7.5J +26 5-110 R:18×9.5J +33 5-114.3 在庫1set 

                 4本set ¥410,000(税抜)

  CATERHAM 7

    F:15×6.5J +23 4-108 R:15×7J +14 4-108    在庫1set

                 4本set ¥252,000(税抜)

●4 SPOKE 裂開鍛造ホイール <MT-DRACO with Tan-Ei-Sya>

  ABARTH & FIAT500

   RS209A  17×7J +36 4-98      予約受注中          

            4本set ¥460,000(税抜)

   RS209B  17×7J +36 4-98 レッド&シルバー在庫各1set

       SALE PRICE   4本set ¥250,000(税込み)                      

 

●スポーツマフラー 

 ABARTH500 5MT  <加速騒音認定>  ¥235,000(税抜)   11月納期予約受注中

 FIAT500S 5MT   <加速騒音認定>  ¥225,000(税抜)   11月納期予約受注中

 FIAT500 Twinair 5AT <加速騒音認定> ¥225,000(税抜)  11月納期予約受注中

 

 

 FIAT500 1.4L    <近接排気騒音認定> ¥110,000(税抜)  受注生産

 

 ABARTH595 Tourismo 5AT  <加速騒音認定>  予価250,000(税抜)  予約受注中

ABARTH595 Competizione 5AT<加速騒音認定>  予価250,000(税抜)  予約受注中

 

 CHRISLER YPSILON Twinair<加速騒音認定>   価格未定        受注対応納期未定    

 

 

● ABARTH&FIAT500 スポーツスプリング (MADE in JAPAN) 

          ¥ 42,000(税抜)  在庫有り

 

●純正形状モノチューブショック&スポーツスプリング

 * Type-GL ¥125,000(税抜)  <受注対応>

 

 

  * Type-CR   ¥115,000(税抜)  <受注対応>

 

 

 Type-GL・CR いずれも車高は固定式です。

 

 

 

 

 

* ABARTH&FIAT500 倒立モノチューブ20段調整車高調<前後車高調整>            

                             ¥315,000(税抜)   在庫有り

          

 * ABARTH&FIAT500 倒立モノチューブ20段調整車高調 <リア車高固定>

                       ¥265,000(税抜)   在庫有り

                     

 

 

*K&Nフィルターソックス 別売り

 

●スポーツサクション  

 ABARTH500        ¥100,000(税抜)  在庫1set

 FIAT500 Twinair     ¥100,000(税抜)  予約受注中                                                                                                                     

 

●FIAT500 Twinair ブローオフバルブKIT ¥ 85,000(税抜) 在庫1set

 

●純正置き換えブレーキパッド

 ABARTH500・FIAT500 1.2L・1.4L・Twinair    在庫有り

 

●Zero Earth NERO         ¥8,000(税抜)  3set在庫  

 

● 受注生産

 LOTUS Elise/EXIGE CFRPドライカーボン 

 フロントアクセスパネル・ フロントスポイラー

 LOTUS Elise/EXIGE 別体タンク付き2way車高調

 LOTUS Elise/EXIGE 純正置き換え2ピースローター

 LOTUS Elise/EXIGE & EXIGE S V6 スペシャルコンパウンドブレーキパッド

 

 

 ABARTH500&FIAT50 6potブレーキキャリパー&2ピースローター

 ABARTH500&FIAT500 4potブレーキキャリパーKIT

 

 

 ABARTH前置きインタークーラーKIT

 

 Twinair純正置き換えインタークーラーKIT    在庫1set

 

●CFRP リアルドライカーボン

*SIZE 1 230×300×60     ¥120,000(税抜) 受注生産

*SIZE 2 240×330×60     ¥150,000(税抜) 受注生産

*SIZE 3 280×390×80     ¥180,000(税抜) 受注生産

*SIZE 4 310×410×100    ¥210,000(税抜) 受注生産

*Melanzana(ナス型)    ¥100,000(税抜) 在庫1set

*TARTUFO           ¥100,000(税抜) 在庫1set

*ウィングカードケース    ¥20,000(税抜)     在庫1set                

 

*靴ベラ(小)          ¥ 6,500(税抜)在庫1set

*靴ベラ(ストレート小)     ¥ 8,000(税抜)在庫1set

    

*靴ベラ(中)         ¥18,000(税抜)予約受注中

 

 

 

 

在庫状況、日々変化致しますので気になる製品ありましたら

遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

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スポーツサクション

2016-09-02 22:26:11 | スポーツサクション(吸気系)

先日、当方の思い付きにて行いました 

スポーツサクション磨き&モディファイチューニングコンテスト!!

 

少々唐突だったかもしれませんが・・

アバルトとTwinair乗りのオーナー様からご応募いただきました

 

 面白そうなコンテストなので、応募させて戴きます。

1.No40のサンドペーパーで深い傷を削ります。とても根気が要りますが、妥協すれば、
後の仕上がりに差が出ます。
2.No100のサンドペーパー→No400→No800→No1000→No2000で水研ぎしながら
仕上げていきます。此処までの時間、約2時間です。
3.次は金属磨きのピカールで30分→マザーズマグをネットで購入し30分磨きました。
自分としては、まだ物足りませんが、この辺で止めておきました。
本来なら、スポーツサクションを外して磨けば、裏側の方まで綺麗に出来ると
思いますが、取り付けた状態で磨きを掛けたため、少々不満は残りますが、
これ以上磨くと、爪の中は黒くなり腕は痛くなるし、汗は止まらないしで、
体調不良に成りかねないため、此処で断念しました。
しかし、良く磨けた所は、鼻毛も写る位綺麗になりました。

 

個人的に興味がありますこの MOTHERS 一度試してみようかと・・

ここまでの磨き作業、燕三条の銀食器磨き職人さんに依頼しますと

諭吉さん3~5人程かかります。

 

 

 同じくアバルトオーナー様からのコメント ↓

 

こんにちは、

これまでは某ショップブランドの吸気系を装着していたのですが今回御社のスポーツサクションを試してみました。     結論から言いますと、大正解です!!今までのモノは蛇腹ホースにてクリーナー本体を無理くり装着していた雰囲気で交換時はそれなりに満足していたのですが、  MT-DRACOに交換後兎にも角にも2速・3速加速時のピックアップの良さとノーマル時との比較で非常に乗り易くなったと思います。 当初問い合わせ時の説明ですと軽いライトチューニングとお聞きしてましたがいやはや本当のチューニングの世界を垣間見た心境です。未だチューニング初心者ですが今後も宜しくお願い致します。

 

 

実際の所、スポーツサクション装着しますと中高回転領域の燃調が理論空燃比に近づく事で

著しいトルクアップとなりますので加速性能はかなり上がると思います。

 

 

 

 

Twinairのオーナー様からのコメント ↓

 先週末に念願のスポーツサクションを装着しました。 時間の関係で軽くポリッシュしただけですがその性能だけでなく他のパーツに無いアルミ素材の質感に大満足です~            

次回は車高調装着を視野に入れてMT-DRACO貯金進行中ですので今後もヨロシクです~

 

エンジンルームの眺め、純正ノーマルの樹脂物プラスティッキーな質感から

アルミ素材に置き換わるだけでもかなり変わると思います。

 

 

 

今回は、以上の3名の方からお便り頂きましたので

後日MT-DRACO謹製、CFRPドライカーボン製 靴ベラ(小)を

お送り致しますのでご愛用下さいませ^^;

 

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

 

 

 

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悪戯画き・・

2016-08-30 17:02:11 | Weblog

アバルト500のテールエンド・・・

 

幾つかのアイディアを温めつつ、コチョコチョト悪戯画きをしてたり・・・

 

 

どうせならフロント部分&ボンネット

 

そしてリヤゲート部分等々 

 

やりたい事沢山あるのですがね~

 

 で、横道にそれちゃって

CHAPARRAL 2X

 

 

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Zero Earth NERO 効果

2016-08-29 23:39:42 | Zero Earth NERO

先日、Twinair用純正置き換えインタークーラーを装着して頂いたオーナー様より

お買い物用?! パンダへのZero Earth NERO装着インプレッションを頂きました。

 

 

 

 

 

ファーストインプレッション。 ↓

 

パンダにアース付けました。

効果は抜群。

500Sに付けた時はカーオディオの質感が上がったことしか感じていませんでしたが、デュアロジックのパンダに付けると.....

変速が速い!

従ってパンダが、てかデュアロジックが、速くなりました。

たったこれだけですが、パンダにはエラいこってす。

加えて、

MT-DRACO製ブレーキパッドも入れてみました。
実は4Podキャリパーを入れた500Sのおさがりです。500Cの純正16ichのメッシュホイール、とっても洗いにくい、がとっても似合っているウチのベージュのパンダには福音です。
制動性能はもちろんですが、もうメッシュホイールは汚れません。

流用可能で助かりました。
他には何が流用して出来るでしょう?
ショックは行けそうですが、バネはどうででょう?

 

私からのコメントですとどうしてもセールストークと思われちゃうので控えめ?! にしていますが

MT-DRACO開発車両の場合は抵抗値は確実に0.25Ω下がってます。

もっとも車両個体差等も当然ありますので参考値となりますが・・・

通常のアーシングケーブルとの比較ですと使っているアメリカンワイヤーゲージ1/0は約3~4倍の太さ

そしてそのぶっとい見掛けによらない柔軟性

一番の拘りは端子部分でニッケルメッキ剥離後に24金メッキした上に金の次に導電性能が高い

ロジウムコーティング処理を行っているのがこの究極アーシングの由縁です。

最初に送って頂いた写真で一点気づいて直ぐに連絡差し上げたのですが

このコードには方向性があるので赤いスリーブがついている側がボディー側になります。

 

此方が正解で、再度インプレッションを頂きました。 ↓

 

パンダのアースつなぎなおしました。

やっぱりデュアロジックの変速は速いです。
ノーマルのゆっくりした変速では加速が止まって大きく車体が前後するのが感じられたのですが、アーシング後はこれが幾分小さくなったのが感じられます。
カーオディオの音もきっと良くなっているのでしょうが殆ど聴いてないうちのアーシング追加だったので定かではありません。
まぁあんなに太くて、極性もあるので絶対効くはずですよねー(笑)

 

アバルト&フィアット デュアロジックATにお乗りのオーナー様からのコメントは

全員スムーズな変速とより速い変速に感動されているようです。

そして予期せぬ?!バッテリー突然死と電装関係の転ばぬ先の杖として

Zero Earth NEROはお勧めアイテムです。

 

* Zero Earth NERO     ¥8,000(税抜)

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 PS. パンダにお勧め!! ZF Racing 別体タンク付き2way車高調 ですね^^;

    検証してませんが、スポーツサクションも多分?! 逝けると思います。

    だはっ、MT-DRACOコンプリートですね~

 

 

 

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