我が家のベランダから見える竹藪の中で、桐の花が満開です。
この写真ではちょっと遠いので、ズームしてみましょう。

こんな感じです。
写真の左下には、若い実が見えていますね。
これが熟してくると、こうなります。

一つの実は2センチくらいもあるでしょうか、そして軽いです。

殻は、ご覧のとおり半分に割れて、風に乗って飛んでいくタイプの種を、どっさり吐き出します。
一つの殻の中には、数千個のタネが入っているとか!
そんなですから、タネの一つずつはとても小さいです。

写真の定規の一マスは5ミリですから、タネは2〜3ミリくらいですね。
そんなにたくさんのタネがばら撒かれるのに、桐の木の林なんて見たことありませんから、よっぽど発芽率が悪いのでしょうね。気の毒なことですねえ。
最後に一枚。
桐の実の殻のお船に乗って旅をする、オオイヌノフグリ。
どこへ行くのでしょう?


この写真ではちょっと遠いので、ズームしてみましょう。

こんな感じです。
写真の左下には、若い実が見えていますね。
これが熟してくると、こうなります。

一つの実は2センチくらいもあるでしょうか、そして軽いです。

殻は、ご覧のとおり半分に割れて、風に乗って飛んでいくタイプの種を、どっさり吐き出します。
一つの殻の中には、数千個のタネが入っているとか!
そんなですから、タネの一つずつはとても小さいです。

写真の定規の一マスは5ミリですから、タネは2〜3ミリくらいですね。
そんなにたくさんのタネがばら撒かれるのに、桐の木の林なんて見たことありませんから、よっぽど発芽率が悪いのでしょうね。気の毒なことですねえ。
最後に一枚。
桐の実の殻のお船に乗って旅をする、オオイヌノフグリ。
どこへ行くのでしょう?

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ですよ〜

これはコノテガシワの雌花だと、コメント欄でお二人の方から教えていただきました。




















