MT-DRACO

My Last Summer Wine
-『少年』の心を持つクルマ趣味人へ-

ころんだ時の杖?!

2016-12-01 23:31:02 | Weblog

お客様との井戸端会議ネタで、転ばぬ先の杖 が話題になりまして・・・

バッテリートラブルの場合、時と場所そして突然停止したクルマの

ポジションによってはジャンピングコードを活用出来ない状況も

あるのではと・・・・

 

という事で・・・

ころんでしまった場合の 杖 ネタです^^;

 

幸運にも未だ使った事がないのですが、

こんな常備薬をトランクに積んでます。

 

HITACHI

 

ポータブルパワーソース PS-18000

充電式リチウムイオンバッテリー

容量:3.7V/1800mAh (66.6Wh)

入力:15V1A

出力:5V1A  5V2A  12V1A  12V600A(peak)

ジャンプスタート電源: 300A

 

緊急時のジャンプスタートにLEDライトが内蔵されているので

夜間でも便利そうです。

付属アダプターのなかにOBDⅡへのアダプターもあるので

バッテリー交換時の予備電源確保も出来るので意外と重宝するかもしれません。

あと、携帯・PC等のサブバッテリーとしても使えるようです。

惜しむらくは MEDE IN CHINA の表示が・・・

何れにしても活躍しない事を願ってます。

 

 

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LANCIA YPSILON Suspension Tuning

2016-11-30 14:23:34 | 足回り関係

通好みの最右翼・・・・

LANCIA YPSILON 5MT Twinair

心地良いドライビングプレジャーを模索して

CHRYSLER YPSILON 5ATから車両入れ替え、

既にスポーツサクションを装備、今回は約2か月程お待ちいただいて

倒立モノチューブ全長調整式車高調の装着準備中です。

一番悩ましいのはエンジンは同じTwinairですが様々な箇所で

仕様が異なり 同じイプシロンでもクライスラーとランチャでは

異なる部分が多々あります。

足回りに関して、まずフロントアッパーアダプターのサイズおよび形状が

フィアットとは全く別物な為

今回は、一から図面作成の上ジュラルミン削り出しにて1台分製作。

LANCIA YPSILON

 

ABARTH&FIAT500

 

 

両方を比べてみますとサイズ&形状が全く異なるのが良く分かります。

 

そして更なる苦労はリヤスプリングでした。

 

一見ほぼ同形状のスプリングに見えると思いますが・・・

左がYPSILON 右がABARTH&FIAT500用です。

足回りのセッティングに関して、ランチャの拘りと思えるのですが

樽型形状のスプリングを採用してます。

 

👆 YPSIL0N          👆ABARTH&FIAT500

 

     👆 YPSIL0N      👆ABARTH&FIAT500

 

ボトムエンドの口径、YPSILON用は樽型形状の為 ほんの少し小口径です。

 

絶対需要の少ない車両の場合ですと通常は既存の規格品流用が一般的と思います。

又、FIAT500用スプリングを無理やり流用するのも常套手段なんですが・・・

ワンオフと云えどもあくまでも MT-DRACO クオリティーにて

チューニング(調律)する為にオーナー様には本当に長い時間お待ちいただいて

全て、専用設計にて1台分のみ試作製作と相成りました^^;

正直な所完全に経費倒れなんですがやはり本当の本物を見分けるクルマ趣味人の

オーナー様により心地良いドライビングプレジャーをご提案出来れば嬉しい限り!

 

ショックは既存の フロント倒立モノチューブ 減衰20段 全長調整フルタップ 

まずは装着後に車高及び減衰調整等のセッティングを今週行います。

 

 

クライスラー&ランチャ イプシロン のオーナー様で

同様の心地よいサスペンションチューニングをお考えでしたら

遠慮なく連絡下さい。

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

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転ばぬ先の杖?!

2016-11-28 18:49:10 | Weblog

最近は昔ほど自らDIYにてクルマのメインテナンスをしなくなってしまったのですが・・

なにせ、青空駐車場でOIL交換しますと

奥方から・・・・    変なオジサンと思われるから  ・・・・  おやめになって!  ・・・・

 

なんですが、最近MT-DRACOを支持して頂けるオーナー様で比較的お若いお客様が増えてまして

DIY前提での工具ですとかあると便利グッズ等のご質問があったりします。

コアなクルマ趣味人の方には釈迦に説法と思うのですが

快適なクルマライフの為に、是非とも最低限の工具を揃えておくと 吉 です。

そして実際に使い始めるとチューニングパーツ同様に工具もお安いモノと

クオリティー高いモノとの歴然とした差を実感したりします。

 

具体的なブランドは個人の好みがあると思いますのでご自身で色々とお勉強するのも

これまた楽しいひと時と思います。

まずはラチェットレンチとコンビネーションレンチは必須ですね。

 

余談ですが・・

右上のラチェット、アンティックのスナップオン^^;

 

トルクレンチは是非とも確保してください。

タイヤショップさんにてタイヤ交換、その後ノーチェックはダメですよ。

あと、余談ですが軽量の魅力でいわゆるレーシングアルミスタッドボルトorナットですとか

チタンボルトorナットは慎重な扱いが必要です。

特に、頻繁にホイール脱着されるのであればクロモリスチールがお勧めです。

 

ホイール脱着は十字レンチが基本ですが、電動インパクトレンチはあると便利。

 

そして、比較的電装関係がアキレス腱?! のラテン車乗りはジャンピングコードを

トランクに忍ばせておくのも悪くないかもですね・・

 

そして半年に一回位のペースにてバッテリーのメインテナンス。

 

なので・・・・

転ばぬ先の杖に、 Zero Earth NERO  ですね^^;

 

 

* Zero Earth NERO ¥8,000(税抜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アバルト&フィアット500 ブレーキチューニング ステップ1

2016-11-21 20:07:01 | ブレーキ関係

鍛造総削り出しブレーキキャリパーKITのお問合せ有難う御座います。

一応、今週末に相乗りご注文分の製作依頼の予定です。

 

何人かのお客様から4&6potキャリパー投入までの 繋ぎ?! として純正置き換えスポーツパッドの

ご質問がありましたので、おさらい商品概要説明です。

 

街中での低中速での制動フィーリングの改善とスポーツ走行での耐フェード性能upを目的に開発。

更に、純正パッドのダスト量の多さにも対応する為にメタルコンパウンドを一切使用せずに

対応温度 0~630° にてお遊びサーキット走行にも十分な性能を発揮。

 

開発初期段階では試作コンパウンドにて1/5スケールにてラボテストを繰り返します。

0~100テスト(停止~160km~急制動の繰り返し)にて異なるコンパウンドの選定。

👆1/5スケールのソリッドディスク

 

 

そして幾つかの他社品との性能比較・・

 

 

 

 

因みに、MT-DRACOスポーツパッドは敢て耐熱塗料を採用していません。

使用過程でもしも真っ黒に焼けた場合は800°以上の状態が一定時間経過した印となります。

絶対的なブレーキ容量不足なのでキャリパー&ローターの容量upと

クーリングの必要性があります。

特に、アバルトの場合は純正インタークーラーがタイヤハウスへの

クーリングを妨げているのでハード走行の機会が多い場合対策が必要かも・・

 

 

 

 

 

パッド摩擦材の剥離を防ぐ為にエンドレスさん特許取得のパーリングプロセス。

 

 

MT-DRACO推奨、RF-650

ベースオイルにポリアルキレングリコールエーテル系を使用、

ドライ沸点323℃/ウェット沸点218℃ まさに最高スペックのブレーキフリュードです。

 

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

 

 

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ドライカーボン アタッシュケース

2016-11-19 15:03:21 | CFRPドライカーボン

プリプレグCFRPリアルドライカーボン、その驚異的な軽さと剛性は既存の

アルミ製アタッシュケースとは別次元の逸品。

クルマ趣味人のみならず本当の本物志向の方に自信を持ってお勧めです。

 

製作に関して、元型の磨き工程だけでも2~3時間かかるのですが

プリプレグカーボン素材を張り込んでバッキング後に加圧しながらオートクレーブで焼き入れ

その後1昼夜掛けてクールダウン後に型抜きといった作業になります。

ここ最近、ワークスGT3向けパーツ製作と更に追い打ちをかけるように

来シーズン用GT300向けパーツ製作依頼が集中・・・

先月の時点では来年4月以降であればMT-DRACO製品の製作が

細々ながら出来るかなと期待していたのですが

梅雨明け以降でないと製作工数確保が出来そうにない現状です。

 

趣味本来の理想とするモノ創りをする為には正直な所世の中の景気は

悪い方がやり易いという皮肉な世界です。

オリジナルコンプリートスポーツカーのWYVERNの製作が可能だったのは

まさにリーマンショック直後でしたからね・・・・

 

そんな状況の中で、色々と知恵を絞ってまして

一番タイトなオートクレーブでの焼きを確保する為に

大物と一緒に釜に収納出来るより小さいサイズを優先しようと考えます。

次回製作予定の、サイズ2 VerⅡ

 240×330×60  ¥150,000(税抜)

スクウェアシェイプの細身の形状です。

 

留め金はセンターの1ケ。

 

ちょっとした小物収納に大袈裟過ぎなくて良いかもしれません。

 

 

そして、製作工数不足だというのにお客様からのご要望にて

既に生産終了した上記サイズ2の初期モデル。

ショルダーと全体フォルムが丸みを帯びたデザインの再製作も計画中です。

 

 試作製作にてCFRPのケース部分のみ完成。

 

今回は試作にてちょいとイタズラ心にて1枚張りでなくわざと継ぎ接ぎ仕様にて

よりカジュアルユースを想定してみました。

一応、此方の初期型サイズ2は1年以上お待ちいただいているお客様向けに

1枚張り仕様にて製作予定です。

角型及び丸型のサイズ2、相乗り製作ご希望のお客様いらっしゃいましたら

連絡下さい。

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

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古巣 富士宮HKS

2016-11-18 23:55:38 | Weblog

今月9日にお亡くなりになったHKS創業者社長、長谷川浩之氏、

弔問外交ではなく個人的にお別れしたくて久しぶりに富士宮に行ってきました。

 

懐かしいHKS本社工場・・

 

そして、富士宮工場にほど近い社長宅へ

    [オリジナルコンプリートカーを量産するメーカーになるです!]

と、熱く語っていた社長の言葉が今も残ってます。

 

 

 

横浜~富士宮往復、多分何百回もドライブした東名・御殿場~富士登山道~富士宮ルート。

御殿場から富士宮HKSまでの約40kmのワインディングロードは

クルマのハンドリング性能チェックに最適な環境です。

ノーマルにスポーツマフラーのみ装着した アバルト595 5AT

歯切れのよい乾いたマフラーサウンドはよりスポーティーになりお勧めです。

法廷速度内でのコーナリングならそこそこ楽しめますが

一番美味しい5,500rpmまで踏み込んでのコーナー進入はファジーな

ブレーキングマナーと腰高の足回りが災いしてアンダーステアと戦いながらの

ステアリング操作となります。

正直な感想ですが、MT-DRACOフルコンプリート仕様と同じペースでの

ドライビングは恐怖感を伴う状況となりました。

やはり、走る・曲がる・止まる トータルチューニング(調律)は

心地良さを手に入れる為にはとっても重要と再認識。

 

 

 

 

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アバルト&フィアット500用アルミ鍛造総削り出しブレーキキャリパー

2016-11-18 19:40:19 | ブレーキ関係

ビ・スポーク受注生産のアルミ鍛造総削り出しブレーキキャリパーキット、

相乗り注文にて4potと6potキャリパーの製作準備の為

佐久のエンドレスさんに打ち合わせに行ってきました。

製作現場は年明けオートサロン向け試作が立て込んでいる為

納期に関しまして通常よりは時間が掛かりそうなのが悩み所ですが

反面、今月中でしたら更に追加相乗り製作が可能かもしれません。

決してお安い買い物ではありませんが、究極のブレーキングパフォーマンスと

圧倒的シルキースムースな制動フィーリングは間違いなく日頃のドライビングを

更に心地良くしてくれますのである意味対費用効果は絶大と思います。

加えて、ご自身では予測してない突然のパニックストップにて完全に突っ込むか

寸止めとなるかで一気に投資回収となりますからね~

という事で・・・ 追加相乗り注文いただけましたら 良い事?! があります^^; 

目指せ! ロット生産!!

 

 

 

数千トンプレス後に金型から抜いた状態です。

 

MT-DRACO宛にも何社か売り込みに来るお安い製品の殆どは

アジア圏の第3国生産ですが正直な所私自身は怖くて自分のクルマには

装着しませんね・・・   

 

通常品(左)をベースにキャリパー左右側面はクリアランスマージンを増やす目的と

鍛造本来のよりソリッドな質感を求めて大胆な面取り加工してます。

 

そして、外観では判りませんが・・・

シルキースムースな制動フィーリングの要となるピストン径の仕様決定でも

度重なるトライ&エラーの賜物。

 

鍛造品ならではのソリッドでシャープな質感。

 

 

キャリパー上面と下面も徹底的に肉抜き追い加工を施してます。

 

極め付けは4potキャリパー(RANA PUPILLA フロッグアイ)

センターブリッジ取り付けボルト間の貫通穴あけ加工。

まず既存アフター品ではここまでの追い加工はあり得ない仕様と思います。

(出来るもんならやってみて下さいまし^^;)

 

大袈裟かもしれませんが同様の作り込みを探しましても何処にも無いと思います。

製作の手間を考えますと大変なんですが・・・

今回は特注色もお受けしております。

 

 

 

 

17インチ用 6potブレーキキャリパー&2ピースローターKIT

 

Falcone15インチ鍛造ホイール用4potブレーキキャリパー&

純正ローター熱処理・カービングスリット加工KIT

 

 

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

 

 

 <番外編>

そして・・・・

お望みでしたら、更に上のステップへ!

にゃんと、鍛造モノブロックキャリパーをバフ掛け・・・・

怪しいアルミ合金無垢の輝き・・・

この状態で使用しますと、多分月に1回はキャリパーを磨く必要があります・・・・

 

MT-DRACOとして現在対応していない車種での

装着可否等も個別に対応しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レーシングエンジン屋 MR.HKS

2016-11-16 22:03:56 | Weblog

エッチ・ケー・エス(HKS)は、同社の創業者である長谷川浩之社長が11月9日に死去したと発表した。70歳だった。

 

古巣HKSの創業者 長谷川浩之氏の悲報は既にご存知の方もいらっしゃると思います。

畑違いのアパレルの企画MDから現在のクルマ趣味人の為のオリジナルブランド

MT-DRACO立ち上げに至る最大のチャンスを頂いた尊敬するエンジン屋です。

 

富士宮、旧HKS本社での社長面接

学生時代に乗っていた私のボロボロのギャラン、4G32をきっかけに

そのあと延々とフジ号・三菱直噴F3・オリジナルV12 5バルブ

の話が続き気が付けば面接が始まった時は昼過ぎだったのに

HKSを後にした時にはどっぷりと日が落ちていた思い出が

今も残ってます・・・・

今週末にお別れに久しぶりに富士宮に行ってきます。

 

 

 

http://www.hks-global.com/history/index.html

 

http://gakuseinews.eshizuoka.jp/e1566393.html

 

 

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サスペンションチューニング

2016-11-14 23:32:32 | 足回り関係

足回りチューニングに関しての幾つかのご質問の中に装着後のメインテナンスがあります。

車高調の商品概要説明にて使用過程でのオーバーホールの必要性をアピールしましたので

一部のお客様が 車高調=頻繁にオーバーホール=お金が掛かる 的に思われている節があるので

今少し説明します・・・・

 

FIAT500&アバルトの純正ショック、乗り方によっても異なるかと思いますが

私の経験では本来の性能をキッチリと発揮出来るのが大凡 2~3万km と思います。

もっとも、その後の経年変化は少しづつ進行しますので意外と見落とされがちですが・・・

なので、MT-DRACOの車高調にしたからその経年劣化が純正ショックに比べて劣るという

訳ではありません。

むしろモノチューブ構造のメリットとしてオーバーホール時にその減衰とバネレートの見直しが

可能なのでよりキメ細かいセッティングが可能となります。

因みに、ストラット形式のフロントショックですが

構造上路面入力に対しての剛性部材の役割があるので車体剛性アップ・ハイグリップタイヤ装着

してサーキット走行等ハードな使用はダンパーが受け止める負荷が大きくなる為

日頃のメインテナンスチェックは重要です。

更にピロアッパー仕様の場合ハンドリングはよりシャープになりますがより早い時期にスラスト方向への

ガタが生じると思います。

(以前コメントしました 可能ならば装着後5000km若しくは1年以内でのオーバーホールは

よりシビアなサーキット走行を前提としてます)

従って、街乗り&ワインディングロードのスポーティーな走行でしたら

基本的に純正ショックと同等以上と考えて頂いて問題ないと思います。

 

MT-DRACO としてのメインコンセプトは 公道カフェレーサー ^^;

 

 

 

* FIAT500&ABARTH用 倒立モノチューブ20段調整車高調

                   ¥310,000(税抜)

 

その他、ご不明な点在りましたら遠慮なく連絡下さい。

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Falcone裂開鍛造ホイール 先行予約

2016-11-12 20:17:11 | Falcone

Falcone <MT-DRACO with Tan-Ei-Sya> 裂開鍛造ホイール

 

私自身思いもよらなかった Falcone裂開鍛造ホイールのラインナップ、

現在6作目となる ABARTH&FIAT500用17インチ (17×7.5J) の準備中です。

LOTUS Elise/EXIGE用を立ち上げた当初はここまで品番バリエーションが増えるとは予想して

いなかったのですが、一番の悩みは在庫保管スペースです。

ホイールは思いの外嵩張るのですよ・・・・

そこで先行予約受注分に関しましてはマル秘スペシャルプライスでのご提供をさせて頂いてます。

要するに早割りですね。

 

 

Falcone裂開鍛造ホイールは ASTON MARTIN RACINGの

オフィシャルパートナーとしてTanーEi-Syaさんが開発したコンペティション

モータースポーツホイールからフィードバックされた超軽量・高強度&高剛性ホイール

T66-Fをベースに MT-DRACOオリジナルスペックにて商品企画した

逸品です。

 

センターロック・18×13J

 

 

2016 V8 VANTAGE GTE

• Lightweight V8
• Dry sump oil system
• Engine repositioned to optimise weight distribution
• Power > 480 bhp
• Torque > 500Nm

• Length 4450 mm
• Width 1934/1956 mm
• Height 1500 mm
• Wheelbase 2600 mm
• Dry weight 1245 kg

• Xtrac 6 speed sequential gearbox
• Semi-automatic paddle shift gear change
• ZF Sachs Racing clutch
• Limited slip combination VC and ramp/plate differential
• Carbon fibre propshaft

• Double wishbone suspension
• Four way adjustable Bilstein dampers

•TWS Mg front 12.5” x 18” →マグネシウム鍛造ですね^^;
• TWS Mg rear 13.0” x 18”
• Dunlop 305-680R18
• Dunlop 312-705R18

ドライウエイト1245kg!! 超一流のXtracミッション!!

ZFザックス製レーシングクラッチ そして

ビルシュタイン製4wayダンパー!!

TWSマグ鍛ホイール・・・・・

スペックだけでもワクワク・ドキドキです~

FIAのWEC(World Endurance Championship )に参戦中です。

 

Tan-Ei-Syaさんの本気モードをご理解頂けるかと・・・

 

Falcone裂開鍛造ホイールの基本スペック 

              JWL基準      Version2

半径方向負荷耐久試験   50万回転以上     100万回転以上

回転曲げ疲労試験     10万回転以上      20万回転以上

13°衝撃試験        230mm       255mm

90°衝撃+半径方向負荷耐久試験   無し     100万回転以上

13°衝撃+半径方向負荷耐久試験   無し      60万回転以上

 

単に最軽量なだけでなく横剛性確保の為にJWL基準の200%upでの

独自基準にて開発してます。

更にFalconeでは半径方向負荷耐久試験は200万回転を実施。

既存アフターホイールの名ばかりのモータースポーツホイールとは

一線を画すリアルコンペティションスペックにて本当の本物を提案!!

その違いは既に装着されたオーナー様方のインプレッションでも

窺い知れる所ですね^^;

 

*ABARTH&FIAT500 Falcone裂開鍛造ホイール

 17×7.5J +36 4-98 想定設計重量 6.5kg  ツィンバルブ仕様

 基本色:FBKフラットブラック FGMフラットガンメタリック FGDフラットゴールド

 センターオーナメント別売り

 

 予定定価: 4本set 32万円(税抜)にて検討中

 先行予約 限定3set はマル秘スペシャルプライスにてご提供。

 

詳細はお問合せ願います。

mtakek9x1007@silk.ocn.ne.jp

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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