ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

喉元過ぎれば

2017年05月12日 | 日記
喉元過ぎれば熱さを忘れる

辞書によれば
…苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうということ…
とある

身上・事情をいただく
それまでの通り方、心使い
深く反省し
二度と繰り返しません…と心を定める

だが、
身上・事情が解決する
あっという間に元の心に戻ってしまう

欲の深い者が再び欲深くなり
高慢な者も、気が付いたら高慢になっている

そしてまた
神様に押し込みを頂く事になる

喉元過ぎても熱さを忘れない
そこまで心が成人するには年限の理が要る


年限々々どれだけ年限という。年限の経ったものでなけりゃよふぼくには使われようまい。年限の経たぬものはよふぼくにはならん。年限の経ったもの程強いものなない。……年限経ったならこそよふぼくと言う。……  明治28年10月7日刻限
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